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1998年の青葉賞を制したタヤスアゲインが9月7日に死亡した。20日、ジャパンスタッドブック・インターナショナルが発表した。31歳だった。北海道新ひだか町の西川富岡牧場分場で繋養され、余生を過ごしていた。サンデーサイレンス産駒の同馬は、栗東・山内研二厩舎所属で97年7月にデビュー(2着)。2戦目から芙蓉S、いちょうSなどを含む4連勝を飾り、3歳春はアーリントンC、スプリングSで3着に好走。皐月賞(8着)後の青葉賞(当時G3)を制し、ダービー(8着)にも参戦した。
北海道新冠町のビッグレッドファームで繋養中のウインブライトが種牡馬を引退し、うらかわ優駿ビレッジAERUで功労馬として余生を過ごすことになった。現役時代に管理していた畠山吉宏調教師は「(産駒を)自分の厩舎で思うように走らせることができていないのは無念というか…。まだ残された産駒がいるので、少しでもいい成績を挙げられるようにやっていきたいですね。浦河には牧場回りなどで足を運ぶし、時間があれば会ってこようと思います」と語った。同馬は現役時代、2018~19年のGⅡ中山記念を連覇するなど国内で重賞
【ジャスティンシカゴ】近年のこのレースは内前に優しい状況にはなかなかならないわけですが。それでも前走同様内めの枠引いてロスなく運び馬場展開に恵まれる必要はあるかと。潜在的なスタミナはあるんでしょうけど、さすがに皐月賞4着だった同じスワーヴリチャード産駒のアーバンシックと同列に扱うのは無理がある。一応プリンシパルSでは外枠から控えて動いて行く形でもやれてはいますが、この設定でそれで新味出せるほど甘くはないように思えます。でも道悪未知数な馬が多いなか、稍重で2戦2勝なのは一応武器になりそう
【シートゥサミット】前走は大駆けとゆー形になったわけですが、豊富なスタミナや機動力考えるとここも引き続き侮れないのでは。こーゆー馬は血統表の左の方だけ見てても仕方ないと思う、個人的にはシルヴァーホーク×メジロモントレーぐらいのイメージで捉えてます。とはいえ距離はともかく今の超速京都がプラスに出る感じはない、雨の助けは欲しいし、近10年で500キロ超で馬券になったのはアーバンシックとエリキングだけ。ステイヤーとしてはややパワー寄り過ぎるのかも。まあその2頭は改修以降の近2年での好走、体重
◎3クイーンズウォーク西村淳也父はキズナ(ダーピー)。その父はディープインパクト。母はウェイヴェルアベニュー(ファピアノ~Mr.プロスペクター系)。〇16カムニャック川田将雅父はブラックタイド(スプリングS)。その父はサンデーサイレンス。母はダンスアミーガ(5勝、フローラステークス、オークス、ローズステークス)。その父はサクラバクシンオー。テスコボーイ系。馬券はお休みします。
【メタルスピード】斎藤新Jで逃げ切った3走前は、中山1600で45.7-46.6→1:32.3で前傾逃げ切り。その時は大外から出遅れたのを強引に押して行く形でやや勢い余った感はあり、新潟1600でこのメンツならもう少しゆっくり入れそうではある。ここでどーゆーペースを刻むのか、この馬だけじゃなくレースそのものの大きなポイントになりそう。斎藤新Jは2年前秋の新潟1600でもこの馬で逃げてるんですが、その時は48.2-46.4→1:34.6でクビ差2着。秋のタフ寄り馬場で時計はともかく、後傾
【ディールメーカー】前半NZTは外枠から出負け気味のスタート。リカバリーするも馬場に脚取られる部分とかあったようで、内前優勢馬場もあり前捕らえきれず。メンコ外しても折り合えてたとのことで内容そのものは悪くなかったと思いますが、ここは延長初距離なので似たようなことが課題になる、内枠引いてスタート決めて雨の影響がないことを祈る形になりそう。イスラボニータ産駒でここから大物に育つとゆーよりはこーゆーGⅢで地道に稼いでく印象、設定自体は悪くなさそうですけど。ハンデも楽ではないし色々と恵まれる必
【コルテオソレイユ】このレースで狙いやすいハンデは53〜55キロ、そこらから伸び代ありそうなのを狙うのがセオリー。今回面白そうなのはこの馬かな、初勝利に数戦擁した晩成ステイヤー寄りキャラで、去年のエキサイトバイオに近いイメージ。加速に時間掛かるので本質的には小回り開幕週向きとは言えないんですが、このレースは設定やメンツ的にペースは緩みづらい、上がり33秒台ではなく34〜35秒台の踏ん張り合いになりがち。近3年の勝ち馬エキサイトバイオ・オフトレイル・エルトンバローズは京都内回り連対実績があ
