ブログ記事2,063件
スノーキーこと小手川征也です。私は2019年に、メキシコペソ円(MXN/JPY)のスワップ投資を実際に行っていました。セントラル短資FXとみんなのFXへ100万円ずつ、合計200万円を入金し、35万通貨ずつ、合計70万通貨を本人資金で運用しています。では、今もう一度メキシコペソ円のFX会社を選ぶなら、私は何を見るのか。昔より今の方が、「今日一番スワップが高い会社」だけでは選ばなくなりました。スワップポイントはもちろん見ます。でも、それと一緒に最低取引単位、スプ
スノーキーこと小手川征也です。私は過去にヒロセ通商のLIONFXを実際に使っていました。松井証券FXは現在も利用しており、自動売買やトルコリラ円のスワップ投資にも使っています。では、両方使った私が今この2社を比べるなら、どちらを選ぶのか。実は、「どちらが上か」より、何をする口座なのかでかなりはっきり分かれます。私自身も、昔と今ではFXの取引スタイルが変わりました。その変化が、今使っているFX会社にも表れています。昔はヒロセ通商で短期売買、今は松井証券F
スノーキーこと小手川征也です。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)を見ると、1通貨あたりの価格は0.5円前後です。ドル円やトルコリラ円と比べても数字がかなり小さいので、「こんなに安いなら、大きく損することも少ないのでは?」と感じるかもしれません。でも、私は1通貨あたりの価格だけでは見ません。ハンガリーフォリント円では、数十万通貨・数百万通貨という大きな数量を持ちやすいからです。たとえば100万通貨を持っていれば、わずか0.01円の値動きでも損益は1万円動きます。
スノーキーこと小手川征也です。くりっく365のロスカット条件を見ていると、「証拠金維持率50%でロスカットなら、50%までは大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。私は、そういう意味では考えません。50%は「そこまで使っていい目安」ではなく、取扱会社によっては強制決済が行われる基準です。さらに、くりっく365ではロスカットとは別に、証拠金不足や追証のルールもあります。今回は制度を全部並べるのではなく、「50%まで本当に耐えていいの?」という一点から考えてみます。
スノーキーこと小手川征也です。普通のFX会社を比べるとき、「どこが一番スワップポイントが高い?」を調べることがあります。ところが、くりっく365では少し事情が違います。岡三オンラインを使っても、ほかのくりっく365取扱会社を使っても、同じ商品のスワップポイントは共通です。最初にこれを知ったとき、「FX会社が違うのに、本当にスワップまで同じなの?」と感じる方もいると思います。今回は、その理由と、では何を見て会社を選べばいいのかに絞ります。岡三オンラインでも他社で
4月に6万円でスタートした、スワップポイント狙いのトルコリラです。ココまで持ち出し金は無しで来ましたけど!ポジションを増やしたいけど(^^;証拠金維持率を5~600%まで上げることが出来るのでしょうか?お疲れ様です。ありがとうございます。
トルコリラ円。ここまで下がったんだから、もう下がってもあと3円程度。ギガ速FX月の手取り439万円を獲得したゾーントレードの極意【完全無修正】[リオン]楽天市場そう思っている人もいるかもしれない。でも、俺はそう簡単には考えていない。もし本当に、あと3円下がるだけの話なら、俺はわざわざこんな記事を書かない。毎日スワップが入ってくる。安くなったら買い増せばいい。その考え方も分かる。でも、俺が警戒しているのは、単なる価格の下落だけじゃない。今まで当たり前だったことが、ある
スノーキーこと小手川征也です。私は現在、松井証券FXで元手4万円からトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ100%再投資チャレンジを実際に行っています。4万円なら、かなり思い切った少額チャレンジとして「受け取ったスワップを全部再投資したらどこまで増える?」を試してみたいと思えました。でも、元手が50万円ならどうするか。私は同じように100%を再投資し続けるのは少し怖いです。そこで考えたのが、「スワップの50%だけ買い増しに使い、残り50%は口座に残す」方法です。
FXの取引を始めるとき、最初に目が向くのは通貨ペアやチャートの動きだろう。ところが、実際に注文を出してみると、それまであまり意識していなかった取引コストが気になり始める。価格が思った方向に動いても、必ずしも期待した利益が残るわけではないからだ。XMの取引環境や口座条件を調べる際にも、スプレッドの広さ、売買手数料、ポジションを翌日に持ち越す際の費用は、確認しておきたい項目になる。とくに短期売買では、わずかなコストの違いが積み重なり、取引結果に影響する。今回は、FXの取引コストがどのように発生す
スノーキーこと小手川征也です。ヒロセ通商というと、「1,000通貨から取引するFX会社」というイメージを持っている方もいるかもしれません。ところが現在は、通常のLIONFXとは別に「LIONcub」があり、原則100通貨から取引できます。一方、松井証券FXは1通貨からです。では、100通貨と1通貨では実際に何が違うのでしょうか。私はヒロセ通商と松井証券FXの両方を実際に利用した経験があります。今回は会社全体の比較ではなく、「少額で始めるなら100通貨と1通
