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ヴェリチカ岩塩坑の入場予約をしました。ここはガイド付きでないと入れなくて、英語とかポーランド語とかドイツ語とかのガイドが多くて、日本語は有りません。なので、英語を選ぶしかなかったどの言語でも理解は出来ないけど、まだ、ま〜だ英語だったら何とか単語は数%程度は理解出来る。でも、ポーランド語やドイツ語は全く理解出来ないので…同時通訳のアプリは有るけど有料だからね〜聞き取れなくて無駄になったらアホらしいし…それなら、自分で事前に勉強していく方がなんぼかマシかな。取り敢えず、アウシュビッツ
今日はこの旅初めての都市移動。ポーランドのクラクフからワルシャワへ。う~ん、これぞ旅って感じです。電車はお昼発。本当は最後にもう少しクラクフをプラついても良かったけど雨と風で天気は最悪なので、大人しくしてます。チェックアウトは10時、ギリギリまで宿にいてその後は近くの評判の良さそうなカフェで朝食をいただく事に。口コミではクイニーアマンが絶品だって!クイニーアマンはもちろん美味しかったんだけど何よりもコーヒ
ポーランドにはポーリッシュポタリーを大人(気ない)買いをする為に行くと言っても過言では有りませんが、それ以外にも目的は有ります。それが、アウシュビッツとヴェリチカ岩塩坑の見学です。アウシュビッツは無料で見学出来るのですが、事前に入場時間の予約を公式サイトからする必要が有りますが、表記が英語とかポーランド語とかで困るわ〜ガイド付きの見学の場合は有料になります。日本語ガイドツアーも有るには有るらしいのですが、1人しかガイドさんがいらっしゃらない様で、私が滞在する日程には1回も日本語ガイドツア
クラクフからバスで1時間過ぎたあたりから、アウシュビッツのある場所「オシフィエンチム」の文字が見えてきました。こうゆう悲惨な過去がある場所に住んでる方達はどうゆう心境なんだろうか。最寄りのオシフィエンチム駅。ほぼ時間通りに到着!事前にガイド中谷さんよりメールがあり「大きなカバンや荷物は持ち込めないのでロッカーを利用ください」と案内が。私は手ぶらじゃないとダメなのかな?と勝手に勘違いし(ポンコツ!!)財布と
おはようございます。。。(。-`ω-)上の階の暴れん坊のせいで部屋ゆれてたよ。こりゃBookingcomの口コミ行きだな。さて、今日はいよいよアウシュビッツの日。日本人ガイド中谷さんのツアーを2か月前から予約していました。ツアーは午後なので、午前中はのんびり。口コミが良かったモーニングのお店に行ってみようと思います!朝の公園、ヒンヤリした空気が気持ち良い。何だかテンションあがってきたよ!!まだ旧市街も
クラクフで宿泊したホテル、PUROKrakowKazimierzは、カジミェシュ地区(ユダヤ人街)にあります。中央駅からトラムで数駅、カジミェシュ地区も観光したかったし、お値段もお手頃だったので決めました。朝食付きで、1人一泊あたり一万円くらいです。まだ新しいからお手頃だったのかな。なんとも愛らしいインテリア難点をいえば、部屋の電気スイッチが多すぎて、どれがどのスイッチなのかよくわからなかったです。。特にバスルーム。バス無し、シャワーのみフリーのお水が炭酸入りで、缶でした。一
クラクフで2泊したホテルでは朝食を付けたので、めちゃくちゃ楽しみでしたせっかく朝食を付けるなら、と口コミを読み漁って宿泊を決めたホテルは、、PUROクラクフカジミェシュスムージー2種類。特に左のオレンジ色のがマンゴー系で美味しくて。皆も同じ感触なのか、すぐになくなっていました💛サラダコーナーでは、生野菜よりも、マヨネーズとかで和えたディップ系の種類が際立って多く(写真手前)ポーランド人のお好みなのでしょう。綺麗にデコレーションされてて、崩すのがもったいないのだけど、、🫢特急電
