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コミックジーン2025年1月号のサーヴァンプ最終話“真昼とクロとそれからたくさんの”とうとう最終回が来てしまった。最終話はいろんなことが詰まっていて、それぞれのその後も丁寧に描かれて最高の最終回だった。「わかりあえなくても一緒にいるから素敵なんだとオレは思うなあ」と話す吊戯の言葉が心にささった。塔間はやっぱりいなくなってた。塔間と真昼の会話も良かったな真昼はたぶん父さんて呼ぼうとしたけど呼べなかった。吊戯は生き返って、あのスマホに塔間に話しかけていたのかな。何見て
コミックジーン2024年12月号の表紙と、扉絵のカラーが良かった。付録も可愛い。これ読んだらあとは最終回のみになる。さみしーサーヴァンプ148話不完全。《※ネタバレありの感想》まず、やっぱり月満伊檻は生きてた椿に殺されたのではなく自分で仮死状態に。戦いでのあらゆる被害を想定して、世界の状態をセーブする保険をかけてた。仕込みの段階で利用された二人、塔間とシグルスの表情が良い静かに怒る塔間と烈火の如く怒るシグルス。なかなかの月満伊檻w↑混乱してる真昼がかなり好き。塔
コミックジーン2024年10月号のサーヴァンプ146話“シンプルに考えて”面白かったクロと椿がめちゃくちゃ可愛いのと、↑猫モードだと頼りない長男と頼れる末っ子コンビがいいあと吊戯のせつない顔があってもう…吊戯、早く戻ってきて《※ネタバレありの感想》クロと椿が真昼を追いかけて捕まえる中で何度もやり直しているこの世界が、どんなものなのかを次々と目にしてた。吸血鬼も暴れてない平和な街に、知り合いたちの苦しんでない姿、椿の妹が幸せになってる世界があった。真昼も塔間真昼で
前回より更に衝撃的だった。コミックジーン2024年9月号のサーヴァンプ145話鏡の国。御国の望む世界って、え?そうなの??という感想も出た回。ジョジョのストーンオーシャンばりに世界をやり直す地獄のループ。椿は、回を増すごとに魅力度アップする《※ネタバレありの感想》吊戯に伯爵の血を飲ませて、9番目“虚飾”のサーヴァンプが登場。御国が贈った名前はノアで、カラス。吊戯はこんな世界はもうたくさん、と御国の創る世界に呑み込まれてく中で、リリイが話した内容は驚いた。もしか
コミックジーン2024年8月号のサーヴァンプ144話、“有栖院御国-JUDGEMENT-”を読んだ。御国の言葉もびっくりだったけど、吊戯が本当に死んでたのショックすぎた。幻術じゃなかったとは真昼も目の前の吊戯に衝撃受けてた。《※ネタバレありの感想》どこから正せば良かったのか、母親が死んだ夜からそればかりを考えていたと話す御国。声をかければ母は死んでしまうと予測したけど声をかけたと言う。でも予測は予測で、本当に死ぬとは思ってなかったんじゃないかと思う。御国はずっと後
コミックジーン2024年7月号のサーヴァンプ143話“あなたの鞘になる”怠惰vs憂鬱の結末。決着がついた回だった。刃になった椿の鞘は憂鬱組だよな《※ネタバレありの感想》サーヴァンプの単体での性能は、1番目のクロが例外的に強いとしても、8番目で最新型の椿は、クロに押し負けるのはおかしいと驚いていた。「お前もう全然見えてねえよ」とクロに言われる椿はボロボロ…いろんな想いが出てきて集中力散漫かも。クロが「たぶんオレは変わった。まだ変わっていく。お前はどうする」と椿に言う
コミックジーン2024年6月号のサーヴァンプ142話“瓦落苦多”面白かった。扉絵の憂鬱組のカラーが良い感じ本編はもう…嫌われ続ける苦しさの中で、一生懸命生きていた椿が…《※ネタバレありの感想》椿の苦しい胸の内が見えるような話だった。人は自分のことばかり考えているのになぜか自分のためだけには生きられない、自分の存在価値を誰かに押し付けている、と自身の孤独からもがく椿の一生懸命さがなんかぐっと来た。妹のため、先生のため、誰かのために何かしている自分に酔っていないと正
