ブログ記事1,095件
~ごきげんな私を生きる~あなたが迷っている時助けてほしい時あなたがシックリと安心できる「魔法のひと言」をお届けします南帆の占いセラピーは応えを「もらう」のではなく応えを「想い出す」セラピーです想い出せたら、あなたは、あなたの足で1歩を踏み出せます《私を思い出すための星占い》あなたが、誕生する時に創った青写真が、星占いあなたを楽しむためにあなたの青写真、思い出してくださいね《美しいカードのリーディング》美しいカードは、美しい粒子から創られています。この
子どもで採血をするのは、血管が細かったり、むちむちして血管を探すことは容易ではないのですが、当院では必要時は採血をします。アレルギー検査ですることが多いのですが、当院では栄養状態の把握も同時に行います。医師は採血から貧血くらいを読み取ることは医学部でも勉強したのですが、他の栄養状態はどうだったか・・・記憶に残っていないレベル。医師になっても、栄養学は学ばないので、本当に栄養のことが最低限しかわからない。でも、臨床現場で薬の限界を感じてしまった医師たちが栄養
皆さん、保育園や幼稚園、学校で毎日でる牛乳、どう思われていますか?実は、日本人は乳を分解する酵素が少ないので、おなかの調子が悪くなる方も少なくありません。「乳糖不耐症」と言われます。「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする」「下痢や腹痛が続く」…そんな症状でお困りの方は、もしかすると乳糖不耐症かもしれません。乳糖不耐症とは、牛乳や乳製品に含まれる「乳糖」を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないために起こる状態です。小児から大人まで幅広い年齢で見られ、体質によって症状の出方もさま
🌸からだに優しい無添加お弁当で、おなかも心もぽかぽかに🌸一般社団法人SAKEOFPEACEが開催する五色人祭り@蛇窪神社で、こども食堂×ライオン株式会社がコラボします!楽しく学んで、食べて、遊べる素敵な時間を一緒に過ごしませんか?✨どんなことをするの?✨🦷遊びながら歯の健康を学ぶ!🥢みんなで「いただきます!」💬楽しいおしゃべりタイム♪👫新しいお友達との出会い!お子さまも大人の方も、笑顔があふれるあたたかい場所です♪美味しいごはんを囲んで、お話
こんにちは。寒くなってくると毎年話題になる「インフルエンザ」。テレビやニュースでは予防接種が強調されがちですが、私たちの体にはもともと病気と闘う力=自然治癒力が備わっています。今回は、日々の暮らしの中で自然治癒力を高め、インフルエンザから身を守る方法についてお話しします。🦠インフルエンザとは?インフルエンザは「インフルエンザウイルス」による感染症で、突然の高熱、強いだるさ、関節の痛み、咳や喉の痛みが特徴です。風邪の一種ですが、一般的な風邪よりぐったりしてしま
私が理事を務める一般社団法人SAKEOFPEACEは、「子どもの頃に知っていたら、きっと人生が変わっていた」そんな学びを子どもたちに届ける教育団体です。学校では教わらない、リアルで役立つ知識や経験を学べる「キッズスクール」を運営し、子どもたちが自分らしく、たくましく生きていく力を育む実践型プログラムを提供しています。今回は🌟水の結晶を通して、愛と感謝を伝える活動をされている林美智子さんを講師にお迎えし、五色人祭りのキッズスクールとしてリアル開催します。❄️水の結晶みたことがあ
7-8年前からアトピーを発症。プロトピックや漢方の塗り薬を使っているけど、改善なく、4か月前に当院をオンライン診療で受診。ステロイドは使いたくないとのことで、まずは食事療法で土台作りをして、先月から漢方を追加。ピークの時から、4か月間でここまで改善してきました💫赤みも減り、肌質が変わってきて、つややかになってきました!この調子で頑張っていきましょう♪青春を楽しんでほしい❤️当院では、食事療法+αとして、さまざまな提案をしていき、治癒までのサポートをしていきます🍀
