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『スイス時計の謎』(日本、2026年)を観た。推理小説家・有栖川有栖は、知人の臨床犯罪学者・火村英生とともに、有栖川の高校の同級生の殺人事件を調査するのだが・・・。huluオリジナル。有栖川有栖の同名小説の映像化作品。キャスト刷新で満島火村の髪型にばかり目がいってしまう。日テレのミステリドラマと比較してもちょっと苦しいクオリティ。原作スイス時計の謎〈国名シリーズ〉(講談社文庫)Amazon(アマゾン)学生時代に有栖川有栖の「作家
■実写ドラマスイス時計の謎■2026年■満島真之介・柄本時生■huluオリジナル概要推理小説家・有栖川有栖の高校時代の同級生たちが2年に一度開催していた「同窓会(リユニオン)」の当日、同窓会に出席するはずだったメンバーのひとりが殺される。「被害者は腕時計をしていなかった」・・・。たったそれだけの事実を元に、臨床犯罪学者・火村英生は緻密かつ完璧な論理で犯人をあぶり出す!有栖の青春時代のほろ苦い思い出も交錯する極上のミステリードラマ。感想huluを1ヶ月のお試しで契約させていた
先日『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』(やまだのぼる)を読んだ。タイトルそのまま、「ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料」がまとめられている本だ。諸資料というだけあって、供述調書あり、音声データの書き起こしあり、取材メモありと、様々な形で「奇妙な告発」について描かれていく。最初は読みにくいかなと少し不安に思っていたけれど、想像していたより読みやすく、後半は一気読み。あらすじは公式サイトから引用。筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。それは非常に