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世界最大の灼熱砂漠であるサハラ砂漠の砂丘一面を雪が覆うなんてあり得ないことのように思えるかもしれませんが、稀にそのような現象が起きているのです。アフリカ11カ国にまたがるサハラ砂漠は、高温多湿の気候で知られ、中心部の極度に乾燥した地域でも年間降水量は100ミリにも満たないのです。でも、冬になると砂漠の北部は湿度が高く涼しい気候となり、雪が降ることもあります。サハラ砂漠での降雪はかつては非常に稀だったのですが、ここ10年でより頻繁に見られるようになりました。2016年、サハラ砂漠へ
エジプトがサハラ砂漠を切り開き、地中海の海水を流し込もうとしている。アフリカの地図が永久に塗り替えられる!-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2025/12/24歴史を振り返れば、まるで「今のうちよ」と自然が人間に差し出すような、壮大なプロジェクトがいくつもあります。その誘いに乗った人々は勢いよく飛びつくものの、すぐに熱が冷めてしまいます。あまりにも
みなさまこんにちは寒くなり体調を崩しがちで夫Azwinに料理してもらう機会が増えているこの頃。私が作る朝食は、野菜の炒め物とスクランブルエッグとご飯が定番でAzwinも私と一緒に食べますが時々、蜂蜜が食べたい、といい、おかずは食べず、蜂蜜とオリーブオイルを混ぜたものと食パンを食べます。日本では仕事の途中食事ができないから朝からたくさん食べるようにしてるけどモロッコ人は普通10時頃に朝食を食べる。それに君の朝食には野菜が入ってるけどモロッコ人は朝食に
ボンジュール!チャドは中央アフリカに位置する内陸国です。経済的には失敗国家ランキングでワースト7位になるほど貧しい国です。国土の3分の2はサハラ砂漠で農業は限定的ですが、南部には肥沃な土壌が広がり、トウモロコシやソルガム(モロコシ)、イネ、落花生、綿花など数多くの作物に恵まれています。また21世紀に入り油田からのパイプラインも開通し、チャドの輸出額の約9割は原油となり、また北部では利権をめぐってリビアになりましたがウラン鉱石も発見され、徐々に経済は潤っていくかもしれません。今回はチャドのエン
TheFestivalintheDesert:サハラ砂漠のオムニバスTheFestivalintheDesertは、2001年から2012年まで毎年マリで開催されていた音楽フェス。このアルバムは2003年の第三回の模様を収録したライブ盤。このフェスの出演者の多くはトゥアレグ人のミュージシャンで、先回紹介したティナリウェンも当然、参加している。この話を聞いた当初は、まぁどうせフランス人が商売のために企画立案した案件なんだろ、と思っていたが違うようだ。当時も今も様々な困難に合ってい
エジプトがサハラ砂漠を切り開き、地中海の海水を流し込もうとしている。アフリカの地図が永久に塗り替えられる!-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2025/12/24歴史を振り返れば、まるで「今のうちよ」と自然が人間に差し出すような、壮大なプロジェクトがいくつもあります。その誘いに乗った人々は勢いよく飛びつくものの、すぐに熱が冷めてしまいます。あまりにも困難
10/27(月)サハラ砂漠の日の出を見るために、ホテルは5:45出発。エルフード~メルズーカへ(約60km)ラクダの御者さんはベルベル人です。日の出の鑑賞地点に到着すると写真を撮ってくれたり、このように砂に絵や文字を書いてくれます。ラクダは、とっても可愛いんです(*^^*)大好きになりました(*´︶`*)❤このテントに泊まることができます。砂漠に向かう車は全てランクル・プラドでしたホテルにはプールがあり、朝日がとても気持ち良かった朝食は砂漠から戻って9時頃です。10:15ホ
