ブログ記事197件
ヘルシンキ中央駅からメトロで東に数駅進むと到着する街、イタケスクス。北のヴァンター方面へ伸びるバス路線も豊富で、メトロからの乗り換え客が多い。交通の便が良いためか、多様な顔ぶれ(人種・文化圏)の利用者を見かける。多彩な利用者もあって、当駅のショッピングモールにはアジア、中東、バルト三国など「外国食材」を扱うショップが入居していて(/ノε`))楽しそう☆今回は時間の関係であまり廻れなかったけど、一番気になった店「ウクライナ食材店」を訪れた!まぁ色々買い込んだので、当ブログでご紹介す
さて、平穏(?)なリコリス・サルミアッキが続いているパインドゥブログですが、そろそろ怪しいブツをご紹介(/ノε`;))Lätkäliigaなるサルミアッキは1970年代に発売され、好評を博したというサルミアッキ。2021年初頭に「さらに美味しくなって」再登場した、とはマラコの弁。濃厚なサルミアッキになったとの事ですが。日本人パインドゥは残念ながら、濃淡を語れる程にサルミアッキには通じていない…とはいえ約50年の時を超えたリバイバル。このパッケージの味を
リコリス菓子の単品売りで、気になっていたのが本品。“Fini“は日本にも輸入されるグミ菓子のメーカー。スペインの会社でリコリス作るんだフーン(/ノε`))とか思ってましたが。そういえばフィンランドリコリス菓子の原料の正式名は“ヨーロッパカンゾウ“または“スペインカンゾウ“だよなぁ。………という事で、ヨーロッパ産甘草の起源となった地のリコリス菓子が味見できるという事でワクワク(/ノε`))♪品質にこだわったっぽい本品。名前が「グルメリコリス」なので、競合はFazerよ
おニョ「おや?ムーミン柄のリコリスがあるぞ☆」スティック状の単体売りリコリスには、ムーミン柄のものもある。このブルーベリーラズベリー味しか無いのが謎だが(/ノε`))フレーバー展開はない?おニョ「キャラ人気ランキングTOP3に入る僕らを採用して欲しいなぁ☆」フィンランド食品の通販はコチラが品目多い(/ノε`))♪裏は成分表。複数言語でみっちり書かれてるのは、輸出先や出入りの多い国の言語ってとこかな。日本語表記がないのは残念(/ノε`))ヘルシン
フィンランド好きの日本人でも逡巡するリコリス・サルミアッキ!それを食べ続けるパインドゥブログです(/ノε`))食欲魔人ブヒヒ♪今回はある意味スタンダードなフィンランドリコリスを味見。何しろフィンランドの菓子メーカー「Fazer」がバラ売りでリリースしているリコリスなので。フィンランドの親御さんが、自分のちみっ子に気軽に買い与えるリコリス。なので、そのスタンダード中のスタンダード味に違いない☆パッケージデザインは北欧らしいミニマル系。規則
ひねり包装で売り場に並ぶお菓子を、もうふたつご紹介!クロエッタが販売するホープアトフィー。元はフィンランドのHellas社が製造していたお菓子。1970年代にクロエッタが販売を引き継いだ。Hopeaという商品名から中身が想像できない…南の植物らしいが。成分表に塩化アンモニウムとか不穏な言葉が。乳化剤E471はグリセリン脂肪酸エステル着色料E153はカーボンブラック(炭化水素)カーボンブラックと言えば…ああ…やっぱり黒いよサ
スーパーで単品売りされてた"ひねり包装"のキャンディ?………ではなくリコリスっぽいのをカゴポイ。日本では見かけない販売形態に慄く(/ノε`;))むきだしひねり包装は悪戯されそうで…1985年に発生したグリコ・森永事件。捜査関係者の尊い犠牲と130万人の動員の結果、未解決ながらも終息した複合犯罪。この後、子供たちが手に取るお菓子は、不審な開封が確認できる現在の密封式となりました。ひねり包装のままで売り場に並べられるお菓子。つまり、そういう社会的な問題が
フィンランド旅行で訪れたリンナンマキ遊園地。ムーミン小説に出てくるっぽいので、一度遊びに行きたかった(/ノε`))♪ジェットコースターに乗ったりキャッキャしてると見かけたのが…これはポルヴォーリコリスのお店!ヘルシンキの東のポルヴォーに本社があるリコリス菓子のメーカー。パッケージ商品もスーパーに並ぶけど、単品売りのリコリス菓子を屋台などで売られている。この屋台はお祭りなどイベントに出店するので、常に食べられるものでもない。しかしリンナンマキ