昨日、お父さんとお子さんがクリニックの診療に来られました。お子さんのお熱で、病後児保育の申請用紙を持ってこられたのですが、まだ熱で初めてすぐで、病後児にあたらず・・・で記入することができませんでした。お父さん、とっても困られていて、私も申し訳ない気持ちになりました・・・でも、病児だしなぁ。共働きのご夫婦だと、こどもが体調不良になると仕事を調整するのが大変ですよね・・・仕事を休みづらいのは、私も経験してきたので、とてもよく分かります。子育てママやパパに優しい社会に
最近アタマジラミの相談が続いたので、記事にしますね。お子さんの頭を見ていて、「白い粒が髪に付いている…フケかな?それともアタマジラミ?」と不安になったことはありませんか?実はフケとアタマジラミの卵(しらみ卵)は、とてもよく似ていて見分けが難しいのです。今日は「アタマジラミとフケの見分け方」、そして「治療法」についてまとめます。🔍アタマジラミとフケの違い特徴アタマジラミの卵フケ大きさ約0.5mm(ゴマ粒より小さい)さまざま色白〜黄白色白付着場所髪の
今回は🌟私が理事を務める一般社団法人SAKEOFPEACEは、「子どもの頃に知っていたら、きっと人生が変わっていた」そんな学びを子どもたちに届ける教育団体です。学校では教わらない、リアルで役立つ知識や経験を学べる「キッズスクール」を運営し、子どもたちが自分らしく、たくましく生きていく力を育む無料キッズスクールを定期的に開催しています。今回は、一般社団法人SAKEOFPEACE教育部門のイメージキャラクターを描いている”視える漫画家”ロビンやすおさんを講師にお迎えします。
このたび「子育て相談外来」を新しくスタートしましたので、お知らせです。👩⚕️院長の思い小児科の診療をしていると、病気のことだけでなく、「ミルクを追加したほうがいいのかな?」「トイレトレーニングのやり方はこれで合っているのかな?」「発達が少しゆっくりな気がするけど、大丈夫なのかな?」といった日常の子育ての悩みをたくさん伺います。実は私自身も子育ての中で、「これは大丈夫なのかな?」と不安になり、先輩看護師さんに相談していた経験があります。だからこそ、悩む
精神的ストレスと腸内環境の深い関係〜Paneth細胞とα-defensinの新しい発見〜最近の研究では「腸と心のつながり(腸脳相関)」が注目を集めています。うつ病の背景には腸内環境の乱れが関与している可能性があり、そのカギを握るのがPaneth(パネート)細胞と呼ばれる腸の細胞です。この細胞は、腸内で「α-defensin(アルファ・ディフェンシン)」という抗菌ペプチドを分泌し、腸内細菌のバランスを保つ役割を果たしています。🧪研究の内容北海道大学の研究チームは
はじめにケガをしたとき、多くの方がまず思い浮かべるのは「消毒」ではないでしょうか。しかし近年の医療では、消毒が必ずしも最適ではないことが分かってきています。むしろ「組織の再生を遅らせる」場合があるのです。消毒の役割消毒薬は、細菌やウイルスを殺す力を持っています。そのため感染予防という点では役立つ場面もあります。ただし、その強い作用は「悪い菌」だけでなく、皮膚や粘膜の細胞にもダメージを与えてしまうのです。再生を遅らせる理由細胞へのダメージ消毒薬は「生き物を
🌸こども食堂でのあたたかい様子をお届けします🌸先日開催した「こども食堂」の様子を動画にまとめました🎥この日も、お母さんと子どもたちが集まり、笑顔と笑い声があふれる時間となりました。上野教会さんに場所を提供していただき、あたたかい見守りの中手作りのあたたかいごはん(えんむすびさんによるお弁当)、おしゃべりを楽しむ時間、そして一緒に遊ぶひととき。お腹だけでなく、心までぽかぽかになるような空間が広がっていました。この活動は、子どもたちが安心して過ごせる場所であると同時に、
なんと!今回は、二拠点生活の北杜市のご近所にあるキブツさんにて、お話し会を開催することになりました「是非ママたちの為になるのなら、使ってください。」と、仰ってくださったコミニュティリーダーの滝沢泰平さんに感謝ですキブツのスタッフのあやこちゃん、みるきちゃん、えりこちゃんと共に、山梨県のママたちの「食べる」って、こんなエネルギーがあるんだ!美味しくて、楽しくて、健康になっていけるお話しをします。ママたちのさまざまな質問にもお答えするアットホームな会なので、少しでもママたちのココ
