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ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母おばちゃんには、公務員時代のお友達がいる。今はあるかわからないが、おばちゃんが務めていたころ、職場内にサークル活動があったみたいだ。そこで、お三味線、お琴などをやっていたお友達の一人で、交流が続いていた。その方は毎年12月末になると、段ボールいっぱいのミカンを届けてくれる。引っ
サ高住という選択義母を呼び寄せた当時の介護度は、要介護2でした。まず整理しておくと、当時は独居ではありませんでした。義父がいました。けれど――義父のひき逃げ事故をおこしました。支える側が一瞬で揺らいだ。そこで、生活の前提が崩れました。⸻本来なら、複数の施設を比較検討するのが理想です。たとえば特別養護老人ホーム(特養)。特養は原則要介護3以上。しかも待機者が多い。要介護2の義母にとっては、制度上も、現実的にも、すぐの選択肢ではありませんでした。⸻義母は要介護2。
人生の最期、どこで迎えたいですか?できれば、住み慣れた我が家で、できるだけ長く暮らしたいと思っている方は、多いでしょう。でも、高齢で自宅生活が難しくなったり、ケガや病気で入院して、その後家に戻れず、慌てて高齢者向け施設を探すケースも、後を絶ちません。いざというときに慌てないために、早めに情報を集めておきましょう。公的施設の「とくよう」と「ろうけん」高齢者向け施設として、一番有名な「特別養護老人ホーム(とくよう)」は、公的施設です。入居金も不要です。比較的安価で、終身利用で
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳アルツハイマー型認知症マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のこと2016年の12月、曇り空だと、おばちゃんもどこか沈んでいる感じだった。気分転換に外の空気を吸いたくなり、「今日は、お昼、外でお食事しませんか」そう声をかけて、歩いて数分の小さなうどん屋さんへ向かった。暖簾をくぐると、出汁の香りがふわりと
2026/2/16(月)ホッとカフェ来店者2名スタッフ4名12月、1月と年末年始、ホッとカフェを休みましたので今回は特にテーマが決まっていませんでしたが介護の話で盛り上がりました。スタッフOさんの友人が最近サ高住(サービス付き高齢者住宅)に入居されたのですが間近にそこでの暮らしぶりを見て、いろいろ疑問に思うことがあったそうです。その時の疑問に感じたことを話題として高齢者向けの施設について話し合いました。「サ高住」は高齢者向けの賃貸住宅といったもので
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のことですおばちゃんの頭の中には、「帰りたい」ボタンがある。季節の変わり目になると、そのボタンが決まって押される。もう何度目か分からないほど、同じことが繰り返されていた。おばちゃんは黒いバッグに荷物を詰め、「ミクにあげる」と言っていたミンクの黒いコートを羽織り、サ高住のエントラン
叔母のサ高住への契約が終了転倒したり、連絡がつかない心配が重なり、少しでも早く入居した方がいいという事に当初、「今は寒いから暖かくなってからにしたい」と言っていた叔母も、だんだん心配になってきたらしく、「もう少し早くてもいいかな」と言い出しましたそこで相談の結果、妹夫婦と私の都合がつく日、3月某日に取りあえず決定それからは、色々と大変まずは、大きな荷物はそれほどないので、引っ越しは、私がよく使う便利屋さんに頼もうと、この決めた日で大丈夫か電話で予約する事
幼い時から20年以上疎遠になっていた伯母の成年後人になったお話を綴っております。∧∧´-∀-)前回の話の続きになります〜『成年後見人になった話し①』伯母の介護に携わっております以前にもブログに書いたことがありましたが、私には5歳から23年間程、疎遠になっていた伯母がいます∧∧(´・ε・`)以前の記事を見…ameblo.jp事実婚をしていた男性が亡くなり、その後一人暮らしをしきましたが、ここ数年のうちに一気に認知機能が衰えてきた伯母。認知機能が衰えた人が一人暮らしをする
新しい炊飯器炊飯器が壊れてしまいまして(もう新築から15年経つマンションで、家電がいろいろ不安定になってきました)新しい炊飯器が朝起きたら設置されていました。(夫、ありがとう)今日から夫にまた美味しいご飯を作ってもらいたいと思います【即納】タイガー炊飯器5.5合炊き圧力IHジャー炊飯器炊きたてご泡火炊きJPI-X100-WXタルクホワイト新生活一人暮らし【送料無料】【KK9N0D18P】楽天市場前の炊飯器が壊れる前に最後に食べたご飯はこれです⇩カツオのたたきの
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母今日は、年賀状を10枚と筆ペンを買って、サ高住に訪問した。「宛名書き、どうですか?」とすすめてみると、「マホちゃんありがとう。後で書きますね」と、おばちゃんは年賀ハガキを机の上にそっと置いた。介護職員の高橋さんは、おばちゃんに、デイサービスを利用してほしいと思っている。お風
