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2月にヤフオクで落札したEliothJ303。なんか僕は音がどうのこうのというよりも、ずっとヘッドシェイプが気に入らなかったんですよ。ロゴの面積が広いので、それをバランス良く見せようとしたのかどうかはわかりませんが、無駄に下に垂れ下がっていてとにかくカッコ悪い。気に入らないのなら切ってしまえ。ラインの位置で切ります。多分カッコよくなることを信じて…。どやっ!スッキリ。絶対こっちの方がスマートでカッコいいと思います。あと、作成中の写真はないのだけど、ピックガードも作成しました。
ここ最近、アイバニーズRX370B、RS450と完成させましたが同時進行していたGRX40も組み上がりました失敗ばかりで一時期もう一つボディを買おうかと思いましたがとりあえず進めました気に入らなければバラしてボディの手直しとリフィニッシュすれば済む話だしちょっとね〜、ピックアップがフロントとリアは本物のグレッチのピックアップなんですが、フィルタートロンではなく普通にハムバッカーサイズだと思われますカーズのエリオットイーストンモデルだそうです。センターはFLEORのアルニコテレフロン
作業中のアイバニーズGRX40ですが、キャビティに導電塗料を塗ったところ、乾燥したら塗面がパキパキ割れて剥がれましたラッカータイプを塗ったんですがポリ塗装との親和性が悪いのかと思ってチャットGPT様に聞いてみたら元の塗膜にはじかれているだけだからペーパーで足つけすれば大丈夫だとの事。という事でペーパーでゴシゴシしてみましたが所々ペーパーで擦っても簡単に剥がれないくらい密着してる部分もあるので確かにはじかれてるだけっぽい。で、再塗装。しっかり塗れました今日はとても疲れたので昼寝しようと
前期は会社の業績が良かったらしく決算賞与が出ましたダメ元で妻に「決算賞与からちょっとお小遣いちょうだい!」って言ってみたら想定よりたくさんくれましたという事でまずMDF。長さ91センチ。テンプレート作成用小さいMDF。ピックガード作成リベンジ用のテンプレートを作るべく準備ボディ材。バスウッドですがもう一枚。ポプラだそうです。2枚セットで格安購入アイモクさんでアルダーを買おうと思ってたけどアルダー1枚ぐらいの価格で2枚買えたので買っちゃいましたまだ先にやる事が満載なので
組み上がりました弦を張ってアンプに繋いだらボリュームが効いてないことが発覚して慌てて手直ししたけどブリッジをかさ上げする為にアルミ板で作ったスペーサーを黒く塗装して乾燥待ちでしたが、乾いたので組んでいきます。ブリッジ装着似合ってますね。エスカッションはボディ同色に塗装してあります。今回、諸事情によりパーツは黒とゴールドを敢えて混在させています。出来るだけ狙って高級感を出したようにチョイスしましたいやぁ、ロードスターはカッコいい特にアーチドトップのモデルが好きですね。今回はロ
無事配線も終わり、音出しチェックも問題無く、完成いたしました珍しく配線ミス無しの1発OKボディ加工とか色々と失敗したので思いの外時間が掛かりましたね行き当たりばったりで組んだにしてはそこそこ良い感じに仕上がったと思っております照明が暗いので青が濃く見えますがどちらかというと水色のメタリックという感じの色です。ピックアップはアイバニーズのクァンタム×3。ミニスイッチはセンターのコイルタップ用です。フロントとセンターはハーフポジションでタップです。ネックはRX180の物を使ったのでロ
ちょっと進めました。塗装し直したヘッドがしっかり乾いたので磨きます。写真は水研ぎ後。実は塗る時にちょっと失敗してましてロゴステッカーを貼る時、塗料が表面しか乾いてなかったようで塗り直す事自体は大した手間では無いですけどロゴステッカーの予備は無いのでこのまま進めます後々気になったらまたやり直せば良いしこの辺もちょっと汚いんですけどね今日は配線まで進めました。スイッチポット2発で前後ともコイルタップフロントは4芯なのでタップかパラレルか悩みましたがタップ配線の方が簡単なのでとりあ
