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今回のオーバーホールで最も繊細だった、燃料噴射ポンプのシム調整について記録です。コンマ数ミリの差でエンジンの挙動が劇的に変わる驚きのプロセスでした。0.3mm単体:ノッキングが発生(タイミングが早すぎ)0.3mm+0.12mm(計0.42mm):エンジン停止0.2mm+0.2mm(計0.4mm):まだノッキングが残る0.3mm+0.2mm(計0.5mm):ベスト!白煙が消え、完璧な状態に最終的に0.3mmと0.2mmの2枚重ね、合計0.5mmが私のエンジ
ヤンマー1GM10のオーバーホールが一段落!これまでシリンダーヘッドやピストンの交換など、コツコツと整備を進めてきましたが、最後に残っていた課題が「排気の白煙」でした。今回は、燃料噴射ポンプのシム調整に挑戦。0.2mmと0.3mmのシムを組み合わせ、合計0.5mmでセッティングを出したところ、これが大正解!その時の様子をYouTubeにアップしました。【動画1:エンジン始動】燃料噴射のタイミングがバッチリ決まったおかげで、エンジンの始動性が劇的に向上しました。【動画2:
※※※動画が再生出来なくなってたので後から載せ直しましたm(__)m※※※ちょっと前に復活させようと画策して結局は復活させなかったマルイのパトリオット、あの適度なハイサイクルも良いんですよねDSG機ほど気を遣わずに乱射して遊べるから。そう思ったので、一先ず以前のハイサイクル仕様を分解し中身を確認『ハイサイクルのメカボを久々に開けてみた』私が初めて買った電動ガンがマルイのパトリオットなんですが、割りと買ってすぐに『初速を上げてみたい』と思い分解➡︎スプリング交換➡︎サイクル落ちたから上げたい
え~気持ち良く晴れた水曜日の朝を迎えておりますがっ・・・皆様如何お過ごしで御座いましょうかちゅ~事で昨日ですが~・・・既に付いてるので~楽勝だんべ~っで取り掛かったGTOさん甘かったの何のっまずモノがあれば換えるけ~・・・っでベルト外し・・・大体のレングス測り・・・本来05yなら78.5’なんすが~やっぱ変わってるのでっ測りますと~約73’んで~馴染みの業者さんに在確取るも丁度ここいら前後ストック持っておらずでっま~ま~しゃ~んナイ
ご覧いただきありがとうございます。k.hです。03SAテクニウムmg続きです。本体を開けます。けっこう汚れています。グリスを取りながらパーツを外します。後回しになってたローターを洗浄しますが・・・カバー固定部に割れ。補修跡有りますが・・・持
ハイっちゅ~事で~オッサンIMPALAさんやってる間・・・ヤロ~は上げて・・・開けて・・・ペラ外しピニオン側ガタ点検コキ・・・一度アジャスター調整し戻すモン戻し確認離れるな~っでその後2回・・・1/8づつ詰めて歯当たり確認後オッサン試運転んで♪確認し・・・ONの♪がデカいのでっ・・・1/4戻して・・・再度試運転まだキツイな~・・・っでまた戻して現状・・・ピニオンが離れてるのでっ・・・シム調整しないとっ
今回はRD2.0のフロント周りの続きまずはアッパーアームとショックタワーの取り付けアッパーアームにはシム調整をして極力ガタ減らして、次はナックルですがナックルストッパーはこれまた手持ちのアルミストッパーにストッパーとピロボールをサクっと取り付けでしたが!!ターンバックルのボールエンドがそのままだと、ナックルと干渉したので💦ボールエンドを加工して取り付けして、なんとかギリギリのクリアランスになりました😅という感じ徐々にカタチになってきたRD2.0ですが今月か来月には
ご依頼キャブベンチテスト始動確認アイドル調整後再度冷却して再始動チョーク弁作動時の回転数を確認ケース温度1番EX温度1番IN温度アイドル調整後冷却チョーク弁全閉して始動後小開度〜中開度で1,800rpmから1,400rpmへチョーク弁小開度から中開度へチョーク弁中開度から全開度でアイドル回転へクランクケース温度EX温度IN温度アイドル調整後シュラウドカバー無しケース温度90℃弱ベンチテスト完了😄チョーク弁の作動も問題無しやっぱり
それではシム調整を行なっていきます。まずはベベルギアから東京マルイのハイサイクル用のベベルギアと逆転防止ラッチを使用!ベベルギアのラッチ数が多いのでピストン停止位置が安定します。ピストン停止位置が安定すると、初速の安定につながります。それともう一つの理由が、ピニオンギアとの相性です。今回使用するモーターは…みんな大好き!東京マルイのサマリウムコバルトモーター!教科書のような写真が撮れました。完璧ですね!今回使用するギアは、HjKワールド製DSGギア(隼)を使用していきます。
