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こんにちは。先日の大暴落で瀕死の重傷を負いながらも、這い上がろうとしている熊です。さて、今回の暴落でかなり痛い損切りをして生き延びたわけですが、ふと疑問が湧きました。「もっとレバレッジを低くして、安全運転していればこんなことにならなかったのでは?」「私のハイレバ戦法は、間違っているのだろうか?」6か月前、なけなしの20万円で始めたトルコリラ投資。「攻め(ハイレバ)」で良かったのか、それとも「守り(低レバ)」が正解だったのか。シミュレーションをして白黒つけてみたと
スノーキーこと小手川征也です。スワップ生活を続けていると、含み損が大きくなった時に「もう全部売った方がいいのか?」と考える場面があります。反対に、毎日スワップポイントが増えていると「このまま持ち続ければいいのでは?」とも考えやすいです。でも私は、この2択だけで考える必要はないと思っています。私はトルコリラ円のスワップ投資を5年以上続けていますが、長期運用になるほど、「全部売る」と「そのまま持つ」の間にある選択肢が重要になってきます。一部だけ減らす、買い増しを止める、
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、売りポジションで高いスワップポイントを受け取れることがある通貨ペアです。では、1万通貨を1か月持っていたら、実際にどれくらいになるのでしょうか。2026年9月の実績を6社で比べたところ、ヒロセ通商は1万通貨で+53,147.7円、JFXも+53,136円でした。つまり、「フランリラ1万通貨で月5万円超」になった会社が実際に複数あったことになります。ただし、同じ1万通貨でもFX会社によってかな
私はFXをほんのすこーしやってます。FXというと、レバレッジ(=預けているお金の何倍も取引できるということ)をかけて、何度も取引して・・・・のイメージですが、私はレバレッジをかけず、スワップポイントをほんのすこーしずつもらう事を楽しんでいます。昔は損益を狙って取引していましたが、ガチャガチャやるのは大変だったり、為替が気になって気が休まらなかったりするので、今はほんの少しのLotを購入して、スワップポイント(=通貨の金利差を貰うこと)目当てに何年もずっと放置
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。私はトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を5年以上実運用しています。そんなトルコリラ円保有者から見ると、スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラの売りスワップはかなり魅力的に見えることがあります。2026年9月30日に私がLIGHTFXのリアル口座で確認した数字では、トルコリラ円LIGHTの買いスワップは1万通貨・1日24.2円。一方、フランリラの売りスワップは1万通貨・1日1,387.6円でした。数字だ
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラ円(TRY/JPY)が下がったとき、「ここで買い増せば、平均単価を下げられるのでは?」と考えることがあります。いわゆるナンピン買いです。確かに平均取得単価は下がります。でも、私がナンピンを見るときは、平均単価だけではなく、その横に「最終的に何万通貨になるのか」も必ず並べます。今回は分かりやすく、3.20円で10万通貨を持っているところから、3.00円と2.80円で5万通貨ずつ買い増すケースを見てみます。3.20円からナン
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラが上昇していると、つい「トルコリラがまた下がっているから?」と考えたくなります。でも、フランリラは2つの通貨でできています。トルコリラが下がっていなくても、スイスフランが上がればフランリラは上昇します。逆に、スイスフランが下がらなくても、トルコリラが下がれば上昇要因になります。私はフランリラの今後を見るとき、「何年後にいくらになるか」と一点予想するより、スイスフラン側とトルコリラ側
米ドル153.80円南アフリカランド9.58円チェココルナ7.53円トルコリラ3.54円メキシコペソ8.86円ハンガリーフォリント0.47円1月のスワップポイントは758,920円でした😊南アフリカランド、トルコリラが下がって来ているので少し心配😟来週の衆院選で自民が圧勝してほしいが(積極財政=円安容認=資源国通貨が上がる)新興勢力も(国民民主、参政、保守、みらい、ゆうこく)頑張ってほしい⭐️実質立憲民主を吸収した公明党(中道)は議席を大きく伸ばすと思われる保
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラのスワップポイントを狙いたいけれど、急な円高が怖い。そんな時に気になる選択肢の一つが、円を含まない「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」です。この記事では以降、フランリラと表記します。トルコリラ円は日本円を含みますが、フランリラを構成するのはスイスフランとトルコリラです。では、「円を含まないなら、円高や円買い為替介入への対策になるのか?」という疑問が出てきます。ちょうど2026年7月末には大規模な円買い介入がありました