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6月~7月にかけて、学校を知るという感じで、中1から早め、早めにリサーチするところから始めようと思い、動き始めました。中学生活が始まり、次なる視点は“高校選び”。そこで、SAPIX主催の説明会を中心にいくつか参加してきました!6月SAPIX主催説明会慶應義塾・早稲田大学高等学院、なかなかの盛況、これが初めての説明会。7月SAPIX主催説明会早稲田実業学校高等部と早稲田大学本庄高等学院。早稲田の中でも、校風や学習スタイルが違うことを実感できました。6月全公立
中学受験当時、中受しないと大学受験に出遅れるという考え方が、私たち家族を取り巻く環境に蔓延していました。息子は中学受験に落ちて公立中学に進学しました。入学するまで、私が通っていた昭和時代の公立中学のように荒れているだろうと思っていました。でも、実際はそうではなかったし、公立中学に進学して良かったと思っています。このブログでは、公立中学で得られた最も良かったこと、「社会性」について書きます。中学受験敗退組や、中受撤退組のご家族にとって参考になれば幸いです。公立中学の内申について
渡邊渚さんは高校受験組です。公立中学から慶應義塾女子校に進学し、その後、慶應義塾大学経済学部に内部進学しています。(ウィキペディア)サピックス中学部や早稲アカに我が子を通わせた親御さんなら誰でも知っていることですが、慶應義塾女子校は女子の最難関校です。息子がサピックス中学部に在籍している時、配布されたサピックス偏差値表でも、慶女は渋谷幕張と並んで女子の最上位に君臨していました。早慶付属校(男女)の中でも一番高い偏差値です。相当、自分を追い込んで勉強しないと合格を勝ち取ることはでき
中学生活が始まり、部活や勉強に追われる日々。そんな中でも、将来の進路について少しずつ考え始めています。「どんな高校が合っているのか」「どんな学校生活を送りたいのか」など、まだ漠然としていますが、情報収集は早めに始めて損はないです。そこで、SAPIX中学部が主催する「2025学校説明会」に参加してみることにしました。まずは6月7日(土)開催の回にエントリー。先生方から直接お話を聞ける機会からスタートです。学校の雰囲気や教育方針など、パンフレットだけではわからない情報を得られることを期待してい
息子はサピックス中学部に通いながら、早慶付属高校の一般入試を目指し、自己推薦も受けました。その時の体験を基に、一般入試のほかに自己推薦もチャレンジする上でのデメリットについて書きます。早稲アカ、サピで一般入試を目指しながら自己推薦も考えている方の参考になれば幸いです。ここで書かれていることはあくまでも我が家の体験談を基にしています。その点はご了承ください。一般入試直前期に貴重な時間を取られてしまう。自己推薦入試は一般入試の直前期にあり、息子はこの時期に思っていた以上に、自己
コメントでご指摘があり、読み返してみると、誤解を招きかねなかった内容でしたので、追記と修正を行っています。このブログの内容は、普通のスペックの子が一般受験で早慶付属高校を目指すにあたり、内申対策は重要かという内容です。(ハイスペックの子は内申対策はそつなくできるので対象外となります。)サピックス中学部は定期テストに関係なく授業があります。宿題もあります。それらをこなしながら、かつ中学の定期テスト対策をするのはほぼ不可能です。普通のスペックの子にとってはかなり大変なことです。息子も定
なかなかブログを更新できずにいます。結果的に息子は公立中学に進学し、サピックス中学部で学び、高校受験で早慶附属二校に合格することができました。今日はサピックス中学部についてです。子どもが早慶付属の受験を目指している親御さんのお役に立てればと思います。入塾するべき時期入塾するべき時期、つまり高校受験対策をいつからスタートさせるかですが、普通の子が筑駒、開成、早慶付属などの難関校を目指すのであれば、できるだけ早い時期にスタートすることをお勧めします。サピックスでは中2の2月までに中3
先日、SAPIX中学部で中学1年生の保護者会が開催されました。中学生活が始まって約1か月というタイミングでの開催は、子どもたちの新しい環境への適応状況や、今後の学習方針を確認する良い機会となりました。各教科からのアドバイス保護者会では、各教科の担当講師から、学習の進め方や注意点についての説明がありました。英語と数学に関しては、基礎の定着と応用力の養成が重要であることが強調されました。特に英語ですね。「全ての解きなおしを指示している。解けるのは当たり前、スピード感が大事。アプトプットをなるべく
