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🍛カレー記念日おめでとう🍛2人の出会いに感謝して今年もカレーでお祝いです。今回のカレーは美味しくできた(自画自賛)。マルシェで買ったコンソメのおかげかな。今年の有栖川月間本(作家アリスシリーズ)やっぱり『スイス時計の謎』!持ってると思ったら持ってなかったみたいで本屋さんで購入。国名シリーズはノベルス判で揃えてたからノベルス判がよかった……😭。Huluのドラマのおかげで文庫判は在庫たくさんあって、帯(カバー)がドラマのビジュアルのものばかりだった(唯一残ってた通常カバーを購入)。【中古
■実写ドラマスイス時計の謎■2026年■満島真之介・柄本時生■huluオリジナル概要推理小説家・有栖川有栖の高校時代の同級生たちが2年に一度開催していた「同窓会(リユニオン)」の当日、同窓会に出席するはずだったメンバーのひとりが殺される。「被害者は腕時計をしていなかった」・・・。たったそれだけの事実を元に、臨床犯罪学者・火村英生は緻密かつ完璧な論理で犯人をあぶり出す!有栖の青春時代のほろ苦い思い出も交錯する極上のミステリードラマ。感想huluを1ヶ月のお試しで契約させていた
講談社NOVELS■スイス時計の謎■有栖川有栖(1959-)■2003年■国名シリーズ第7作■本格/新本格概要2年に一度ひらかれていた”同窓会(リユニオン)”当日、メンバーの一人が殺害され、被害者のしていた腕時計が消失!犯人の意図に臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖が迫る表題作のほか、ダイイング・メッセージ、首なし死体、密室と、本格ミステリファンには堪えられない超絶品全4編。有栖川有栖の真髄がここに!(裏表紙紹介文)感想有栖川有栖氏の国名シリーズ第7作です。全
先日『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』(やまだのぼる)を読んだ。タイトルそのまま、「ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料」がまとめられている本だ。諸資料というだけあって、供述調書あり、音声データの書き起こしあり、取材メモありと、様々な形で「奇妙な告発」について描かれていく。最初は読みにくいかなと少し不安に思っていたけれど、想像していたより読みやすく、後半は一気読み。あらすじは公式サイトから引用。筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。それは非常に
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですhuluオリジナル『スイス時計の謎』視聴面白かったですね。面白かったけど幾つか???がある。①作品は2004年にかかれていると思いますが、火村先生は煙草を色んな所で吸うので2004年色を出しているのかな?その他の雰囲気は現在ですよね。②火村・有栖川両先生の服は原作ではあんなものですか?③火村先生の右側の銀髪は止めて欲しい(原作にはないと思う)④火村・有栖川コンビの作品は
Huluオリジナル「スイス時計の謎」視聴致しました有栖川有栖さんの作家アリスシリーズです。短編はあまり読まないので、長編しか読んでないのでこの話は初めてです。長編も既に忘れてるのでどの作品でも、新鮮に観れると思いますが…前に確か、日本テレビでも斎藤工さんと窪田くんでドラマ化してましたよね。この時観てなかったかも。犯罪学者の火村役は満島真之介さんで、アリス役は柄本時生さんです。なんとなく主役の見た目の印象が180度違う。どっちかというとドラマの方が、自分の想像してたのと近いかな。ア
『スイス時計の謎』(日本、2026年)を観た。推理小説家・有栖川有栖は、知人の臨床犯罪学者・火村英生とともに、有栖川の高校の同級生の殺人事件を調査するのだが・・・。huluオリジナル。有栖川有栖の同名小説の映像化作品。キャスト刷新で満島火村の髪型にばかり目がいってしまう。日テレのミステリドラマと比較してもちょっと苦しいクオリティ。原作スイス時計の謎〈国名シリーズ〉(講談社文庫)Amazon(アマゾン)学生時代に有栖川有栖の「作家
Huluでは、「ミステリーシネマ」として1話完結の本格ミステリドラマ第1弾として、有栖川有栖、法月綸太郎、麻耶雄嵩の短篇小説3作を実写映像化。毎週1作品ずつ、3週連続での独占配信を開始しました。で本日の深夜、さっそく有栖川有栖原作の『スイス時計の謎』の映像版を鑑賞しました☆「作家アリスシリーズ」の国名シリーズ第7作目で、探偵役の火村英生と作家の有栖川有栖が出てくる作品です。スイス時計の謎〈国名シリーズ〉(講談社文庫)Amazon(アマゾン)火村役を満島真之助、有栖川役を柄本時生が
