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ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コーヒーチェリーの中身、知っていますか?がテーマです。コーヒーは「豆」だと思われがちですが、実は果物です。その名前はコーヒーチェリー🍒今回の写真を見ながら、中の構造と「甘さ」について紹介します。☕コーヒーチェリーの中の構造(外→内)①果皮(赤い皮)いわゆるチェリーの外側。完熟すると赤くなります。②
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。なぜ同じ豆なのに味が違う?答えは「最後の10秒」⏱️【焙煎は“分”ではなく“秒”の仕事】⚠️特に重要なのは1ハゼ後(ファーストクラック後)の10秒🟢10秒早い・酸が明るい・軽く、透明感が出る🔴10秒遅い・酸が消える・甘さが鈍る・苦味が前に出る👉たった10秒で、まったく別のコーヒーになります💨【1
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コーヒーの美味しさは「寒暖差」で決まるコーヒーの味の骨格は「寒暖差」で決まります。標高でも、品種でもありません。昼と夜の温度差が、チェリーの中身を作ります。🌡️寒暖差とは何か(コーヒー的な意味)寒暖差とは、昼にしっかり暖かく、夜にきちんと冷えること。これが起きると、コーヒーチェリーの中では👇が起こります。🔴
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コーヒー豆はなぜ「麻袋」に入っているのか.こんなので、これで、こんな感じです。🔵結論からコーヒー豆が麻袋に入っているのは、いちばん「安全に、長く、味を保てる」からです。見た目がオシャレだからでも、昔からの慣習だからでもありません。🌬️理由①|豆は「呼吸」している生豆は、完全に乾いたモノではありません
先日下見に仙台三越のサロンデュショコラに行った話『サロン•デュ•ショコラ2026仙台』またこの時期がやってきました。仕事帰りに三越通るので毎年寄ってしまいます。『サロンデュショコラ』仕事帰りに寄れるので、今年もサロンドショコラ仙台のぞいてみまし…ameblo.jp自分の分だけ買ってきたけれど…もう一度行ったら、なんだか前回より欲しい気持ちになってしまって、買っちゃいました。今回は結構試食させてくれたからその気になったのかも。前回は試食が少なくて残念だった。(意地汚いのです💦)夫へ
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。お土産として、空港で販売されてるコピルアクと何が違う?ということで、お問い合わせをいただきました。お答えとしては、当店の農園の事以外は、何もわかりませんということです。こちらのブログにも、当店の農園の事、当店が輸入している農園で働く農家さん達しか掲載してませんわかる範囲で、このように販売されて
ベトナムのお土産に“コピルアク“なるコーヒー豆をいただいた。じゃこうねこのう◯ちから取り出されたコーヒー豆🫘、、、コピルアクというらしい。まだまだ知らない世界があるなあ、、製造プロセスコーヒー豆ーの摂取ジャコウネコが熟したコーヒーチェリーを自然に食べます。ジャコウネコは嗅覚が優れており、最も美味しい果実だけを選んで食べるとされています。消化プロセス果実の果肉部分は消化されますが、種子(コーヒー豆)は消化されずに排出されます。この過程で豆は消化酵素にさらされ、たんぱく質の一部が分解される
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。アラビカの木は永遠に伸びない―収穫と品質のために“高さ”が管理される理由アラビカの木は永遠に伸びない―収穫と品質のために“高さ”が管理される理由コーヒーの木は、放っておけばどこまでも大きくなると思われがちです。ですが、アラビカ種のコーヒーの木は永遠に伸び続けるわけではありません。そして農園では、あえて「伸ばさな
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。同じロットなのに味や香りの感じ方が人によって違うと言うテーマです。当店、コーヒーとバニラビーンズを販売しています。同じロットでも感じ方は人それぞれという事です。例えば、同じロットで同じ釜で焙煎したコーヒー。ありがたい事に「おいしい」と言われることもあれば「何だこれは」と言われることもあります。バニラビ
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。島は島でもコーヒーは同じ味にならない―バリ島の水の話比較する島(有名どころ)バリ島(インドネシア)ハワイ(コナ)ジャマイカ(ブルーマウンテン)スマトラ島パプアニューギニアという事で、簡単に・・・🌴バリ島山に降った水が、すぐ畑を通って流れる👉水が“濃くならない”👉コーヒーが暴れない🌺ハワイ