本日完成編です。前回コンデンサをどうしようかとかいくつか試してみようなんてことを言っていましたが、プレベのピックガードって面倒だなって(笑)。一旦0.033μFをつけて様子見することにしました。試してダメそうならまた変えます。今回のスペックまとめ。LegendLPB-X後期がベースで、ネック:メイプル+ローズ指板をフレットレス加工ボディ:バスウッドピックアップ:FLEORアルニコ5Pベースピックアップブリッジ:WilkinsonWBBCヴィンテージ4弦ベ
前回バックとネックを剥離しましたが今回はトップとヘッド部分にも手をかけていきますヘッドもともとかなり傷んでいたので大がかりな補修をしてやろうと考えていますやればやるほど欲が出ていちゃいます困った性格です(^-^*)動画にまとめてみましたのでよろしければご覧ください。
RS450に使うRXのネック(微妙にややこしい)。上手くロゴが貼れていなかったのでやり直しました。剥がして、ペーパーで削って軽く水研ぎして...再塗装そして、新しいロゴを貼ってクリアを重ねました分かりにくいですがロゴは金色です。前よりずっとずっと良くなりました今回も多少失敗していますがもう妥協しますエスカッションも同色に再塗装今の作業スペースは暗くて写真が明るく撮れない
こないだミスったヤツです。フロントがやや右下がりになってたので直しましたでもこれだけの時間しかありませんでした
ちょっとしか時間が無いので完成はしていませんが雰囲気を確かめたくて少し部品を組み付けてみましたまあ、いつもの調子で写真撮り忘れてますけどね有るはずと思ってたらエスカッションのビスが古いのしか無かったしかも、フロントのエスカッションがズレてる少し右下がり後日修正ですね。当初は黒いエスカッションにするつもりだったんですけど、このボディカラーでクロームパーツなのでメタルエスカッションの方が似合うんじゃないかと思って。ピックアップはアイバニーズのクァンタム×3。センターに載せてるのはリ
以前フレットを抜いてフレットレス加工しておいたネック。『LegendLPB-X弍号機その1フレットレス化』LegendLPB-X2本目。前回のこれに一部部品取りとして使ったものです。『LegendLPB-X作業開始』ベースいじり第2段。帰宅したら一昨日落札…ameblo.jpこれをやったのが昨年の6月なのでそろそろ1年程放置していますね。その後もボディの塗装剥がしなどボチボチやってはいましたが、『LegendLPB-X弍号機その3ボディ下塗りとシーラー剥がし』
まずは、ビフォーアフターの画像から作業一覧・ヒール割れ接着・ブリッジ隙間埋め・プリッジプレート補修・バインディング復旧&剥がれ接着・ネック太さ調整・ネック塗装・ボディバースト塗装・ペグ交換・指板修正・フレット交換・牛骨ナット&サドル作製・ブリッジピンエボニーピンへ交換こうして見ると、結構なジャンクギターでいろいろ作業したなぁ~と思い出します。公園へ行って、遊んできました。この日は、湿度85%の夕方YAMAHAのFGグリーンラベルと
ネックを磨き終わったので白のGRX40を組みたいと思いましたが…まずはネックにパーツを取り付けましょうメーカーは忘れましたがゴールドのペグです。JINHOだったような気がしますローラータイプのストリングガイドも装着。さあ、ボディに組み付けよう!と思ったけど何故かネックジョイントビスがきかない何故?これ、コンポーネントじゃなくて元々ついてたネックなんだけど早く組みたいので他のネックを色々試したけど何故かそれらはビス穴位置が微妙に合わない慌てるとロクな事が無いので冷却期間を置きま
