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「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督と「ミッション:インポッシブル」の脚本家デビッド・コープがタッグを組み、エリート諜報員と二重スパイが最重要機密をめぐり繰り広げる頭脳戦を描いたミステリーサスペンス。イギリスの国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のエリート諜報員ジョージは、世界を揺るがす不正プログラム「セヴェルス」を盗み出した組織内部の裏切り者を見つける極秘任務に乗り出す。容疑者は諜報員のフレディ、ジミー、情報分析官のクラリサ、局内カウンセラーのゾーイ、そしてジョー
マット・デイモンが記憶喪失の状態でイタリア、パリで警察に追われたり追撃されたりする映画🎬「ボーン・アイデンティティ」少しネタバレあります。自分が何者か分からないし、誰に狙われているのか理由も分からない男を演じる。襲われると身体が反応して逃げることができる上に多数のパスポートや資金を与えられた「立場」だと分かる。フランス人マリーの車で🚗逃走するシーンが見応えあり。パリのホテルで自分の過去の断面を思い出して行く場所が印象的だった。
「007」ボンド役後任が難航…新作公開は2028年以降か・・・なんだよ、ダニエルボンドの評判が良かったのだから、間を開けずに作ればいいのに・・・候補ではなく、やりたいと思う人からオーディションを行い、適合した人にチャンスを上げてもいいのではないか・・・あと、早くでも2年も待たされるのって、私的には、ちょっとストレスだよね。この所、いいペースで公開してくれていたんでさ、それなら、スピンオフでもいいから、制作して作ってよ・・・本当に番外で、004のスパイ映画でもいいかもね。しかし、俺的に
UNDERCOVERBLUESスパイ夫婦が赤ん坊を連れて大活躍。高性能爆弾を盗んだ敵のスパイと対決する。映画関連目次(闇雲映画館)製作:1993年、脚本:イアン・エイブラムス、監督:ハーバート・ロス■はじめに◆登場人物(キャスト)ジェフ・ブルー(デニス・クエイド)スパイジェーン・ブルー(キャスリーン・ターナー)スパイ二人の娘(-)名前はまだないポーライナ・ノヴァチェク(フィオナ・ショウ)敵のスパイムエルテ(スタンリー・トゥッチ)自称「死を呼ぶ男」テッド・ソー
反日活動番組でホルムズ海峡封鎖で始まる。日本の生活不安のことを語るコメンテーター。素晴らしいのはやはり、反米を語る寺島氏。そして、国民が大変だ動けよ。有事だとか安全保障のことや。政府が情報公開をしろとのことを語ってる。なんか、反米主義が基本だなぁ。寺島氏はトランプは独裁者であり侵略者になりうる。それから、高市はなんか悪い方向に結びつけるさすが、偏見だけの番組だ。国家による情報収集に、しっかりと反論するだろうな。なんか、日本がスパイをするのか前提に話してる。なんか??う〜ん??もう、視
◯公開:2026年◯制作:韓国◯出演:チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョン他◯感想:なかなかおもしろかった。こんな世界があるかと思うとめちゃ怖かったわhumanintelligence→HUMINT/ヒューミント人を介した情報活動つまり、協力者から情報を得て行う諜報活動のことだそう。けっこうアナログな方法やね。あらすじ国家情報院のチョ課長は、東南アジアのある国で北朝鮮の麻薬密売の調査を行っている中、ヒューミントから人身売買の情報
2026年-令和8年4月22日NHKBS昭和34年作品NORTHBYNORTHWEST本作品は83年6月にテレビ、84年12月に劇場、23年9月に録画で観ています。ヒッチコックは戦前からスパイ映画を撮っています。本作品は冷戦時代のスパイ映画、何度も観ているのだけど、今回は新鮮に思えました。有りえない場面転換の連続なのに観入ってしまいます。改めて劇場の大画面で観たくなりました。北北西に進路を取れ[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