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コーヒーの認証いろいろという事で・・・調べてみました。──日本で有名なものから、世界基準、そして「日本では馴染みがないが海外では当たり前」の認証まで──コーヒーには「認証」と呼ばれるさまざまな基準が存在します。しかし、日本で知られている認証と、世界(特に欧米)で重視されている認証にははっきりとした違いがあります。
寒波が日本列島を襲ってます。関東でも気温➖1で、外メダカのメダカ鉢に薄氷がはってます。こんな寒い夜…お外の子達は、どこで暖をとって寝ているのでしょうか?はなちゃんは、元気そうです。最近は毎晩ウエットを爆食いし、山盛りカリカリを食べて暗い夜の闇の中へ帰って行きます。まん丸の姿を見るとホッとします。白猫雪ちゃんと、とらちゃんはまだ顔を見せてくれません。元気でいてくれと良いのですが心配です。我が家のにゃん様は、お好みのカリカリが中々見つからず…ちょっとシュッ!とした気が…気がします?笑色々取
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。じつは、こんな国でもコーヒーがある?です「コーヒー=ブラジルやエチオピア、インドネシア」そう思われがちですが、実は意外な国でもコーヒーは作られています。コーヒーは、北回帰線と南回帰線に挟まれた地域で主に栽培されます。このエリアを一般に**「コーヒーベルト」**と呼びます。高温すぎず霜が降りず雨季と乾季がある
今朝、ルアクコーヒーを飲みましたルアクとは、ジャコウネコジャコウネコがコーヒーの実を食べて、その種が体内を通って、消化酵素で発酵してできたコーヒー(説明違ってたらすみません)初めて聞いた時は、えはてとなりましたが、世界で一番高くて美味しいコーヒーと聞いていたので飲んでみたかった噂通り、フルーティーな香りのコーヒーでしたブラックで飲みました
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。現在、コーヒー何種類?現在、コーヒー(Coffea属)は👉約130種類以上が確認されていますただし、実際に流通・飲用されているのはごく一部です。商業的に使われているのは、ほぼこの4種だけアラビカ種(Arabica)世界流通量の約60〜70%香り・酸味に優れ、スペシャルティの中心ロブスタ種(Canepho
15回にわたってお送りして参りましたインドネシア出張バナシ🇮🇩いつもダラダラごめんなさ〜い最後はGETしてきた戦利品のご紹介をインドネシアでは有名(だとコッテは思ってる)なMonggoのチョコレート🍫STUPAと書いてありますが「仏塔」という意味だそうで、チョコの形がソレなんですね🛕会社で配る用に2箱ご購入コチラはヨメからのリクエスト☕JAVAESTATE(ジャワエステート)☕ACEHGAYO(アチェガヨ)どちらも豆の状態でございます🫘前回のリクエストに引き続きよく
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。なぜ、パナマ・ゲイシャは高いのか?しらべてみました①そもそも「ゲイシャ」は特別な品種ゲイシャ(Geisha)は、もともと**エチオピア・ゲシャ村周辺で発見された品種**です。非常に華やかな香りジャスミン、ベルガモット、トロピカルフルーツ苦味が少なく、透明感が高いただし、✔栽培が難しい✔収量が少ない✔
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。生豆は洗いますか?と聞かれました。当店では、洗いません。まずは、生豆について。焙煎する前の状態です。海外からこの状態で届きまして、それを日本で焙煎士達が焼きます。つまりこれを洗いますか?と言うお問い合わせですね。当店では洗いません。ここで、当店が思うメリットとデメリット生豆を洗
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。あけましておめでとうございます本年もUFU-COFFEEをよろしくお願い致しますバリ島と日本は時差が1時間。日本が1時間進んでるので1月1日1:00amに「HappyNewYear」の連絡が複数届きました。動画なんかも送ってくれたりしました。バリ島では、花火する印象が強いですねバリ島は、1月1
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。2025年もありがとうございました。12月には過去にないくらい多くのご注文を頂きました。ありがとうございました。ニュースにあった通り、配送に遅延が発生したりと、運送会社さんも色々大変だったようですが、なんとか、無事に日本中の方々へコーヒー豆をお届けする事が出来ました年始は、1月5日から発送を開始致します