スノーキーこと小手川征也です。私はこれまでLIGHTFXでトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を長く続けてきました。そして2026年10月からは、松井証券FXでもトルコリラ円の実運用を始めています。そこで改めて思ったのが、「スワップ生活をするなら、どこのFX会社を使うのがいいのか?」ということです。私は今、単純に「今日のスワップが一番高い会社」だけでは選んでいません。少額から始めたいのか、いろいろな高金利通貨を持ちたいのか、スワップを細かく現金化したいのか
米ドル158.04円南アフリカランド9.55円チェココルナ7.28円トルコリラ3.21円メキシコペソ8.80円ハンガリーフォリント0.48円豪ドル110.41円9月のスワップポイントは444,040円でした😊ユーロ圏、資源国通貨は一旦下がった後軒並み値を戻しているまた反落するでしょうが思ったより下がってくれなさそうまだ様子見です⭐️【保有外貨】レバレッジは約10倍300万チェココルナ(1日当たり1500円)100万トルコリラ(1日当たり2500円)300万メ
スノーキーこと小手川征也です。2026年10月6日、トルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を、元手4万円で本当に始めました。使っているのは松井証券FXです。今回の目標はかなり分かりやすくしています。受け取ったスワップポイントを週1回、100%買い増しへ回して、いつか「1日5,000円のスワップ」まで増やせるのか。計算だけなら、約5年で届く皮算用になりました。ただし、これはかなり都合のいい条件が続いた場合の話です。実際には、その前にトルコリラ円が下落
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)が下がったとき、「ここで買い増せば、平均単価を下げられるのでは?」と考えることがあります。いわゆるナンピン買いです。確かに平均取得単価は下がります。でも、私がナンピンを見るときは、平均単価だけではなく、その横に「最終的に何万通貨になるのか」も必ず並べます。今回は分かりやすく、3.20円で10万通貨を持っているところから、3.00円と2.80円で5万通貨ずつ買い増すケースを見てみます。3.20円からナン
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)を始めるなら、どのFX会社を選ぶか。買いスワップが高い会社を選べばいいようにも見えますが、私はそれだけでは決めません。私は2021年4月からLIGHTFXでトルコリラ円を実資金で運用しており、セントラル短資FXと松井証券FXも実際に利用しています。その経験も含めて3社を見ると、私は「全員に同じ1社をすすめる」より、何を重視するかで3タイプに分ける方が分かりやすいと思っています。私は3タイプでFX会社を分け
スノーキーこと小手川征也です。ポンド/トルコリラ(GBP/TRY)とスイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、どちらも高い売りスワップポイントが注目されている通貨ペアです。では今、どちらのスワップポイントが高いのでしょうか。2026年10月時点の外為どっとコムでは、ポンド/トルコリラの方がわずかに上です。ただし、少し前までは逆でした。2026年9月1日~25日の実績では、1万通貨・付与1日あたり平均で、スイスフラン/トルコリラの方が約329円高かったのです。
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)を10万通貨持ったら、スワップポイントはいくらになるのでしょうか。私自身も実際に運用しているLIGHTFXのトルコリラ円LIGHTでは、2026年10月2日分の買いスワップが1万通貨あたり1日+24.2円でした。10万通貨なら、その10倍なので1日+242円です。ところが、10万通貨を持っているとトルコリラ円が10銭下落しただけで、為替差損は-1万円になります。反対に10銭上昇すれば、為替差損益は+1万円
スノーキーこと小手川征也です。スワップ生活を続けていると、含み損が大きくなった時に「もう全部売った方がいいのか?」と考える場面があります。反対に、毎日スワップポイントが増えていると「このまま持ち続ければいいのでは?」とも考えやすいです。でも私は、この2択だけで考える必要はないと思っています。私はトルコリラ円のスワップ投資を5年以上続けていますが、長期運用になるほど、「全部売る」と「そのまま持つ」の間にある選択肢が重要になってきます。一部だけ減らす、買い増しを止める、
南アに何も起きてないのに、ランド円が突然下がることがある。これ、意外と知らない人も多いと思う。ランド円って、南アフリカのニュースだけ見てればいいわけじゃない。ドル高、米金利、株安、世界的なリスクオフ。こういう南ア以外の出来事でも、ランドは売られることがある。しかも円高まで重なったら、ランド円はかなり怖い。スワップ目的で長期保有してる人ほど、知っておいた方がいい話。詳しくは記事にまとめました。大きな資金を失う前にやれることはあると思う。https://note.com/you_f