作業の本題は、希少条件で発生したギヤ操作の渋さ解消です。別件での不具合点検も兼ねてクラッチを分解。こちらは特に問題なしミッションは全分解しちゃったので、メインシャフトクリアランスを調整。シム調整後にメインシャフトフロントシールを新品圧入ギヤ
ご覧いただきありがとうございます。k.hです。98ツインパ4000続きです。ドライブギアのベアリングが上下とも固着です。クラッチ切り替えレバーを外して開けます。カバーとも固着です。固着ベアリングを外せました。ピニオン受けベアリングもフレームに固着でした。
みなさまこんにちはマニヲですRTA-V3をやり始めてまだ日が浅いですが気付いた点を書いていきますフロント周りは色々と問題があり0.3㎜のシムを入れないとホイールの内側とアッパーアームに干渉するという事は前にもお伝えしましたが新たな干渉部分を発見例えばステアリングを右に切った時に右のナックル上部とアッパーアームの下の部分が干渉していてストロークが取れていない…マジか…XB1で確かめてみるもののジオメトリーがまったく違うのでなんとも…XB1ではフル舵角にしてもちゃんとストロークす
新品より新品❗️3シャフトのセンタリングニードルを交換して9.9ミリで調整下降位置も調整スロットルバルブを交換シャフトの摩耗は殆ど無しバルブは結構摩耗してます😰ボディ側の接触面を修正してシム調整シャフトのセンタリング全開時もOK牧場🙆♀️🫏🫏🫏反対側もOK牧場🫏🫏🫏ここ迄で既に3時間ちょい、、⏰スロットルバルブの取り付けは次回へ続く。
◯オクに新たなキャブが出品されました〜早速確認します😄此方ぱっと見は綺麗ですが😍😍😍綺麗なキャブは大概危険☢️☣️です状態は未使用に近い、、らしいけど未使用に近いとは⁉️⁉️未使用では無いと言う事ですよ、、ね、、😅プラスチックの蓋のピンこれすぐ折れます、、😓確かに画像をよく見ると、、👀😓カーボン?が残っているようです😅から、、😓新品では無いですね‼️スロットルバルブにもカーボン⁉️キャブクリーナーで洗浄しているようですが、、😅バルブの右側
新品より新品?スロットルバルブ交換センタリングとシム調整付いていたスロットルバルブはシャフト部両端が偏摩耗してました😓円周部分の摩耗は大丈夫そうでしたが付いていたスロットルバルブはスペア用にして今回は新品のスロットルバルブに交換理由はボディ側の摩耗があったのでより新品に近づける為目指すのは新品より新品?です😄今回補給品キャブなのでスロットルシャフトが始めから細くシャフトが摩耗してなくてもシャフトのガタが多いのですその為シム調整もきつめに調整してます
午後から、友人よりリールの分解調整で預かっているリールの作業。この価格帯のリール(1〜2万円くらい)は、一番コストパフォーマンスが高いと考えている私は………大好きなクラスのリールです。バラしは、大得意!ほぼ新品なので、何もする事が無い。しかし、回転重視のセットにするには、メインギアのシム調整とオイルの給油〜。軽い〜、調整で仕上げました。エエ感じで、仕上がりました。パッキングして、徐々に回転を上げてみましたが〜?問題無し!やれやれ、納品に行ってきます。歩いて3分…
前回の続き。2番シリンダーパルプからの圧縮漏れが不調原因である事がわかり、バルブすり合わせを行います。(せっかくだから4気筒全て実施)組み立てに入るが、シリンダーにピストンを入れようとしても手が2本では足りない。知恵と勇気で克服した。しかし、ヘッドを乗せると一難去ってまた一難。パルプクリアランスがキツイ。ははぁ〜ん。夏場にエンストするのはこれが原因だな。一つ一つ計測し適正シムを選定する。シムが届く間に何もする事がないのでヘッドカバーを塗って遊んでみる。あとは1/1プラモを組
調整する気ないじゃん2番側キャブのスロットルシャフトのシム調整何回か組んでバラシて、、なんかおかしい?元々純正キャブについていた2ミリシムを3枚重ねて、、計測2x3=8ミリ⁉️え❗️3ミリシムが減って2.6.、2.7、2.7か?結果シムを削り合わせましたが、、メーカーさん調整する気ないですよね〜😢きっちり軸方向のガタは消しました続く。
忘れてしまいました😅もう何度目かも覚えてない此方のキャブの再調整これで最後にしたいと毎回思ってますが、、🤣先ずは1番側のキャブから新品のスロットルバルブ摩耗と隙間の確認とセンタリングの再調整やはりボディ側も摩耗してますね最初からちゃんとシム調整されてたらこんなに摩耗してなかったのに😓トヨタ🐎🦌野郎❗️なのでスロットルシャフトのシム調整はok👍牧場🫏🫏🫏そして問題の2番側のスロットルバルブ周りの確認と比較今一エアーが絞れなかったので此方も新品バル
