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発表会、子供の部、3番目は、2年生のRちゃんですRちゃんは、4回目の発表会コルトー作曲の、『インディアンのおどり』を発表してくれましたインディアンと名前のつく曲は、たくさんありますギロック作曲の同名曲も素敵な曲ですが、こちらもかっこいい左手は2種類の和音で、右手は単音ですが、展開部で左手が跳躍するので、ミスタッチしないように気をつけて練習しました本番では、元気に、軽快に弾けました
札幌コンセルヴァトワール発表演奏会12月6日この度、娘と念願の連弾をいたしました。曲は、大好きなフランクのヴァイオリンソナタ第4楽章を、あの、コルトーがピアノ連弾用に編曲したものです🎹技術的にはいろいろやらかしていますが、とても豊かな響きのホールで、幸せを感じながら大好きな曲を娘と演奏できて、感無量です︎💕︎︎YouTubeに演奏をupしております。ぜひともご視聴いただき、率直な感想をお寄せいただけますと嬉しいです❣️ご指導いただきました、宮澤むじか先生、譜めくりしていただいた田中
すっかり涼しくなりましたね。てか,朝晩は寒いってレベル?"二十四節気"で言うと,"霜降"に入っているみたい。朝露が霜に変わる時期ってわけ。あー,そりゃ寒いよな。と言うわけで,今宵は秋っぽい音楽でも楽しもうかな。ネットで調べると,いろいろな作品が出てくるんだが,どれもそそられない。そんな中,ドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』を発見。ん?秋っぽいか?って気もするけど,少し食指が動かされたので,今宵は同曲を聴き比べてみよう。ドビュッシー
ブログを更新しない間に、春らんまんの季節を迎えましたお久しぶりです先月は思うようにピアノを弾けなくてそんなブランクのあとはリハビリのような練習をしますこちらコルトーのメトードは練習課題が、2小節〜8小節ほどの短さで各音型を、移調・変奏して行いますその日の気分の調性で弾いたり時間のあるときは分量を増やしたり音型や調性によって難易度が上下するので強化点など課題が見えて自身と相談しながら工夫できるところがいいなと思いますブラームスの方は重音やオクターヴなど、負荷をかけて
今日は日中、だいぶ暖かかったです。散歩の途中、上着は脱いでしまうほどでした。散歩がてら、スーパーでお花を買ってきましたスーパーだと、これというお花がなかなか売ってません。ちょっと足を伸ばしてイオンとか、ホームセンターなんかに行くとばら売りのお花なんかもあるのですが、近所にお花屋さんが無いので仕方ないです。選択肢が少なく、結局、スプレータイプのものを買ってきてバラしました💦オレンジ色の菊っぽいお花、赤いカーネーション、紫のスターチスです。デスクが一気に華やぎました✨✨さて、今日の
アルフレッド・コルトーAlfredDenisCortot(187-1962)フランス系ピアニズムの始祖フランスの歴史上の大ピアニストというと、真っ先に名前が挙がるのがコルトー。フランスの大ピアニストというと、時代順に、ロベール・カサドシュ、ペルルミュテール、フランソワと続きますが、知名度という観点で見ると、まずコルトーが瞬時に多くの人々に思い浮かぶでしょう。今となっては、コルトーの魅力を知るのは難易度が高いです。録音は1920年代から1930年代が中心となります
Bonjour♪Çava?久々に、冊子、ぶらあぼを見る時間をとれて、コンクールで入賞した若者たちが、続々と日本へも来日していることを知り、たのもしいです。私は、情報が少ないので、聴き逃す事が多々、あります。そして、1位になった人の演奏会などは、即、チケットが完売したりしていて、のんびりしている私だと、全く、知らない間に、コンサート自体が終わっていたりする場合があり、知っていたら、行ったのに状態が、いつもです。中には、大使館でのコンサートもあって、知ら