3月に入塾して、4月に最初の「学習確認テスト」がありました。これが入塾後、初めてのテストです。このテストでクラス分けがされる仕組みになっていて、サピックス中学部ではY(応用クラス)とX(基礎クラス)に分かれるようです。校舎によって多少違いはあるかもしれませんが、今通っているところはこの2クラス体制みたいです。さて、今回のテストですが、基準点をしっかり超えることができて、5月からはY(応用クラス)になりました。やるべきことはやっていたし、内容もある程度しっかり押さえていたので、その成果が出た
中学受験を終え、2月の2週目、最終的に地元の公立中学へ進学すると決めました。気持ちの整理がつかないところもありましたが、並行して、塾探しへシフト。これまでやってきた力をどう活かせるか、学習環境を可能な限り整えたいと思い動き始めました。2月中旬にサピックス中学部の説明会に参加、入塾テスト・体験講座を経て決めました。中学受験はテストを受けて、そのまま日能研に入りましたが、今回は自分の目でみて、本人も体験して選択するという流れにしようと考えていました。成績のことも大切ですが、『本人が
開成高等学校2025年度用6年間スーパー過去問(声教の高校過去問シリーズT5)Amazon(アマゾン)開成高と筑駒高は、難関高校でも別格の存在である。2025年の東大合格者は開成高が149名で、筑駒高が117名とワンツーフィニッシュである(1)。開成は東大合格者数が44年連続1位だが、現役合格率は筑駒高の方が高い(日本トップ)。そのためか、開成高と筑駒高にダブル合格した場合、筑駒高を選ぶケースが多かった。しかし、近年ではこの傾向にやや変化が見られるようである。筑駒高は、毎年
小学6年生2月、中学受験敗退から約2週間後、息子はサピックス中学部の「新中1準備講座」(体験コース)に参加しました。この時期、公園では、中学受験を終えたばかりの子供たちが羽を伸ばして遊んでいます。(同級生の多くは一日中ゲームしたり、公園で遊んで過ごしていました。)彼らにとって受験は終わった話。これから楽しい中高一貫校での生活が始まる、そんな期待感でいっぱいだったと思います。残念ながら中学受験を敗退した息子にとって、彼らは別世界に生きています。新中1準備講座は2日間の日程で行われま
本日初のブログ投稿です。ブログを見て色々と学ばせて頂いたり、参考にさせて頂いたりしたので息子の受験を通じて、参考になる情報提供ができればと思ってます。息子は、男子校希望(同年代の女子が少し怖いらしい)で、自由な高校青春ライフを送りたいとのこと(そういう発想自体が理解できませんが…。筑駒という学校を知った時からブレることなく第一志望で、その当時は偏差値20台でしたが、変わらぬ熱意で現在は駿台模試で65前後で推移ついつい口を出してしまうのですが、暖かく見守りたいと思います
ひゃーっっ!!すっかりブログを書くのを忘れていました。みなさん元気にお過ごしでしたか?私は元気じゃありませんでした!なんと更年期障害と思しき体調不良に見舞われ、この夏はぐったりしてすごしました。倦怠感が激しく、何もする気が起こらない・・・とにかく体温のコントロールができず、汗が突然ふきだすし、何より夜が眠れないんですよ~~~!!暑くて。毎日寝不足なのか頭が重かったです。東京はここのところ突然涼しくなりましたが、そのおかげか急に体が楽になりました・・・というわけでやっとこブ
前回、サピックスのマンスリーテストの結果を書きましたが…なんと!国語は校舎内で1位だでした。(まあ人数の少ないところに通ってますけど)授業中に先生が教えてくれたそうです。素晴らしいちなみに先生がおっしゃったのは「〇〇さんが一位でした!」というような個人がわかる形ではなく、「〇〇点をとった人がこの校舎の1位です」という教え方だったそうな。それを子供から聞いたとき、あれ、そんな良かったっけって思って(ひどい)もう一度確認したら、確かに全体で10位台でした。今までいつも
おひさしぶりです!忙しくて全くブログ書いているヒマがないですぅぅぅとりま先日あった7月マンスリーテストの結果を。今回も前日に詰め込み復習していきましたw前回の6月のマンスリーと点数はほぼ一緒でした。でも順位が落ちて、40位以内にははいりましたが前回の30位以内よりは落ちました。他の皆さんが頑張っているんですね。マンスリーテストは9割とれて当たり前のテストなので、子供にはぜひ満点目指してほしいな…なお偏差値は60越えしているので、クラスは応用クラスのままなのはほぼ間違いな
タイトルはSTORY7月号の表紙に書いてあった言葉です!先日、美容院に行きまして。タブレットで色々な雑誌を読むことができるんですが、その中で40代女性向けの雑誌「STORY」の表紙がなかなか刺激的だったので、思わず写真撮っちゃいましたw私は全身ユニクロみたいな格好を平気でしちゃう、おしゃれという単語は辞書にございませんな人間なもので、表紙の言葉には承服しかねるのですが。このブログを読みに来てくださる方々も大体同じ気持ちなんじゃね?って思いますがどうでしょ。子どもが生まれ
