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今朝、2ヶ月間のシニア語学留学に旅立たれたSさん。Sさんは1年前、「オーストラリアで英語を学びたい」と決意され、ブログを通じて私を見つけてコンタクトしてくださいました。「このご時世、何を信じていいのか分からない。だからこそ、信頼できる人を探していたんです」そうおっしゃってくださり、初回のZoomで「ぜひお願いしたい」と言っていただいたことを、今でもよく覚えています。しっかり準備をしてから出発したいというお気持ち、そしてまずは自分でチャレンジしてみる。分からなければ聞く。という前
50代・60代になってから海外に行きたいと感じている方へ。私は今、ハワイ留学を目指して動き出しています。この年齢になっても、海外に行きたいと思ったのは、ただ海外が好きだから、ではありません。若い頃、海外の暮らしを描いた本に出会い、その世界に強く心を動かされました。海外に一度も行ったことがなかった私にとって、それはとても衝撃的な体験でした。結婚したら、海外には行けなくなるかもしれない。そう思ったとき、この気持ちをごまかすことができなくな
50代・60代からハワイ留学を考えている方へ。「50代・60代で留学なんて無理」そう思っていませんか?私も、そう思っていました。でも今、私はハワイ留学を決めています。50代・60代からのシニア留学は、決して特別なものではなく、人生を広げるひとつの選択だと感じています。なぜ留学先にハワイを選んだのか。そのお話をさせて頂きたいと思います。2026年6月アメリカ(ハワイ)で1ヶ月の語学留学に挑戦します。私は、これまで日本で1400時間、英
アラカンでハワイ留学を決めた理由についてお話しします50代・60代からのハワイ留学やシニア留学は、決して特別なものではありません。人生は何歳からでも更新できると、私はこの決断で実感しました。私には若い頃「ひとつの夢」がありました。海外に住み、自然のあるスケールの大きな環境で子どもたちを育てたい。そんな夢です。世の中には、その一歩を踏み出し自分の夢を叶えている人もいます。私のベストフレンドもアメリカ移住を決め、もう30年以上アメリカで生活しています
50代・60代からハワイ留学なんて無理。そう思う方も多いかもしれません。でも私は今、アラカンで6月のハワイ1ヶ月語学留学に向けて動き出しています。今日は、私がなぜこの年齢でハワイ留学を決めたのか、その理由を書きたいと思います。50代・60代からのハワイ留学やシニア留学は、決して特別なことではなく、これからの時代のひとつの選択肢だと私は感じています。6月にハワイに1ヶ月の語学留学に行く私ですが...ハワイの留学先の学校より、クラス分けのためのライティングテスト
ログローニョの2つ目のアパート、同居人はほぼ南米人。一人だけスペイン人。でも、彼は私が引っ越しして、2か月ほどして働いていた会社の契約が切れたので、別の街に行ってしまいました。会社がオリーブオイルを扱っていたので、何度かオリーブオイルをもらいました。リオハのオリーブオイルは、ローマ時代からの伝統があるもので、量は少ないものの品質はまずまずです。そして、スペイン人の部屋に引っ越してきたのは、ベネズエラ人男性。リオハ大学の学生さんでした。かなり年上の彼女さんが、毎日来ていました。彼とは、
3日目、土曜日は1日お土産とか買いにいきます。大好きな호두과자を買いに薬水駅近くの호두까기호두과자って言うお店に行きました。この店は小さいお店なんですが目の前で焼いていて熱々のを買えます。一箱21個も入っていて8000ウォンです。1個1個紙で包んであって、くるみがすごく大きいのが入ってます。強風の中、外で30分くらい待ってました。みんな3箱、4箱と買っていきます。直ぐ食べる用に少量でも売ってました。1箱買ったら、焼きたての1個をおまけでくれました。寒かったので直ぐ食べましたがとっても美味
2024年12月に帰国後、お世話になったe留学スペインの担当の方に感想文を送ってほしいと言われ、お礼とともにメール添付して送っていた。(なんといってもこのエージェントがなければ、ベナルマデナに行かれなかった。)もしかしたら掲載することもあるが、それもOK?と聞かれ、ハイ、と答えていた。そんなことを全く忘れていて、帰国し3ヶ月以上経って、このブログを書き始めるにあたり、e留学スペインのホームページに久しぶりにアクセスすると。見たような写真が目に入り、、な、なんと私の体験談が掲載
