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スノーキーこと小手川征也です。取引所FXの「くりっく365」を調べていると、岡三オンライン、GMOクリック証券、フジトミ証券など、いくつもの取扱会社が出てきます。ここで気になるのが、「同じくりっく365なら、どの会社で取引しても同じなの?」という点です。全部が同じというわけではありません。くりっく365では共通する部分がある一方で、手数料や注文機能、取引ツールなどは取扱会社によって違います。くりっく365は「商品は同じ」でも取扱会社まで同じではないくりっく365は、東
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)に興味はあるけれど、「いきなり自分のお金を入れて取引するのはちょっと怖い」という方もいると思います。そんな時に使いたいのがデモ口座です。ただし、ここには少し注意点があります。リアル口座でスイスフラン/トルコリラを取引できて、そのFX会社にデモ口座もあるからといって、デモでも同じ通貨ペアを試せるとは限りません。2026年9月時点の公式公開情報で、デモ環境でもスイスフラン/トルコリラを取引できること
スノーキーこと小手川征也です。「ユーロズロチを自動売買したい」という場合、国内ではトライオートFXが選択肢になります。ユーロ/ポーランドズロチ(EUR/PLN)を1,000通貨から自動売買でき、取引手数料も0円です。ただ、自動売買では新規注文と決済を何度も繰り返します。そこで気になるのが、スプレッドです。2026年9月23日、私は自分のリアル口座でユーロズロチを確認しました。トライオートFXは29.0pips。約5分前に確認したLIGHTFXは24.0pi
スノーキーこと小手川征也です。「LIGHTFXでユーロズロチを少額から試すならどう?」という方もいると思います。LIGHTFXでは、ユーロ/ポーランドズロチ(EUR/PLN)を1,000通貨から直接取引できます。2026年9月初旬に確認した売りスワップの例では、1万通貨・1日分が+59.9円でした。1,000通貨なら10分の1なので、単純計算で1日約+5.99円です。ただ、私は「1,000通貨からできる」「売りスワップがプラス」だけでLIGHTFXを選ぶのでは
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を少額から試したい場合、「最低いくらあれば取引できる?」は気になるところです。2026年9月22日時点で、今回比較する6社の中ではSBI証券がフランリラを100通貨から取引できます。今回の条件で計算すると、100通貨の必要証拠金は約765円です。つまり、必要証拠金だけなら1,000円を下回ります。ただし、「約765円で注文できる」ことと、「765円や1,000円だけ入れて運用すればいい」ことは別
スノーキーこと小手川征也です。ユーロ/ポーランドズロチ(EUR/PLN)を1,000通貨売る場合、今回の計算では必要証拠金は約7,228円です。数字だけを見ると、「1万円もあればユーロズロチを始められる?」と思うかもしれません。でも、ここはかなり大事です。「約7,228円あれば発注できる」ことと、「約7,228円を運用資金にすればいい」ことは同じではありません。2026年9月21日の参考レートでは、1,000通貨のユーロズロチを持った場合の円換算ポジション額は約18
スノーキーこと小手川征也です。メキシコペソ円(MXN/JPY)というと、「買ってスワップポイントを受け取りながら長く持つ」というイメージが強いと思います。でも、使い方はそれだけではありません。セントラル短資FXでは、「連続予約注文」を使って、メキシコペソ円の値動きを繰り返し売買することもできます。しかもメキシコペソ円は1,000通貨から。同じ高金利通貨でも、ハンガリーフォリント円の連続予約注文が1万通貨からなのに対して、メキシコペソ円はその10分の1の数量から設定で
スノーキーこと小手川征也です。「ハンガリーフォリント円を10万円で始めるなら、何万通貨ぐらい持てばいい?」と考えている方もいると思います。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)は価格が低いため、10万円でもかなり大きな数量を保有できます。でも、「最大何万通貨まで買えるか」と「実際に何万通貨を持つか」は別の話です。2026年9月の0.49円を基準にすると、20万通貨なら実効レバレッジ約0.98倍、50万通貨なら約2.45倍、100万通貨なら約4.90倍です。今回はこ
(楽天FXのみ)・FX保有通貨ペアの成績(レート損益・スワップ損益)豪ドル/円L+170万・+79万カナダドル/円L+76・+62メキシコペソ/円L+371・+344南ランド/円L+102・+110トルコリラ/円L▲227・+267フォリント/円L-FX、基本的には絶好調ではないでしょうか(スワップ狙いの長期投資スタイル)2026.06.24→2026.09.22現在・楽天証券の保有株(米国株)ア
こんにちはロンローM.Oです。ロンローM.O/黒い毒ヘビ妄想家/0.02(@MOGalaxyscalep1)onX2017/6/17オレンジの筋が2本の白蛇が、草原爆速で走る夢見た事が由来のターボとエブリンとその仲間の冒険記。喋る花キューピットの矢がコンセプトにした使い魔の、物語の構想があります。0.14BTC+αだけあります。仮想通貨作る気でキャロットペイ(CarrotPAY)予定、FX興味あって時々チャート観察してます。x.com今日はランサーズの案件を出勤前に進めて来て…
