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スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラが上昇していると、つい「トルコリラがまた下がっているから?」と考えたくなります。でも、フランリラは2つの通貨でできています。トルコリラが下がっていなくても、スイスフランが上がればフランリラは上昇します。逆に、スイスフランが下がらなくても、トルコリラが下がれば上昇要因になります。私はフランリラの今後を見るとき、「何年後にいくらになるか」と一点予想するより、スイスフラン側とトルコリラ側
こんにちは。先日の大暴落で瀕死の重傷を負いながらも、這い上がろうとしている熊です。さて、今回の暴落でかなり痛い損切りをして生き延びたわけですが、ふと疑問が湧きました。「もっとレバレッジを低くして、安全運転していればこんなことにならなかったのでは?」「私のハイレバ戦法は、間違っているのだろうか?」6か月前、なけなしの20万円で始めたトルコリラ投資。「攻め(ハイレバ)」で良かったのか、それとも「守り(低レバ)」が正解だったのか。シミュレーションをして白黒つけてみたと
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、売りポジションで高いスワップポイントを受け取れることがある通貨ペアです。では、1万通貨を1か月持っていたら、実際にどれくらいになるのでしょうか。2026年9月の実績を6社で比べたところ、ヒロセ通商は1万通貨で+53,147.7円、JFXも+53,136円でした。つまり、「フランリラ1万通貨で月5万円超」になった会社が実際に複数あったことになります。ただし、同じ1万通貨でもFX会社によってかな
私はFXをほんのすこーしやってます。FXというと、レバレッジ(=預けているお金の何倍も取引できるということ)をかけて、何度も取引して・・・・のイメージですが、私はレバレッジをかけず、スワップポイントをほんのすこーしずつもらう事を楽しんでいます。昔は損益を狙って取引していましたが、ガチャガチャやるのは大変だったり、為替が気になって気が休まらなかったりするので、今はほんの少しのLotを購入して、スワップポイント(=通貨の金利差を貰うこと)目当てに何年もずっと放置
スノーキーこと小手川征也です。スワップ生活を続けていると、含み損が大きくなった時に「もう全部売った方がいいのか?」と考える場面があります。反対に、毎日スワップポイントが増えていると「このまま持ち続ければいいのでは?」とも考えやすいです。でも私は、この2択だけで考える必要はないと思っています。私はトルコリラ円のスワップ投資を5年以上続けていますが、長期運用になるほど、「全部売る」と「そのまま持つ」の間にある選択肢が重要になってきます。一部だけ減らす、買い増しを止める、
スノーキーこと小手川征也です。ヒロセ通商というと、以前はLIONFXの1,000通貨単位というイメージが強かった方も多いと思います。ところが2026年8月17日に「LIONcub」が始まり、原則100通貨から取引できるようになりました。では、100通貨まで小さくなったなら、それでも「松井証券FXの1通貨」を選ぶ意味はあるのでしょうか。私は過去にヒロセ通商のLIONFXを実際に利用し、松井証券FXにも実取引経験があります。ただし、私がヒロセ通商で利用したのはLI
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXで受付が停止されていたトルコリラ円の新規注文について、再開日時が発表されました。2026年8月17日(月)午前9時から、新規注文受付を再開する予定です。ただし、以前と全く同じ条件に戻るわけではありません。再開後にトルコリラ円を新しく買う場合は、必要証拠金率8%が適用され、最大レバレッジは12.5倍になります。記事の最後に、セントラル短資FXとの限定タイアップ特典へのリンクがあります。セントラル短資FXのトルコリラ円は8月
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
フト思いついて、少額でFXを再開してみました。FXのポジションを作るのは、えらく久しぶり。はたして、何年ぶりだろうか・・・思い出せないくらいです。FXと言えば、一般的に「投機」のイメージが強いかと思います。もっと言えば、ギャンブルに近いイメージもあるかと思います。為替の「上がった」「下がった」で一喜一憂。まるで「丁か、半か、どっちどっち」の丁半バクチですね。ずいぶん前のことですが、私もかつて興味本位でFXに手を出したことがありました。最初に、恐るおそる「USD/JPY(それぞれ米
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」を別々のFX会社で売りと買いに分ける「業者間両建て」についてです。為替変動を売りと買いで相殺できるなら、「両建てなら安全なのでは?」と思うかもしれません。ただし、業者間両建てでは2つのポジションが別々の口座にあります。全体の為替損益がほぼ相殺されていても、損失が出ている片方の口座だけロスカットへ近づく可能性があります。なお、この記事は私がフランリラの業者間両建てを実際に運用した結果ではあ
スノーキーこと小手川征也です。「松井証券FXは1通貨から取引できる」と聞くと、かなり細かく数量を調整できることは分かります。でも、トルコリラ円のスワップ投資で考えた時に、1通貨単位って本当に意味があるのでしょうか。1000通貨単位でも、スワップが貯まるまで待てば買い増しはできます。そこで今回は、為替レートやスワップポイントを同じ条件にして、1通貨単位で細かく再投資する場合と、1000通貨分が貯まるまで待つ場合を5年間で比べてみます。先に結果を言うと、1通貨単位には意
スノーキーこと小手川征也です。2026年10月6日、トルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を、元手4万円で本当に始めました。使っているのは松井証券FXです。今回の目標はかなり分かりやすくしています。受け取ったスワップポイントを週1回、100%買い増しへ回して、いつか「1日5,000円のスワップ」まで増やせるのか。計算だけなら、約5年で届く皮算用になりました。ただし、これはかなり都合のいい条件が続いた場合の話です。実際には、その前にトルコリラ円が下落
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を扱うFX会社は増えましたが、実は「何万通貨まで持てるのか」は会社によってかなり違います。この記事では以降、フランリラと表記します。2026年9月時点では、建玉上限が10万通貨の会社がある一方、700万通貨まで設定されている会社もあります。固定された上限だけを比べれば、その差は70倍です。では、「10万通貨までしか持てない会社は避けた方がいいの?」というと、そう単純ではありません。自分が何万通貨