義母に関わらないという距離義母は今、サ高住で暮らしています。身の回りのものは、週に一度の訪問介護による買い物代行で整っています。私は買い物には行きません。在宅介護を引き受けなかったのも、体力や時間の問題ではありませんでした。義母に深く関わることを、自分の役割にしなかっただけです。介護は、関係性を変えるものではないと思っています。だから私は、感情を無理に動かさない。制度を確認し、申請を進め、費用を把握し、生活が滞らないよう整える。そこは担っています。直接世話をしないこ
ユニ・チャームさんを講師にお招きして、2社合同の排泄ケア勉強会を開催しましたオムツの選び方から当て方、基本的な事を学び直した感じです以外と間違ったことをやってたりするもんですよね💦みんな真剣に聞いています!そして、オムツの履き方、実演演習ですまずはサイズ選びから・・・履いてみて、以外とSサイズが人気でした♪早速、『明日、カンファレンスで、サイズ選び直してみよう✊』と言う意気込みも聞こえ、勉強会は、終始、和やかな雰囲気。長年、従事してると基本的なことを忘れてしまっていたり、昔
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳アルツハイマー型認知症マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のこと食事のときは、鍵・財布・ハンカチ・ティッシュだけを入れた、小さなバッグを持って1階の食堂へ向かう。娘のレッスンバッグを作ってくれた方にお願いして、母の日に、お母さんとおばちゃんへおそろいで作ってプレゼントしたものだ。淡い色の布に、控えめな刺
今日の見学は、サ高住&ディサービス!とっても豪華な施設で、これぞ!ザ・サ高住✨️でした^^;良い施設だったよ。それりゃ、サ高住だからね〜でも、温かみは感じなかったし御縁も感じなかったサ高住は、ないな
「老後は子どもが面倒をみてくれる」そんな時代は、静かに終わりを迎えつつあります。核家族化が進み、親子でも距離がある時代。だからこそ今、私たちに必要なのは“自分で立つ力”です。それは決して「孤独になる」という意味ではありません。自分で考え、自分で選び、必要なときに助けを求められる力。老後を不安の時間にするのか、それとも自分らしく生きる時間にするのか。その分かれ道は、今の小さな準備にあります。今回は、施設に頼らず生活を続けるために大切な「8つの自立の柱」をわかりやすく整理しました。施
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳アルツハイマー型認知症マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母おばちゃんの黒いメイクボックスには、化粧水、乳液、クリーム、口紅、お粉、ファンデーション、アイシャドウ、アイブロウ……本当にたくさんの道具が入っていた。いつもきちんとメイクしていて、その丁寧さは、介護職員の高橋さんも感心していた。認知症
現在進行形の話介護フェーズの区切り―長生きリスクと、現実―先日、義母は女性の平均余命を超えました。かかりつけ医は言います。「内臓は悪くない。急性期の病気にならなければ、まだまだ長生きできそう」。それは安心の言葉であり、同時に現実の宣告でもありました。“まだ続く”。⸻もうひとつの現実。義母本人の預貯金は、もうほとんどありません。年金はあります。けれど、サ高住の費用や医療費、これから先の長期戦を考えると、持続可能とは言えない状況でした。長生きは喜ばしいこと。でも
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のことおばちゃんと食堂でおやつの時間を過ごしていたとき、偶然、娘のママ友に会った。お互いびっくりして、「なんでここにいるの」と声をかけ合った。ママ友の義理の父が、このサ高住で暮らしているという。義母が亡くなり、お父さんを一人にできないと、最初は同居を試みたけれど、
介護施設は、大きく分けると4つ。・特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)・老人保健施設最後の老人保健施設は、リハビリが目的なので、長期対応ではありません。母は、有料老人ホームに入居しました。入居した時は要介護4だった為、要介護3以上で入居出来る特養もありますが、やはり人気で順番待ちな状態。私が役所に確認した時は、100名弱が登録しているとの事でした。この待ちリストは、その人の状態や家族構成等なども考慮される為、後から登録した人が先に入居出来たり
【はじめに】初めまして、鈴音(れね)です。猫の蒼月姫(あづき)と、障害を持つ主人と、お気に入りのマイホームで暮らしています。【今の私を作っているもの】職業:ドラッグストア勤務(登録販売者)&行政書士補助者性格:山羊座のO型(エニアグラムタイプ4)YOSHIKI敬愛。猫とドールと趣味の時間が大好きvv現在:2026年1月に半月板の手術を受け、リハビリ奮闘中!【ブログでお届けすること】2019年に主人が倒れ、収入が激減。「ピンチをチャンスに!」を合言葉に、知識と工