自他ともに認める旅行のビョーキに絶賛罹患チウの私は「どうしてそんなに旅行に行きたいの」って聞かれることままあって理由というとたくさんあって一言では言い表せないけど大きな理由の一つは見たことのない景色をみたい日本はユーラシア大陸の東の端にある島国なので海外旅行にいくと「この景色は日本には絶対ないな」というのが見れたりする今年の夏に行ったトルコのカッパドキアもそうだったし【トルコ旅行】世界遺産のヒエラポリス遺跡とパムッカレ石灰棚【トルコ旅行】夜
つ~きの~さば~くを~は~ぁる~ばると~旅友の友人と二人でアフリカのモロッコに行こうと約一年前から計画しバス移動で各地をめぐるツアーでやってきて【モロッコ旅行】カサブランカ観光へ!ハッサン2世モスクとモハメド5世広場【モロッコ旅行】早朝の美しすぎる廟!建国の英雄モハメッド5世廟【モロッコ旅行】街中が青!可愛すぎて癒され映えるシャウエン【モロッコ旅行】世界遺産の巨大迷路!迷ったら出られない街フェズ【モロッコ旅行】世界一過酷な労働環境?!フェズで名産の皮製品製造タン
漆黒の闇とはこういうことか~大阪に生まれて育って約半世紀生粋の大阪人の私は夜中でも電気が消えることがない都会の夜で過ごしてきて子供の頃に行った田舎の夜やキャンプ場の夜はほんとに暗くて全然違うな~と思ったりもしてた今回友人とやってきたアフリカのモロッコ関空から出発してバス移動しながら各都市を観光するツアーであちこち観光しながら【モロッコ旅行】カサブランカ観光へ!ハッサン2世モスクとモハメド5世広場【モロッコ旅行】早朝の美しすぎる廟!建国の英雄モハメッド5
東大阪布施駅前のハワイアンフラ教室ナーレイマカマエサイトウフラスタジオナタリー・アイ・カマウウ、イオラニ・カマウウに師事しています。【KEEPALOHAProject】主宰:齊藤和代先生/NāLeiMakamaeSaitoHulaStudioこちらをクリックして下さいyoutu.beスタジオではただいま無料体験実施中です年代問わず初心者の方も大歓迎(^^)/メールでのお問い合わせは↑こちらのメールフォームからどうぞ。(または090-3486-3672まで)各ク
https://www.facebook.com/share/v/1DCxX6YmJL/再生3.1万回·リアクション1,185件|【感動】サハラの民が怯える悪魔の使いの正体とは【海外の反応】#感動#海外の反応#衝撃の事実|女子力あるある【感動】サハラの民が怯える悪魔の使いの正体とは【海外の反応】#感動#海外の反応#衝撃の事実www.facebook.comご来訪ありがとうございます☺️Facebookより…サハラ砂漠の最貧国に…富をもたらした日本人…東日本大
みなさまこんばんはモロッコの各地で降雪しているようなのですが砂漠にも雪が!不思議な光景です~。砂漠の砂は熱いんだと思ってたけど?冬になったら砂漠の砂はものすごく冷たくなる。歩くとザクザク氷を踏むような音がする。数日前大雨が降り砂漠に水たまりの写真がたくさん流出していたと思ったら今日は一面雪景色でした。寒そうです。
2025.08.30@Nouadhibou🇲🇷→Dakhla🇪🇭ガソリンスタンドから仰ぎ見た星空は、僕がこの大陸で過ごした5ヶ月間の間で一番のものだった。(世界一の星空はまだ、大学生の頃に見た長野県の名も無き路肩であり続けている。)キリマンジャロの山頂も、星空保護区に指定されているナミビアの砂漠も、コイツには全然敵わない。『願いを三度唱えるには充分すぎるほどの(世界一周Day313)(タンザニア編)』2025.06.29@BarancoCamp(3,900m)→KarangaCamp
エルフードからアトラス山脈を超えてフェズへ。途中、モロッコのスイスと称されるイフランヘ。街並みはとてもモロッコとは思えない。冬には雪が降って、スキー目当てのお客様でごった返すとか。その後、フェズに到着。ホテルの中庭には素敵なプール。お部屋はこんな感じ。今日は朝からサハラ砂漠で楽しんだので、早めに就寝です