あやかですー!どうもー!本日のスタッフあやかまりんちゃんあまりにもおてんばすぎるのでポイント制にして成功体験積ませようとしたらマイナス続きのまりんと2人っきりです。今週こそお利口ポイント増やしてほしい。応援しにきてー!皆さんなにとぞー!そして明日はあさみちゃんのお誕生日のお祝いをします!血はあるけど涙はない、産声以来は泣いていない説のあさみちゃんの感情?が動くものが分かりました!攻略難しかったー!ほぼ考察系。明日は涙なみだのお誕生日会が目標です!8月はここしか出られないので
世界一まずいと言われる、フィンランドのお菓子「サルミアッキ」。一度は食べてみたい方が多い一方で、輸入菓子は入れ替わりが早く、カルディやドンキをのぞいても見つからないことも。種類を選んで確実に手に入れたいなら楽天・Amazonで買うのがおすすめです。販売店だけでなく、気になる味の正体と3種類の違いまで詳しく紹介していきますね!販売場所取扱状況カルディ△ドン・キホーテ△IKEA△輸入食品店・北欧雑貨店〇楽天市場◎Amazon◎▼種類を選べる
これは旅行中に食べて美味しかったので、奥さんがリピ買いしたナッツ菓子。タッフェルポテチのサワークリームオニオン『おいしい北欧!タッフェルブロードウェイチップスタッフェル』フィンランド旅行の後半の、食事の副菜として食べていたのがタッフェルブロードウェイ。“タッフェル“は1969年にフィンランドの西の、トゥルクよりさらに西の…ameblo.jp「ブロードウェイ」の味です。シーソルトやチリ、サワークリームにソルトビネガーと、フレーバー展開が盛んなフィンランドのナッツ業界。日
粉末ドリンクのBOLEROを、まるで正規輸入の見込みのない日本で味見し続けるパインドゥ夫婦。一応、酒販店のやまやさんで、カクテルに適してるっぽい3種をお安く販売してるので。もっと日本でも広まるといいなぁ(/ノε`))0.69€なら円安でも日本市場で扱えそうだけどね☆◯マンゴートゥカラさんが飛びついたマンゴー味。製菓フレーバーが主体なBOLEROなので、コチラは無難な味わいを想定しますが…鮮やかな色といい、こっくりした味といい、安心感のあるマンゴードリンク♪日本人に馴染
フィンランド旅行で是非ゼヒ食べたかったのがコチラ!シナモンロール味の(/ノε@;))デーツ…ドライナツメヤシ!ハラルフードとしても有名なドライフルーツ。栄養価が高いので、2〜3粒でもしっかり栄養補給☆イスラム教の断食明けに食べる定番フードだそうですが。何故かフィンランドでは多彩なフレーバーKuivatuttaatelit-S-kaupatruoanverkkokauppaTilaakuivatuttaatelitsekämuutruokaostok
フィンランドで買ってきた粉末ドリンク『BOLERO』を飲み続けますよ。0.69€で500mlのドリンクが出来上がり!世界で「水道水がそのまま飲める国Top10」に入るフィンランドなので、旅行中の飲料水は実は安全・安価なのかも?(/ノε`))日本が一番安いが…酒販店のやまやさんで、カクテルに適してるっぽい3種をお安く販売してるので。暑い夏は北欧のドリンクで乗りきろう(/ノε`))♪◯パイナップルパイナップルってのは味が想像しやすい?100%かソ
フィンランドのスーパーで見かけた、巻き巻きした楽しそうな菓子パン。北欧系シナモンロールっぽい形状ですが、さてどんな味だろう?……と、滞在中の食事としてカゴポイ。メーカー名のPågenはポーゲンと発音?1878年にスウェーデンでベーカリーを始めたポールソン夫妻。ベーカリーとして大繁盛しましたが、特に大きく飛躍したのが1950年代。商品のパンやケーキ類を個包装で売り出した。このためポーゲンの商品は百貨店などで取り扱えるようになり、購買対象はスウェーデン全土に広まった。