ランクBの上ロシア・ウラジオストクを舞台に韓国と北朝鮮のスパイたちの暗闘をラブストーリーを絡めたアクション映画です。ヒューミント(ヒューマン・インテリジェンス)人間を使った情報収集活動題名から、てっきり、スパイ活動の駆け引きやどんでん返しなどを期待したのですが、純粋にアクション映画でした。韓国映画お得意の、派手な拳闘、カーチェイス、銃撃戦などが、息つく暇もなく続きます。ラブストーリーは、付け足しのような感じ
最近見た映画。「スパイ・レジェンド」(2014年アメリカ)デヴェローはCIAの敏腕エージェントだったが、若手のメイソンと組んだ作戦で失敗して引退していた。元同僚から恋人であったナタリアがロシアで危険な状況にあることを知らされたデヴェローは彼女を救出しに行くが、ナタリアはメイソンに射殺されてしまう。復讐を恐れてCIAはデヴェローをけせをメイソンに命令する。ナタリアはロシアの大物政治家フェデロフのある秘密を掴んでいて、チェチェン紛争のきっかけとなった爆発テロ事件にはフェデロフとCIAが
ネットフリックスで配信が始まったオリジナル映画「HUMINT/ヒューミント」をさっそく鑑賞…ロシアンマフィアが牛耳る麻薬ルートを壊滅させるために送り込まれた韓国の工作員が、北朝鮮の暗躍にも巻き込まれていくという、韓国のスパイアクション。実際の撮影場所はわからんが、物語のメイン舞台はウラジオストク。オイラも過去に見たことがある「ベルリンファイル」「密輸1970」などを手掛けたリュ・スンワンが監督…ああ、「密輸1970」はめっちゃ面白かったよね。ちょっと前にこの監督の「ベテラン」シリーズ2作品を
ViXion2という自動ピントメガネ(電化製品)のお試しにヨドバシカメラに行ってきました。1と比べると、視界が広くなって違和感が減っていました💕そして、1は、強度近視で白内障の目だったせいか、うまくピントが合わなかったのですが、今回はどーしても見たい!と思ってヨドバシカメラに行ったので、置いてあった使い方要領を熟読し、人工水晶体で無事にピントが合いました💕見るものに合わせて、視線の動き?に合わせて?ピントが次々と見るものに合っていくので、ちょっと面白いです💕11万円、ちょっ
🔺前書き🔺【テレビドラマシリーズ】の金字塔🏆️をリブートした大ヒット劇場版シリーズ😎『人生は全ての選択の結果だ。』“最期の試練”【ファイナル・レコニング】物語は遂に感動の“フィナーレ”へ⁉️今回はキトリッジの【指令】ではなく、【大統領】のメッセージからスタート。名場面のダイジェスト映像が流れ…これだけで感慨深くて、感無量に😭ファイナルは⏳️最長時間⏳️169分⏳️本作は2025年5月17日に日本先行公開。アメリカは6日後の2025年5月23日公開。日本で累計興収52
スパイとして鍛えられながら秘密組織の工作員となったカビールしかし、真の目的である組織のために行動していた一方、裏切者のカビールを捕えるためヴィクラムを差し向ける映画『WAR/バトル・オブ・フェイト』オフィシャルサイト1.2(fri)新宿ピカデリーほか全国ロードショー|絆か、使命か――。その選択が、世界を変える。『パターン』『タイガー』に続くYRFスパイ・ユニバース最新作!war-movie.com鑑賞日2026年2月5日映画館キネマ館目次インド発スパイ映画
おつかれ様です。上品さは何処から来るのか?やはり教養や常識と少しの謙虚さかなあ。アメリカ人は基本品はあまり気にしていないきがする、特に西部は開拓者が東海岸から浮浪して入ってきたホーボーが多いからか自由だけど欧州の歴史はあまり感じない。それがいいところでもある。まあ品をつけたいのかやり過ぎ目障り、過剰な人は東海岸にたくさんいる。西部は素朴。だから品があまり良くないは西で品がないは東に当てはまる気がする。完璧な私見です。だってそうでしょ、007見て、イギリス行ってバー行ってマティーニ飲
痛快なスパイ映画が好きです殴り合いや銃撃戦よりも華麗なアクションや紳士的でスマートなジョークを挟みながら洒落た小道具で敵を倒してゆくそんなシーンは見ていて爽快何年か前に観た映画キングスマンシリーズアマプラでまた観ました今回はストーリーの紹介は割愛しますがあるワンシーンのセリフが心に残りました第二作の-ゴールデンサークル-でガラハットことハリーがエグジーに言いました『失いたく無いものがある人生はいい人生の証』第一作で一度死亡したハリーがその時なにもよぎらなかっ
