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この1週間、なんだか風邪をひいてしまったようで、喉が痛く、鼻水も出たりでした。幸い熱は出なかったのですが、なんとも体がだるくて、在宅で仕事をしている日は、少し横になっていました。ただ、そうは言っても日本語のクラスがあるので、学校には行かなくてはならず、午前中のレッスンで最後の4時間目になると、声が出なくなり、苦労しました。何しろ、レッスン中は声を少し張り上げて話さなければならないので、1時間目から喋りっぱなしだと、4時間目になると限界になる様でした。今週もまた同じ状況にならないかと、
<3月9日>北スペインの巡礼地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」見学を終えて、バスは南へ向かいました。朝はホテルのあったヴィーゴから北へ向かい、同じ道を戻ります。朝は左に見えていたヴィーゴ湾を、帰りは右手に見ながら走ります。皆さんお疲れモードで眠っている人が多く、車内は静かです。ポルトガルを流れる大きな川の水源は全部スペインという説明がありました。ポルトガルの国境まで1kmの地点を通過します。スペインからポルトガルへ、国境を越えた瞬間です。ポルトガルへ
6歳と4歳の2歳差姉妹ママです子連れ旅行が趣味です育児は本当に大変で向いてないけど、子供たちはとっても可愛いです次女のイヤイヤ期と長女の反抗期?早く終わらないかな・・・・・旅行・おでかけ関連はこちら2人の妊娠記録についてはこちら2人の出産についてはこちら育児関連のブログはこちら相変わらずこのところも長女は飽きずに、「るるぶ地図でよくわかる世界の国大百科」をしょっちゅう読んでいます。これ、本当に好きみたいで、暇にな
<3月9日>北スペインの巡礼地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の大聖堂めぐり。壁面にあったレリーフを順に見て行きました。次は「Ⅷ」で、重い十字架を背負って歩いています。「Ⅸ」では、重さに耐えかねて倒れてしまいました。「Ⅹ」では倒れたところを起こされます。「Ⅺ」では十字架にはりつけられるシーン。「Ⅻ」は十字架の磔です。「十三」は十字架から降ろされたところでしょうか。「十四」で人々に抱きかかえられているシーンです。14枚のレリーフで、イエスの最後を
<3月9日>北スペインの巡礼地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」めぐり。荘厳な大聖堂の中を歩いていると、壁に掛けられたレリーフに、番号が振られていることに気が付きました。キリストが磔にされるまでの「物語レリーフ」のようです。「Ⅰ」は密告のシーンでしょうか。「Ⅱ」は十字架を背負わされて歩いているシーンです。「Ⅲ」は十字架を背負ったまま重さに倒れるシーン。「Ⅳ」では再び立ち上がるシーン。「Ⅴ」では再び倒れそうになります。「Ⅵ」では誰かに話しかけられています。
<3月9日>北スペインの巡礼地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。大聖堂の中へ入り、礼拝者用の椅子に腰かけて、天井を見ると、大きく「突き出たパイプ」が見えます。パイプオルガンのパイプでした。この形は初めて見ます。どんなふうに「音が降って来る」んだろうと思いながら、不思議な形のパイプオルガンに見とれていました。ここの大聖堂の内部は、全体が十字架の形をしています。番号の順番が基本的な順路になっていました。ツァーメンバーは順番に辿って行く方が多かったですが、私たちはまず「
<3月9日>北スペインの巡礼地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。大聖堂の中に入りました。金色に輝く中央祭壇と、その手前に壁の途中から突き出ている突起物があります。これはパイプオルガンのパイプでした。この形は初めて見ます。パイプオルガン越しに祭壇の装飾を見ます。中央に鎮座しているのは「聖ヤコブ」の像で、その周りで天使たちが舞い踊っている姿です。踊りの形は様々ですが、何となく目はうつろ。この大聖堂はイエスの12使徒のひとりである「聖ヤコブ」の遺体が安置され
スペイン・サンティアゴ大聖堂祈りの響きスペイン・サンティアゴ大聖堂祈りの響き世界遺産に登録されているスペイン「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路」の大聖堂で2025年1月に開かれた作曲家・川上ミネらによる特別コンサートをお届けする。スペイン・サンティアゴ大聖堂祈りの響きスペイン・ガリシア州の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路」。中世から続くキリスト教徒の最も重要な巡礼路のひとつとされ、世界各地から数多くの巡礼者たちが訪れる。その終着点であるサ
<3月9日>北スペインの巡礼の地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」めぐり。公園まで行って遠景を見てから街の中へ戻り、大聖堂の尖塔を目印に、たぶん裏側から歩いて来たと思います。広大な敷地に建つ大聖堂を見上げながら、現地ガイドさんの案内に従って行きました。ホテルのような建物です。壁面にあるプレートには、【1808年の文学大隊の英雄たちへ】というメッセージでした。あとで歴史を調べてみると、ナポレオンがスペインに攻め込み、反乱が始まった年のようです。広い中庭のよう