こんにちは^_^AlfredCortot(1877~1962)スイスピアニスト.指揮者.教育者.著述家アルフレッド・コルトー-Wikipediaja.m.wikipedia.org芸術作品の根底に横たわっている本質をより効果的に表現することに尽くすのでなければ外面の正確さや機械的な完璧さは価値なきものである。アルフレッド・コルトー抜粋;大ピアニストは語る原田光子訳編/河出書房新社ピアノ生徒さん随時募集中‼︎お問い合わせはメールフォームからメールフォー
音楽家たちの練習量⋆*ショパン「1日3時間くらい練習するといいよ。疲れたら休んで」リスト「重たいピアノで6時間練習せよ」コルトー「午前中に5時間練習するように」キーシン「時間は関係ないのでは」▶︎キーシンはものすごい練習量で知られるアシュケナージ「10時間は練習するよ」ランラン「昔は10時間、今は2時間くらい」横山幸雄さん「4~6時間が理想だと思う」現在私「普段はしない練習は1.5~3時間くらい」過去私「毎日4時間くらい休日は6~8時間くらい」皆さんは何時間練習してい
おはようございます☀昨日はサルコルトーで開かれたクリーブランド国際ピアノコンクールの予備審査inパリを聴きに行きました✨250人のビデオ審査から選ばれた50人がパリとクリーブランドに分かれてライブ審査をまずして、本大会に25人出れるそうで、今週5日間かけてパリでは毎日審査があります🎹一日目しか予定が合わずでしたが、行ってよかった!初日から素晴らしい演奏続きで、コンクールって本当に審査員も選ぶの大変だなって。コンクールってやっぱり色んな演奏家を一度に聴けちゃうから楽しいですよね✨いい
ここ数日,春期講習が忙しくて,記事にできていなかったんだが,3月23日にマウリツィオ・ポリーニが亡くなったらしい。あ,1942年にイタリアで生まれた,"現代最高のピアニスト"の1人ね。1957年,15歳のときから演奏活動を始めていて,1960年にショパン国際コンクールでぶっちぎりの優勝を果たします。審査委員長のルービンシュタインなど,今ここにいる審査員の中で,技術的に彼より完璧に弾ける者がいるであろうか!と賛辞を送っているほど。まぁ,この発言の後,心の中でしか
コルトーは人生で1回や2回満足できる演奏があれば良いと言っていたというその言葉をある方に伝えたら、1回あればいいですよねと返信があった本当にそうだなぁと1回あったら幸せな人生だブログにお菓子ばかり載せるせいか、ちゃんと食べてねと美味しいお野菜や手料理をいただけることがあり優しいお気持ちに感謝です魔法の音に触れる色んな体験をソロの演奏にも生かせたらと思いますアンサンブルは相手がいてとても楽しいのですがソロはそうじゃないですとある先生にボソッと呟いたらソロの演奏は神様の伴
ピアニストコルトーについて紹介していきます。現在、譜読みで練習中の別れの曲[エチュード-OP10]はコルトーというピアニストが書いた楽譜(通称コルトー版とも言う)も使用しています。なぜ、コルトー版を使用しているかというと...先週,土曜日のピアノのレッスンで,先生から,「ショパンは指使いが難しいため,一般のショパンの楽譜は,指の番号が適当に書かれていることも多い。しかしコルトー版は,指の番号がわかりやすく書いて
こんにちは^_^AlfredCortot(1877~1962)スイスピアニスト,指揮者,教育者アルフレッド・コルトー-Wikipediaja.m.wikipedia.org音楽を精密に描写することはできない。音楽の領域は感覚の錯覚にある。アルフレッド・コルトー抜粋:大ピアニストは語る原田光子訳編/河出書房新社ピアノ生徒さん募集中‼︎お問い合わせはこちらからメールフォーム大倉山ピアノ教室へお問い合わせありがとうございます♪ws.formzu.net出逢え