スノーキーこと小手川征也です。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)というと、「高金利通貨を買ってスワップポイントを受け取る」という使い方を思い浮かべる方が多いと思います。私も最近、ハンガリーフォリント円についてはスワップポイントや、月5万円・10万円・20万円を受け取るための必要資金などを取り上げています。でも、使い方は長期保有だけではありません。「セントラル短資FX」では、「連続予約注文」を使ってハンガリーフォリント円の売買を繰り返すこともできます。つまり、ス
スノーキーこと小手川征也です。「フランリラのスワップが貯まったら、そのまま次のポジションを増やしていけばいいのでは?」と考える方もいると思います。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を1万通貨売っているケースで、2026年9月11日の条件を使って計算すると、次の1,000通貨分の必要証拠金がスワップだけで貯まるまで、今回比較した6社では約4.6~6.9日分でした。かなり早く感じます。ただし、「約5~7日分で7,530円ほど貯まるなら、そのたびに1000通貨ずつ追加す
スノーキーこと小手川征也です。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のスワップ投資を始めるなら、「結局どこのFX会社で買えばいい?」と迷うところです。2026年8月の1カ月分を100万通貨あたりで比較すると、買いスワップ実績が最も高かったのはトライオートFXでした。その次がGMOクリック証券、楽天FX、LIGHTFXのLIGHTペアと続きます。では、単純に「スワップ1位の会社を選べばいい」のでしょうか。私はそうは考えていません。ハンガリーフォリント円は、F
スノーキーこと小手川征也です。メキシコペソ円(MXN/JPY)のスワップポイントで、毎月5万円くらい受け取りたい。2026年9月の条件として、10万通貨あたり1日+140円で計算すると、必要数量は約120万通貨です。では、元手を400万円用意すれば十分なのでしょうか。メキシコペソ円9.10円で120万通貨を買い、6.00円まで下落するケースを単純計算すると、必要資金の目安は約400万8,000円です。つまり、「400万円あれば6円まで大丈夫」というより、今回の計算で
スノーキーこと小手川征也です。メキシコペソ円(MXN/JPY)のスワップポイントで、毎月10万円くらい受け取りたい。2026年9月の条件で計算すると、10万通貨あたり1日+140円なら、必要数量は約240万通貨です。では、240万通貨って実際どれくらい大きなポジションなのでしょうか。メキシコペソ円9.10円なら、240万通貨を建てる最低必要証拠金は約87万円です。でも、「87万円あれば月10万円のスワップを狙える」と考えるのはかなり危険です。6.00円までの下
2024年9月にLIGHTFXに登録し一時はトルコリラの両建て(買い、売りポジション両方持ち)をしていました。当時はそれだけで利益を得られるということが出来ていましたが今は不可能かな?ハンガリーで出来るかも・・・?ちょっと見ていませんが。24か月になりました。2年経過となりました。定期預金として5年くらいは続けていきたいですが。しかしすでに売り買いやポジション変更をかなりしていて定期預金として全く異なるものになっています・・・今回は
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を扱うFX会社は増えましたが、実は「何万通貨まで持てるのか」は会社によってかなり違います。この記事では以降、フランリラと表記します。2026年9月時点では、建玉上限が10万通貨の会社がある一方、700万通貨まで設定されている会社もあります。固定された上限だけを比べれば、その差は70倍です。では、「10万通貨までしか持てない会社は避けた方がいいの?」というと、そう単純ではありません。自分が何万通貨
スノーキーこと小手川征也です。ヒロセ通商というと、以前はLIONFXの1,000通貨単位というイメージが強かった方も多いと思います。ところが2026年8月17日に「LIONcub」が始まり、原則100通貨から取引できるようになりました。では、100通貨まで小さくなったなら、それでも「松井証券FXの1通貨」を選ぶ意味はあるのでしょうか。私は過去にヒロセ通商のLIONFXを実際に利用し、松井証券FXにも実取引経験があります。ただし、私がヒロセ通商で利用したのはLI
スノーキーこと小手川征也です。「LIGHTFX」と「セントラル短資FX」は、どちらも高金利通貨やスワップ投資で比較しやすいFX会社です。私はどちらも実際に利用した経験があります。LIGHTFXは2021年から5年以上、トルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資で利用してきました。セントラル短資FXも、過去にメキシコペソ円の運用でまとまった資金を入れて利用した経験があります。では、「今からトルコリラ円のスワップ投資をするなら、この2社のどちらを見る?」と聞かれた
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)の売りポジションを長期で保有していると、スワップポイントが積み上がっていきます。この記事では以降、フランリラと表記します。そこで気になるのが、「ポジションは売らずに、貯まったスワップだけ毎月の生活費として銀行口座へ出せるの?」という点です。2026年9月時点で確認した主要6社では、外為どっとコム、LIGHTFX、みんなのFX、JFX、ヒロセ通商は、建玉を残したままスワップポイントを確定する機能があり
