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スワップ生活2926日目。10月12日~10月16日の1週間です。■今週の結果今週のスワップは87,584円。1日平均では12,512円となりました。今週の総合計損益は-19,536円。累計スワップは1,074万円まで増えています。■現在の状況総合計損益+7,998,243円累計スワップ10,747,446円為替差益-2,749,203円出金230,000円■保有通貨トルコリラ460万通貨メキシコペソ50万通貨南アフリカランド30万通貨合計5
スワップ生活2919日目。10月5日~10月9日の1週間です。■今週の結果今週のスワップは87,258円。1日平均では12,465円となりました。今週の総合計損益は+36,238円。累計スワップは1,065万円まで増えています。■現在の状況総合計損益+8,017,779円累計スワップ10,659,862円為替差益-2,642,083円出金230,000円■保有通貨トルコリラ460万通貨メキシコペソ50万通貨南アフリカランド30万通貨合計540
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)を10万通貨持ったら、スワップポイントはいくらになるのでしょうか。私自身も実際に運用しているLIGHTFXのトルコリラ円LIGHTでは、2026年10月2日分の買いスワップが1万通貨あたり1日+24.2円でした。10万通貨なら、その10倍なので1日+242円です。ところが、10万通貨を持っているとトルコリラ円が10銭下落しただけで、為替差損は-1万円になります。反対に10銭上昇すれば、為替差損益は+1万円
スノーキーこと小手川征也です。2026年9月時点で、トルコの政策金利は37%です。日本と比べればかなり高い金利水準ですし、トルコリラ円(TRY/JPY)では高い買いスワップポイントが付くこともあります。それなのに長期チャートを見ると、「金利がこんなに高いのに、なぜトルコリラ円はずっと下がってきたの?」と不思議に感じるかもしれません。私も2018年のトルコリラショックをリアルタイムで経験し、2021年からはトルコリラ円のスワップ投資を実資金で続けています。実際に長く見
必ず100%起きるとは思ってない。でも実際過去にトルコが実行してる事がある。それが原因でそのうち大量のトルコリラ円トレーダーが強制ロスカットで数十万、数百万という資金を失う未来が来ると俺は思ってる。今もFXでトルコリラ円を長期保有しているトレーダーに見て欲しい、この記事を恐ろしさが伝わって欲しい。https://note.com/you_fxlife/n/nbb990b376f55トルコリラは本当に0円まで?その先にある“もう一段の下落”|YOU|美容師×生活優先FXスワッパ
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)が3円台前半まで下がっているのを見ると、「ここまで安いなら買い時では?」と思う方もいるでしょう。反対に、「ここまで下がった後から始めても、もう遅いのでは?」と感じる方もいるかもしれません。私はトルコリラ円を長く見てきましたが、3円台という数字だけを見て、「ここが大底だから買う」という考え方はしていません。昔と比べれば確かに安いです。でも、「昔より安い」ことと、「これ以上は下がらない」ことは別です。私な
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を始める時、やっぱり気になるのは「どのFX会社のスワップポイントが高いのか」だと思います。私もトルコリラ円を長期で実運用しているので、スワップポイントの高さはもちろん確認しています。ただ、長く保有する口座を選ぶなら、その日のスワップが一番高い会社だけを見て決めればよいとは考えていません。トルコリラ円では、FX会社によって最低取引単位や、建玉を残したままスワップポイントを受け取る方法にも違いがあります
トルコリラって、本当に0円までしか下がらないのか。俺もそう思ってました。AppleiPhone17SIMフリー端末本体のみ(機種変更はこちら)【ご注文から30分経過後はキャンセル不可】【自宅受け取り限定/本人確認必須】楽天市場トルコリラ円の長期保有者さん逃げるなら今だと思います。続きはnoteに書きました👇https://note.com/you_fxlife/n/nbb990b376f55トルコリラは本当に0円まで?その先にある“もう一段の下落”|YOU|美容師×
スノーキーこと小手川征也です。チェココルナ円(CZK/JPY)とハンガリーフォリント円(HUF/JPY)は、どちらもスワップ投資で名前が出る中東欧の通貨です。では、「月5万円のスワップポイントを狙うなら、どちらの方が資金が必要なのか?」を比べるとどうなるのでしょうか。計算してみると、ちょっと意外な結果になりました。必要な通貨数はハンガリーフォリント円の方が圧倒的に多いのに、約5倍のレバレッジで必要な資金は、チェココルナ円の方が約2.8倍多くなりました。月5万円ならチ
スワップ生活2905日目。9月21日~9月25日の1週間です。■今週の結果今週のスワップは62,044円。1日平均では8,863円となりました。今週の総合計損益は+27,684円。累計スワップは1,048万円まで増えました。■現在の状況総合計損益+8,041,329円累計スワップ10,485,712円為替差益-2,444,383円為替の含み損はまだ大きいですが、スワップが少しずつ積み上がっています。■保有通貨トルコリラ460万通貨メキシコペソ50万通貨