食物繊維を意識して旅行中の食事に組み込んだもの。本品はオートミールのお粥『ポリッジ』で、北欧ではポピュラーな食事メニュー。普通はお鍋でコトコト煮込むポリッジですが。マグカップに入れてお湯を注ぎ、ちょいと待ってからかき混ぜて完成!なインスタント食品です。フィンランド食品の通販はコチラが品目多い(/ノε`))♪1925年創業のエロヴェナ社は穀類加工からスタートし、現在はシリアルやスナック類も手掛ける。今回は副菜の他に、ライ麦パンのトッピングに使用。ホイッ
フィンランド旅行の後半の、食事の副菜として食べていたのがタッフェルブロードウェイ。“タッフェル“は1969年にフィンランドの西の、トゥルクよりさらに西の海の中の「オーランド諸島」で創業したポテトチップス会社。現在はフィンランド自治領のオーランド諸島は、もともと産業が弱く。出稼ぎでスウェーデンやフィンランドに人が出ていってしまう土地だった。そこで島のジャガイモを商品化するポテトチップスが生まれ、今ではフィンランド第一のシェアを持つまでに至る(/ノε`))カルビーポテチみた
旅行2日目までの写真がトラブルで消失したパインドゥが、頑張ってフィンランド旅行記を書いたり、食べ物を紹介するぞ!つまり本品の写真がオフィシャルから引用してるのは(/ノε`;))つまりそういうコトとほほ…旅行中の食事の補助……特にトゥルクの食事に不安があったので、予め大袋のポテトチップスを買っておいて、副菜として消費していった。本品はアンズタケと焦がしバターのポテトチップス!アンズタケは世界中で食べられる食用キノコ。香りがアンズに似ているという。フィンランドではカンタレリと呼ばれ
去年も味見したスウェーデンのリコリス"ラケロール"どうしても味見したかったカクタス味を、トゥルクのホームセンター「トクマンニ」で見つけた!一番食べたかった“カクタス“味をホムセン「トクマンニ」で見つけたのでカゴポイ。カクタスってサボテンですよね?サボテン味のドロップ?のど飴?サルビア味もあるラケロールなので、日本では馴染みないフレーバーを期待したいところだが。個人的には竜舌蘭サボテンのお酒「テキーラ」に近い味覚を期待しますが(/ノε`))☆
2007年にデンマークのヨハン・ビューローさんが創業したリコリス専門店。サルミアッキの好まれるフィンランドに出店したとなれば、高級リコリスに塩気を持たせねばなるまいっ!……と考えたかは謎ですが、この精緻な販売戦略LAKRIDSBYBÜLOW(海外事例)|Uberall-世界最大のMEOツールクチコミ管理を強化し、すべてのお客様と自社商品との距離を縮めることで、直営店舗と契約小売店で、オンラインでの統一されたブランド認知を実現しました。uberall.recov
ヘルシンキの老舗デパート『ストックマン』は、地下に高級食材店や酒販店(alko)もあって、お土産探しに便利なスポット(/ノε`))♪ちょっと込み入ったフィンランド食材を探すのに立ち寄りましたが、日本人にはドキドキなお菓子のテナントも入ってた。それがデンマークのリコリス専門店LAKRIDSBYBÜLOWEtsikaupasta|LAKRIDSBYBÜLOWlakridsbybulow.fiビューローのリコリス?リコリス本来の甘さと力強
フィンランドで最近元気のよいディスカウントショップ「Normal」で見つけた飲料。デンマーク本社のノーマルは、世界各国から若者向けのスポット商材を仕入れてくる。若者向けコスメが主体なので、来店客の8割が女性とか(/ノε`))フィンランドのヤングのオシャレ発信地?Google口コミ写真ではジャパンフリトレーのドリトスも売ってたし、仕入れの触手は欧州だけでなくアジア圏にも伸びている!そんなノーマルで見かけた、ちょっと懐かしいけどコレジャナイ飲料、カプリサンをカゴポイ。
さて帰国時のフィンエアーで貰ったロンケロを味見しますよ(/ノε`))1952年にフィンランドの首都ヘルシンキで、オリンピック開催される事になった。第二次世界大戦が終わってやっと一段落……という時期に世界的イベントを主催するっ!いろいろな課題に取り組んでいくうちに、フィンランド人がふと気付いた!「やべっ!世界中からたくさん人が来るのに…」「飲み屋とバーテンダーが全然足りないっつ!」気にする処はそこ?(/ノε`;))
