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『満州帝国』(太平洋戦争研究会)という本を読見終わりました。表記が『満洲』ではないのと、GHQに強制された『太平洋戦争』という名称が残念ですけど。日本がどういう経緯で中国大陸に進出して、満洲帝国を建てたのか詳しい経緯が書いてあるのですが、どう言い訳しても悪いのは日本です。どんな国内事情があったにせよ、支那の方々には責任ありません。満洲の開拓に日本人を移住させ、土地を奪われた満人漢人の暴行を抑えるために、中国政府に戦争を仕掛けていく、長引く戦争に国民が文句を言わないように、政府が『これでアジア
バレエXシベリア抑留読み応えのある名作でした!私の中では今年の小説暫定1位作品♬戦争経験者が鬼籍に入る中小説で追体験できることはありがたい。熊川哲也、今井美樹また、ロシア人も実在する人の名前が出てくるので史実に基づいたお話なのでしょう。DANGERAmazon(アマゾン)時は1992年。雑誌編集者である20代の二人のミッションは来年日本で上演されるバレエ団を盛り上げるために、バレエに関する記事を週刊誌、月刊誌で連載すること。そこで
昭和17年生まれの母元気なら84歳。父親は戦争に行き、戦後シベリア抑留され帰らなかった。母親は病で亡くしたそうだ。兄と共に命からがら満州から帰国したのが3歳。親戚たちはみんな兄と妹を別々に引き取ろうと話し合った。だが祖母が「兄妹は一緒がいい」と譲らず、結局自分が2人を引き取り、女手一つで育てることとなる。戦後の混乱の中、頼りの息子夫婦はいなくなり、孫2人を抱えてどうやって生き抜いてきたのか。すごい祖母(私にとっては曽祖母)だ。だから、私の母は小さい
2019年8月13日発信。産経新聞の斎藤勉論説顧問によるロシア大使への再反論を紹介し、北方領土奪取、シベリア抑留、カチンの森事件を通じて、スターリン体制下の国家犯罪と戦後未解決の歴史問題を論じる。2019-08-13大使ご指摘の「死の工場」といえば、シベリア抑留の残虐非道はどう説明されるのか。戦後、日本の支配地域から「ダモイ(帰国する)」とだまされて産経新聞を購読している人たちは皆、今朝の産経は特に輝いて見えたはずである。黒は黒、白は白、と真実のみを主張して…ロシアを相手にして一歩
ゴールデンウィークいちこの友達2人が遊びに来ていました近くの公園に行った後、家に帰ってきたら1人増えていた女子が4人揃うとそれなりにうるさいhttps://www.shinchosha.co.jp/book/339953/『DANGER』村山由佳|新潮社世界的振付家・久我一臣にインタビューをすることになった、編集者の水野果耶と記者の長瀬一平。久我の半生を辿りつつ、戦前戦後の日本バレエを紹介するつもりだったが、彼が語る壮絶な戦争体験は、二人が思ってもみなかった縁を掘り起こwww
X(旧Twitter)に投稿した、ドキュメンタリー映画『日本人の忘れものフィリピンと中国の残留邦人』の自己感想の転載です。5)民間人も捕虜となった兵士もおしなべて日本政府に見捨てられたとしか言いようがない話が調べるごとに出てくる。ソ連だけが悪し様に言われるシベリア抑留も「ソ連の庇護下に満鮮に土着せしめて生活を営む如くソ連側に依頼するを可とす」という日本側文書が出ていたのだからhttps://t.co/v8dkvZgDh8—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)F
スターリン日本将兵を強制労働させるという命令を下す1945年8月23日スターリン日本将兵を強制労働させるという命令を下す|戦争|NHKアーカイブスロシア国防省の公文書館に、日本軍のシベリア抑留に関する極秘資料が残されている。スターリンから極東ソビエト軍総司令官・ワシレフスキー元帥にあてた、1945年8月2www2.nhk.or.jp