スノーキーこと小手川征也です。「チェココルナ円(CZK/JPY)は、何通貨から買えるのか?」を改めて調べてみると、FX会社によってかなり差がありました。2026年8月にはSBI証券FXがチェココルナ円の取扱いを開始し、100通貨から取引できるようになっています。一方で、1,000通貨からの会社、1万通貨からの会社、くりっく365のように10万通貨単位のサービスもあります。同じチェココルナ円でも、最初に必要になる取引数量はかなり違います。100通貨から取引できるFX会
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)、メキシコペソ円(MXN/JPY)、南アフリカランド円(ZAR/JPY)など、複数の高金利通貨でスワップ投資をしていると、こんな疑問が出てきます。「全部を一つのFX口座にまとめる方が楽なのか?」それとも、「通貨ペアごとに口座を分けた方がいいのか?」。私は後者、つまり通貨ペアごとに資金と口座を分ける考え方を使うことがあります。大きな理由の一つが、私が「巻き込まれロスカット」と呼んでいるものを避けやすくするため
スノーキーこと小手川征也です。「トルコリラ円が取引停止されたら、持っているポジションはどうなるの?」という疑問についてです。これは仮定だけの話ではありません。2026年7月、国内FX会社で実際にトルコリラ円の新規注文受付が一時停止されました。ただし、この時に保有中のトルコリラ円が強制的に全部決済されたわけではありません。「新規注文停止」「取扱終了」「強制ロスカット」は、それぞれ別の話です。私は2021年4月からLIGHTFXでトルコリラ円を実資金で運用してい
スノーキーこと小手川征也です。高金利通貨のスワップ投資を始めるとして、使える資金が10万円だったらどうするか。「トルコリラ円とハンガリーフォリント円、10万円ならどっち?」と迷う方もいると思います。今回は単純に1万通貨同士を比べるのではなく、元手10万円に対して実効レバレッジが約1倍になるように建玉金額をそろえて比べます。比較すると、トルコリラ円3万通貨が約9万6,513円、ハンガリーフォリント円20万通貨が約9万9,820円です。ほぼ同じ約10万円分を保有した場合
スノーキーこと小手川征也です。この記事を最初に公開したのは2010年5月です。当時も「くりっく365のデメリット」について書いていましたが、それから手数料やFXの税制などは大きく変わりました。私は東京金融取引所へ一度、取材訪問させていただいたこともあります。くりっく365には取引所FXならではの特徴がありますが、店頭FXと比べると使いにくい部分もあります。今の条件で特に気になるのは、「少額取引のしにくさ」「手数料0円でもコストがなくなるわけではないこと」「店頭FXとは会社
スノーキーこと小手川征也です。「ハンガリーフォリント円を10万円で始めるなら、何万通貨ぐらい持てばいい?」と考えている方もいると思います。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)は価格が低いため、10万円でもかなり大きな数量を保有できます。でも、「最大何万通貨まで買えるか」と「実際に何万通貨を持つか」は別の話です。2026年9月の0.49円を基準にすると、20万通貨なら実効レバレッジ約0.98倍、50万通貨なら約2.45倍、100万通貨なら約4.90倍です。今回はこ
スノーキーこと小手川征也です。メキシコペソ円(MXN/JPY)のスワップポイントで、毎月10万円くらい受け取りたい。2026年9月の条件で計算すると、10万通貨あたり1日+140円なら、必要数量は約240万通貨です。では、240万通貨って実際どれくらい大きなポジションなのでしょうか。メキシコペソ円9.10円なら、240万通貨を建てる最低必要証拠金は約87万円です。でも、「87万円あれば月10万円のスワップを狙える」と考えるのはかなり危険です。6.00円までの下
スワップ生活2898日目(9/14〜9/18)■今週の結果・スワップ:+109,317円・1日平均:15,617円・含み損益:+241,860円👉合計:+351,177円■現在の状況・総合計損益:+8,013,645円・累計スワップ:+10,423,668円・含み損:−2,410,023円👉含み損はありますが、トータルではプラスを維持しています。■保有通貨・トルコリラ円(460万通貨)・メキシコペソ円(50万通貨)・南アフリカランド円(30万通貨)👉合計540
スノーキーこと小手川征也です。「LIGHTFX」と「松井証券FX」は、どちらもトルコリラ円(TRY/JPY)を取引できます。では、トルコリラ円を目的に選ぶならどちらがいいのでしょうか。私はLIGHTFXでは2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続け、松井証券FXでは本人資金でリピート系FX自動売買を実際に利用してきました。両方使った経験から見ると、この2社は同じトルコリラ円を扱っていても、強みがかなり違います。私なら、スワップ投資を中心に考えるなら「LIGH