先日、サピックスでのマンスリーテストが行われました。残念なことにピアノの発表会と重なりまして、三教科のみの受験となっています。(本来は理社も受ける必要のある、五科生なのです)結果がすぐにネット上で見られるのがいいですね!(土曜テスト→翌週木曜には結果発表)回答用紙もデータ化して載せてくれるので、どこを間違えたかのチェックがすぐできるし、紙で保存しておかなくていいのも楽。(そもそも紙の回答は返却されない)今回は今までの中で出来が一番よかったです!30位以内に入れました。国語と数
中間テストの結果が出そろいました。英語95点数学85点国語92点理科100点社会90点これがいいのか悪いのかを娘に聞いたところ、数学以外はかなりいい方なようです。順位は発表されないそうで、平均点が教えてもらえるだけ。それと結構みんな点数をオープンにしているそうで、周りと見比べた結果、良い点数だったと言っていました。数学は二人の先生が教えてくださっているので、テストも二つにわかれており、一つは満点だったのですが、もう一つが平均点以下、、、普段の塾のテストでは平
我が子はサピックス中学部に通っています。サピックスといえば小学部が圧倒的な結果を出しており有名ですけれども、中学部はそこまでじゃないですよね?在籍者数も多くないし、早稲アカに通ってらっしゃるお子さんをお持ちの方のブログはちらほら見かけるのですが、サピックスの方は少ない…情報を検索してもなかなか出てこないので、これからサピックスを検討されている方のためにちょこちょこ情報を残しておこうかなぁ、と。サピックス中学部は、小学部のように細かくクラス分けされていません。(人数が少ないからでし
中学校に入って初めての定期テストである、1学期の中間テストが先週終わりました。こういった形のテストをされるのは初めてのお子さんも結構いらっしゃるかもしれませんね。うちの子の場合は小学校がちょっと変わっていて、定期テストのように「まとめテスト」というのを長期休み明けや期末にやっていたんです。中学と同じように範囲が示されて、日にちも決まってました。だから小学校と同じ感じで事前準備をして臨むことができた様子。今回は初めてのテストだし、出題範囲も狭いのであまり難しくなかったみたい。難
5月15日にサピックスオープンという模試がありました。テストから帰ってきた子供が開口一番「難しかった。全くできなかった」というので、相当ひどい出来だったんだろうな、と思ったのですが。結果はそこまで悪くありませんでした。偏差値の他に評価がアルファベットでついていて、それがAだったのでホッとしました。Aが最高なのかどうか、、、?それ以上のSとかあったりするのかもしれないですが、とりあえず悪くないのでこれで良しとします。中1生の場合、この1回目のサピックスオープンは理社がないんです。
サピックスの前回の授業の復習(家え?これ小6でやんの?!【数学】中3-52相似と面積①(基本編)動画一覧や問題のプリントアウトはこちらをご利用ください。ホームページ→http://19ch.tv/Twitter→https://twitter.com/haichi_toaru取材や仕事等の問い合わせは(haichi_4_leaf@yahoo.co.jp)までお願いします。youtu.beハイチさん、中3で教えてないか??英語もMYETっていうタブレットでスピーキングしてA
受験を控える息子ですが、サピックスの6日間の冬期講習と3日間の正月特訓に参加しています✏️冬期講習は4時間授業、正月特訓は今日からスタート、別の校舎で7時間(10時〜17時45分)授業でお弁当持ち🍱です。(元旦はお休み)ちなみに開成、慶應女子志望の生徒さん向けには元旦にもK特訓が用意されています。塾のトップクラスの生徒さん達が対象ですね。最近の息子ですが、、ヤル気がないわけではないけれど(本人曰く)最後の追い込み時期に関わらず、塾の授業&自習時間以外は、勉強してる様子があまり無く。つ
だいぶ前になりますが、、、息子、サピの1月組分けテストで成績浮上ようやくというか、やっとかな思いが正直だけど、うれしくて、めちゃくちゃ褒めましたこれがキッカケとなり、「はじめて自分で」学年末テスト勉強の計画を立て、「その通りに勉強」しています。ようやくというかつーか遅いけど、まいっか(中受のときは親がぜんぶお膳立てしたので…)もっとも教科書準拠のテキストのみで教科書を書き写したりの正攻法はやってなく、テキトーさに不安がよぎるけど。口を出すと怒る反抗期。なので