2日目は買えなかったパンを買いに望遠市場のアグリーベイカリーに行ってきました。12時開店なので12時ぐらいに着いたら平日なのに10人ぐらい並んでました。30分ぐらい並んでようやく店の中入ってケースの中見たら私が買いたいパンが1つしかもう無くて、2つ買いたかったんですが、まあいいかと思ってたら一人前の人に買われてしまい売り切れに!仕方なく違うタイプのパン買いました。残念ホテルに帰る時八百屋でシャインマスカットのようなブドウが1房3000ウォンで売ってたので買ってみました。左が小豆と栗の
ちょっと年末の事話してもいいですか。ねんまつ29日に大腸内視鏡やりまして大変でした。11月中から胃が調子悪くて、そのうちお腹が痛いような感じが続いてCT取ったり検査してました。旅行の前になるとなんかいつも調子が悪くなるんですよねなので年末の休みも検査が終わるまでは落ち着かずにやっと30日にゆっくりご飯食べられた感じでした、有難いことに検査結果は何も無く健康だったので良かったです。そこから急いで旅行の用意を本気で始めました。お正月は恒例の小網神社にお参りに行きました。毎年人が増えている感じです
坂、ちょー苦手です。今住んでるマンションも、ちょこっと坂を登るので、疲れた日とかは、家帰りたくなーいとか、思ってしまいます。にも関わらず、1.000m以上の山を越えるんだから、なんか矛盾がある…カミーノでも、翌日に結構な登りがある時は,どんよーりしてます。それでも、山の上から見るスペインの街並みは、格別なのです。きっと、どんなにたくさんのカミーノを歩いても、坂は好きにならないかもしれないなぁ。ま、それでもいいさ。好きにはなれなくても、登るんだよ。それが、カミーノかも
ご訪問ありがとうございます。「もう若くないし…」「今から留学なんて無理でしょ?」そう思っている方にこそ読んでほしい実はニュージーランドは、50代・60代・定年後の“第2の人生留学”に世界一向いている国。・治安が良くて落ち着いた環境・趣味×英語を組み合わせられる・家族と一緒に“マルチ世代留学”も可能初めてでも不安なく始められるポイントなどを、わかりやすく・現実的にまとめています「知らなかった…もっと早く知りたかった」そう言われることが多い、大人のN
お久しぶりです。もう今年もあと少しですね。なんか慌ただしく過ごしています。そんな中11月の初めに韓国語の勉強会に参加させてもらいました。よくインスタやユーチューブで見てた別所隆さん(元通訳士がオススメする学習法)の無料の勉強会が新宿であったので応募しました。当日は20人ぐらい居たと思います。道に迷ってどうにか時間どうりに行けましたが席が一番前でした。2時間の授業ですが全て聞き取りとアウトプットのやり方の実践でした。できなくて当然と言う感じでとても面白かったです。この勉強会に持参するものは
もう過去のかなたになりつつあるパンデミック。あの頃のサラマンカにはスペイン各地にいた中国人学生が営業している語学学校を求めて集まったいたようです。つまり、ビザを更新するためです。国には帰れないし、かなり切実でした😨というわけで、2021年1月からの私のクラスは中国人6名と私という構成になりました。11月から一緒だった仲良しの四川人と山東人に加えて、別の四川人、広東女人、東北女人(ハルビン)、浙江人という内訳です。一応、B2のクラスだったので、スペイン語で意思疎通が可能。彼らが偉
スペイン映画、見たことありますか?日本で公開される映画の監督としては、アルモドーバル、アメナバール、バヨーナなど、俳優では、ペネロペ・クルス、その旦那のハビエル・バルデム、アントニオ・バンデーラスとかをハリウッド映画で見かけることがありますよね。スペインでは日本より映画人口、多そうに見えます。ちょっとした田舎の村では、夏の夜に野外で映画の上映してたりします。料金は、8ユーロくらいで曜日によって料金が違うところが多いです。そして、日本と大きく違うのは、よほどの大都市でない限り、上映開