金曜の午後、怪しい転職コンサルタント喪黒さんのご紹介だった会社のリモート面接を受けてきました。以前ブログに書いた通り、この会社は現在、私が勤務する会社のコンペチタ―(競合)関係にある会社です。私が長く専務や副社長といった経営幹部の補佐・参謀として勤務していた経歴から、先方はライバル会社の動向を知ろうと関心を示したのです。大手企業なのに対面式の面接ではなく、teamsを使ったリモート面接を指定してきたのにはそれなりの理由がありました。ますはteamsを開いてビックリ!参加者の
サム・メンデス監督によるイギリスのスパイ映画。出演はダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ。<あらすじ>ジェームズ・ボンドは、テロリストのスキアラからスペクターと刻印された指輪を入手した。スペクターの会議に潜り込んだボンドだったが、正体を見破られてしまい、殺し屋ヒンクスに追われてしまった。何とか振り切った彼は、組織の殺し屋ホワイトを訪ねた。さらに情報を追って医師のマドレーヌとともにアフリカへ。だがこれはスペクターの罠だった。スペクターに捕まり拷問を受けるボンド。しかしこ
サム・メンデス監督によるイギリスのスパイ映画。出演はダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ。<あらすじ>諜報員の情報が網羅されたハードドライブが盗まれた。その奪還を請け負ったボンドは、新人のイヴとともにハードドライブを奪い返したが、イヴが誤ってボンドを狙撃してしまい、電車から転落して死んでしまった。しかし彼は生きており、00に復帰。データフォルダを盗んだ男パトリスに接触した。事件の黒幕は元諜報員のシルヴァだった。彼はMに見捨てられたことが原因で彼を恨んでいたのだ。M
マーク・フォースター監督によるイギリスのスパイ映画。出演はダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック。<あらすじ>ヴェスパーを殺した組織クォンタムは、MI6の中にもいた。彼は裏切り者の職員を殺してハイチに向かう。いきなり襲撃されたボンドは、カミーユという関係者らしき女カミーユを追う。誤って英国首相の護衛を撃ち殺したボンドは00の資格を剥奪されるが。彼は独自にカミーユを追い続けた。敵のグリーンは環境保護活動家であったが、裏の顔は水資源独占を目論む悪人だった。ボンドは
マーティン・キャンベル監督によるイギリスのスパイ映画。出演はダニエル・クレイグ、エヴァグリーン、ジュディ・デンチ。<あらすじ>ジェームズ・ボンドは00に昇格した。最初の任務は世界中のテロリストの資金を運用しているル・シッフルが経営する賭博に参加して、莫大な国家資金を使ってポーカーで勝負する。巨額であるため監視役の女性が据えられたが、ボンドは有り金をすってしまい大変な事態に。しかし最後の大勝負で逆転した。ル・シッフルと暴力を使った肉弾戦になり、Mi6が勝利する。<雑感>シリーズ第21
ロジャー・スポティスウッド監督によるアメリカ・イギリスのスパイ映画。出演はピアース・ブロスナン、ジョナサン・プライス、ミシェール・ヨー。<あらすじ>ロシアの武器マーケットを調査していたジェームス・ボンドは、そこに核魚雷があることを発見した。退去命令を無視した彼は、起爆阻止に成功したが、ターゲットのヘンリー・グプタは取り逃してしまった。すぐに人民解放軍によりイギリスのフリゲート艦が襲撃される事件が起きる。情報が錯綜するなか、トゥモロー誌が公海上で英国艦が中国軍に攻撃されたとの記事を出した。
マーティン・キャンベル監督によるアメリカ・イギリスのスパイ映画。出演はピアース・ブロスナン、ショーン・ビーン、イザベラ・スコルプコ。<あらすじ>ソビエトが崩壊して混乱したロシアに、犯罪組織ヤヌスが誕生した。これを追いかけていたジェームス・ボンドは、組織のメンバーであるウルモフ大佐が宇宙基地からのEMP攻撃を画策していると知りこれの阻止に動いた。ところが調べていくうちに、ボンドがかつて見捨てた相棒のアレックスがヤヌスの首領だと判明した。アレックスはソビエト出身で、二重スパイだったのだ。彼
ジョン・グレン監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカー。<あらすじ>ジェームス・ボンドはKGBのコスコフ将軍の亡命を補佐する任務に就いた。音楽会で将軍は狙撃を蹴るが亡命は成功。狙撃手の女はボンドの勘で命を取らずに泳がせた。亡命から怒っている連続スパイ暗殺事件の黒幕はコスコフ将軍に代わってKGB代表になったプーシキン将軍だと証言された。そしてコスコフ将軍は再びKGBに拉致されてしまった。ボンドにプーシキン将軍暗殺指令が下
