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YAMAHASGタイプギターを1から作っちゃおうと言う無謀シリーズ第2弾の動画になります。今回はボディの仕上げですが次から次へと落とし穴が待っていました(T-T)色々と試行錯誤しますが思うように行かず失敗の連続wwちゃんと落ち着いてやらないといけませんね。動画にまとめてみましたのでよろしければご覧ください。
トップ割れとネックは波打ちの影響でビビリが出ると記載されていたギター取り出して確認です。トップの木目は、普通でセンターは詰まっていて、端はやや広めサイド・バックは、色味が薄いローズウッドネックはジョイント部分で逆反りだけど、演奏や音には問題無しフレットは1~5フレットに凹みはあるが、すり合わせで大丈夫そうトップは打痕とトップ割れがあります。バインディングが剝がれあり内部サイドは割れ防止か?少し塗装されてます。サドル底面が歪んでいたのと、細いようでガタが
組み上がりました弦を張ってアンプに繋いだらボリュームが効いてないことが発覚して慌てて手直ししたけどブリッジをかさ上げする為にアルミ板で作ったスペーサーを黒く塗装して乾燥待ちでしたが、乾いたので組んでいきます。ブリッジ装着似合ってますね。エスカッションはボディ同色に塗装してあります。今回、諸事情によりパーツは黒とゴールドを敢えて混在させています。出来るだけ狙って高級感を出したようにチョイスしましたいやぁ、ロードスターはカッコいい特にアーチドトップのモデルが好きですね。今回はロ
2月にヤフオクで落札したEliothJ303。なんか僕は音がどうのこうのというよりも、ずっとヘッドシェイプが気に入らなかったんですよ。ロゴの面積が広いので、それをバランス良く見せようとしたのかどうかはわかりませんが、無駄に下に垂れ下がっていてとにかくカッコ悪い。気に入らないのなら切ってしまえ。ラインの位置で切ります。多分カッコよくなることを信じて…。どやっ!スッキリ。絶対こっちの方がスマートでカッコいいと思います。あと、作成中の写真はないのだけど、ピックガードも作成しました。
私にとっては鬼門?のピックガード製作今回はまずテンプレートを作ってみます。本当はMDFの板が良いんでしょうけど丁度良い厚さの板が転がっていたのでそれを使いますピックガードを当てて線を描きます。SSHになっていますがこれはとりあえず。ジグソーで切り出して周囲をサンドペーパーで整えます。同じピックガードを2枚、両面テープで貼り付けます。これがピックアップの穴を開けるテンプレートになります。テンプレートを作るためのテンプレートハイ、GRX40用3ハムテンプレート完成!自分の予想より
一般的にハイパスフィルター(スムーステーパー)って言われてるやつを作ってみる事にしました。いつもはネットで買ってたんですけど、あと9個必要で1個400円ぐらいだけどまとまるとバカにならないそれに、コンデンサーと抵抗を組み合わせるだけなので材料費は1個あたり数十円のはず(ハイパスフィルターとしてはコンデンサーだけでもOK)という事でチャットGPTくんにコンデンサーと抵抗の推奨値を確認してからネットで発注。届きました思ったよりはるかに小せぇ大きさ、分かります?コンデンサーと抵抗10
今日の作業はGRG150DXのボディにフロイドローズタイプのブリッジを載せるためのリセスを掘ります初めての作業なので上手く出来るかどうかは全くわかりません失敗したら埋め直しますこのブリッジはアイバニーズのTRS-PROタイプ。手持ちのテンプレートでは左右の隙間が合いませんテンプレートがフロイドローズ用なのでタケウチには合わないという事ですねフェルナンデスのヘッドクラッシャーは合いそうです。ただ、アームハウジングが干渉するので少し削らないといけません。リセスを掘る事を思えば大した手