フィンランドアルコール飲料では、つとに有名なのが青ストライプのロンケロ。ジンをグレープフルーツソーダで割ったもの。フィンエアーの機内サービスでも、1本無料で貰えたりしました(/ノε`))儲けた☆さて本品、ロンケロと同じタイミングで生まれた、『開けてすぐ飲めるカクテル飲料』スウェーデン生まれでフィンランドで大人気なソーダ水ポマック。フランス産高級コニャックをウォッカで薄めて、庶民でも飲めるように原酒率を下げた合成ブランデーヤロヴィーナ。『おいし
コチラはスウェーデン発祥の炭酸飲料。1919年にフルーツやベリー類を発酵させたノンアルコール飲料。シャンパンやワインのノンアル版って昔から望まれて作られてきましたが、その北欧版ですね(/ノε`))日本だとシャンメリー☆ダイエット版など幾度か商品展開が図られましたが、2004年にカールスバーグが製造中止を発表するも、5万もの反対署名を受けて製造を継続。フィンランド旅行でスウェーデンドリンク?と訝しむ向きもあるでしょうが。実は深くフィンランドの有名なアルコール飲料に関
これはフィンランドのド定番ソーダ水「ヤッファ」1836年に炭酸水の販売を始めたビクター・ハートウォールの事業が振り出し。日本ウィルキンソン炭酸は1904年なので、めっちゃ古い!1949年にオレンジ味のソーダな“ヤッファ“を開発し、以後フィンランドの代表的な炭酸飲料として親しまれてきました。以後も色々なフレーバーのヤッファを発売しますが、個人的にはグレープフルーツ味が飲みたかった(/ノε`))別の商品で味見できるけどね♪今はカラバリ狙いか、オレンジとパイン、ピンクレモネード
"sima"は北欧の期間限定ドリンク、としか知らなかったんだけど、6月末に当地のスーパーで見かけて驚いた。正しくは5月1日のメーデーの飲み物で、ドライイーストとレーズン、レモンを混ぜて発酵させる飲料。醗酵させるのでアルコールが発生するんですよね~(/ノε`))フィンランド人が好きそう♪ビールやワインの自作キットもスーパーで売られてるし。そういや漫画版ムーミンでもパパが自作蒸留器でアルコールを作ってるし(昔は割と普通だった)メーデーといってもお祭り騒ぎの日なので
フィンランドは清涼飲料水でも、アルコール飲料でも、とにかく瓶・缶・ペットボトル入りの飲料がお高い(/ノε`;))!コカ・コーラ500mlPETで2.85€(527円)、330ml缶で1.1€(203円)水1500mlPETで1.8€(333円)、500mlPETで1.1€(203円)ビール330ml缶で2.6€(481円)ロンケロ(ジンのハイボール)330ml缶で3.3€(610円)ワインは安いもので700mlで8€(1480円)非アルコールはパック・箱売り
怪奇!サルミアッキ7番勝負のトリは、キングオブサルミアッキと名高い『アプテッキサルミアッキ』『薬局のサルミアッキ』と銘打つだけあって、基本薬局でしか売られてません(/ノε`))昨秋は一部のKマーケットでも売られてたが☆咳止めのど飴として大ヒットしたリコリスキャンディですが、もともとはドイツ周辺の薬局で量り売りのドロップだった。これがロシア風邪で需要急増し、周辺国でも類似品を作るようになった……さらに去痰作用を期待して、塩化アンモニウムを添加
フィンランドのメジャーなサルミアッキブランド『SISU』を味見しますよ(/ノε`;))サルミアッキ6つめか…1928年にフィンランドはトゥルク市のセレス社が発売したのが本品。”SISU”はGoogle翻訳が対応できない言葉の一つで、意味合い的には『不屈の精神』『強い意志』1920年代に当地で流行った言葉だそうです。ちなみにパッケージどうしても『GIFU』と読めてしまいます。これはヨーロッパの古い書体”ブラックレター”ヨーロッパでは分類上”Gothic”というフォントは、文字にハ