スノーキーこと小手川征也です。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のスワップ投資を調べていると、2023年ごろの記事や動画を見かけることがあります。当時は買いスワップがかなり高く、「今からでも同じようにスワップ収入を狙えるの?」と思う方もいるでしょう。私が2023年3月に確認した時は、10万通貨あたり・1日の買いスワップが+30円でした。一方、今回使う2026年9月の上位5社平均は+10.28円です。同じ月5万円のスワップを狙うとしても、必要数量は560万通貨か
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラのスワップポイントを狙いたいけれど、急な円高が怖い。そんな時に気になる選択肢の一つが、円を含まない「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」です。この記事では以降、フランリラと表記します。トルコリラ円は日本円を含みますが、フランリラを構成するのはスイスフランとトルコリラです。では、「円を含まないなら、円高や円買い為替介入への対策になるのか?」という疑問が出てきます。ちょうど2026年7月末には大規模な円買い介入がありました
スノーキーこと小手川征也です。フランリラは、1万通貨で1日1,000円を超える売りスワップが確認できるFX会社もあります。ただし、受取額だけを見ると見落としやすいのが為替変動です。今回は「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」が1%上昇したら、1万通貨の売りポジションでいくら損失が出るのかを計算します。結論からいうと、今回の条件では約1万8,908円の為替差損です。2026年9月の売りスワップと比べると、これはFX会社によって約11~17日分のスワップに相当します。
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)を100万通貨持つのは多すぎるのか?」について考えてみます。100万通貨という数字だけを見るとかなり大きく感じますが、重要なのは保有数量だけではありません。先に結論を書くと、100万通貨ではトルコリラ円が1円下落すると為替差損は100万円です。一方、今回の条件では1年間のスワップは約87万6,000円なので、1円下落の為替差損は年間スワップの単純試算額より大きいことになります。100万通貨なら1日ス
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円を長く保有していると、「いつ売ればいいの?」という問題が出てきます。私は2021年からトルコリラ円を実運用していますが、出口は「全部売る」だけではないと考えています。一部だけ減らす、買い増しを止める、スワップの再投資を止めるなども出口戦略です。トルコリラ円は「持つか全部売るか」の二択で考えなくてもいい、というのが今回の結論です。トルコリラ円の出口は5つある私が考える主な出口は次の5つです。出口考え方全部売る運用そのもの
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円のスワップポイントを受け取ったら、「全部再投資して買い増せば、複利でもっと増えるのでは?」と考える方もいるでしょう。確かに、再投資すれば保有数量が増え、次に受け取るスワップポイントも増えていきます。ただし、増えるのはスワップ収入だけではありません。買いポジションも増えるため、トルコリラ円が下落した時の為替差損も大きくなります。今回のシミュレーションでは、複利によって1年間のスワップが約9万6,682円増えても、約0.37円以上下落す
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)が1円下落したら、その損失をスワップポイントで取り戻すのに何日かかるのか?」を計算してみます。先に答えを書くと、1万通貨あたり1日24円の買いスワップが続くと仮定した場合、1円下落分を埋めるには約417日です。約1年2カ月かかる計算になります。1円下落すると1万通貨で1万円の損失トルコリラ円を1万通貨保有している場合、為替レートが1円下落すると為替差損は1万円です。今回、買いスワップを1万通貨あたり
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
スワップ生活2891日目(9/7〜9/11)■今週の結果・スワップ:+86,052円・1日平均:12,293円・含み損益:−496,410円👉合計:−410,358円■現在の状況・総合計損益:+7,662,468円・累計スワップ:+10,314,351円・含み損:−2,651,883円👉含み損は増えましたが、トータルではまだプラスを維持しています。■保有通貨・トルコリラ円(460万通貨)・メキシコペソ円(50万通貨)・南アフリカランド円(30万通貨)👉合計54
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。では、この通貨ペアで毎月5万円、10万円、20万円くらいのスワップ収入を狙うなら、どのくらいの数量と資金が必要なのでしょうか。2026年9月時点の「LIGHTFX」の直近30付与日を使って皮算用すると、月5万円なら約17,000通貨、月10万円なら約34,000通貨、月20万円なら約68,000通貨という計算になりました。ただし、ここで私が最も注意したいのは、「
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、