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今日はフィマ・エフロンのアルバムを紹介します。前回彼のアルバムを紹介したのは1年前でした。『FimaEphron-SongsFromTheTree』今日はフィマ・エフロンのアルバムを紹介します。彼はロンドン生まれニューヨーク育ちのベーシスト、コンポーザー、セッションミュージシャンです。個人名義でのアルバム…ameblo.jp今日は前回紹介したアルバムから遡ること17年前のファーストアルバムを紹介します。サウンドはアヴァンギャルド、ワールド、ジャズロック、フュージョン。ギタ
「Area/Crac!」・1975年・3rd01L'elefanteBianco02LaMeladiOdessa(1920)03Megalopoli04NerviScoperti05GioiaeRivoluzione06Implosion07Area5●アレア(Wiki)1972年結成のイタリアのジャズ・ロック・バンド。メンバーはデメトリオ・ストラトス(Vo)、ジュリオ・カピオッツォ(Ds)、パトリック・ジヴァス(B)、パ
AXIS/アクシス(CD-R)/K-HASHII/ケイ―ハシイ/新鋭マルチ・ミュージシャンK-HASHIIのスリリングなジャズロックを展開したソロ作品(CD-R)|PROGRESSIVEROCK|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.netAXIS/アクシス(CD-R)/K-HASHII/ケイ―ハシイ/新鋭マルチ・ミュージシャンK-HASHIIのスリリングなジャズロックを展開したソロ作品(CD-R)/PROGRESSIVEROCKの商品詳細ページです。新品CD
やはりケベック最高やでカナダ・ケベックのロックバンド•Maneigeが1977年に発表した3rdアルバム。熱狂の中に豊富なアプローチと高度なテクニックが光る傑作だ。1972年、木管楽器AlainBergeronとキーボードJérômeLangloisの2人を中心に結成。しかしJérômeの方は弟・VincentLangloisがサックス担当として加入し2ndアルバムを発表した後に脱退しており、本アルバムでは参加していない。チェンバーやジャズ•ロックを融合させた作風で、しばしばS
Egg/CivilSurfaceエッグ/シヴィル・サーフェイス1974年リリース◆室内楽とロックの融合を試みた嗜好性の高いカンタベリーミュージック◆セカンドアルバムのリリース後に解散したが、未発表のままだった曲を録音するためにディヴ・スチュワートの提案で再結成されたカンタベリーシーンの最重要グループ、エッグのサードアルバム。そのアルバムは複雑な作曲や拍子、豊かなハーモニー、タイトなアレンジ、そして力強いソロによるジャズ中心主義の強化と皮肉なメロディに満たされており、そこにモント
「WeatherReport/Sweetnighter」・1973年・3rd01BoogieWoogieWaltz02Manolete03Adios04125thStreetCongress05Will06Non-StopHome●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メンバーはウェイン・ショーター(Sax)、ジョー・ザヴィヌル(Key)、ミロスラフ・ヴィトウス(B)、エリック・グラヴ
「WeatherReport/ISingTheBodyElectric」・1972年・2nd01UnknownSoldier02TheMoors03Crystal04SecondSundayInAugust05VerticalInvader/T.H./Dr.HonorisCausa06Surucucu07Direction●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メ
「WeatherReport/WeatherReport」・1971年・1st01MilkyWay02Umbrellas03SeventhArrow04OrangeLady05MorningLake06Waterfall07Tears08Eurydice●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メンバーはウェイン・ショーター(Sax)、ジョー・ザヴィヌル(Key)、ミロスラフ
今日はエルマー・フェレールを紹介します。前回彼を紹介したのは4年前、彼の個人名義でのファーストアルバムでした。『ElmerFerrer-Metropoli』今日はエルマー・フェレールを紹介します。彼はフュージョン系のギタリストです。私からしたら最近の人で、技術的にも最近の人です。とてもオールジャンルなテクニシャン…ameblo.jp今日はエルマー・フェレール・バンド名でリリースしている2枚のアルバムからこちらもファーストアルバムになります。エルマー・フェレール名義で2枚、エルマー
今日はエレクトリック・タイガースのアルバムを紹介します。実はこのグループは初めて取り上げました。80年代に2枚のアルバムをリリースしただけのグループです。今日はそのファーストアルバムの紹介になります。メンバー何人かは「ディキシー・ドレッグス」のメンバーでもあります。『DixieDregs-FreeFall』今日はディキシー・ドレッグスのアルバムを紹介します。彼らはマイアミ大学の同級生で結成されたバンドです。メンバーはギタリストのスティーヴ・モーズとベーシストのア…ameblo.