トルコリラ円を長期保有している人に向けて、少し怖い記事を書いた。毎日スワップが入ると、「このまま放置しておけば大丈夫」と思ってしまう。でも、数か月かけて貯めたスワップが、為替の下落で一気に消えることもある。さらに知っておきたいのが、デノミネーション。デノミが行われても、含み損が消えたり、資産が突然増えたりするわけじゃない。スワップは少しずつ増える。含み損は、一気に増えることがある。トルコリラ円を買うなと言いたいわけじゃない。ただ、高スワップだけを見て大量に持ち、そのまま放置
スノーキーこと小手川征也です。「松井証券FXは1通貨から取引できる」と聞くと、かなり細かく数量を調整できることは分かります。でも、トルコリラ円のスワップ投資で考えた時に、1通貨単位って本当に意味があるのでしょうか。1000通貨単位でも、スワップが貯まるまで待てば買い増しはできます。そこで今回は、為替レートやスワップポイントを同じ条件にして、1通貨単位で細かく再投資する場合と、1000通貨分が貯まるまで待つ場合を5年間で比べてみます。先に結果を言うと、1通貨単位には意
スノーキーこと小手川征也です。「LIGHTFX」と「松井証券FX」は、どちらもトルコリラ円(TRY/JPY)を取引できます。では、トルコリラ円を目的に選ぶならどちらがいいのでしょうか。私はLIGHTFXでは2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続け、松井証券FXでは本人資金でリピート系FX自動売買を実際に利用してきました。両方使った経験から見ると、この2社は同じトルコリラ円を扱っていても、強みがかなり違います。私なら、スワップ投資を中心に考えるなら「LIGH
スノーキーこと小手川征也です。私は2021年4月から「LIGHTFX」でトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を本人資金で続けています。元手は300万円。2026年9月18日時点で、運用期間は約5年4か月になりました。5年以上持ち続けた結果、累計スワップポイントは+298万2,093円まで増えています。一方、同じ時点の評価損益は-234万2,757円です。「スワップが約298万円も貯まったなら、かなり儲かっているのでは?」と思うかもしれません。実際に5
スノーキーこと小手川征也です。ハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のスワップ投資を調べていると、2023年ごろの記事や動画を見かけることがあります。当時は買いスワップがかなり高く、「今からでも同じようにスワップ収入を狙えるの?」と思う方もいるでしょう。私が2023年3月に確認した時は、10万通貨あたり・1日の買いスワップが+30円でした。一方、今回使う2026年9月の上位5社平均は+10.28円です。同じ月5万円のスワップを狙うとしても、必要数量は560万通貨か
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラのスワップポイントを狙いたいけれど、急な円高が怖い。そんな時に気になる選択肢の一つが、円を含まない「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」です。この記事では以降、フランリラと表記します。トルコリラ円は日本円を含みますが、フランリラを構成するのはスイスフランとトルコリラです。では、「円を含まないなら、円高や円買い為替介入への対策になるのか?」という疑問が出てきます。ちょうど2026年7月末には大規模な円買い介入がありました
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)を自動売買するなら、どれが簡単なのか?」を考えてみます。私は2014年から複数のリピート系FX・FX自動売買を本人資金で利用してきました。2026年9月時点では、ユーロ/スイスフランを自動売買・リピート売買できる主な候補として、「松井証券FX」「ループイフダン」「トラッキングトレード」「セントラル短資FXの連続予約注文」があります。ただし、同じ通貨ペアを自動売買できても、始め方はかなり違います。
スノーキーこと小手川征也です。フランリラは、1万通貨で1日1,000円を超える売りスワップが確認できるFX会社もあります。ただし、受取額だけを見ると見落としやすいのが為替変動です。今回は「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」が1%上昇したら、1万通貨の売りポジションでいくら損失が出るのかを計算します。結論からいうと、今回の条件では約1万8,908円の為替差損です。2026年9月の売りスワップと比べると、これはFX会社によって約11~17日分のスワップに相当します。
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トラリピ世界戦略は初心者でも使いやすいのか?」について考えてみます。トラリピには用意された戦略を選べる「世界戦略」がありますが、2026年現在の戦略リストは1戦略あたり100万円の運用資金を想定しています。先に私の考えを書くと、戦略を一から作る負担を減らせる点では初心者にも分かりやすい仕組みです。ただし、用意された戦略だから少額・低リスクという意味ではありません。トラリピ世界戦略は現在4通貨ペア「トラリピ世界戦略」は、リピート系FX
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)を100万通貨持つのは多すぎるのか?」について考えてみます。100万通貨という数字だけを見るとかなり大きく感じますが、重要なのは保有数量だけではありません。先に結論を書くと、100万通貨ではトルコリラ円が1円下落すると為替差損は100万円です。一方、今回の条件では1年間のスワップは約87万6,000円なので、1円下落の為替差損は年間スワップの単純試算額より大きいことになります。100万通貨なら1日ス