2026年4月27日放送のNHK総合『映像の世紀バタフライエフェクト「シベリア絶望と欲望の大地」』を見ていたらこんなナレーションがありました。「ノルマ」という言葉は、シベリア抑留から帰国した人たちが口にしたことで定着した。どおりで好きになれないわけだということはロシア語由来だったんだ英語由来とばかり思ってましたちなみにノルマを英語で表すならquotaが一般的みたいですね。それにしてもこの番組を見て、改めてロシア(ソ連)という国がなんて複雑な過去を持った国なのかとい
今年4月に、6人兄弟の年子で育った弟が旅たった。長兄は、戦中の秋に産まれたので“勝秋”だ。享年63歳で今年が20回忌となる。終戦後、シベリア抑留から父が帰国した。所謂第一次ベビーブームで次男の俺と三男弟、そして妹、四男、五男で賑やかだった。三男は、享年76歳。尽きない思い出が巡る。来月、喪主の甥っ子達と偲ぶ会を予定している。そうした心境の中、同期のさくら喜寿のポン友と3人で上杉神社参拝と鷹山公訪ね旅を決行した。
札幌プリントホテルに集合して、樋口季一郎記念館を訪問、小樽市内で各自昼食後、小樽商工会議所での井上和彦氏講演会でした。占守島の英雄でシベリア抑留経験者、104歳の高橋昇一氏の貴重なお話を伺えました。胸が詰まりました。🇯🇵北海道を守った男「樋口季一郎中将銅像建立プロジェクト」にご賛同ください!▶https://www.ekaiin.com/projects/3038このプロジェクトは、大東亜終戦後、ソ連は日ソ中立条約を破り、千島列島北端の占守島(しゅむしゅとう)を侵攻し、当時軍事司令官
X(旧Twitter)に投稿した、ドキュメンタリー映画『日本人の忘れものフィリピンと中国の残留邦人』の自己感想の転載です。見放題対象が明日いっぱいのドキュメンタリー映画『日本人の忘れものフィリピンと中国の残留邦人』を視聴。こういった残留邦人系の話を別途調べていると、昔も今も徹頭徹尾一貫して終始「日本政府の無策無責任と冷淡さ」がどこまでも際限なくつきまとってくる😔2)第二次世界大戦・太平洋戦争敗戦時の在外居留民に対する方針が「居留民は出来得る限り定着の方針を執る」とされ、南米も
同窓会の夜は実家に泊まり翌日曜日4/19は新宿の平和祈念展示資料館へ父&祖父の遺品が展示されてる企画展もいよいよ最終日姉夫婦、そして旧友?Nちゃんと待ち合わせて住友三角ビルの地下でランチ後33階に上がり学芸員さんによるギャラリートークに駆け込むと展示室いっぱいの参加者にびっくり!「満員電車並み」と言っても過言でないそれに続くシベリア抑留体験者のお話し会も立ち見が出るほどの盛況ぶりでした"語り部"の西倉さんは来月で101歳!辛い体験にもかかわらずユーモア
2026年4月18日(土)の日経新聞「春秋」より「遠い中東の戦火が私たちの暮らしを脅かしている」シベリア抑留を経て商社マンとなった男の半生を描く山崎豊子さんの長編小説「不毛地帯」。後半はイランでの石油開発を軸に進む。巨額の投資をしたところで、果たして鉱床を掘り当てられるのか。反対論渦巻く経営会議で主人公、壹岐正が力説する場面が印象的だ。▶「會(かっ)て武力で得ようとした石油を、日本の将来のために、平和な形で得ようとしているのです」。大本営参謀だった壹岐の言葉は、作家の願望でもあった
ソ連・ソビエト⇒ロシアへと国名が変わった。他国のことが解らないときは、歴史的な出来事を思い起こすのが一番だ。歴史を探るとそれほど良い国でもないことも解るしね。だって日本もそうだが、国民性も国の方向性もなにも変わらないだろ。第二次世界大戦当時、いや、日本が敗戦してからもスターリン指導下のソ連は国際法違反の国家犯罪を犯している。いわゆる、シベリア抑留(よくりゅう)だ。終戦時の昭和20年8月、スターリンは日本人の将兵50万人を捕虜とせよ、と発令している。北海道の占
未完の名簿購読を切望した『未還の名簿』という書籍を思いがけず頂いた。送り主は主人公『村山常雄』氏の甥からである。主人公とは縁がなかった小生だが奥様には幼少時より大変お世話になった。毎日新聞を購読してたことから村山さんの取組、功績はよく目にしていた。軽々に功績を語るにあらず身ではあるが、その『執念と鎮魂』には目頭が熱くなる。改めて、いまこそ『不戦平和』『反戦平和』『非戦平和』だ!!#村山常雄#未還の名簿#シベリア抑留#人間の尊厳