日本でブラックといえば、労働環境が劣悪なことを指しますが、スペインでは税金逃れをしている収益活動を言うようです。NEGRO(ネグロ)と言います。例えば、自分の家や所有する不動産の空き部屋を貸すというのは日常的なことだし、テイクアウトの料理、無届のレストラン・バールもあれば、語学教えますとか、ありとあらゆるものがあります。雇用側は、被雇用者のビザによって、対応を変えています。日本と同じように保険や税金を払わなくていいので、学生ビザなど就労不可の滞在者を雇って安く上げるというのは普通のこと
クラスメートのアパートでオーナーチェンジがあって、契約期間が残っているのに店子を全部追い出されてしまったので、慌ててアパートを探していたら、別のクラスメートがスペイン人夫婦がやっているペンシオン(下宿)を紹介してくれて、そこに落ち着くことになりました。そこはスペイン人夫婦が自分の家の空き部屋を貸していて、三食付です。しかも、ランチの時間は店子以外にも6ユーロでフルコースを提供しているので、中国人学生を中心に多いときで10人くらいがご飯を食べに来ます。私も常連で、同じ年齢のこの夫婦とは仲
スペインのスーパー、パンデミック後にコンセプトなどが少し変わったチェーン店があったり、フランス資本の大型店が増えたりしておりますが、基本変わっていないと思います。私が一番好きなのは、「メルカドーナ」。もう10年くらい前にテレ東のニュースで取り上げられたことがあるのですが、プライベートブランドが充実していて、その品質もよいので、スーパーはメルカドーナ率高いです。カミーノ中もメルカドーナがあれば買うものがなくても入ります。結局何かを買うんですが・・・メルカドーナのPBは、食品はもちろん、化
多くの世界遺産を擁するスペインは観光大国でもあります。スペインで一番美しいプラサ・マヨールを有するサラマンカもまた世界遺産の街なのです。もちろん、世界遺産は素晴らしいのですが、ちょっとマイナーで、知る人ぞしるという場所もあります。サラマンカで最初に私が住んでいたアパートの裏側に小さな修道院がありました。そう、修道院って書いてあったんですよ。でも、入り口で入場時間とか入場料とかが書いてあったから、お、見学できるのね、と思って早速行ってみました。入るとすぐに小さな事務室があって、セ
さて、12月の末には、いよいよエミリアがベルギーに帰国することになり、クラスで送別会をすることになりました。メンバーは、エミリア、中国人2名、ニコール、私。場所は近所のチェーン店のイタリア料理店🍝🍕🇮🇹エミリア、中国人たちに「アナタたち、参加したいなら、参加してもいいわよ(直訳)」と女王様のように上からいきましたが、中国人たち、女王様の仰せのままに参加することに👑👑👑その時、四川人が私に小声で言ったのは、「ボク、イタリア料理食べたことないんよー」ほー、なるほど。大丈夫、スペイン
パンデミックの頃、買い物はどうしていたの?と聞かれたので。私が渡西したのは、パンデミックも後半だったので、既に公共市場やスーパーは通常営業でした。個人商店はそれぞれのスタンスで営業されていたようです。しかし、パンデミックの時に持ちこたえられなかった小さな個人商店の閉店セールもかなりありました。公共市場は、サラマンカの中心、プラサ・マヨールのすぐ近くで、学校からは歩いて5分くらい。ほぼ毎日ここで買い物をしていました。朝は6時ごろから開いているのですが、2時半で閉まるので、学校が2時に終わ
さて、エミリアがベルギーへ帰る前に、A2クラスのイギリス人(名前忘れた)とレンタカーを借りて、3人でレオンにドライブしました。あの頃は、まだパンデミックの影響で、どこも開いてなくて、しかも12月初めのレオンは寒くて、エミリアは終始ぶすーっとしてました😞バールやレストランはテイクアウトは出来たので、中まで溶け切っていない冷凍ラザニアをベンチで食べるはめに🥲外からレオンの象徴であるカテドラルやカサ・ボティン(ガウディの建築)を観光?しながら、街中を散歩していると、エミリア、何を思ったの
サラマンカでの最初の大家さんは、アメリアとニコラスご夫妻。二人とも80代。サラマンカの近隣の村の出身で、ドイツに出稼ぎしたお金で市内にいくつか部屋を買って、学生向けのシェアアパートを営んでいます。サラマンカは学生の街なので、シェアアパート経営は、かなり一般的なお仕事なのです。サラマンカの出身だけあって、二人ともスペイン語がニュートラルで聞きやすい!ニコラスはまだ足腰も丈夫なようですが、アメリアは、膝が痛くて4階から5階の階段も登れないくらいの時があるそうです。だから、アパートの掃除も出