桃缶さんからいただきました🎶このシリーズ、ビジュ良くていつかお迎えしようと画策してたのですが、桃缶さんがお声かけしてくださいました。ありがとうございます🥺。このシリーズで1番すきなのは角名。さっそく手帳に挟んで持ち歩いてます(*´˘`*)♥。今年異動してきた方がオタクを公言していて、机上にグッズを飾っています(主に鬼滅)。わたしはひっそり推しを愛でる派なので、こんな風にカミングアウトする勇気も自信も予定もないけれど、目の前に推しがいるのはやる気が出そうですよね。たまには、仕事中に手帳開
スイス時計の謎〈国名シリーズ〉(講談社文庫)Amazon(アマゾン)被害者の腕時計はなぜ消えたのか2年に一度開かれていた“同窓会(リユニオン)”の当日メンバーの1人が殺され、被害者のはめていた腕時計が消失!いったいなぜか……火村の示した間然するところのない推理に「犯人」が最後に明かした「動機」とは表題作ほか謎解きの醍醐味が堪能できる超絶の全4篇(あらすじより…)有栖川有栖さんの国名をタイトルにしたシリーズものの短編集!audibleで聴き
特殊設定ミステリが大流行の昨今ですが・・・先日読んだ有栖川有栖さんの『狩人の悪夢』で、久々に正統派本格ミステリにおけるロジックの面白さを味わいました。そこで今回は、同じく作家アリスシリーズの中でも評価の高い『スイス時計の謎』をピックアップしました。2年に一度開かれていた“同窓会(リユニオン)”の当日、メンバーの一人が殺され、被害者のはめていた腕時計が消失!いったいなぜか……。火村の示した間然するところのない推理に「犯人」が最後に明かした「動機」とは。表題作ほか謎解き
習えば習うほど楽しくなる編み物教室ニットルームふわりレッスンのご案内こちらオンラインレッスンこちらかぎ針編み入門コースこちら棒針編み入門コースこちらサンケイリビングカルチャー倶楽部高槻校こちらニットルームふわりのご案内こちら少人数編み物レッスンの日程は下の方にあります。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼先日、こちらを購入しました【学ント】有栖川有栖ミステリー倶楽部|大阪よみうり文化センター大阪よみうり文化センターは天満橋・高槻・
読了本◆謎亭論処(めいていろんど)/西澤保彦匠千暁シリーズ。「ヘン本格の雄」とか「アチャラカ・パズラー」とか言われるちょっとクセのある新本格の西澤さんの短編集。いろいろシリーズはありますが、匠千暁シリーズしか読んでないです。このシリーズは普通だから。他のシリーズはむかーし少しだけ読みました。キャンパス4人組が呑んだくれながらあれこれ仮説を出しあって推理していくスタイルです。だいたい呑んでる。ほぼほぼ呑んでる。4人全員だったり3人だったり2人だったり…その都度、メンバーが変わったりもまた面
こんにちは、りょうです。GOTOイートの使い方がよく分かりません!予約してご飯行くなんて、やっぱり夕飯じゃないですか?夕飯は小さい子がいるとあんまり外食する機会もなく…。その他にプレミアム券があるらしいですね。買った方がお得かな〜とか考えてる内にキャンペーンが終わりそうな予感がします(笑)ちょっと仕事が忙しくて疲れてきたので癒しを求めて再読しました。『スイス時計の謎』(有栖川有栖著)読了。火村シリーズの短編集です。再読なので、知ってはいたんですが、やっぱり表題作の『スイス時計の謎』
う~ん、なるほど~。この最後に収録されている表題作「スイス時計の謎」は、なかなか脳に刺激的な作品だった。ここまでロジックに徹した推理小説もあるんだなあ。う~ん、確かに犯人は彼しかいないよ。う~ん、参った。でもそれだけじゃない。肉付けも上手いんだよなあ、有栖川さん。
皆さん、こんばんは。明日の内視鏡検査を控え、空腹に耐える私です・・・家にはカップラーメンもチョコレートもアイスもあるのに、このあとスープしか食べることが出来ない!はぁ・・・お腹減ったぁ・・・さて、平成最後の5月が終わってしまいました。皆さんはいかがお過ごしでしたか?私は祝日関係なく出勤でGWはありませんでしたが、なかなか充実した「ゴールデン・デイズ」を過ごしました。私が参加したイベントは3つ!5/5(土)大阪新阪急ホテル主催P・T企画
ほぼ文庫派のクロスケです。有栖川有栖さんの「スイス時計の謎」読了しました。作家アリスシリーズはこの辺から10年ぶり位に再開ですね。4つの短編の中では表題の「スイス時計の謎」が一番好きでした。次は久しぶりに建築探偵を再開し「仮面の島」を読むので、気合い入れる前に和んどこうとスイス時計読みました。別に和むような話じゃないのですが、私の気持ち的にね。そして今、篠田真由美さんの「仮面の島」を読み始めてます。あまりに久しぶりすぎて、これこそ今までの再読が必要だわほぼ内容覚えてない、やばい
ブログ更新おサボり中の話題、第2弾有栖川有栖さんの国名シリーズ第7弾『スイス時計の謎』を読了していました有栖川さんの国名シリーズも、残るはあと1作品。読了するのが淋しいような気もします有栖川さんの国名シリーズを読了しましたら、次は本家本元、有栖川さんが影響を受けられたエラリー・クイーンさんの国名シリーズを拝読していきたいですマレーシアも良かったですけど、馴染みのある大阪や神戸が舞台となるのもやっぱり良いですね。何だかホッとします4作品からなる短編集ですが、何と言いましても表題となって