WhyNotRepatriated1?:UkrainianPOWs&Interneesウクライナ戦では時折、両国が互いに捕えた捕虜を交換している。その度にウクライナでは、帰還した捕虜を温かく迎え、家族と感動的な再会をする場面が報じられている。(Inthecourseoftheon-goingUkrainianWar,belligerentshaveswappedPOWsoccasionally.EachtimesuchPOWexchanget
🌻「ひまわりの笑顔」を訪問していただきありがとうございます🌻今日は長年携わってきた活動のお疲れ様会でした。「戦争体験を語り継ぐ会」10人足らずの小さな会ですが、30年以上の歴史があります。名古屋市の緑生涯学習センター主催講座「戦争体験を語り継ぐ集い」実質的に運営を担ってきた会です。毎年、集い当日に向けて、「戦時体験記録集」を発行し続けてきました。会の柱となっていらっしゃったのは、シベリア抑留から生還された方でした。語られるお話や生きる姿勢に、驚かされたも
旅行屋さん日本初の旅行会社・日本旅行と南新助[河治和香]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}伝記というか社史というか…。物語としてとても読み応えがあり、楽しい本なのですが、涙が止まらない。「古き良き日本のこころ」のようなものが詰まっています。江戸時代でも伊勢参りはあって、そのために伊勢講というものがあり、伊勢にあっては御師たちがおもてなしをしていました。日本に鉄道網ができて、日露戦争に従軍するため草津を通って行く兵隊さんに駅弁を出していたのが始ま
戦後、旧ソ連の「シベリア抑留」から生還した過酷な体験をアコーディオンの弾き語りで歌い継いできた兵庫県高砂市の音楽家、田中唯介(ゆいすけ)さんが6日、急性肺炎のため死去した。100歳だった。田中さんは昭和19年11月に召集され、旧満州で終戦を迎えたが、捕虜としてソ連軍に捕らえられてシベリアや中央アジアなどで4年間にわたる抑留生活を強いられた。この間、同じ捕虜でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏者だったドイツ兵からアコーディオンの演奏方法を学んだ。帰国後、音楽教室を開く一方でシベリア
2019年5月3日に書かれた本稿は、NHKスペシャル「731部隊の真実」をめぐる問題点を、ハバロフスク裁判、シベリア抑留、ソ連による思想教育、中国の対日プロパガンダ戦略という観点から批判的に論じた記録である。731部隊をめぐる史実の検証は必要である一方、中国が国家主導で展開する宣伝戦のなかで、その存在が恣意的に利用されている現状を指摘し、冷静で多角的な研究の必要性を訴えている。2019-05-03中国が国家主導で展開するプロパガンダ戦略のなかで、731部隊の存在が恣意的に利用されている現状
こんにちはちゃいこです桜舞い散る季節の中、曜日の感覚がなくなるような疲れ方をしてるちゃいこですレッスンに行く時は怪我と忘れ物に注意しようと思ったら、まんまとワイヤレスイヤホンを忘れて、電車の中で動画を見れなかったよさて今日は、バレエのことを書いた気になる小説を紹介するねDANGERAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る「DANGER」ちゃいこは作者の村山由佳さんのデビュー作の『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズを若かりし頃に読ん
今日は少し遅れての新宿のお墓参りへ。その足で住友ビル33階にある帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)に行ってきました。帰還者たちの記憶ミュージアムにはさきの大戦における、兵士、戦後強制抑留者および海外からの引揚者の労苦についてを物語る様々な実物資料、グラフィック、映像、ジオラマなどが展示されています。今回は、長きにわたる抑留生活を耐え抜いた人々に寄り添った一匹の黒い犬の話をアニメ化した作品“氷海のクロ”の上映があるということで