安田記念|おんまんまるくんを見てまんまるになり、一緒に「頑張る」から「疲れを取る」へ。◆第76回安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル、良)春のマイル王決定戦は17頭立てで争われ、武豊騎手が騎乗した8番人気のシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)が1着。G1・5度目の挑戦で白星をつかんだ。【データで見る】武豊とコンビを組んだシックスペンスの血統、戦績同馬はこれまで24年スプリングS、同毎日王冠、25…note.com
今日はダービーめでたいな♪という訳で早速馬券を購入しましたw皐月賞馬、ロブチェンの寝首を刈るとすれば未完の良血馬、ペレシートかと考えていましたけど残念ながら出走回避出走に漕ぎ着けた17頭では負かすのは難しいか?と考えてロブチェンの二冠達成という予想になりました先ず皐月賞組の3~5着組は前三走で未勝利と勝ちきれないレースが続いているこのパターンは84年のスズマッハ92年のライスシャワーと同じく二着が一杯とみる😠✨14着パントルナイーフはルメール騎手の腕で勝ち負けまでという期待
🏇日本ダービー2026注目馬徹底分析③アウダーシア「異端」が頂点を狙う、計算された一手8番人気でスプリングS制覇→皐月賞回避→レーン招聘。手塚悲願のダービー制覇に向けた、すべてが計算された出走。📅2026年5月31日(日)東京競馬場芝2400m5枠9番📋目次①結論:陣営の本気度がMAX②プロフィール&全戦績③血統分析:良血の証明④「計算された出走」の物語⑤5枠9番+脚質の展開分析⑥馬券での狙い方&まとめ①結論:すべてが計算された「対抗馬」🎯結
【アウダーシア】前走スプリングSはクレパスキュラーが持って行かれて前崩れの形。展開には恵まれたわけですがコーナーリングとか加速は中山向きには見えなかったし、距離ももう少しあった方が良さそうに思えました。とはいえ1800までしか経験してないのは確かで近年だとそれで好走したのはシャフリヤールぐらい、前々走の未勝利戦では出遅れのリカバリーで頭上げてたのもあるし、本質的な距離適性よりペース適性の方がやや気になるところ。そのあたり前走後コメで津村Jが『秋になったら』みたいなこと言ってるのと。ルメ
🏇2026年第93回東京優駿最終完全版日本ダービー2026全10頭・勝率&馬券内率完全予想血統×ローテ×コース適性×騎手×馬主戦術×枠順×ペース×上がり8ファクター完全統合の最終結論。📅2026年5月31日(日)東京競馬場芝2400m|賞金1着3億円📋目次①8ファクター評価軸の整理②全10頭・勝率&馬券内率一覧③上位5頭詳細解説④展開パターン別シナリオ⑤反論・リスク要因まとめ⑥最終馬券予想まとめ①8ファクター評価軸の整理📐今回の予想は
こんにちは!いよいよ今週末は、全ホースマンの憧れであり、3歳世代の頂点を決める第93回日本ダービー(東京優駿/G1・東京芝2400m)が開催されます!皐月賞を制した絶対王者が2冠を達成するのか、それとも東京の長い直線で逆転を狙う別路線組が牙をむくのか……。今回は、ブログ独自の視点で注目馬と予想のポイントを徹底解説していきます!🐎2026年日本ダービー・注目有力馬!!今年のダービーは非常に見応えのあるメンバーが揃いました。まずは上位人気が予想される強力な主役たちをチェック
お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が26日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日25日に予想を公開したフローラS(芝2000メートル、東京)、マイラーズC(芝1600メートル、京都)の東西G2を振り返った。両レースとも複勝で3頭ずつ買う作戦に出て、いずれも1頭が馬券圏内に入ってダブル的中。3週ぶりの当たりだった。第一声は「ホンマにすごいやん。ほらな!」とドヤ顔。その後は「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。フローラSは4番人気3着(7)リアライズルミナス