想定外のトラップで宿に戻るのに時間がかかったのでひと息着く間も無く、すぐに外出。午後はすっごく楽しみにしていた「ヴィエリチカ岩塩抗」です。遥か昔、何かのテレビで見た地下深くにある塩で出来た礼拝堂。ワクワクでしかない(´艸`*)ヴィエリチカ岩塩抗も完全予約制でいくつかの言語ツアーに参加しなければなりません。日本語は無いので英語ツアーを予約。はてさて、どこまで理解が出来るかな?バスで向かう為、クラクフ駅のショッピングモール前にあるバス停
例えば日本へのお土産用にもしくはちょっとしたプレゼント用に使えそうだなと思うチョコレートを目にしたら、片っ端から試している。元来チョコレートが大好きなこともその要因の一つであるがポーランド産ということに焦点を当てればなかなかリンツチョコレベルのなめらかでまったりとしたチョコレートの味を満喫できる製品を探すのは至難の業である。ポーランド産チョコレートと聞いて真っ先に思い浮かべるのがWedel(ヴェデル)。ポーランド国内で最も歴史があり国民的ブランドでもあるこの会社。
2日目の朝。びっくりするぐらい上の階の騒音やばかった。宿の口コミでは「静かに眠れる」って書いてあったんだけどな。。たまたまだったかもしれないけど、今夜は静かに眠れますように。。さぁ、今日も朝から早速観光です!向かうはヴァヴェル城。外は残念ながら土砂降りの雨、気温も12度くらいしか無いけどありったけの服を着込んで出掛けよう。まずはドキドキトラム乗り場へ。うまく乗れるかな。。券売機は停留所の側にあるって書いてあったのに
クラクフのクリスマスマーケットで見かけたポーランドの伝統料理のペエロギ。まるで餃子の様な。料理を見ても思うのが、本当はどこが発祥で、どういう異文化交流で、食べ物が伝わっていったのか?というのが本当に不思議であり、興味がある。クリスマスマーケットにせよ、お店にせよ、やっぱり高いので、スーパーでピエロギを買って、アパートを借りていたので、家で茹で、正解か分からないが、まるでパスタやラビオリを食べるようにトマトとタマネギ、ニンニク、生クリームを使って、ソースを作り食べ
ポーランドと言えば、音楽家のショパン。子供の頃に聴いた、ショパンの革命のピアノ曲など感動した記憶が。クラクフ近郊にショパンは来た事がある様なのですが、クラクフとショパンの関係は、私は知らずで、ただただショパンの名前のまつわる場所に行ってみた!このマネキンは、一瞬びっくりした店の前に立っていたやつ!笑最初に足を運んでみたのは、ロイヤルショパンホールというホール前に。おそらく広めのサロンホール的なホールかと。外観も趣きがあった。これは、ピアノの鍵盤のハンマーをモチ
クラクフの街並み。左側に川が流れていて、右側にお城が見える。これは、朝の光景だが、そなんに観光客を含めて人でごった返すという感じ!小学生が校外学習で移動している光景を背後から。海無しの国で、オイスターバーを発見!笑旧市街地の中心地。クリスマスマーケットが開催されていた!私は、この光景がヨーロッパのクリスマスを感じる大好きな雰囲気。美味しそうな食べ物がいっぱい!これは、ピエロギというポーランドの伝統料理みたい!クリスマスマーケットの店店には、さまざまな専門店が
コロナ禍にテレビでポーランドのクラクフの映像が流れ、この街に行ってみたいなあと思っていて、ミラノのリナーテ空港から、ポーランドのクラクフへ向かった。勿論、理由は、ただそれだけでは無くて、ウィーンで借りていたアパート専属の職人さんがポーランド人だったり、ウィーンで毎月出演していたサロン・コンサートのお客さんで、私のファンになってくれる人がポーランド人が多かったという事も興味を持ちだした大きな理由かもしれない。12月初旬でかなり寒くなってきていた!飛行機から見える雪
今度は実質3カ国目のポーランドはクラクフへやって来ました。こちらで3泊するのですが時間の関係で実質遊ぶのは2日ホテルの外観HotelMikołaj–KomfortowynoclegwcentrumKrakowaHoteluMikołajpołożonywsamymsercuKrakowa,tużprzyRynkuGłównym.Komfortowepokojeiapartamenty,przytulnyklimatibliskość