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXのトルコリラ円は、最大1億通貨まで保有できます。ところが、通常時間帯の新規注文は1回最大300万通貨です。ここを見ると、「1億通貨まで持てるのに、なぜ1回300万通貨までなの?」と少し分かりにくいですよね。答えはシンプルで、「保有できる総量」と「1回に発注できる数量」は別の上限だからです。私は過去にセントラル短資FXへ数百万円を入金し、個人口座・法人口座の両方を実際に利用した経験があります。今回は会社全体のスペッ
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXでトルコリラ円を10万通貨保有すると、スワップポイントはいくらになるのでしょうか。2026年10月4日時点で同社の公式ホームページを見ると、2026年8月実績として、トルコリラ円10万通貨あたり1日平均「244円」と掲載されています。この244円が30日続いたと仮定すると、単純計算では+7,320円です。私は過去にセントラル短資FXを実際に利用した経験がありますが、今回は会社全体の特徴ではなく、「10万通貨なら月いくらになる
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラが上昇していると、つい「トルコリラがまた下がっているから?」と考えたくなります。でも、フランリラは2つの通貨でできています。トルコリラが下がっていなくても、スイスフランが上がればフランリラは上昇します。逆に、スイスフランが下がらなくても、トルコリラが下がれば上昇要因になります。私はフランリラの今後を見るとき、「何年後にいくらになるか」と一点予想するより、スイスフラン側とトルコリラ側
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、売りポジションで高いスワップポイントを受け取れることがある通貨ペアです。では、1万通貨を1か月持っていたら、実際にどれくらいになるのでしょうか。2026年9月の実績を6社で比べたところ、ヒロセ通商は1万通貨で+53,147.7円、JFXも+53,136円でした。つまり、「フランリラ1万通貨で月5万円超」になった会社が実際に複数あったことになります。ただし、同じ1万通貨でもFX会社によってかな
FX2026年9月の結果2000~3000円くらい下がってる?全体的に円高方向で動いてるっぽい。おしまい。
3月に6万円でスタートした、スワップポイント狙いのトルコリラは現在29万通貨のハイレバですけど200%まで戻してきていた。月に20000ポイントですけどこのままキープしますが!どうなりますか?お疲れ様です。ありがとうございます。
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)のスワップポイントで「月10万円くらい受け取りたい」と考えた場合、何万通貨くらい必要なのでしょうか。実は、同じ月10万円という目標でも、昔と今では必要な数量がかなり違います。私が2019年に試算した時は、1万通貨あたり1日80円として、月10万円を狙う数量は45万通貨でした。ところが、LIGHTFXの2026年9月14日付与分である1万通貨あたり1日23.2円を使って計算すると、月10万円を超えるには144万通
ご訪問いただき、ありがとうございますいいね&フォローしていただけるととても嬉しいですようめいです。自己紹介はこちら月曜日もローソンでポン活をしてきましたクーリッシュ【FX】9月のチャリンチャリンは?~稼ぎ時は終わったかメキシコペソとトルコリラのスワップポイントを貯めています『【FX】スワップポイントで毎日チャリンチャリン生活を』ご訪問
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)を3.20円で10万通貨買ったとして、「何円まで下がるとロスカットされるの?」と気になる方もいると思います。実は、同じ3.20円・10万通貨でも、入れている資金によってロスカットまでの距離は大きく変わります。例えば開始時レバレッジ10倍なら、今回の単純試算ではロスカット水準は約3.00円です。3.20円からわずか20銭下落した水準です。ただし、20銭という値幅だけを見ると小さく感じますが、3.20円からなら
スノーキーこと小手川征也です。高金利通貨のスワップ投資を続けていると、「1つの通貨だけを持ち続けて大丈夫?」と気になることがあります。では、トルコリラ円(TRY/JPY)、メキシコペソ円(MXN/JPY)、南アフリカランド円(ZAR/JPY)のように3通貨へ分ければ安心なのでしょうか。私は、通貨を複数に分けること自体には意味があると思っています。ただし、「3通貨に分けたから安全」とは考えません。大事なのは通貨の数ではなく、「何のリスクを分けられたのか」を見ることです
スノーキーこと小手川征也です。私はトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を5年以上実運用しています。そんなトルコリラ円保有者から見ると、スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラの売りスワップはかなり魅力的に見えることがあります。2026年9月30日に私がLIGHTFXのリアル口座で確認した数字では、トルコリラ円LIGHTの買いスワップは1万通貨・1日24.2円。一方、フランリラの売りスワップは1万通貨・1日1,387.6円でした。数字だ