水研ぎ〜コンパウンド掛けの日です。午前中から作業開始のつもりでした…でした。昨日気づきましたが、今日は病院でCTスキャンの日午後2時から予約してあった。実を言うと前回予約をすっかり忘れていてすっぽかしちゃったんです今回は絶対に行かないと心筋梗塞後、そろそろ一度状態を見ておいた方が良いと先生に言われましたので。という事で早めに起きて午前中に作業を進め、病院に行ってから作業の続きをまずRXを磨きます。水研ぎは終わっているのでポリッシャーで磨きます。分かりづらいですがこの状態から
作業中のアイバニーズGRX40(白)ですが、ブリッジを交換した後の使わないビス穴を隠そうかなと。部分的に塗れば良いんですけど、色を合わせるなんて出来ないしという事で小技を使ってみます。もちろん本意ではありませんがこれを使ってみます。クルマ用です貼り付けてスタッド部分を簡単にくり抜いただけ気に入らなければ剥がせば良いし、とりあえずこのままで
今日はね、そんなに時間無いのでちょっとだけ。前回とんでもない失敗をしたブリッジを付け直します。あまりにも情けなさすぎて大きく妥協して違うブリッジにしようかと思ってネットで注文しました。元々付いていたFAT6と同形状のブリッジこれがFAT6。何故こんなにカッコ悪いブリッジのコピー品が売られているのか疑問ですがポン付け出来るんじゃ無いかと思って買ってみました。安いので失敗しても良いしブロックの形状が違います。ペラペラで軽いFAT6よりさらに軽くてホントにビックリするぐらい軽い。
ナットの整形は、前もってやっていたので、接着からです。少し水で薄めたタイトボンド待っている間に、塗装のざらつきを少し研磨ナットの溝切り深さを確認しながら溝切り後はナットの背が高いので、削るシリコンオイルを塗ってそうそう、ネックの厚みを薄くしたので確認1フレットで約1mm薄くなって5フレットで0.8mm薄くなってます。サドルプラスチック→牛骨弦高は1音下げチューニングで、約2.5~3.0mm程度ハードレリックの予定だったけど、
ギターの作業をする時間が取れて嬉しい限りでございます今日の作業は滞っていたRXがメインです。実は先日RSの塗装をした日にサンディングシーラーを塗ってありました。今日はシーラーを研いで塗装します。シーラーが垂れてますね簡単に削れるので気にしてませんが研ぎ終わり。毎回ですが、どうしても多少削りすぎる部分が出てくるのでスプレーシーラーを吹いて目止めします。スプレーシーラーの乾燥待ち。シーラーが乾いたのでサフェーサーを吹いていきます。何度か重ね塗りしたらそのままカラー塗装へ。今日決
無謀シリーズ残すは天女ふたたび。いよいよ開始しようと思います。手元に1台欲しくなったという安易な考えからまた、あの苦しい貝切り作業が待っています。まぁ、結構楽しんでやっているんですが(^-^*)以前よりは効率的にできるような気もしています。動画にまとめてみましたのでよろしければご覧ください。
今日は午前中病院。午後はギターの作業です仕事でのストレス解消の為に黙々とギターに向き合いますが失敗すると解消するはずのストレスが増大したりします今日のメインはRS450のボディとヘッドの塗装。作業中は乾燥待ちの都度チマチマとネックの塗装準備など。まず、今後組んでいくEX350に使うネックのビス穴を塞ぎます。何か改造されていたらしくストリングガイドの穴が塞がれていて、その代わり?ナット近くに3つの穴が開けられていたので塞ぎます。フロイドローズみたいなバータイプのストリングガイドに換え