皆様こんばんは🌃私事ですが、昨年末に入籍し、昨日結婚式を挙げさせていただきました。いつもお世話になっているイマカツチームの皆様をはじめ、昔から仲良くしてくれる友人、知人、遠方からお越しくださった皆様、年末のお忙しい中本当にありがとうございました。今後もより一層気合いを入れてバスフィッシングに仕事に私生活に一生懸命取り組んでいきます💪そして本日は今江プロの自宅へ年末の恒例行事、断捨離祭りへ行ってきました💨本物のコピ・ルアクコーヒー☕️コーヒーは苦くて苦手な僕でもかなり飲みやすく美味しい
メリークリスマス!白黒茶々です。早いもので、今年はあと4日となってしまったのですけど、皆さまは年越しの準備は進んでいるでしょうか?😅私は物理的なものより、心の準備ができていません。💦それはさておき、波狛日記の今年のコマの数も、今回を含めて残り2回となりました。実は波と狛を伴った歴史旅などのネタを抱えているのですけど、話せば長くなるので、年が改まって落ち着いた頃にじっくりと語らせていただきます。🙇♂️そうしたら、今回はスッキリと1話で収まるようなネタにしなければ❗️………ということで
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。農薬を使わない?それとも、使えない?──バリ島コーヒー農園の現実というテーマです「バリ島のコーヒーは無農薬ですか?」これは、よく聞かれる質問のひとつです。結論から言うと、多くの農園では化学農薬を使っていません。ただし、その理由は「オーガニック志向だから」ではありません理由①買えない・使えない・使わない方が合
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。ウフコーヒーの新商品の準備が着々と進んでます。パッケージが出来上がりました今回はドリップバッグ用のパッケージですそして、コピルアクですね。当店、10年ほど前はコピルアクの他にもバリ・アラビカWASHEDを販売してました。現在でもご希望の方へは販売をしておりましたが、2026年1月か
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。黄色いコーヒーチェリー?という事で、この世の中、実は真っ赤なコーヒーチェリーだけではありません。このような黄色いコーヒーチェリーも存在します。これには、遺伝子(色素)の違いが関係してきます。コーヒーチェリーの色は、主に以下の色素の量で決まります。アントシアニン(Anthocyanin)→赤くなる色素。ブルー
ミニ盆栽と、珈琲のお店にお邪魔しました。お目当ては、コピルアク𓃠の珈琲ですこちらは、野生のルアクからの豆です。💩コピ・ルアク(KopiLuwak)は、インドネシアのジャコウネコの排泄物から採取される、世界でも極めて希少で高価なコーヒー豆のことです。「コピ」はコーヒー、「ルアク」はマレー語やインドネシア語でジャコウネコを指します。そしてキンタマーニとは、バリ島のコーヒー豆の産地です。選別:野生のジャコウネコは、熟した美味しいコーヒーチェリーを嗅ぎ分けて食べます。発酵:食
お友達からインドネシア旅行のお土産をいただいたよ☺️コーヒー豆嬉しすぎる❣️しかもコピルアクってジャコウネコの排泄物から集められた希少で高価なコーヒー豆🫘知ってはいたけど、一生飲めることないコーヒーだと思ってたからびっくりだよ〜😳✨日本のお店だと一杯1万円くらいするって聞いたことあるよ☕️インドネシアだとこの高級豆が日本より全然安く買えるらしいです✨さっそくどんな味なのか、昨日の夜に飲んでみました☕️ふわっと香ばしい香りと、フルーツぽい?甘みが少しある幸せな気持ちで満たされるコ
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているバリ島の農業で見たことがないモノそれは、日本にあるような大きな機械です。農業機械ですね。こんな感じのですね。見たことないんです。10年以上、通ってますが未だに見たことないです。これ、前回の写真です。2025年です。こ地の農家さんは小さい機械押してました。このかたは、手です。この日は見れませんでし
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているジャコウネコが好む場所と言うお話です。インドネシアだったらどこにでもいるというわけではありません。ネコだから、なんとなく日本の猫を想像してそこら中にいるんだよね?と言われたことがあります(=^・^=)そんなことありませんむしろ生息地はかなり限定されています。①スマトラ島(Sumatra)インドネシアで最も個
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。なぜコーヒーチェリーは赤いのか?バリ島のコーヒー農園です。数か月前にはなりますが、本当に美しいキラキラしたコーヒーチェリーですこの赤さの元は、アントシアニン(anthocyanin)という色素が増えるためです。この色素変化によって、緑→黄色→赤へと変化します。糖含量が上がる(甘くなる)↓