今日はエーフ・アルベルツのアルバムを紹介します。前回彼のファーストアルバムを紹介したのは2年半前です。『EefAlbers-BlueCapricorn』今日はエーフ・アルベルツのアルバムを紹介します。彼はオランダのギタリスト、コンポーザーです。私が彼を知ったのはメトロポール・オーケストラだったと記憶しています…ameblo.jp今日紹介するのはセカンドアルバムになります。前回紹介の作品から10年後の作品でサウンドもジャズロック、フリージャズなどの曲も入ったフュージョンアルバムに
今回紹介するCDは「日曜日の印象」/ジェスロ・タル≪「THISWAS」/JETHROTULL≫(1968年)です。ジェスロ・タルは1960年代から活躍しているイギリスのバンド。ウィキペディアにも「世界での売り上げ枚数は6000万枚を超えている」と紹介されているが、一時活動停止などもありながら、現在も活動し続ける長寿なバンドなのだが、これほどのアーティストもすぐに廃盤になるのが音楽業界。CDの世界…。仕方ないっていえば仕方ない。でも、それでは文化は途絶えるね…。この「日曜日の印象」
今日はドライ・ジャックのアルバムを紹介します。実は彼らを紹介するのは初めてです。このユニットはキーボーディストのチャック・ラムとその実弟のベーシストであるリッチ・ラムが中心になりミズーリ州カンザスシティで1973年結成し、その1年後にドラムのジョン・マーゴリスが加入、そして1977年にギターのロッド・フリーマンは加入しました。アルバムは2枚リリース、今日紹介するのはファーストアルバムです。当時彼らの評価は高かったユニットでした。サウンドはフュージョン及びジャズロックになります。
今日はデオダートのアルバムを紹介します。以前に彼を紹介したのは4年前でした。『Deodato-Prelude』ニュースを見ていたらシドニー・ポワチエが亡くなったそうだ。94歳の大往生だった。私よりも若い世代は彼への思い入れがあまりないかもしれないがアフリカ系の役者で第…ameblo.jpCTIからリリースされた彼の初期の代表作の一つであるアルバム「Prelude」でした。ジャケットのデザインも写真家ピート・ターナーの有名な写真でした。今日紹介するアルバムは前回のアルバムから2年
AfterAll/AfterAllアフター・オール/アフター・オール1969年リリース◆陰影に富んだハモンドオルガンを主体としたプロトプログレの逸品◆アメリカのクレシダと称されるプログレッシヴロックグループ、アフター・オールの唯一作。そのアルバムはジャズロック調の気品あるハモンドオルガンやピアノを主体としたサイケデリック&アシッド風味のサウンドになっており、その引きずるようなファズギターや繊細なドラミング、情感的なヴォーカルなど、1970年代初期の英国オルガンロックに匹敵する
今日はデニス・チェンバースのアルバムの紹介です。前回彼のアルバムを紹介したのは4年前でした。『DennisChambers-Outbreak』今日はデニス・チェンバースのアルバムの紹介です。彼はセッションドラマーとしては超有名ですね。特にR&B、フュージョン系ではすごい数のクレジットがあります。リー…ameblo.jp今回紹介するのは前回の作品から3年後の個人名義のアルバムです。サウンドはフュージョン、ジャズロック、ジャズファンク及びアヴァンギャルドな曲もあります。クレジットは
Classicは基よりジャズロックポップ全てに限界明治の学制により日本国民に取り入れられた西洋音楽の崩壊?肌感で感じるコレって私の感想ですよ…🎵
今日はディーン・ブラウンのアルバムを紹介します。前回は2年前に彼が亡くなられた時と4年前に彼のサードアルバムを紹介しました。『ディーン・ブラウンが逝った』ディーン・ブラウンが1/26に亡くなりました。進行性の癌の治療をしていたそうです。R.I.P.彼はボストン出身でN.Y.やL.A.を拠点に活動していたギタ…ameblo.jp『DeanBrown-Here』今日はディーン・ブラウンのアルバムを紹介します。彼はセッションマンとしては数々のセッションをこなしています。リーダーアル
今日はデイヴィッド・サンシャスのアルバムを紹介します。前回彼のアルバムを紹介したのは2年半前でした。『DavidSancious&Tone-TrueStories』今日はデイヴィッド・サンシャス&トーンのアルバムを紹介します。彼はキーボード奏者、ギタリスト、コンポーザー、プロデューサーです。初期はブルース・スプリング…ameblo.jp前回はデイヴィッド・サンシャス&トーン名義のアルバムでした。今回紹介するのは彼の個人名義でのサード・アルバムになります。サウンドはジ
Napalis/Napalisナパリス/ファースト1976年リリース◆凄腕のミュージシャンが集結したファンキー系ジャズロックの傑作◆オランダのモダンジャズピアニストの代表格であるロブ・ヴァン・デン・ブルック、ダブルベーシストのヘニー・フォンク、ドラマーのレオ・デ・ルイターを中心としたジャズロックグループ、ナパリスの唯一作。そのアルバムはタイトなリズム上で伸びやかなサックスと浮遊感のあるエレクトリックピアノ、そしてエフェクティブなギターによるキレの良いスリリングな展開となったジャズ
