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ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のことですおばちゃんの検査結果が出た。おばちゃんをサ高住におくりとどけたあと、私は自宅から、義理の母に電話をかけた。「おばちゃん、アルツハイマー型認知症だったよ」少し間があった。受話器の向こうで、お母さんが言葉を探しているのが分かった。「……そう。大変だったね。マホちゃん、お
倹約家だった高齢父サ高住に住んでいる高齢父から、お金を自分で管理したいから通帳を3冊、今週末に持ってくるように、と言われました。昨日仕事の帰りにとりあえず10,000円渡して来ちゃった💦『職場のクレーム対応と、高齢父からの電話〜話の通じない相手に悩んだ日〜』どうか、平穏に暮らせますように🙏クレーム対応再び仕事で去年、ずっと悩まされていたクレームがありまして…。その対応に追われていた時期がありました。5月〜7月…ameblo.jp母が亡くなってからも父はずっと働いていて、(暇つ
11月20日宝塚のサ高住に居る母が永眠した。父・母、義母で2カ所、計4カ所のサ高住体験から、仮想・私的・理想のサ高住をつくろう!と始め、ラスト回のテーマが「看取り」と設定していた。まさか、このタイミングでリアルに体験するとは…4つの比較はまた改めてとして、ここ数日の実際を記憶しておこうと思う。ご家族のいかようにも。ここはお母さんのおうちなので、(きちんと処置すれば)いつまででも大丈夫です。毎日、いつもと同じようにお部屋におうかがいします。夜中も淋しくないように。ここから出棺もでき
ブログに来ていただきありがとうございます登場人物おばちゃん義理の母の姉86歳マホブログ主ヒデトシマホの夫ミクマホの娘小4お母さん義理の母のこと食事の時間を過ぎると、サ高住の食堂は急に静まり返る。その静けさが好きで、私はよくおばちゃんとここでおやつの時間を過ごした。お相撲がある日は、食堂の大画面テレビで大相撲中継を見る。デパートで買った、少しだけ贅沢なお菓子。そして、自動販売機のコーヒー。紙コップに砂糖とミルクを調節
おはようございますパートに限らず専業主婦だって、正社員だって主婦って休みがないですよね?家事もあるし用足しもある終日何もしなくていいのは寝込んでいる時ぐらいだ昨日は午前中から母の老健父のサ高住父が透析日で昼戻り父が戻ってくるまで家族でランチサ高住の目と鼻の先にあるスープカレー屋さん♡あまりの美味しさに夫が偉く感動していましたスープカレーに興味がない人で自宅でしか食べないんですあまりの美味しさに衝撃を受けて今朝も感動してました4人で6,400円‼️お楽
18日(水)、無事義母が入院出来ました。いろんな病院で断られ続けてたから(それなりの理由があるのは理解しています)とにかく、ほっとしたのが一番かな。多分、私たち夫婦よりサ高住のスタッフの皆様が一番ほっとしたのではないかと思われ。。。。。家族の思いがあるのは重々承知しているのだけども実際毎日見ていただいているのはスタッフの方々。私も同じ職種なのでそのあたりは十分理解できます。私の勤めてる所でも実際、同じような案件あるもの。。。。。とりあえ
母はサ高住に入居することが決まりました。一軒家からワンルームへの引っ越しです。母の入居するサ高住は、ミニキッチン、トイレ、お風呂がお部屋の中にあります。洗濯機置き場と冷蔵庫置き場もあります。何を持って行くのか、少なくとも乗用車では運べない大きい物が確定しないと、引っ越し業者さんと打ち合わせができません。洗濯機、冷蔵庫、電子レンジについては、サ高住ではレンタルすることにしました。今使っている家電はサイズが大きくて入りません。家は、引き払うわけではなく、サ高住が万一合わなかったときのために半年
現在進行形の話介護フェーズの区切り―長生きリスクと、現実―先日、義母は女性の平均余命を超えました。かかりつけ医は言います。「内臓は悪くない。急性期の病気にならなければ、まだまだ長生きできそう」。それは安心の言葉であり、同時に現実の宣告でもありました。“まだ続く”。⸻もうひとつの現実。義母本人の預貯金は、もうほとんどありません。年金はあります。けれど、サ高住の費用や医療費、これから先の長期戦を考えると、持続可能とは言えない状況でした。長生きは喜ばしいこと。でも
クウガライスオムライス鼻白い…くぅ…エスカル合同庁舎来ましたエビフライ🍤美味しかった~エスカルって前は朝イチ裏の漁船?ホテルにありましたよね?うろ覚え…ガセかも??今はそのホテルサ高住になった様な…疲れた😵💨
サ高住の近くに、おばちゃんの高女時代の友達が住んでいるという。住所はバス停ひとつ分だけ離れた場所。その日は雲一つない青空で、かつ気温が高くないので、出かけてみることにした。お友達の住む家までの道のりゆるやかな平坦道。「運動不足だし、歩いてみようかね」そう言って、おばちゃんは杖をつきながら、ゆっくりと歩き出した。同窓会で再会して以来、年賀状のやり取りは続いていたという。ただ、最後の年賀状は2年前のもの。おばちゃんは、引っ越しハガキも出してある。(第38話の時に出した
サ高住に入居中の伯母99歳がコロナに感染したと、連絡があった。入居者に感染者が出て、うつったらしい。1階の部屋と、2階の食堂の往復以外移動せず、ヘルパーさんとしか会話しないのに、ワクチン打って無いからか、こんなに簡単に感染しちゃうんだ😳ビックリ5日間部屋に隔離、食事も部屋で、ヘルパーさんも最小限の出入りで、訪問診療で様子見。自分はコロナ禍以降も外出時はマスク(ノーメイクが楽だし)してるけど、ノーマスクの人が近くで咳やくしゃみすると走って逃げるよ💨エチケットもなにもありゃしないか
久しぶりの投稿です母が認知症になってからの事を中心にブログを更新していましたが2023年2月頃から、認知症の症状で食べた物を飲み込めなくなり、口に含んでは吐き出す毎日...口からの栄養が取れなくなった母に、栄養をどうやって摂るのか?点滴にも限界があるので、選択は胃瘻してチューブから栄養を与えるか、自然に過ごすのか、先生に息子の私が選択を迫られました勿論いつまでも生きてて欲しいし、忘れるとか、そんな事はどうでも良く、母が生きてて欲しいという気持ちがあるからこそ、悩みました...極端に言