ジョン・グレン監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はロジャー・ムーア、クリストファー・ウォーケン、タニア・ロバーツ。<あらすじ>エージェント003がシベリアで殺された。マイクロチップを回収すると、ゾリンという人物が英国の軍事衛星用チップを盗んでいた。ゾリンは馬主で、馬を興奮させる装置を使っていた。ゾリンはナチスの科学者が生み出した人工人間だった。彼はシリコンバレーの破壊を目論んでいた。ゾリンの計画は、サンアンドレアス断層を人工的に動かすことだった。計画に参加した労働者は全員殺
日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアでエアチェックしておいた「REDSILK血塗られた暗号(英題:RedSilk)」を鑑賞…中国で国民党が共産党の虐殺を行った際に、ソ連が介入して、共産党員を助けようとするが、様々な謀略が張り巡らされていて…シベリア鉄道内で極秘文書の争奪戦が始まる…という感じのサスペンスアクション。ロシアと中国の合作…146分という、そこそこの長尺。Amazonで調べた限り、現段階で円盤のリリース情報はなし、輸入盤ソフト
ジョン・グレン監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、トポル、リン=ホリー・ジョンソン。<あらすじ>弾道ミサイル誘導装置ATACシステムが搭載された船が沈んだ。調査して回収しようとすると、沈没地点を特定するための学者が殺された。殺人犯はゴンザレスという男。ボンドは彼を追ってスペインへ向かった。ゴンザレスは殺された博士の娘メリナに矢を射られて死んだ。ゴンザレスに金を渡した男を追いかけてイタリアへ渡ったボンドは、ギリシャ人の実業家クリスタトスから事
ガイ・ハミルトン監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はロジャー・ムーア、ジェーン・シーモア、ヤフェット・コットー。<あらすじ>MI6の諜報員が連続して殺害された。アメリカへ派遣されたボンドも、屈強な男に拉致されて殺害されそうになった。何とか脱出してCIAと合流したボンドは、サンモニク島へ潜入した。ブードゥ教に悩まされながらアメリカを麻薬まみれにする計画を阻止したボンドは、島を脱出した。<雑感>シリーズ第8作目。記憶の中にある作品とは違っていたが、あまり面白くなかった。ロジャ
ガイ・ハミルトン監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ。<あらすじ>ジェームズ・ボンドはついにスペクターのリーダーであるエルンスト・スタヴロ・ブロフェルドを殺害した。すると次はダイヤモンド密売の捜査を命じられた。運び屋に扮装したボンドは、ダイヤモンドをティファニーに預けたが逃亡され、知り合ったばかりのプレンティを殺害される失態を犯した。ダイヤモンドを追跡すると、ダイヤモンドをちりばめた謎の人工衛星の存在に突き当たった
ガイ・ハミルトン監督によるイギリスのスパイ映画。出演はショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、オナー・ブラックマン。<あらすじ>蹴騎士湖で一仕事終えたジェームズ・ボンドは、富豪オーリック・ゴールドフィンガーが行うギャンブルのいかさまを見抜くように依頼された。イカサマは見抜いたものの、知り合った女性は全身に金粉を塗られて窒息死。ボンドも危うく捕まるところだった。ゴールドフィンガーには英国の金を密輸している疑いがもたれていた。ボンドは金の密輸方法を突き止めたもの敵に捕まってしまった。そこで彼
『役者になったスパイ』MoskauEinfach!(英題と同じ意味)One-waytoMoscow2020年|スイス|109分@UPLINK京都|平日11:40〜|観客12人冷戦下のスイスというスリリングな舞台なのにコメディとして成立させる上手さ。そのギャップが持ち味だけど、ちゃんとスリルもある二重構造はよくできてるし、おまけにスパイ映画であり、演劇映画であり、何者かになろうとする男の物語でもある。軽やかだけど、軽くはない。主人公が何かをやる時に流れる、ジェームズ・ボンドのテー