私が作ったこども食堂にこは、心も身体も元気に笑顔(ニコ!)になってほしいという想いを込めて、ほぼ無添加でDr.MaMaメソッドでのお弁当を提供しております。文京区にある「えんむすび」さんにお願いしております。私のDr.MaMaメソッド食事療法を熟知しているので、安心食べ物が身体を作っていくことを、医療現場でたくさん見てきているので、どんなものを食べたらいい?を実際に体感していただく場となっております。また、普段なかなか素で話すことがないママたちとお話しでき、子育て
秋から冬にかけて人気が高まるフルーツのひとつに「シャインマスカット」があります。見た目も美しく、皮ごと食べられて種もないので、お子さまから大人まで大人気ですね😊でも、気になるのは糖質量。健康や美容、ダイエットを意識されている方には大切なポイントです。📌シャインマスカットの糖質量100gあたり:約15〜18gの糖質一房(300〜500g)で、45〜90g前後の糖質になります。つまり、一度に一房食べると、ご飯茶碗1杯(約55gの糖質)を超えることもあるのです!🍇1
毛細血管は、心臓から送り出された血液を全身の細胞に届ける、いわば「体のすみずみまで張り巡らされた道路」です。特に指先の毛細血管は、全身の健康状態を反映しやすく、医学的にも観察される大切な部位です。指先で見える“血管のサイン”指先の毛細血管を顕微鏡で観察すると、身体の状態がいろいろと分かります。血流がスムーズできれいな山型の毛細血管→代謝が良く、酸素や栄養がしっかり届いている状態。毛細血管が細い・短い・途切れている→冷え、疲労、加齢、ストレスによる血管の衰えのサ
身体を強くするには?ってよく聞かれるのですが、もともと人間はすべてを持って生まれてきているのです。ウイルスや細菌をやっつける免疫ももともとはきちんと働いています。けれども、無理をしたり、ストレスをためたり、身体に害のあるようなものを摂ったりすることで、きちんと働いてくれていた免疫力も弱ってしまうのです。だから、「強くする」っていうより「もともとあるものを弱らせない」ようにすることが大切なのです!クリニックでは、何が原因で免疫が弱っているのか探し、根本を
いらいらしていると、子どもに言わなくても良いことを言ってしまったりして、自己嫌悪に陥ること。きっとママなら経験したことがあると思います。もちろん私もです。でも、このことは知っておいてほしいのです。「言葉の暴力は目に見えないから大したことはない」──そう思われがちですが、近年の脳科学研究はその考えを覆しています。🧠脳の構造に起きる変化研究によると、子どもが繰り返し暴言を浴びると、以下のような脳の変化が起こる可能性があります。聴覚皮質の灰白質が減少言語を処理する脳の部分に、実
✅「乾燥肌=カサつき」ではありません「乾燥肌」の相談、夏でも多いのです。粉をふいたり、つっぱったりする「表面的な乾燥」はわかりやすい症状ですが、実は肌の奥深くで“もっと深刻な変化”が起きています。その代表例が、皮膚の一番外側にある「角質層」のバリア構造=ラメラ層の崩壊です。🔬最新研究:3週間の保湿で肌の構造が劇的に変化!下記の研究(Stettleretal.,2020)では、乾燥した下肢に3週間、保湿剤を使用した場合と、しなかった場合で、肌の内部構造がどれほど変化するのかを
今日は、スタッフさんが頭痛で辛そうだったので、最近私が購入したコレをクリニックに持ってきました。私は眼精疲労から、バキバキの肩こりになり、そして、頭痛となって、ピントが合いにくくなるんです。老眼の進行だと諦めていたのですが、整体で筋肉緩めてもらったら、視力まで回復したんです筋肉が硬直すると視神経にまで影響がでるとのことで!びっくり!そうは言っても毎日整体院に通うわけにもいかず、ヨドバシに行った時に、マッサージのブースに行きありとあらゆるマッサージ器を試しまくりま
デトックスの必要性添加物や農薬の多い現代社会では、避けるのはかなり困難なこと。食べたら出す!は必須ですね。でも、出せない身体だとどんどん不調が重なっていきます・・・はじめはアトピーだけだったのに、気管支喘息まで発症してきた・・・皮膚の表層だけだったのが、身体の内部にまで不調が出てきている方はホメオパシー的見方でも要注意です。硫黄と聞くと温泉の匂いを思い浮かべる方も多いと思います。でも実は、硫黄は体の中でもとても大切な役割を果たしています。体の解毒に欠かせない