日曜日、もったり、のんびりした朝食を楽しむ。ピア二ストの詩人コルトー演奏「バッハアリア」を聴きながら朝食ダージリンティー温採ローストビーフパイナップル+ヤクルトショパンワルツ集
こんにちは^_^AlfredCortot(1877~1962)スイスピアニスト.指揮者,教育者アルフレッド・コルトー-Wikipediaja.m.wikipedia.orgわたしが諸君に提案しているのは,ピアノの修行ではなくて,芸術への愛の修行である。アルフレッドコルトー抜粋:大ピアニストは語る/原田光子著河出書房新社ピアノ生徒さん募集中‼︎お問い合わせはこちらからメールフォーム大倉山ピアノ教室へお問い合わせありがとうございます♪ws.formzu.net出
今回訪れたかった場所のひとつ、ÉcoleNormaledeMusiquedeParisエコールノルマル音楽院。バスとMetroとを乗り継いでたどり着けました。ピアニストであるアルフレッド・コルトーが立ち上げに加わって1919年に創立された音楽院です。幾人もの音楽家たちが学んだ場所。併設されているホール、サルコルトーでコンサートを聴くことができました。修士学生によるフルートとピアノの演奏。SalleCortot:concertsclassi
【CDについて】曲名:①フランク/ヴァイオリン・ソナタイ長調(26:42)②ドビュッシー/ヴァイオリン・ソナタ(11:27)③ドビュッシー/ミンストレル(前奏曲集第1巻より)Hartmann編(2:03)④フォーレ/ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調op13(21:44)⑤フォーレ/子守歌(組曲「ドリー」より)op56-1(2:28)演奏:ティボー(vn)、コルトー(p)①-④、ヤノポーロ(p)⑤録音:1929年5月28日パリSalleC
今日はフェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団によるチャイコフスキー交響曲第5番とアルフレッド・コルトーをソリストに迎えたシューマンのピアノ協奏曲がカップリングされたアルバムを聴きました。(iTunesで聴いたのですが、iTunesの演奏者の欄にオーケストラは「ベルリン・ドイツ交響楽団」と表記されています。しかし、ジャケットの写真には「RSOBERLIN」とありますので、フリッチャイの手兵ベルリン放送交響楽団が正解だと思われます。チャイコフスキー交響曲第5番は1957年1月24日、
『名ピアニストたちとの出会い』(山崎孝/音楽之友社/2014.8.10初版)これは名著である。失礼ながら、私は著者の名前すら知らなかったが、内容は驚くほど充実している。しかし、いや、だからというべきか…巻末の著者プロフィールはいささかデータが足りず、生年さえ分からないのは困る。なにしろコルトーやバックハウスといった19世紀生まれの大名人たちの演奏を生で聴いて書いているのだ。歳がわからなければ、距離感がつかみづらいではないか。Webの情報も多いとは言えない。1937年、大阪生まれ。東京芸大を経
【インディアンのおどり】コルトー作曲の発売を開始しました!【楽譜】コルトー/CORTOT・アルフレッド(ピアノソロ/初級)-Piascore楽譜ストアCortot(コルトー)作曲。ピアノ発表会におすすめの曲です。store.piascore.comtiktokわたなべmusic(@watanabemusic)公式TikTok|わたなべmusicさんのTikTok最新動画をチェックしよう
自分が小学生の頃まだ、CDなんてありませんレコードです(^ー^)それも、のちに一般的になる30cm盤ではなく25cm盤や17cm盤でした(^_^ゞ子だくさんだった我が家の長男はすでに東京の大学を卒業して郷里に戻って就職していました。そして、買って来たものは✨当時たぶん最新のレコードプレイヤー🎵すでにピアノを習っていて音楽は好きでしたひまな小学生は兄が使っていない時は使い放題😆そして、自分のお小遣いで、近所の楽器屋でたぶん初めて買ったのが👇ヴァイオリニスト、ユーディ