<3月9日>北スペインの巡礼終着地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。昼食後に現地ガイドさんの案内で、少し離れた公園まで行き、大聖堂の遠景で全貌を眺めてから、街へ戻りました。雨が多い土地柄なので、建物の2階部分がせり出した、日本では雪国に見られる「雁木」のような構造の歩道です。ところどころに、こんな風に塔も見えました。そんな街並みを眺めながら、大聖堂へ戻って行きました。途中のお店にあったのが黄金のホタテ貝と、スペインの立体地図です。この地図は「立体巡礼路
<3月9日>北スペインの巡礼地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」めぐり。昼食後に現地ガイドさんが案内してくれたのは、近くの公園でした。入口に「パレスチナ解放」の横断幕が掲げられています。大聖堂の全貌を「遠景」で見ることができるスポットです。足元を歩くのは、斑の鳩。広場からは見上げるしかない大聖堂の全体が見えます。ズームして行くと、何本もの尖塔があることが分かります。公園内には桜色の花が咲いていました。尖塔を眺めながら、大聖堂方面へ戻って行きました。
<3月9日>北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに来ました。少し前に、私たちを追い抜いてガタゴト走り去って行った、「汽車型遊覧バス」が止まっています。大型クレーンが見えて、大規模な修復中でした。これまで何度も遭遇して来た「現在修復中」に、今回も遭遇です。「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」前の「オブラドイロ広場」に来ました。大聖堂と真正面に向き合う位置に「市庁舎」があります。市庁舎正面玄関の屋根の上には彫刻と市旗でしょうか。3本の尖塔が目印の
<3月9日>北スペインの巡礼の聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。バスを降りて、大聖堂へ向かう道を歩いて行きました。要は大聖堂を囲んでひとつの街が形成されており、町外れでバスを降りて、街の中へ入って行く感じです。途中には古びた建物が並んでいて、見応えがありました。建物には、アクリル製のキャプションプレートがありました。この建物は、20世紀初頭にアルボスが建てた「医学部」。真っ赤なクッキー屋さんの壁にATMがあります。「カザルス・コトン」はパウンドケーキのような
BLUESPANISHEYESArrangedbyINKAGOLDpanfluteandguitarinstrumentalversionブルー・スパニッシュ・アイズ-インカ・ゴールド編曲-パンフルートとギターのインストゥルメンタル・バージョンスパニッシュ・アイズとは、1965年に生まれた名曲ポップスであり、アル・マルティーノやエンゲルベルト・フンパーディンクによる歌唱で世界的に大ヒットした定番のラブ・バラードです。[曲の成り立ちと概要]元々はドイツの作曲
<3月9日>北スペインの巡礼終着地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に着きました。大聖堂へ向かいます。途中にあった古い建物も大聖堂の関連でした。石造りの重厚で古い建物。正面にある彫刻について現地ガイドの方が説明してくれましたが、詳細は忘れました。尖塔を持つ建物は、バスが到着した場所からも見え、大聖堂へ向かうルートの目印になっています。車輛進入禁止のエリアに入って来ました。一番手前に「黄色いポスト」。古びた建物が並ぶエリアの中にあって、とても目立つ黄
<3月9日>巡礼の旅の最終盤に見えた大聖堂の尖塔に向かって、歓喜の声を上げる像のある「歓喜の丘」から、「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の街へ入り、その大聖堂へ来ました。バスの発着場がそもそも何台もの大型バスの発着ができるように工夫された造りになっています。現在地はマップの真ん中上の方になります。スペイン語表記なので、イマイチ分かりにくいマップでした。バスを降りて、塔の見える方向へ歩いていきます。左側の建物に売店がありました。ここのお土産の定番は「ホタテの貝
<3月9日>北スペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」にある「歓喜の丘」に来ました。丘の上にある像は遠くの「何か」を発見して歓喜の表情になっています。視線の先に見えているのは、矢印のあたり。「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」です。長い長い「巡礼の旅の終着地」がここです。巡礼ルートは北フランスルートが有名ですが、他にもいろいろありました。(画像はネットから)巡礼路で初めて大聖堂が見えるのがここ「歓喜の丘」。これまでどれだけの人がこの丘に登って、
<3月9日>宿泊地の北スペインヴィーゴのホテルを出発した頃は、結構強い雨が降っていました。添乗員さんは「この雨だと、歓喜の丘まで上がって行くのは無理かも知れません。」と言っていましたが、何と「歓喜の丘」に近づくにつれて、雨が上がり、上まで登って行くことができました。「歓喜の丘」は、巡礼の道の終着点「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の街の郊外にあり、約800kmの巡礼の旅を経て来た巡礼者たちが、初めて大聖堂の尖塔を目にする丘です。両腕を大きく広げて、歓喜に浸る男女の
