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スノーキーこと小手川征也です。トルコリラのスワップポイントを狙いたいけれど、急な円高が怖い。そんな時に気になる選択肢の一つが、円を含まない「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」です。この記事では以降、フランリラと表記します。トルコリラ円は日本円を含みますが、フランリラを構成するのはスイスフランとトルコリラです。では、「円を含まないなら、円高や円買い為替介入への対策になるのか?」という疑問が出てきます。ちょうど2026年7月末には大規模な円買い介入がありました
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
こんにちは。週末の衆院選、自民党が単独過半数を維持しそうな勢いですね。市場は早くも「サナエミクス」による金融緩和継続・円安シナリオを織り込み始め、クロス円が心地よく上昇しています。私の口座も、ようやく瀕死の状態から生還しました。先日の大暴落で一時は200万円まで削り取られた資産が、この円安の波に乗って300万円台へ回復。首の皮一枚で繋がったポジションが、再び利益を生み出し始めています。やはり、相場は生き残った者勝ちですね。限界を迎えた5年目の戦争さて今日は、
スノーキーこと小手川征也です。メキシコペソ円(MXN/JPY)のスワップポイントで、毎月10万円くらい受け取りたい。2026年9月の条件で計算すると、10万通貨あたり1日+140円なら、必要数量は約240万通貨です。では、240万通貨って実際どれくらい大きなポジションなのでしょうか。メキシコペソ円9.10円なら、240万通貨を建てる最低必要証拠金は約87万円です。でも、「87万円あれば月10万円のスワップを狙える」と考えるのはかなり危険です。6.00円までの下
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」を別々のFX会社で売りと買いに分ける「業者間両建て」についてです。為替変動を売りと買いで相殺できるなら、「両建てなら安全なのでは?」と思うかもしれません。ただし、業者間両建てでは2つのポジションが別々の口座にあります。全体の為替損益がほぼ相殺されていても、損失が出ている片方の口座だけロスカットへ近づく可能性があります。なお、この記事は私がフランリラの業者間両建てを実際に運用した結果ではあ
やっぱり日経平均とも連動しますね!1年未満ですがもう、ビックリしました~去年11月に300万だけではじめました!この時、買い増しして正解でした!(今のところ)『メキシコペソを順張りで買い増ししたお話~!』この日、来て下さった方のブログ(また発見したので)『ようこりんさんのセミナーへ参加』7/19土曜日サンワード証券主催のようこりんさんのセミナーへ参加させて貰…ameblo.jpでも利食いしなければ絵に書いた餅です~30分チャートこちらは10年チャートみたいな感じ