父は19歳で召集され、通信兵として満州に渡り、あと何日かで前線へ送られる、という時に終戦を迎えたという。あと何日か戦争が伸びていたら、確実に死んでいたよね。と、よく話していた。やっぱり、生きてて良かったわよ。だってこんないい世の中になるとはあの頃は思ってなかったものー。父は最後の召集兵であった為、2等兵のままシベリアに抑留され、2等兵のまま捕虜として足掛け5年日本には帰れなかった。チャリの生みの母方の家族は、満州に移り住んでいた為、終戦となって国から見放され、自力で日本に帰国し
新刊の紹介タケゾウ著『雪望台からずっと〜AllalongSnow-lodge〜』タケゾウ様から上梓された小説をご恵贈していただきました。『雪望台からずっと〜AllalongSnow-lodge〜』が文芸社から2026年3月1日(日)に発売されています。戦火の記憶と再生の旅路を巡る幻想的な小説です。茨城県笠間市の洋望台(現在はにこにこキャンプの管理棟)が舞台のモデルとなっていて、主人公は元音楽教師という設定です。主人公は教師を辞めて同僚だった女性との関係に悩みを抱えています
野口正明1925年3月7日~2004年3月24日福岡県飯塚市出身右投右打、一塁手、外野手、投手。◎激動の戦前:28イニングの死闘と投手転向野口正明は飯塚商業から1942年、名古屋軍に入団。当時は内野手だった。プロ入りの年に、今や伝説的な「プロ野球最長イニング・延長28回」で1番・一塁手としてフル出場している。翌1943年には投手に転向し、弱冠19歳で12勝をマーク。晩年の沢村栄治から安打を放つなど、類まれな才能を見せた。しかし、1944年の大会を最後に戦地へと赴くこ
これから購入してみたい書籍【6】阪野吉平徴兵体験百人百話2026.3.24(火)記載今朝、X情報を流し読みしていますと、この17出版のポストが気になりました。ここ5、6年ほど戦記物、軍事関連書籍に嵌っている小生です。読んでみたくなるというものです。17出版(じゅうなな•しゅっぱん)Xポスト『徴兵体験百人百話』より“小作・奉公人より軍隊の方が楽だったという人。軍隊よりソビエト抑留の方が楽だったという人。捕虜を度胸試しで殺したという人。排泄物も洗って食べたという人。病気
ことばの泉を訪れてくださり、ありがとうございます。九州地方も佐賀(21日)、熊本(本日23日)とさくらの開花宣言が出されました。近所の公園の桜も明日辺りは蕾が開きそうです。来週は毎年恒例のお花見ランチができそうで楽しみです。今日は、読売歌壇、俳壇を読みました。高野ムツオ選巻頭野焼き後の雨と空襲後の雨と高槻市村松譲【評】焼野原は本来は野焼後の野原のこと。戦後、空襲で焼け出された街を指すようになった。野焼後の雨は芽吹きをもたらし、空襲後の雨は悲しみをもたら
今日のことば邑井操さんの言葉人間関係はこちらの出方次第あたかも鏡の前に立つようなものこちらが笑えば向こうも笑うこちらがしかめ面をすれば相手も渋面になる(評論家)
劇団俳優座朗読劇「えがおの真実」新作の舞台は、現場へ行ってからまた変わることも。音響には、作曲の太江友城さんがゲネプロだけに来て、微妙な音のバランスを調整。オペレーターには、俳優座の徳留洸稀さんが。ビデオシアターの照明を決めたら、サクッとゲネプロを。お席は、60席。早めに来て、お席を確保してから、ミュージアムの中をゆっくり見ることもできます。「えがおの真実」14:00開演(約70分)帰還者たちの記憶ミュージアム(ビデオシアター)新宿住友ビル33階《入館無料》帰還者
2019年4月29日に発信した本稿は、2018年4月5日に書かれた章を再提示し、ソ連によるシベリア抑留と「戦犯」裁判が、国際法にも近代法の大原則にも反する不当な抑留と暗黒裁判であったことを厳しく指摘する論考である。ハバロフスク裁判を含むソ連の裁判は、拷問、脅迫、長期拘禁の末に作られた供述をもとにしたものであり、証拠能力は認められず、その内容を無批判に放送するNHKの姿勢は重大な問題だと批判している。さらに、本稿は、NHKが本来なすべきことは日本人「戦犯」受刑者たちの不当を暴き、その名誉を回復