🌱体に入ってくる“見えない負担”とは?私たちの体には、知らないうちにいろいろなものが入ってきています。食品に含まれる添加物、加工品に使われる保存料や着色料、そして農薬や環境からの化学物質…。こうした物質は少量でも毎日積み重なると、体にとっては“じわじわ溜まる負担”になっていきます。特にお子さんの体は小さく、解毒力も未熟なので、影響を受けやすいんです。大人もお菓子や加工品など食べている蓄積があるので、デトックスが必要ですね。体の中には“デトックスシステム”があ
どうして“水銀のデトックス”が必要なんでしょうか?実は、私たちが普段食べる魚の中でも、マグロやメカジキなどの大型の魚には水銀がたまりやすいことがわかっています。これは小さな魚を食べ続けることで、水銀が体に濃縮してしまうからなんです。体に入った水銀は、酵素やタンパク質にくっついて代謝や解毒の働きを邪魔します。その結果、・疲れやすい・頭が重い、集中できない・免疫力が落ちやすいなどの不調が起こることも…。さらに、妊婦さんや子どもにとっては脳や神経の発達に影響するリス
えっ!?整腸剤なのに炎症を抑える力があるって知ってましたか?その正体は…処方でも市販でも手に入れられる👉〇〇実はこの〇〇、ただの整腸剤ではありません。研究によって「ProtectinD1」という抗炎症性の脂質を増やすことがわかっています。ProtectinD1は、✅炎症を悪化させる物質を減らす✅炎症を抑える物質を増やすという働きをしてくれるんです。つまり、腸を整えるだけでなく“炎症にブレーキをかける力”があるんです。腸トラブルやアトピーなどのアレルギーに悩む方に
今日はクリニックに素敵なスペースができたので、ご紹介です♪こちら、アトリエにっとさんのアーティスト木内一命さんの絵テーマは「さわら」今月からアートレンタルを開始しました。アトリエにっと|就労継続支援B型作業所|江東区平野さんの取り組みは障がいの有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる社会へ。障がいのある方が描く絵のアートレンタル事業を軸に、アートがもたらす癒しや柔軟思考の魅力を提案すると共に、地域社会とアーティストをつなげます。また、アーティスト育成プログラムの提供や
🌸こども食堂でのあたたかい様子をお届けします🌸先日開催した「こども食堂」の様子を、動画にまとめました🎥この日も、地域の方々と子どもたちが集まり、笑顔と笑い声があふれる時間となりました。上野教会さんに場所を提供していただき、あたたかい見守りの中手作りのあたたかいごはん(えんむすびさんによるお弁当)、おしゃべりを楽しむ時間、そして一緒に遊ぶひととき。お腹だけでなく、心までぽかぽかになるような空間が広がっていました。先月に引き続き、食材提供をしてくださった株式会社ゲイトさんのお魚は
暑い夏、スムージー飲みたくなりますよね!最近は、ベビー版もあったりします。「子どもにスムージー、果物だからヘルシーだし安心」と私は思っていました・・・でも、実は“飲み方・量・タイミング”次第で、体に負担がかかることがあります。なぜ?スムージーが招く「3つのリスク」①血糖スパイク(急な血糖上昇)スムージーは噛まずに飲める“液体の糖”。食物繊維が減り、胃にとどまる時間が短いため、糖が一気に血中へ流れ込みます。この“急上昇→急降下”を繰り返すと食欲や情緒が乱れやすく、
「甘いものをやめさせたいのに、また食べちゃう…」それ、脳の“ごほうび回路”が働いているサインです。ここを正しく知ると、叱るより整えるほうがうまくいく理由がわかります。なぜ“また食べたくなる”の?キーワードはドーパミン。甘いものを食べると、脳が「おいしい→また食べたい」という学習を強めます。とくに、砂糖が多い食べやすい(飲みやすい)(ジュース、スムージー、やわらかいお菓子など)ほど、ごほうび信号(ドーパミン反応)が出やすい=“もう一口”につながりやすい。補足:動物実験で