コミックジーン2024年5月号のサーヴァンプ141話“その日わたしは修羅となり”内容が濃かった椿の過去。椿と伯爵との出会い。椿が修羅になった日。つばきーっ包容力があって、かっこいい流行り病を疑われてるのか、自分たちが町の人達から嫌われていて、何があってもおかしくない状況だと気づいていた椿。《※ネタバレありの感想》御園の呪文いいね。魔術・幻術を解除できる。御園は御国を掴もうとしたけど、この御国も本物じゃなかった。御園と御国の関係はどうなるんだろう…血が繋がってるっ
コミックジーン2024年4月号のサーヴァンプ140話“刀を抜かなかった優しいきみたちへ”椿が良すぎて泣ける椿って知れば知るほど好きになるし、ベルキアめちゃくちゃ良いね。オトギリはベルキアの姉だったの驚く。良い人が損をしたり生きられない世界は…《※ネタバレありの感想》椿組、椿のサブクラスたちの過去。みんなが椿を慕う理由に納得する。椿を守りたいと思うよな、これは。桜哉やシャムロックもそうだったけど、椿組は人間だったとき、やられっぱなしで無力だった。ある程度地位のある普通
コミックジーン2024年3月号のサーヴァンプ“139話真昼の光”《※ネタバレありの感想》自分が強く信じてきたものと、自分のことを強く信じてくれる人、それが合わさった真昼の放つ一撃は強い強い光だった。まさに希望の光眩しいこの光に、涙を流して一番感動して喜んでるのが、クロの中の悪魔なの面白かったすっかり可愛くなっちゃってw真昼って良い名前だな。クロがなんか良い顔つきしてた。椿に、終わりにしようぜと。夜なのに真昼のような明るさの中で、「オレたち(吸血鬼)の時間じゃね
コミックジーン2024年2月号のサーヴァンプ“138話ヒーローの条件②”扉絵の“想うゆえに、思うがままに。”と書いてある言葉が良かった。けど、椿が壊れていってたとは椿ってなんか物悲しさがあって、でもプラス末っ子感があって可愛いかった🦊《※ネタバレありの感想》圧倒的な力の差に、椿の力の正体を考えるクロだったけど、目の前の椿の様子がおかしい。椿が喰われてる!椿と御国は契約してないけど、御国は、椿が他のサーヴァンプの灰塵を取り込めるよう補助結界を組んで協力。儀式の成功率
コミックジーン2024年1月号のサーヴァンプ“137話先に刀を抜くべきなんだ”今回クロはやられっぱなしだけど、一生懸命なクロはカッコ良かった椿のこと気にかけてるから特に椿強すぎでボロボロだけど《※ネタバレありの感想》「ここまで性能差があるもんか!?」と椿のパワーに驚くクロ。“渡”は、椿の領域展開みたいな感じか。クロの中の悪魔に力を借りても、力の差は歴然で椿が強すぎる。「弱く優しい人が幸せになるのに必要なものが何かわかるかい?それこそが『僕』だ」「この世界ではいつで
コミックジーン2023年12月号のサーヴァンプ“136話蝶のかすかな羽ばたきが”リリイは自分のことが嫌いなんだな…美しいから体を求められるだけで、誰にも大切にされなかったからなのか。リリイの告白、暴露が御園にとってけっこう辛い内容だった。あと、クロがやっと椿に向き合った。「お前は?」と椿に聞いたクロと、なんとも言えない椿の表情がぐっときた。椿が末っ子感出てる~クロと椿の関係も良くなりそう。クロは猫だけど椿は犬っぽいね。可愛い!優しい椿《※ネタバレありの感想》伯爵の
コミックジーン2023年11月号のサーヴァンプ“135話金と銀と鉄”《※ネタバレありの感想》ヒューの姿が4回も変わった回。イケジジ姿(老人)に、ヒュー(子供)の姿、その中間のイケオジ姿と変わる。老人として一度一生を終えて、ヒューの姿で生まれ変わり、ヒューが大人になったのが中間の姿かな。鉄とやり直して今を生きる感じが良い。ヒューの名を持って伯爵に復讐することがあの子供への弔いだと信じてたけど、その為に鉄を傷つけることはできなくて。また鉄とヒューの、ほのぼの会話が見れて
コミックジーン2023年10月号のサーヴァンプ“#134老人と海”《※ネタバレありの感想》いきなりリヒトを助けるハイド。尊い弓景とヒューのバトルの中で、ヒューのところに鉄が来た。ヒューの心の中は、かすかな小さな光にすがっていて、それも消え、何もかも闇で動けない世界だった。でもヒューは、人と対峙するときに必要なものを知っていた。「互いに期待すること」相手への期待、自分への期待。期待したら良いことないと、予防線を張る自分にはなかなかハードルが高い言葉だけど、めっ