今週からは開催が東京と京都(+福島)に替わり、いよいよ春の大一番のダービーへと進んで行きますが、今日明日はG1レースはお休みです。だからといってレースが無いわけではなく、今日はダービートライアルの青葉賞、明日はオークストライアルのフローラSと安田記念の前哨戦のマイラーズCが行われます。ちなみにトライアルというのは3歳の3冠レースに向けてのステップレースで、指定された着順に入ると優先出走権が得られ、本番のG1レースは出馬投票をすれば賞金に関係なく無条件で出られるようになります。なので賞金的に本番
ラストスマイル父ポエティックフレア母父ゼンノロブロイ血統評ラストスマイルの父はポエティックフレア。ポエティックフレアはドーンアプローチ×ロックオブジブラルタル。英2000ギニー、セントジェームスパレスを勝ったマイラー。かなりスピードの勝ったタイプでセントジェームスパレス約1600mの手応えとスピードは圧巻。しかしサドラーズウェルズ系にロックオブジブラルタルで硬質な血統で日本の軽い芝では切れ負けしそうだ…が産駒が大爆発。1400m以下で今は結果は出てないが1600m-2000m、得に160
皐月賞1番人気で4倍、混戦かロブチェンの前走は参考外、舞台変わりはマイナスにならないホープフル2着馬フォルテアンジェロはそこから直行、百日草で負けたアッカンはその後いいとこなし3着アスクエジンバラはスプリングS2着で京都2歳で負けたジャスティンビスタはホープフルはダメだったなんとも言えないが、ホープフルのレベルが高くなかった可能性はある朝日杯組、カヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズ、リアライズシリウスは重馬場の朝日杯をどう見るかクワッズは弥生3着、シリウスは共同通信杯勝ち、カヴァの
桜花賞ではジッピーチューンを軸に勝負しましたが、ギャラボーグが抜けて痛恨のハズレ。結果、私のPATパワー(軍資金)は完全に底をつきました。慌てて昨日「闘魂注入」しに行ったのですが、A-PAT口座への入金は平日のみなのを失念しておりました。ブロッケンJr.状態で、超人パワー0に陥っています。今週は馬券を購入しなくてもいいやと思っていましたが、G1だしオッズくらい見ておくかと皐月賞の馬柱を見ているうちに俄然やる気が湧いてきました。●予想の起点:シンザン記念のハイレベル評価今年の予想は、
皐月賞・・・近年稀にみる超豪華メンバー。スプリングSの勝ち馬こそいないがG1馬も含め重賞勝ち馬が多数。馬場状態も絶好で例年通り1分57秒台の高速決着か。スピード決着になりますしマイル実績は重視したい。本命は◎カヴァレリッツォ。同じくマイル実績のあるアドマイヤクワッズと迷ったがあちらは8枠と極端な枠に入ってしまった。ただ1枠も成績は良いわけでがなくどっちもどっちか。窮屈な競馬も予想されるがここまでマイルしか使っていないし、鞍上からも好位から競馬しそう。予定通りの直行ローテーで鞍上にレーン
今回の皐月賞はシンプルに考えている。結論は👉1:58前後の高速決着、位置取り勝負。根拠は先週のニュージーランドトロフィー。3歳戦で1:33台という時計が出たことで、今の中山は明らかに高速馬場寄りと判断できる。芝の状態も良く、時計が出やすい。展開としては明確な逃げ馬がいない一方で先行馬は多い。譲り合いではなく自然と流れる形になり、ミドル〜やや速めの持続戦になる可能性が高い。この条件で求められるのは追走力・小回り適性・持続力。瞬発力だけのタイプは厳しい。そこで本命はサノノグレーター。理由は葉
先週の桜花賞、外枠発走発生で、かなりイカれた結果になっちゃいました💦で、阪神JFのまんまでしたね💦さ、今週は皐月賞!!なんだかイヤラシイ枠順が出ちゃいました💦スプリングS1着馬不在の中朝日杯1着馬とスプリングS1着同枠馬が同枠という1枠のイヤラシさ弥生賞1着馬と毎日杯1着馬が同枠という8枠のイヤラシさどうしようか??表面的に見れば東スポ2才連対きさらぎ1着という戦歴、同枠に共同通信杯1着馬という7枠のゾロアストロを狙いたいところなんだが東スポ2才が月曜日施行な