マリオの世界を・・・AIで実写化!?これは・・・忠実に再現されてる!!!実際にあったら本当にこんな感じなんだろうなぁ・・・。【マリオの世界をAIで実写化してみた/TheworldofMARIOhasbeenturnedintoalive-actionversionusingAI】偶然発見!!!これも良いなぁ!軽快なジャズロックチューン!!!どこかゲーム音楽的な要素も!?Ku:uiは、シズクノメと言うバンドのボーカルだった西野駿壱って人で
今日はダリル・ステューマーのアルバムを紹介します。前回彼を紹介したのは2年半前でした。『DarylStuermer-Retrofit』今日はダリル・ステューマーのアルバムを紹介します。彼はギタリスト、コンポーザー、プロデューサーです。キャリアの初期はジョージ・デュークやジャン・リュック・ポン…ameblo.jp今日は前回紹介のアルバムの1年前の作品を紹介します。サウンドはジャズロック及びフュージョンと言ったところです。パーカスにルイス・コンテが参加しています。『LuisCon
マイルス・デイヴィスの1968年の作品『MilesintheSky』は、ジャズ史における巨大な転換点、「エレクトリック・マイルス」への実質的な第一歩として非常に重要なアルバム。「アコースティック」から「エレクトリック」への越境本作の最大の特徴は、マイルスが初めて電気楽器を導入した点にある。それまでの黄金のクインテット(第2期クインテット)が追求してきた高度な抽象性や自由度の高いアコースティック・ジャズから、より直感的でロック的なアプローチへと舵を切った。ハービー・ハンコックの
今日はダン・カーリンのアルバムの紹介です。彼のアルバムを紹介したのは4年前でファーストアルバムでした。『DanCarlinandFriends-Tradewinds』今日から頭文字”D”始まりです。最初はダン・カーリンのファーストアルバムの紹介です。それほど知られた人じゃないですけど5枚ほどアルバムをリリースしています。ア…ameblo.jp紹介するのはセカンドアルバムになります。サウンドは前回紹介したファーストに近い作品でフュージョン及びジャズロックと言った表現の方が良い感じ
マレーシア出身の中華系マレーシア人LeongLauが留学のために1969年にオーストラリアに渡り、様々な活動を経た後の1976年にリリースしたファーストアルバムからの選曲。サイケロックを下地にしつつファンクやジャズのメロディーを多用することで荒削りで刺激的なアルバムに仕上がっています。<ahref="https://leonglau.bandcamp.com/album/dragon-man"&am
深夜に見たMVが、ぶっ刺さった話。昨日の夜中、なんとなくテレビのチャンネルを変えていたらカッコいいMVに遭遇してしまった「お?これ…誰だ?」って思わず画面に釘付け。曲も映像もめちゃくちゃセンスあって、オルガンの音がめちゃくちゃファンキー🎹気になってすぐググってみたら、ParlorGreens(パーラー・グリーンズ)っていうジャズロック系のトリオらしい。オルガン×ジャズロックってだけで渋いんだけど、ジャンル的には「ソウルジャズ」とも言われてるっぽい。2024
「歌が上手な人」と聞いて、皆さんはどんな声を思い浮かべますか?曇りのない澄んだ声、針の穴を通すような正確な音程……もちろん、それはとても素晴らしいものです。でも、時々、それとは正反対の音に、どうしようもなく心を掴まれてしまうことがあります。昨夜、一人でヘッドフォンをして聴いていた、あるアルゼンチンのCDもそうでした。ルイス・アルベルト・スピネッタという、もう亡くなってしまった方の音楽です。彼を知ったのは、まだ若かりし頃、アルゼンチンの文通友達とやりとりをしていた時のことでした。彼女から
AXIS/アクシス(CD-R)/K-HASHII/ケイ―ハシイ/新鋭マルチ・ミュージシャンK-HASHIIのスリリングなジャズロックを展開したソロ作品(CD-R)|PROGRESSIVEROCK|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.netAXIS/アクシス(CD-R)/K-HASHII/ケイ―ハシイ/新鋭マルチ・ミュージシャンK-HASHIIのスリリングなジャズロックを展開したソロ作品(CD-R)/PROGRESSIVEROCKの商品詳細ページです。新品
今日はコーテックスのアルバムを紹介します。前回彼らのセカンドアルバムを紹介したのは2年半前でした。『Cortex-Vol2』今日はコーテックスのアルバムを紹介します。彼らはフランスのジャズファンク(ソウルジャズ)バンドです。アラン・ミオン(ピアノ)とアラン・ガンドルフィ(ドラム)が…ameblo.jp今日は彼らのサードアルバムを紹介します。サウンドはフュージョンと言うよりは、ジャズロック及びジャズファンクと言ったところでしょうか。Cortex-Pourquoi1978
'72年、それまでのロックとは一線を画すジャズやR&B等のブラック・ミュージックを色濃く反映したスタイルでシーンに登場したバンド[SteelyDan]ニューヨークで意気投合したウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの二人を中心とするバンド形態から次第にスタジオ・ミュージシャンを多く起用したユニットへと変化していった彼らが、'77年にリリースし最大のヒット作で、モデルの山口小夜子さんのジャケットでも話題となった6thアルバム[Aja/彩(エイジャ)]から、第2弾