祖母から移された風邪で、なんとなくダルい。春先は風邪ひきやすいんだよな~風邪薬飲んで寝落ちする前に、積み重なってるコミックジーン読んだ《※ネタバレありの感想》コミックジーン2023年9月号のサーヴァンプ“#133ひとつ”桜哉が偽者で良かった。幻術でニセの桜哉を作った御国に、椿が激怒。↑椿とクロの対面で、思ってたことをクロがズバッと言っちゃう椿の華麗な返しも良いね。おしゃれは大変なんだよ。でも、伯爵の目的が椿から聞かされて、伯爵のクロへの執着心にゾッとする。伯
コミックジーン2023年8月号のサーヴァンプ132話−『金』に成る将棋の歩が金に成る、強くなる象徴のような金。弓景が金髪になってグレたのを、寂しそうに羨ましがっていた伊檻が印象的。レールに乗った事を後悔してたのかな。いつだって自由に生きれる人は、羨ましく見える。《※ネタバレ有りの感想》伯爵を確実に消し去りたいヒューは、ギアの邪魔をして月を見えるようにした。人間の姿に戻ったギアのイライラがまた可愛くてたまらん↑可愛すぎるヒューは必死…助っ人に来た弓景に鉄がチラつく
コミックジーン2023年7月号のサーヴァンプ131話TheTempest《※ネタバレ有りの感想》屋内にいたらマシなのかな。外にいる人はどんどん倒れていく東京。椿の黒い波が東京一帯を取り囲む中、反対に東京一帯を覆う巨大な結界も現れ、ちょろっと塔間の姿がこの結界、塔間のストール?の柄だから、塔間が結界を張ったんだろうか…やっぱり月満伊檻は生きてる、とか。“厄災”パンドラは、人に触れて精神エネルギーを吸うほど大きくなるから人々を遠ざけることが必要。人を守るために集まる
コミックジーン6月号のサーヴァンプ。130話、厄災いよいよ本格的に、椿の儀式が始まった回だった。ニコロと真昼の初対面もある≪※ネタバレ有りの感想≫巨大な骸“厄災(パンドラ)”が、人の命を吸い上げながら歩き、鳥居で待ってる椿を目指して進んでた。鳥居=門は境界で、パンドラがそれをくぐったらゲームオーバーになる。伯爵は転生し、吸い上げられた命は消費されるって事は死ぬと..。めちゃくちゃヤバい状況。サーヴァンプとイヴが集まって、それぞれの知識
コミックジーン5月号は、面白い作品が多かった。挑戦してるな〜って思う。そして、サーヴァンプ。“129話8月30日”《※ネタバレ有りの感想》とうとう椿が儀式を始めた回だった。予定より一日早く始まってしまい、みんなビックリ仰天状態別の何かで魔力が補填できるなら、完全な満月を待たなくてもできると弓景は推測。その頃ちょうど真昼とクロも瓶から出てギアと羊太朗と四人で東京の夜空に、飛んでる飛行機からいきなりダイブw予想より早く始まった儀式に、ギアも焦ってる感じが尊いギアの
コミックジーン2023年4月号のサーヴァンプ。#128ashestoashesクロと真昼のターン。サーヴァンプの哲学、システムに、真昼は答えを出した回だった。神回だよ…《※ネタバレ有りの感想》クロの生前の名前はアダムだった。アダムが死んだとき伯爵は、墓を掘り出してアダムを生き返らせた。だけどそのとき本当に必要だったのは、生き返らせる事ではなく「祈り」だった。悲しみに向き合うこと、想い、心と向き合うことが必要だった。でも伯爵は、それができな
コミックジーン3月号のサーヴァンプ。“#127決戦前日、あるいは”面白かった。ただ、御門が…《※ネタバレ有りの感想》ロンドンから飛行機に乗って、液体化したクロと真昼を瓶に詰めて移動してるギアと羊太朗。瓶共に暴れる液体化したクロたちを、見張ってるギアが可愛い容赦無く投げ捨てようとしてて、キュンキュンくるねwあと癒やしは、リヒトとロウレス。自分に出会わなければリヒトは、腕をケガしなかったと後悔してるけど、リヒトは一つ話をロウレスにした。