今年はアルフレッド・コルトーの没後60年で、1952年初来日から70年の節目の年。入手した当時の公演パンフレットをあらためて眺めています。76歳のコルトーは、9月25日に羽田空港に到着し、9月30日日比谷公会堂での公演を皮切りに、大阪、京都、山口、福岡、別府、名古屋、静岡、青森など14都市32公演(さらに皇室やプライベートな場での公演も)、加えて築地のスタジオで2日間録音も行い、日本を駆け巡り人々を魅了させ続けました。日比谷公会堂での演奏シーンです。各公演はチケット争奪戦となり闇市では価
アルフレッド・コルトーがピアノ編曲した、シューベルトの歌曲「万霊節の日のための連祷D.343(リタニー)」を採譜しました。初めて買ったコルトーのCD(52年初来日時の録音)にこの曲が収録されていて詩的な演奏に魅了され続けていました。コルトーは万霊節の日にも祈りを込め演奏したのかもしれません。コルトーはフランク「ヴァイオリン・ソナタ」、ショパン「チェロ・ソナタ」より2楽章、フォーレ「ドリー組曲」、ブラームス「子守唄」など素晴らしい編曲をしていて楽譜も出版されていますが、こちらの編曲だけ
ピアノレッスン、「とりあえず毎日40分は基礎練に充てるように…」…と先生に指示された私。今まで、朝1時間の練習でしたがそれでは曲の練習はできません…。はい、朝の練習時間を30分早めました。現在、朝4時半から練習しております…💦よって会社の昼休みに30分昼寝をするようになりました。夜は、晩酌をしたい家族団欒の時間をとりたいのでどうしても平日の練習は早朝に限られるので、そのようになってしまいます。しかし、与えられた課題「コルトーのピアノメトード」難航してます。40分…と言われてますが、片
バッハのアリオーソの練習を始めました左手の和音が大きく動く少し苦手なのでかなりの練習が必要です又色んな方が演奏されてますがもともとはバッハはチェンバロ協奏曲として書かれていたのをアルフレッド・コルトー(1877〜1962年)がピアノ演奏用に編曲されているようですねそのコルトーの演奏がレコードに残っているようですHさんのブログでも紹介されてました心の奥底までしみます
豊浦郡厚島竜宮島巡(下関市豊浦町·大正初期)夏場の北浦沿岸が観光客で溢れるようになったのは、大正3年の鉄道開通からである。その頃の小串では、海水浴とともに厚島めぐりのチャーター船が流行した。(保存版「ふるさと下関」より)(彦島のけしきより)厚島、下関市豊浦町参考厚島(孤留島、コルトー)についてアルフレッド・コルトーと川棚(参考)AlfredDenisCortotアルフレッド・コルトー│豊浦町観光協会豊浦町観光協会www.toyoura.net
ひとつ前のブログに書きましたように、ドジな私は記事の前半「ショパン・ワルツ聴き比べ」の上に、後半の「ショパン・プレリュード聴き比べ+リヒテル」を上書きしてしまいました。なので残った後半をここにアップさせていただきます。全然大したこと書いてないんですけど、クラシック素人の学びの記録として書き留めておきたいので、お付き合いくだされば嬉しいです。ショパン聴き比べです。プレリュード4番。難易度低いはずなのに、弾きこなすのが難しくて、匙を投げてました。難しいと
Bonjour♪Çava?昨日と似た事を、昨年、書いていたと思い、進歩あるのか脳みそ・・・『暗譜で練習が出来るようになったぞ〜;コルトーのピアノメトードA群No.2』Bonjour♪朝から、ショパソナ3番の4楽章の出だしを聴くだけで、テンションが舞い上がりますです。Good。かっこいい〜鼻歌だと、次のパッセージも歌…ameblo.jp今朝も、練習していると、あれ?早く終わる・・・何か、飛ばしてないか?と、何度か弾いてみて、突然、忘れちゃった部分、