そういえば、忘れていたのですが、最初のクラスメートを紹介します。ベルギーの女の子・エミリアとカナダ人男性のハンター、多分30代で弁護士らしい。これまでも登場しているようにエミリアは、ブラマン語が母語だけどフランス語、英語が堪能で、スペイン語など赤子の手をひねるようなものらしい。なのにほぼ初級の生徒と一緒のクラスにされて、ホントに授業がつまらなかったようです。10月のクラス替えで、ようやくある程度会話ができる私とカナダ人が一緒になったので、ちょっとはマシになったとのことでしたまだ17歳、
やっと秋らしくなりましたね。韓国はチュソクの連休で、知り合いの韓国人のおじさんは10日からハワイだそうです。羨ましい!何も予定もなく休みは全て展示会の納期が迫っているので人形の製作に没頭してました。なのでスキズとか追えてません。まずは来週から始まる展示会のお知らせから。興味のある方はどうぞお越しください。無料です。夏はNEXZのコンサートに初めて行きました。やっぱりSTAYより若い人多かった感じです。わかっていましたが。楽しかったです。最後は撮影OKでした。また機会があれば行くと思
中国人の次はオーストラリア人女性がやってきました。30代で、リモートでオーストラリアの企業の仕事をしているとか。英語で話せる人が来たので、エミリアは大喜びでしたが、中国人たちは緊張してましたっけ。彼女の名はニコール。ちょっとオーバーウェイト気味だけど、かわいらしい女性です。しかし、B1のスペイン語はちょっと難しいらしく、しばらくしてA2のクラスにかわりました。おもしろかったのは、先生に質問されて、スペイン語で答える場面が毎授業ごとにあるわけですが、何か一言スペイン語で言って、そ
サラマンカの語学学校にいた時のこと、入学当初から一緒に学んできたフランス人とカナダ人が去った後、11月に入るとクラスに相次いで中国人のお兄ちゃんが入ってきました。一人は四川人、もう一人は山東人。はっきり言って、四川人はのび太、山東人はジャイアンだった・・・マジです🤣🤣🤣どちらも、お金持ちのお坊ちゃんらしく、態度はデカいけど、悪気はない子たちでした。そして、山東人、初対面の時、私が日本人だと言うと、いきなり「お前はもう、死んでいる!」ってーーーー何なのーーーあーびっくりした!!
授業が始まって2週間ほどした頃、フランスから教育実習生がやってきました。私がいた学校は、スペイン語教師養成コースがあるので、教育実習の学生さんがよく来るのだそうです。来たのは、フランスの小学校でスペイン語を教えている女性4名。さすがはフランス人!(あ、偏見?)そのファッションに目を奪われたのでした。どう説明すればいいのかわからないのですが、恐らく着ているもの自体よりも、彼女らが醸し出す雰囲気なんでしょうね、多くの日本人がイメージする「フランスのマダム」なのでした。決して、高価なブラ
サラマンカ、いや、スペインで初めての私の部屋。私だけの部屋、おーヴァージニア・ウルフ風🤣🤣🤣窓からの景色に圧倒されていると、大家さんのアメリアがキッチンやバスルームの説明をしてくれたのですが、私がちゃんと彼女の言うことを理解しているので驚いたようです。なんでも、語学学校から紹介される生徒は、スペイン語が話せないので、英語が出来ないアメリアとニコラスは困っているのだそうです。先住者・ラスカルも2年間スペインにいるのですが、イマイチビミョーらしいです😅そして、落ち着いたところで
マドリードまでは成田からエミレーツ航空で。マドリードのアドルフォ・スアレス・バラハス空港に到着したのは、翌日の夕方でした。地下鉄も市バスも動いていなかった、いや、動いていても、警備員が空港内の移動を制限していたので、タクシーでホテルに。私のホテルは空港近くの小さなホテルで、部屋には何もなかったのを覚えています。「何も」って何?ですよね。そう、アメニティはもちろん、あったであろう電話機やハンガー、その他ホテルならあると思われるものが一切なかったのです。なるほど、これが多くの死