明けましておめでとうございます!いつにまにか2026年ですね。月日が経つのは早いと感じます。更新が遅れておりますが,ANAの特典ビジネス航空券でドイツとチェコに行ってきました!そのこともそのうち書きたいと思います。『慌てて棚ぼた!』海外旅行好きの陸マイラーの醍醐味は,国際線のビジネスクラス以上で発券することですよね。それも欧米路線の長距離。出張族の空マイラーの人は,飛行機に乗っているだけ…ameblo.jp今回はクラクフからフランクフルト(KRK→FRA)へ移動です。フランク
おはようございますAM4時40分時間起床、5時12分ランスタート※日本とは8時間の時差があります。クラクフはワルシャワ以上に極寒両極で活用したゴアテックス製の優れものを纏い、35分間強風を真っ芯に受けながらランニングして来ました橋の上からパシャリホテル前のツリーをパシャリフィニュシュ直後に撮影しました昨日のスポット、聖マリア教会内バベル城も見学しましたシンドラーのリストにも登場するアパート家財を投げるシーンに出てきます合掌お墓に石を置くのが習いと
到着時間は朝の8時。夜着の便もたくさんあったけど、朝着の方が時間に余裕ができ焦らず心に余裕が生まれるもんね。さてさて、電車はどこかな~なんて、のんびり周りを見回して電車マークを探すも中々見つけられず。。あった!と思っても途中で見失ったり。早速インフォメーションにヘルプ!「ウェアーイズステーション?」めっちゃ不愛想なお姉さんが指差しで教えてくれてその無愛想さが「海外に来たな(*´艸`)」と感じさせてくれます。見失った電車
ホテルでの休憩もそこそこに,クラクフの街歩きへ。同行の奥さん行かないと言っているので,一人で出発トラムで向かったのは,かつてナチス・ドイツによってゲットーが設置されたポドゥグジェ地区とユダヤ人街のカジミエシュ地区です。広場に並ぶ「空の椅子」モニュメント,ゲットーの壁,そして今も残る痕跡。観光地としてのクラクフとは異なる,重い歴史と現代の課題に向き合う時間になりました。PlacBohaterówGetta電停を降りて,いきなり目に入ってきたのが多数の椅子でした。Empt
ヴィエリチカ岩塩坑は見応えありました。お昼ご飯にしましょう。周囲の街にはいくつかレストランがあるようです。Creperienaleśnikarniaクレペリーというクレープ屋さんに入りました。というか,そもそもCreperieはフランス語でクレープ屋という意味ですね。「蕎麦屋」というお蕎麦屋さんという感じでしょうか。naleśnikarniaはポーランド風のクレープ屋という意味です。piwolane15ズウォティ岩塩坑の中は暑くはなかったけど,だいぶ歩いたので
皆様ごきげんよう、Paris+です前回記事ではクラクフの戦時の歴史にフォーカスしましてお送り致しましたが↓『シンドラーのリストの真実〜利益と命の天秤〜』皆様ごきげんよう、Paris⁺です前回記事では初めての二本立てで記事をお送り致しまして(一度にまとめた方がご気分が辛くないかと思いまして…)『人が…ameblo.jp本日は【ヨーロッパ一美しい街】クラクフに焦点を合わせましてお届けしたいと思います11世紀から17世紀にかけましてポーランド王国の首都だった
おはようございます。10日目の朝を迎えました。今回は世界遺産・ヴィエリチカ岩塩坑に個人で訪問した記録です。ほぼ一番乗りで朝食会場に行き,朝ご飯をいただきました。種類豊富で美味しかったです。ヴィエリチカ岩塩坑に自力で行く方法は2つ。バスか鉄道です。どっちでもよさそうですが,バスにしました。304番バスです。Googleマップでバス停を探して,その場所に行きましたがバス停らしきものがありませんでした。ちょっと焦りましたが,周囲を探すと駅前にありました!304
皆様ごきげんよう、Paris⁺です前回記事では初めての二本立てで記事をお送り致しまして(一度にまとめた方がご気分が辛くないかと思いまして…)『人が【人間】でなくなる場所〜アウシュヴィッツ強制収容所〜』皆様ごきげんよう、Paris+です。本日はまず皆様に注意喚起をさせて頂きたいと思います。本日の記事は先日の旅行記事よりも↓『もし、あなたの国の3分…ameblo.jp『人が【人間】でなくなる場所〜絶滅収容所ビルケナウ強制収容所〜』皆様ごきげんよう、Paris