25年にメイクデビューを迎え26年にクラシックに挑む馬たちの道のり。新潟2歳S(GⅢ)リアライズシリウス1着圧勝デイリー杯2歳S(GⅡ)アドマイヤクワッズ1着2着カヴァリレッツォ東スポ杯2歳S(GⅢ)パントルナイーフ京都2歳S(GⅢ)アスクエジンバラ2着朝日杯FS(G1)カバリレッツォ1着、アドマイヤクワッズ3着、リアライズシリウス5着ホープフルS(G1)ロブチェン1着京成杯(GⅢ)グリーンエナジー1着マテンロウゲイル2着きさらぎ賞(GⅢ)ゾロアストロ1着
スプリングSで皐月賞優先出走権を手にしたアクロフェイズ号が、4月19日中山競馬場の皐月賞GⅠに出走します。人気も全くないですが、掲示板に乗る5着以内を期待しています。5着以内に入れば、日本ダービー行の切符がゲットできるからです。皆様の応援宜しくお願いいたします。但し馬券は買わないで下さい。……………………………………………………………最後までお付き合い有り難うです。ついでにバナーをポチン・・・更に有り難いです。にほんブログ村鮎釣りブログランキングに参加しています。
どうも。桜花賞はレースのあとすぐにでかけてしまい、今日に至りました。スターアニスつよっ!って、阪神JFの時も言うたな~。って結果でしたね。馬券はパドックでドリームコアがよく見えたので、スターアニスとドリームコアからの3連複2頭軸とアランカールの単勝を買いました。どっちみちジッピーチューンは買えんので戦う前に終了。クイーンCでは買ってたんですけどね~。ギャラボーグ軸の馬連・ワイドの相手に(-_^:)ということで、日曜も1点も当たらなかったので馬券の資金は
サトノグレーター父グレーターロンドン母父ジャングルポケットサトノグレーターの血統は父グレーターロンドン。グレーターロンドンはディープインパクト×ドクターデヴィアス。ディープインパクトは言わずもがな、ドクターデヴィアスはアホヌーラを経たトウルビヨン系でヨーロッパ型スタミナタイプ、だがステイヤーと言う訳ではなくスプリンターも出す。一本調子だが自分の型にはまると強い。個性はあるようで無いが、血の主張は強い。ジャングルポケットは穴党大好き、未だに何かを期待させてくれる。本馬が勝てる展開○混戦
皐月賞の穴馬探しです。自分的にはわりと相性の良いレースだと思っています。と、言うのもコース的に小回りの1周するコースなので、ローカルの条件戦的な感じで予想できるからかもしれません。今回のメンバー的に同じくらいのレベルの馬が揃っているので、人気通りにはいかない気がしています。馬券的にはおいしいモノになりそうです。まず今回の穴馬の一番手としてあげるのがアスクエジンバラ。スプリングSでも推した馬ですが、本番もこの馬が良いです。予想オッズでもこんなに人気が無いとは思いませんでした。なかな
2026年4月までの競馬重賞の結果をまとめました。春のクラシック戦線が盛り上がりを見せる中、新星の台頭や実力馬の貫禄が光るシーズンとなっています。🏆2026年1月〜4月重賞優勝馬一覧GIレース開催日レース名優勝馬騎手フェブラリーSコスタノヴァC.ルメール高松宮記念ペアポルックス岩田康誠大阪杯クロワデュノール北村友一桜花賞スターアニス松山弘平GIIレース日経新春杯ゲルチュタール(坂井瑠星)AJCCショウヘイ(川田将雅)
【前走スプリングS組】この組も近5年で馬券になった馬はゼロ。出走間隔とる(主にノーザンの)近年傾向から、共同通信杯なんかにシェア奪われてる感は否めないところ。今年の勝ち馬アウダーシアも2年前のシックスペンス同様ここパスでダービーとのこと、スプリングSを皐月賞のトライアルとしてあまり考えてないフシはありますよね。今回出走予定のこの組4頭中3頭が社台系生産じゃないこと考えても、この路線からここでの主力はなかなか発生しづらい状況と言えるか。加えて今年のスプリングSはクレパスキュラーがおっ放し
まずは・・・登録馬なんだけどさ。朝日杯勝ち馬・・・カバレリッツォホープフルS優勝馬・・・ロブチェンの昨年末2歳G1チャンプを2頭を筆頭に順不同でチャーチルダウンズC優勝・・・アスクイキゴミデイリー杯2歳S勝ち馬・・・アドマイヤクワッズ毎日杯勝ち馬・・・アルトラムス京成杯勝ち馬・・・グリーンエナジーきさらぎ賞勝馬・・・ゾロアストロ弥生賞勝馬・・・バステール東スポ杯2歳S勝ち馬・・・パントルナイーフ共同通信杯と重賞2勝のリアライズシリウスと以上の10頭の重賞