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スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円のスワップポイントを受け取ったら、「全部再投資して買い増せば、複利でもっと増えるのでは?」と考える方もいるでしょう。確かに、再投資すれば保有数量が増え、次に受け取るスワップポイントも増えていきます。ただし、増えるのはスワップ収入だけではありません。買いポジションも増えるため、トルコリラ円が下落した時の為替差損も大きくなります。今回のシミュレーションでは、複利によって1年間のスワップが約9万6,682円増えても、約0.37円以上下落す
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、