今日も引き続き南米のお話をしようと思います今日はチリです🇨🇱チリは首都サンティアゴ人口約1995万人言語スペイン語通貨チリペソ(今日のレートで10ペソ約1.7円)です。チリといえば皆さん何を思い浮かべますか?私はイースター島🗿でも首都から飛行機で片道5時間半もかかるんです遠すぎ私は仕事のステイで来ていたのでもちろんイースター島に行く時間などなく断念(・・・でも宮崎でモアイ像見てきたからそれで結構満足しました)話が逸れま
https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2281106BTS、サンティアゴ公演会場の使用許可下りずファンがデモ…チリ政府が再検討へ-Kstyleチリ政府が、BTS(防弾少年団)の公演に対し、会場の使用を承認しなかったが、再検討することを明らかにした。チリ国立スポーツ研究所は最近、10月のBTSのワールドツアー開催予定地であるサンティアゴ国立…-韓流・韓国芸能ニュースはKstylekstyle.com
トーナメント一回戦ベルギーvsメキシコ【見どころ】新世代が躍動するベルギーと、開催国の後押しを受けるメキシコの大一番。両者ともに攻守の完成度は高く、特に後半の交代カードやGKの働きが勝敗を分けるポイントになる。【フォーメーション】ベルギーメキシコ【試合展開】序盤はベルギーがボールを保持してテンポ良く組み立てる。デ・ブライネが中盤で散らし、デ・ケテラールが縦に入れ、トロサールやドクがサイドで起点を作る。メキシコは引い
■サンチアゴおすすめプラン2泊3日📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/1837/サンチャゴ発サンチアゴおすすめプラン2泊3日【CH01】-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現アンデス望む首都サンチャゴと港町バルパライソ&ワイナリー満喫旅チリの首都サンチャゴは、アンデス山脈を望む南米有数の近代都市。旧市街には大聖堂やアルマス広場など歴史的建築が残り、モダンな高層ビ
6/30(火)延長・PK戦の末に勝利したパラグアイ代表[写真]=GettyImagesパラグアイ政府は29日、6月30日を国民の祝日とすることを発表した。FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)、パラグアイ代表はドイツ代表と対戦。1-1で迎えたPK戦を4-3で制し、ベスト16進出を決めた。この歴史的快挙を受け、サンティアゴ・ペニャ大統領は試合後に自身のSNSを更新。翌30日を臨時で国民の祝日とすることを発表し「パ
にほんブログ村「2025大道芸ワールドカップin静岡」4日間も開催されていたのに最終日しか行けなかった「2025大道芸ワールドカップin静岡」多くのパフォーマーの中でなにがなんでも見たかったのが「クレイジーモーツァルト」モーツァルトが二人組??なんですけどその一人が「ニーニョ・コストロニ」さん2007年のワールドカップin静岡のチャンピオンなんだなこれは、楽しみ!みたい!みたい!ってことで朝イチで「クレイジーモーツアルト」のパフ
グループリーグA第3節メキシコvsチェコ【見どころ】両チームとも勝たねば決勝トーナメント進出が厳しい一戦。開催国メキシコは未勝利で大声援の前で意地を見せたい。守護神オチョアを中心に最後の望みを繋げるか。対するチェコはシックを起点にフィジカルで打開を図る。緊迫した消耗戦が予想される。【フォーメーション】メキシコチェコ【試合展開】試合はホームの大声援を受けたメキシコがボールを握ってスタート。左に下がったキノネスがリズムを作り、サイドからの崩しで幾度もチェコの守備を揺
セルバンテス東京でスペイン語を学んでいる仲間に、「サンティアゴ巡礼に行くためにスペイン語を習っています」と発言した方がいて、私も障害が無かったら、行きたいと思いました。応援します!と言ったきり、何もできないなぁと思っていましたが、たまたま、関西でマオリ語を学ぶ会で知り合ったオジサマが、現在、北スペイン🇪🇸のカミール巡礼(カミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴ巡礼))をされていることがわかり、ご紹介しました。いつかまとまった時間ができたら、日本国内の巡礼に行ってみようかな。歩くのと、人々
家族が和歌山県に旅行に行って、お守りを買って来てくれました。熊野本宮大社の「和の守り」というお守りです。ジョジョの奇妙な冒険の作者として有名な荒木飛呂彦さんがデザインしたお守りで、親善関係にある熊野古道とサンティアゴの巡礼道が描かれています。表面はヤタガラスと熊野古道裏面はサンティアゴの巡礼の道とサンティアゴの象徴である貝殻とラベンダーが描かれています。勇気が出るように…という願いが込められているそうです。PCを入れるカバンに付けました。
熊野ゆきサンティアゴゆき雨の果て手には一枚デュアルピルグリム
旅の始まりはこちら↓自転車日本一周の旅始め(200日の1日目)世界一周の旅始め(約730日の1日目)はじめましての方は、できれば自転車旅から!一週間くらい滞在した汐見荘。沈没してしまう要素はたくさんあった。清潔なベッド。マンガや小説があるリビング。整ったキッチン。近くの市場では海の幸が買える。ワインが安い。中でも僕が好きだったのは中庭だ。陽あたり良好で、ここでワインなんか飲んだ日には何もしたくなくなる。何もしない。これって、人の生きる時間でも
今回の巡礼路は、サンティアゴへの道のなかで最もポピュラーな「フランスの道」フランスのサンジャン・ピエ・ド・ポーを発ち、ピレネー山脈を越えてスペインへ入る巡礼最初の試練ともいえる約26キロの行程が待っていた