塗装したは良いけどムラムラだったアイバニーズロードスター下地処理からやり直します。分かりにくいですかね?この写真では縦スジが入っています。シーラー塗布前のサンディングが甘かったのかなと思われるので思い切ってやり直す事にします。中途半端に誤魔化して後悔するぐらいならこの時点で時間を掛けましょう遠目に見れば悪くない状態ですが全然ダメです。ブログを読んでくださっている方が丁寧に水研ぎすれば大丈夫、と言って下さいましたが自分的には木地調整が甘かったと思ったので塗装を剥がそうかと思います。
いつもは、端をニッパーで切ってから、やすりで切っていたけど、ニッパーいらなくない?と思って、ニッパーの作業を端折る端はこんな感じバインディング、ギリギリまでヤスリで削るフレットエッジやすり好みで角度は立てぎみバインディングを削らないギリギリまでフレットの端のバリ取り専用のヤスリ端のクラウン丸めサイドのバリ取り400番ペーパーでバリ取り端だいぶ丸みが出てきました仮のナットでチューニングして、ネックジグこの状況でフレットの延長線を見るほぼ、ブリッジ
ネック磨きます。溜まってきたので4本。1番左はロゴを消すだけですが他の3本はヘッドも裏側もサンディングします。裏から見たところ。手前に来るに従って汚くなりますねササッと磨きましょう全部形状が違うんですねまあ、1番左はオールアクセスジョイントなので当たり前ですが左は中国製、右はインドネシア製。やっぱりインドネシア製の方が加工が丁寧ですね。雑に塗装された個体。おかげで安く買えましたどうせ磨いてクリア塗装するので全く問題ありませんここから先は熱中して作業するので途中の写
ナット牛骨ブロックから加工ネック側の掃除も終え、隙間無し大まかな整形完了使用するフレットはJESCAR(ジェスカー)/#43080ペグの到着待ちに作業です。カットの位置に印を付けてカットタングのカット位置に印を付けてタングに切り込みを入れるニッパーでタングをカット切りにくいので少しずつ切るといいです。金ヤスイでタングの綺麗に削る20フレット×240か所のタングをカットするので結構、手間かかりますフレット打ち込み圧入します
ブリッジを取り付けるべく作業を進めていますがスタッドを打つ為に既存のビス穴を埋めました。とりあえず切り取ります。まず慎重にノコギリで切り取ってカッターナイフできれいに均します。まあまあキレイになりました次はドリルでスタッド穴を開けます。途中の写真はありませんが、仮置きしてみたらそのままではオクターブチューニングが微妙な位置になるので少しだけブロック穴を拡大しました。上手く拡大が出来たのでスタッド穴を開けました。スタッドが外径8ミリなのでやや細い7ミリで開けて打ち込んでみます。問
ようやく、届きました。FENDERFatfingerGuitarNickel¥4,250GOTOHSG301-20-L3R3-Chrome¥5,180重量はこちらYAMAHATM-50の重さは317gゴトーのペグとファットフィンガー352gたぶん、ファットフィンガーを付けた方が好みの音になると思うので量りました。新品ペグですが、エンジンオイル給油で動き滑らかな~ペグ取り付けビス穴位置を記すビス穴削孔ピックガート貼り付け位置だし
こないだ進めたピックガード。あとは外周の面取り?をするだけ。今日は大して時間が取れないのでここを削るぐらいしか出来ません。スクレーパーでチマチマ削ります。どうですか?もう少し削ったらペーパーで削った面を均します。ピックガードが仕上がったところでパーツを装着してみましょう。思ったよりカッコいいただ、少々悔やまれるのはピックアップグレッチ純正なので嬉しそうに買いましたがフィルタートロンではなく普通にハムバッカーカーズのエリオット・イーストンモデルとの事ですが遠目に見たらハムバッカ
YAMAHASGタイプギターを1から作っちゃおうと言う無謀シリーズ第2弾の動画になります。今回はネック材の加工に入っていきます。またしてもあの硬い木使おうとコリもせず・・まぁ、例によってそう簡単には行かないんですけど(^-^*)動画にまとめてみましたのでよろしければご覧ください。