2025.08.29@Choum→Nouadhibou🇲🇷「水を一口もらえないか?」勝敗のつかないにらめっこに嫌気が差した頃、同じ車両に乗り合わせていた唯一の現地人が僕にそう言った。『ノマドの民となんだテメェ?的にらめっこ(世界一周Day374#2)(モーリタニア編)』2025.08.29@Choum→Nouadhibou🇲🇷Choum(シューム)の街を後にしてから8時間。初志貫徹、首尾一貫甚だしいサハラの風景は眉の一本す…ameblo.jp見れば彼は500mlのペットボトル一本でこ
【スケジュール】11月19日(水)5:40出発6:30砂漠朝日鑑賞8:25砂漠前のオーベルジュ内レストランで朝食9:00エルフードのホテルに戻るため出発10:00ワルザザートに向けて出発10:45-10:55カナート下車観光13:00-13:10オアシス下車観光13:30-13:50トドラ渓谷下車観光14:45-15:30ランチ16:00-17:15薔薇の街お土産観光18:50ホテルCLUBHANANE着まだ真
2025.08.29@Choum→Nouadhibou🇲🇷Choum(シューム)の街を後にしてから8時間。初志貫徹、首尾一貫甚だしいサハラの風景は眉の一本すら表情を変えない。従って、遂にやったゾ!誰か俺様のこの勇姿を見ヨ!とワーキャー騒ぎを虚空に向かって一通り終えた後の僕に思いつく暇つぶしといえば、数時間に一度邂逅するノマドの民となんだテメェ?的睨めっこをすることくらいだった。一体全体、砂漠のど真ん中のこんなところで何をして暮らしているのか。これだけ文明が発達した令和の惑星において、
2025.08.29@Choum→Nouadhibou🇲🇷もぎたての鉄鉱石のカケラが風に乗って宙に舞う。彼らに負けじとサハラから抜け出した砂の粒子たちも、追いつけ追い越せと言わんばかりにランデブー飛行を試みている。思ったよりも鉄鉱石ってのは柔らかいんですナァ。と僕はそんな呑気な感想を抱いた。これなら空港のベンチや諸外国の地ベタよりも幾分か寝心地が良い。無論、僕が見出したばかりの寝具たち抜きにはそうもいかなかっただろう。喜ぶべきか憂うべきか、僕はホームレスとしての才には恵まれている
↓朝2時45分にホテルを出発し、カイロ空港へ。6時発アスワンへ。↓機内ではコーランを聴いて異国情緒を味わう(笑)↓アスワン空港着。↓切りかけのオベリスク。つまりは失敗した物。でも、そのお陰で作り方がわかる。↓アスワン・ハイ・ダム。中学の時、社会の授業で教わった。ナセル大統領の名前からとったナセル湖。↓サハラ砂漠を通ってアブ・シンベルへ。北回帰線でサハラ砂漠の砂をペットボトルに入れる。日本に帰ったら多肉植物を植えてみよう。↓途中、ランチ。ヌビア人の家様式を再現している建物。ドーム型の
2025.08.28@Choum→Nouadhibou🇲🇷乗車料金を回収しにやってきた鉄道会社の職員に(彼も英語を解した)僕は己の思いをめいいっぱいにぶつけた。「僕は遠く極東の地、ニッポンから遥々やってきた。嫁探しを諦めてまで、わざわざモーリタニアくんだりまで足を運んだのは、他でもない、この列車の、世界一長い列車の、鉄鉱石の上に寝そべって、サハラ砂漠を旅する為なんだ。これは昔から僕のビッグドリームだった。乗車料金はもちろん支払うから僕を貨物車両に乗せてもらえないだろうか。」黙り込む彼に、
2025.08.28@Choum🇲🇷「早く!早く乗って!電車が出発しちゃうよ!」既に鉄のハシゴを登り終えた青年団は口々にそう叫ぶ。先ほど拵えた寝具セットを彼らに投げ渡すと、待ってましたと言わんばかりに僕も1段目に足をかける。いよいよサハラ砂漠を股にかけた一大アドベンチャーの幕開けだゼ、とたぎるアドレナリンを胸に冷たい貨物車両の淵に手をかけたところで、しかし、後ろから大きな怒号が僕を捉えた。仏語を全く解さない僕にも、それの意味するところは明白だった。「何をやっているんだ!早く降りろ!」