シム調整、500円玉位ですが500円より全然高いです。常備何百枚とストックですね。
ご依頼キャブ組み付け3ビフォーアフター面出し後シム調整とセンタリングして良い感じ音声はご容赦願います🤲スロットルバルブは清掃後再使用なので次回スロットルバルブ交換時の為スペシャルネジで固定します😄この摩耗したスロットルバルブでアイドリング回転数が何処まで下げられるのか気になりますねスモールベンチュリーのメーンノズル清掃やはりR側はつまり気味でした〜😰スモールベンチュリー取り付け部確認加速ポンプシャフト清掃🧽ガイドも清掃🧽チェックボールの気密もOK🙆
本日も朝からと言っても既に11時です、、😓昨晩、と言っても今朝ですが、、気が付けば🕔5時、、🤣ご依頼品キャブのシム調整が納得出来ず頼まれてないのにシャフトを抜きスロットルバルブのネジ頭を飛ばしてまたまたまた沼へ、、😅まぁ、ヨタパブあるあるでシャフトを抜かずにシム調整をそれなりで済ませても結局は違う沼に沈んでしまうだけの事ですから、、ね😰確証があるそれなりと適当×誤魔化しとは全くの別物ですので悪しからず😅で本日の気温画像を忘れてましたがフロートレベ
ご依頼キャブ組み付け2R側のキャブを組み付けます加速ノズル清掃つまり気味でした😅MJ捲れ修正SJ捲れ修正MJに比べSJの変形が酷い?R側のベンチュリー上部にカーボンの堆積が酷いので此方のキャブのスモールベンチュリーが取り付け不良だったのか?不調だったようですね😅調子の良いキャブにはあまりカーボンは付着しませんシム調整してみましたが、、調整の限界超え、、😵やはりカムが首を張っていたのもあり?加速ポンプ側を修正してシムを追加しないと無理、、😓折角なのでサー
ご依頼キャブ組み付け作業プランが決まりましたので清掃、点検、調整組み付けを進めます先ずはL側より純正品のニードル摩耗してますが未だ使用可能な範囲です万が一が有りますので確認します最下位位置の調整16.5ミリフロートレベル調整取り敢えず低めに調整お住まいが山間部の方なのでフロートレベルはほどほどに調整MJの捲れを修正SJの捲れと腐食修正スモールベンチュリー取り付け新品銅製ワッシャーを使用4,000rpm時の息付き現象の原因だと思われるスモールベンチ
この時に異常を発見したモーターさっそくバラして手持ちのシム?で調整しましたよ何度か組み直していい感じになったと思いますついでに、ダンパーオイルも滲んでいたので、シム調整をしておきました私のRDXはいまだに純正のプラダンパー(`・ω・´)
ご覧いただきありがとうございます。k.hです。19ステラSW8000HG続きです。ローラークラッチ分解洗浄。組んでおきます。本体を開けます。グリスもキレイです。グリスを取りながらパーツを外します。
SHSナイロンファイバー強化ピストンフルティースメタル7T◆各社長物電動ガン対応強化ポリマー樹脂耐久性向上全歯15Tハイサイ楽天市場サバイバルゲーマーの皆さん、こんにちは!今日は、電動ガンのカスタムにおいて、非常に重要なパーツであるピストンについて、徹底的にレビューしていきたいと思います。今回取り上げるのは、【SHSナイロンファイバー強化ピストンフルティースメタル7T】です。特に、耐久性や精度を重視する方にとって、注目の製品ではないでしょうか。各
デフのOリングを右のTRFに交換して組んでいきますOリングにはグリーンスライムを塗って、シムでキツめに組んであっという間に完成ついでに、前にシム調整したけど、オイルが滲んでいたダンパーもシム増ししておきました流石に今度は大丈夫でしょう
とても大切な事なのですがうちのバルブを入れてくれる為にエンヂンをバラしたお客様ロッカーアームを見てスラスト方向のガタが大きいと気が付きましたこれをシムを入れた方が良いかそれともこのままで良いのかと悩まれた様子その辺りを簡単に説明させて貰いました納得頂けた様子で良かったんですがで皆さんがそれを感じた時どうするか!?ここにはいろんな考え方があるとQは考えます最適化出来るならシム調整もありかと思いますこれはエンジンの温度でどれ位のクリアランスで
二度びっくり昨夜の◯オクのキャブ終了後最終確認してみたら、、😳😳😳ちょっとちょっとちょっと😳腰が抜けましたー終了間際に手持ちのキャブを確認したらどうやら最終補給品🟥🟥🟥箱キャブには金具のメッキの色が前期の金色メッキと後期の白色メッキと中期の金色メッキと白色メッキが混じったキャブが在るようです😅ね〜それにしてもびっくり‼️どっぷりキャブ沼に浸かっている私的にはこれくらいの価値は十二分に有りますが、、😅くれぐれもシム調整とセンタリングを正しく行っ