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CarolGrimes&Delivery/FoolsMeetingキャロル・グライムス&デリヴァリー/フールズ・ミーティング1970年リリース◆後のカンタベリーシーンを担うミュージシャン達による伝説的なアルバム◆1968年から1973年まで活動をしていたカンタベリーの名グループ、デリヴァリーが残した唯一のアルバム。そのアルバムは英国のジャニス・ジョプリンと呼ばれたキャロル・グライムスを迎え、スティーヴ&フィル・ミラー兄弟、ピップ・パイル、ロル・コックスヒル、ロイ・バビント
Egg/CivilSurfaceエッグ/シヴィル・サーフェイス1974年リリース◆室内楽とロックの融合を試みた嗜好性の高いカンタベリーミュージック◆セカンドアルバムのリリース後に解散したが、未発表のままだった曲を録音するためにディヴ・スチュワートの提案で再結成されたカンタベリーシーンの最重要グループ、エッグのサードアルバム。そのアルバムは複雑な作曲や拍子、豊かなハーモニー、タイトなアレンジ、そして力強いソロによるジャズ中心主義の強化と皮肉なメロディに満たされており、そこにモント
SoftHeap/SoftHeapソフト・ヒープ/ソフト・ヒープ1979年リリース◆プログレッシヴな感性を兼ねた即興主体のカンタベリージャズロック◆エルトン・ディーン(サックス)、アラン・ガウエン(キーボード)、ヒュー・ホッパー(ベース)、ピップ・パイル(ドラムス)の4人によるカンタベリージャズロックグループ、ソフト・ヒープ名義のデビューアルバム。そのアルバムはフュージョンにならなかった1970年代のソフト・マシーンを継承するかのような即興主体のジャズロックとなっており、奔放
「TheSoftMachine/Fifth」・1972年・5th01AllWhite02Drop03MC04AsIf05LBO06PiglingBland07Bone●ソフト・マシーン(Wiki)1966年結成のイングランドのロック、プログレッシヴ・ジャズロック・バンド。メンバーはマイク・ラトリッジ(Key)、ヒュー・ホッパー(B、G)、エルトン・ディーン(Sax)、ジョン・マーシャル(Ds)●5th:「5」4th「
ModrýEfekt(BlueEffect)/NovaSynteza2モドリー・エフェクト(ブルー・エフェクト)/ニュー・シンテシス21974年リリース◆全編ビッグバンドと渡り合ったテクニカルプログレジャズの名盤◆東欧屈指のギタリストと呼ばれたラディム・フラディーク率いる旧チェコスロバキアのプログレッシヴロックグループ、モドリー・エフェクト(ブルー・エフェクト)が1974年にリリースした作品。そのアルバムはビッグバンドとロックアンサンブルが激しくぶつかり合いながら、ひた