皆様ごきげんよう、Paris+です。本日はまず皆様に注意喚起をさせて頂きたいと思います。本日の記事は先日の旅行記事よりも↓『もし、あなたの国の3分の2の人が消えてしまったら…ホロコーストの重すぎる数字』皆様ごきげんよう、Paris+です。本日は先日お送り致しました↓『え?!常識なの?!話が噛み合わない壁のある街!』皆様ごきげんよう、Paris⁺…ameblo.jp遙かに悲惨な内容を含む記事となっておりますのでご気分がすぐれない方や気持ちが沈んでし
今回は,世界遺産であるクラクフ歴史地区の街歩きについてです。◆クラクフ歴史地区を探訪1時間ちょっとでアウシュヴィッツの最寄り駅オシフィエンチムからクラクフ中央駅に到着しました。ホテルでちょっと休憩してから世界遺産・クラクフ歴史地区に行ってみましょう。ホテルは,メルキュール・クラクフ・スタレ・ミャスト。中央駅と旧市街の間にあり,めっちゃ便利な立地です。PomnikGrunwaldzkiグルンヴァルト記念碑です。ポーランドとリトアニアの連合軍がドイツ騎士団(チに勝利し
こんにちは!世界一周に復帰します。最近更新頻度が落ちてきました。旅行記完成するのはいつのことになるやら。。。今回は,バスに乗れず急きょ鉄道移動に。そんな想定外から始まったクラクフまでの帰路です。◆バスの予約ができない!中谷剛さんのアウシュヴィッツツアーは,ほぼ13時に終了しビルケナウ(第二収容所)からアウシュヴィッツ(第一収容所)に,シャトルバスで戻りました。このときは8分間隔で運行されていました。帰りもバスで帰ろうと思い,13:45分発のバスを予約しようとしてスマホを
最近の話題に触発されたということもあるが、久しぶりに浜崎あゆみのクリスマス前夜っぽい曲を聴いた。YouTube:浜崎あゆみ/MYouTube:浜崎あゆみ/CAROLS浜崎あゆみの「vogueFarawaySEASONS」、「SURREAL」、「M」がリリースされた2000年頃、ケーブルTVのViewsicというチャンネルでPVを用いたカウントダウン番組が放映されていた。このプログラムではトップ50曲のPVを紹介して、その全曲をフルに見せるようになってい
古都クラクフのホテルに滞在し、ユダヤ人集団虐殺ホロコーストの「アウシュビッツ強制収容所」を見学し、次に、世界遺産の「岩塩の発掘の遺跡、巨大な地下空間、岩塩の彫刻群」を見学に行った。見学後、そのすぐ出口に、「畳の大きさのパネル」が、2列に、裏表16枚ほど、立ててあった。多くの写真と、英語での説明文が、拡大した新聞記事のように、掲示してあった。不思議に思って、ふと見ると、それが、ソ連の国家犯罪「カチンの森の虐殺事件」の告発だった!地面から死体を掘り出している写真、地上に並べ
ポーランド・クラクフで避難生活を送っているウクライナの子どもたちへ食料、衛生用品の配給を行いました。小学校3年生のカティアちゃんも、小さなバッグを抱えて配給の列にならんでいました。お母さんは仕事で忙しく、お兄さんも放課後はバイトをしているため、自分が配給に来るのだそうです。お母さんたちは何らかの仕事についていますが、収入は多くありません。物価は上がる一方で、苦しい生活が続いています。10月末には運動靴や冬用の靴などを配給しました。長引く避難生活。子供たちはどんどん大きくなります。
朝からクラクフの市内を散策。まずは旧市街にあるヴァヴェル城に向かってみる。城壁に沿って坂を上がっていくと、城というか大聖堂が目に入る。ヴァヴェル大聖堂というものだが、ルネサンス・ゴシック・バロックなどいろんな様式が組み合わさった面白い見た目の大聖堂。つぎはぎみたいになっているのは、実際にいろんな時代で付け足されたからこうなったらしい。大聖堂だけれども霊廟も兼ねていて、その時代の王様が自分のお墓用にその時流行った様式を付け足していった。だから元々の大聖堂の横に新しい建物が付け足された形に