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳アルツハイマー型認知症マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のこと施設に着くと、おばちゃんが入り口のところで待っていた。私の顔を見るなり、少し困ったように腕を差し出す。「マホちゃん、腕時計が止まっているのよ」「ほんとだ。針が動いてないね。電池かな?」おばちゃんの左手からそっと腕時計を外すと、手首の
手術から2年経ちました。元気に過ごせていて、よかった☺️タグリッソは、あと1年1ヶ月です。その後は、どうなるのか何も聞いてないですが、手術後5年経つまで半年毎に検査するのかな❓11月にコロナに感染しました😭流行している時には感染しなかったのに会社で同日に3人発症したので、会社でうつったんですね。喉が痛くて痛くて、食欲もなく、いつも嫌いなスポドリがすごく美味しかったです。回復したら、またマズくなりました😅検査キットで陽性だったので、近くの2つのクリニックに電話しましたが「検査キッ
久しぶりの投稿です母が認知症になってからの事を中心にブログを更新していましたが2023年2月頃から、認知症の症状で食べた物を飲み込めなくなり、口に含んでは吐き出す毎日...口からの栄養が取れなくなった母に、栄養をどうやって摂るのか?点滴にも限界があるので、選択は胃瘻してチューブから栄養を与えるか、自然に過ごすのか、先生に息子の私が選択を迫られました勿論いつまでも生きてて欲しいし、忘れるとか、そんな事はどうでも良く、母が生きてて欲しいという気持ちがあるからこそ、悩みました...極端に言
akaimicafe(アカイミカフェ)」について。→★※3月度予定・5(Thu.)臨時休業・13(Fri.)akaimiランチ付きWS「編み物」今日もカフェは定休日。認知症の実父が某施設(サ高住)に入所して約1年半。先月末頃から調子を崩し、あまり食事も取れなくなっていて心配してましたが…今日はまぁまぁ元気でした。事前に、足が腫れて上履きがキツそうだというLINEがあったので、新しい物を持参。てっきり持病の痛風の症状かと思いきや、どうやらほぼ寝るか座るか
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳アルツハイマー型認知症マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母おばちゃんが都営住宅から持ってきた書類ファイルから、病院の領収書や年金の通知に混じって、一枚の紙がでてきた。借用書。金額は10万円。日付は平成25年5月。名前を見ても、私はピンとこない。夫に聞いても「名前だけ知ってる…親戚の、あの…」と曖昧
きのう一日ゆっくりしたので、今日は母のところに行こうと昨日のうちにサ高住に連絡してありました午前中に施設長から、母が昨日から発熱をして、すぐにコロナとインフルの検査を実施したところ陰性ではあったけど、発熱してすぐだったので正しく反応していない可能性もあるため、今日の面会は中止してほしいと電話が来ました今日、再度、検査を実施するとのことその後、看護師さんからLINEがきました母は昨日から38℃台の発熱があり、医師に報告栄養は中止となり点滴と抗生剤にて治療を開始採血を行い、発
サ高住に入居中の伯母99歳がコロナに感染したと、連絡があった。入居者に感染者が出て、うつったらしい。1階の部屋と、2階の食堂の往復以外移動せず、ヘルパーさんとしか会話しないのに、ワクチン打って無いからか、こんなに簡単に感染しちゃうんだ😳ビックリ5日間部屋に隔離、食事も部屋で、ヘルパーさんも最小限の出入りで、訪問診療で様子見。自分はコロナ禍以降も外出時はマスク(ノーメイクが楽だし)してるけど、ノーマスクの人が近くで咳やくしゃみすると走って逃げるよ💨エチケットもなにもありゃしないか
2026.2.15(日)叔母姉妹の人生最後の出来事登場人物母の姉妹達叔母長女昭和10年生まれ、要支援1(子供なし)アルツハイマー型認知症、身体特に問題なし(年齢相応)、元教師(プライドが高い)、広島県内「サ高住」(サービス付き高齢者住宅)居住(施設で看取りまで見てもらう予定)叔母次女昭和16年生まれ要介護5、昨年2回入院(子供あり)アルツハイマー型認知症、寝たきり、広島県外(新幹線に乗らないと会いに行けない距離)「サ高住」居住私の母三女(命終)本文私の両親は早く
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳アルツハイマー型認知症マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のこと朝食を終えて、9時半ごろからサ高住の食堂にはいつものように大きなテレビがつけられ、画面ではゆったりとした体操のビデオが流れ始める。入居者たちは,椅子に座ったまま腕を回したり、足を伸ばしたり、それぞれのペースで体を動かしていた。介護
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のことおばちゃんが、アルツハイマー型認知症と診断されたあの日から、ずっと考えていた。おばちゃんの記憶が、少しでも長く、少しでも鮮やかに残ってくれたらいい。その願いだけが胸の中で膨らんでいった。おばちゃんが若い頃から好きだったお三味線。「津軽じょんがら節を聴くと、身体が勝手に動い