2025.08.28@Choum🇲🇷やがて日が沈み、月の灯りが砂の大地と黒い線路を照らす頃、彼らは静かに跪いて、唯一神たるアッラーへのお祈りを始めた。その中では、アラブ人、黒人、混血の子らがちょうど同じくらいの比率で混じり合っている。モーリタニアという国は、サハラ以南に広がるアフリカ世界の終わり、以北のアラブ世界の始まりを告げる場所に位置していて、人種構成の多様性がこの国の大きな魅力だった。例えば、僕が初めてアフリカの地に足を踏み入れたエジプトにおいては、黒人と呼ばれる人種の数は至極限ら
2025.08.28@Choum🇲🇷「俺たちと一緒に来る?」午後6時半ごろ、乗り合いバンに乗ってこの町に滑り込んできた若者達は僕にそう言った。「でも、俺は鉄鉱石をたっぷり積んだ貨物車両に乗り込むつもりなんだけど。」と言うと、彼らは「俺たちもそのつもりだよ!」と元気よく返す。「ほんなら是非!」と僕は一片の躊躇なく彼らの誘いに乗った。件の鉄鉱石列車による旅は、十何時間もの間、休みなくサハラ砂漠を真っ直ぐに行進し続け、夜は極寒、昼は灼熱、囲う屋根無き貨物車両から万一滑り落ちれば、野垂れ
2025.08.28@Choum🇲🇷『こう見えて綺麗好きなんだよね、俺ってば(世界一周Day373#3)(モーリタニア編)』2025.08.28@Choum🇲🇷空港のベンチから始まって、南京虫の一大帝国たる安宿のベッド、そして昨夜はサハラ砂漠に四方を囲まれた集落の軒先。どこでも眠れ…ameblo.jpサハラ砂漠を構成する一要素と化したジャケット、どこぞの誰かの頭蓋を長い間支え続けて役目を終えた枕、僕の快眠をサポートするのにおあつらえ向きな寝具がそこには無数に眠っていた。一般的な感覚からすれ
2025.08.28@Choum🇲🇷空港のベンチから始まって、南京虫の一大帝国たる安宿のベッド、そして昨夜はサハラ砂漠に四方を囲まれた集落の軒先。どこでも眠れるというのはもはや、パスポートの次に旅人の必需品と言える。『誇り高き旅人の証・南京虫(世界一周Day242#1)(エチオピア編)』2025.04.19@MaiTsebri→Gondar🇪🇹“旅人の証”と聞いて思い浮かべるものは、人それぞれだろう。自分の身長の半分ほどもあるバックパック(…ameblo.jp(大学時代に米国を西から東
スターゲイト1995年4月1日(土)公開古代遺跡から発見された巨大な環=星間移動ゲイトをくぐり抜け、遙か宇宙へ旅立った人々の冒険を描いたSFアクション。あらすじ28年、エジプト・サハラ砂漠の古代遺跡で巨大な謎の環が発見された……。94年のアメリカ。学会から異端視されている若き考古学者ダニエル・ジャクソンに、66年前の発掘で謎の環を発見したラングフォード博士の娘である老婦人キャサリンが、研究の資金を提供しようと申し出る。米軍の秘密基地に連れて来られ、石版に刻まれた古代文字の解読を依頼さ
ただ今、大ちゃんさん&めぐみさん主催のミリタリーミニチュアコンペ3に、イスラエル戦車M1スーパーシャーマンで絶賛参加中でありますが、ふと疑問に思ったのが、パレスチナの砂漠の色です。こちらは、第二次大戦中にドイツ軍とイギリス軍が激闘したサハラ砂漠の色です。オレンジ色に近い黄土色で、ドイツ軍のゲルプブラォンとかイギリス軍のデザートイエローがマッチする色ですよね。砂漠の環境は過酷です。岩石は、強い日射と昼夜の温度差でどんどん砕かれ、砂になります。その砂の中でも硬度が7と高い石英だけを残して、
2025.08.27@Chami→Choum🇲🇷パレットからそのまま塗り付けたようなオレンジ。砂の惑星サハラ砂漠に与えられた視界は10mにも満たない。ハナから目印など存在し得ない道のりにドライバーが先刻まで何を頼りにハンドルを切っていたのかは僕には分かりかねるが、遂に百戦錬磨の彼も静かにエンジンを切ってガタガタと揺れる車のサイドブレーキを上げた。砂塵の大竜巻の只中に僕らは放り込まれたらしい。Chami(シャーメ)からChoum(シューム)へ、大規模な軌道修正を求められた僕に提示されたの