コミックジーン2月号のサーヴァンプ。“#126何ひとつ忘れぬために”ヒューの過去の話を知れる回だった。ジェジェは御国に引っ張られてるから目的が分からないけど、ヒューは伯爵を確実に消滅させるという明確な目的があったのは驚いた。伯爵への抑えきれない怒りがすごい。サーヴァンプの4、5、6、7は、精神も強めで伯爵への憎悪もないけど、1、3は絶望と思考放棄、2のヒューは伯爵への憎悪で色が濃いな。《※ネタバレ有りの感想》伯爵のサーヴァンプを作る行い
コミックジーン1月号のサーヴァンプ。125話JJあの夜何があったのか、ジェジェと御国、姫莉子(キリコ)の真実が知れる回だった。面白かったし、キリコ美しい《※ネタバレ有りの感想》ジェジェは人のことを考え過ぎで、自分の存在を嫌ってるように見える。「外は自分には眩しすぎる」と紙袋をかぶったジェジェは何も見えない。笑いながら目の部分を開けてくれたその瞬間見えた御国の笑顔が、さらに紙袋を足す動機になってた。紙袋をかぶって御国を笑わせたり、道化のように尽くす男なのはギャップ萌え
コミックジーン2022年12月号のサーヴァンプ“124話Salute”《※ネタバレ有りの感想》カラーで久々の椿登場。というか、ニコのジェジェに撃たれた傷、そんなにヤバかったとは都湖が来てくれなかったら死んでた。カプチーノの号泣とイルの隠れ涙が…でも生き延びれて良かった。リヒトはシグルスが治してくれたし。ロウレスも泣いてたな。それにしても…「見た?父さんの怯えた顔」とか、「本当は父さんの理解を得て」とか、「解放してほしかったな」とか、父さん、父さんと言う御国が幼く
御門の弱さが際立つ回だったな…この人のせいで家庭はボロボロ。うーん…コミックジーン2022年11月号のサーヴァンプ“123話勝者”《※ネタバレ有りの感想》「オレがいなくなったこの家は、平和で穏やかだっただろ?」そう言う御国。その言葉に、寂しかったよとか、そうじゃないよとか返せば良いのに、なんで何も言わないの、この父はこういう包容力の欠片もない態度が、人を追い詰めてこの家をボロボロにしたのではと思えた。「父さんの選択を悪いと思ってない」御国の達観した態度は強がりだ
御国とリリイの美しさが際立ってたな。前回までのニコとイルの強さと違って、全く違うミステリアスな雰囲気だったコミックジーン10月号のサーヴァンプ“122話壁から落ちたのは?”《※ネタバレ有りの感想》落ちて割れた卵は元には戻らないのか?これは御国が思ったことだけど、お母さんを生き返らせたいのかな幻術だと思うけど吊戯が負けてるーリリイは普通に元気なのも驚いた。御国と手を組んでいたとは。美しい二人御国は誰の不幸も望んでなくて、むしろより良い世界のために、リリイは御園の幸
また感動した…コミックジーン2022年9月号のサーヴァンプ“121話commedia”《※ネタバレ有りの感想》花はいつか枯れる、だからって花を愛でないのか?「逆だよ『今日』しかないんだ」人はいつでも今日の日をまだ生き延びてない。世界は変わるし、失うし、でもそれらを喰い尽くして楽しむ。すべて飲み込めたら歌だって歌えるとニコロ。前回も泣いたけど、今回も感動した。イルディオの中から戻れて、イルディオの初のカプチーノ呼びw「オレの名前覚えてたんか」ってそしてイルディオ
凄く濃い内容だった。泣いてしまった…ニコロに感動した。こんな風に人を受け入れた事ないから、仲間を信じるの意味が分からなかったけど“祝杯も泥水もともに”の凄さは分かった。面白かったかっこいいコミックジーン2022年8月号のサーヴァンプ“120話祝杯も泥水も”《※ネタバレ有りの感想》サーヴァンプになったけど、自分がいないとあの女の子にパンをあげられないから闘技場に戻るイルディオ。だけどイルがいない間、闘技場ではいろんなのを出して見世物にしてた。「余計なゴミがたくさ
コミックジーン2022年7月号の表紙にもなってたサーヴァンプ。119話“暴食”《※ネタバレ有り》ニコロの強い意志が良いね。「もう一度人生を選べてもこの道を選ぶ。いつか描いた理想と違っただけで、人の人生を素晴らしくないと勝手に断ずるなよ」とアクマに怒るシーンが好き。何も見ようとも聞こうともしない、誰もいない所で王なんか自称する、そんなのに支配されてないでこんな小さな世界を喰いつくして出てこいと。ニコがかっこいい…その後はイルディオの過去に触れたニコ。“暴食の知られざる物