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赤色オーロラの撮影もSEO-SP4が最強のようです今回のオーロラ撮影でも、3台の天体改造機を並べましたが、RAW現像を終えた後に比較すると、私の様な素人でもその違いが分かります。現在使用中の天体改造機は4台。大昔に改造したCanonEOSKissX2SEO-SP2は、博物館行きとなっており事実上の引退。やはり最高感度がISO1600というのが足かせに。次に上の写真を撮ったCanonEOS6DSEO-SP4、そして同じくCanonのEOSKissX7
部屋を暗くしてご覧下さい(笑)2026年9月8日の夕方、太陽フレアからの衝撃波が地球に達し、その速度が秒速600キロメートルに手が届きそうな勢いとなりました。事前にカメラの充電や、SD/CFexpressカードの初期化などを済ませており、後はその磁場の向きが地球と反対の「南向き」になるのを待つだけとなっていました。NZ時間の17時08分から太陽風磁場の向きが南向きに替わり、マイナス5nT前後を維持。この場合、太陽風速度が秒速400キロメートルを超えると、オーロラが出始めることを実
こんにちは、ミキカオルです。自己紹介はこちらからニュージーランド旅🇳🇿旅行記はこちらから。『ニュージーランドに来ています♡』こんにちは、ミキカオルです。自己紹介はこちらからニュージーランドに来ています星空がきれいに見えるテカポ湖まで日本からはるばる1日近くかけてついに…ameblo.jp『【ニュージーランド】テカポ湖の星空』こんにちは、星読みガイドのミキカオルです。自己紹介はこちらからニュージーランド旅行🇳🇿世界有数の星空保護地区になっているテ
第25太陽活動周期に感謝11年毎に活動期の頂点を迎えるという太陽ですが、その25回目の活動周期も終盤。絶頂が2024年10~11月頃だったそうなので、今年2026年1月20日のオーロラ爆発は、活動期の終盤に発生しやすくなる太陽表面のフレア爆発だったのでしょうね。もし11年周期が今後も続くならば、次回の頂点は2035年頃になるのでしょうか?第24周期の活動が弱かった事から、今回の第25周期も弱かった場合、ミニ氷河期に入る可能性もあったそうですが、予想に反して約2倍の太陽黒点が出
南十字星を何か月間も見られなくなる南半球の場所いやぁ、上の写真を小さくしか展示出来ないのが残念です。中央の4つの星が南十字です。先程この写真をモニター画面一杯に広げたのですが、それはそれは鳥肌もんでした。ニュージーランドに最初の一歩を踏み入れた1988年から38年間、ずっと見ている南十字ですが、実は左右に天の川を従えており、光害のある市内で4つの星だけを見て満足している場合じゃないんですよ。筆者主催のスターウォッチングツアーの名前に「サザンクロス」を含めているのは、この南十字
帰国後のアップが大変遅くなりました!!8月27日の朝7時フライトに向けて、、、ワナカの街を3時半に出発。本来だと、山越のルートを使うと1時間ちょっとで空港まで着くのですが、、、この日の朝は土砂降りの雨っというか、前日から土砂降りの雨&山の上は雪だったので、、、安全策をということで、山越えはせずに通常の国道ルートで空港まで向かいました。こちらの道路を利用して空港まで行くのは、、、もう何年ぶりだろ?25年ぶりとかかな?(大笑)基本クラウンレンジという近道しか使っていなかったので
2026年4月🔰ニュージーランド旅行オークランドへ到着無事に成田空港を出発した✈️はニュージーランド🇳🇿オークランドへ到着オークランドは乗継のため一旦、入国してニュージーランド航空にてクィーンズタウンへ向かう予定✈️ニュージーランドは食品の持ち込みが厳しいらしく入国時に申請に加え有人にて確認があるとの事まともに英語喋れんしニュージーランド旅行での心配事のひとつ今回、自炊を想定しているので結構、色々と持ち込みがありそこで、確認の際に提示するように、英語で持込リスト
水曜どうでしょう原付ベトナム縦断1800キロの真似と言っても、筆者が運転した距離は伝説のTV番組「水曜どうでしょう原付ベトナム縦断1800キロ」に比べたら微々たるもんです。筆者がベトナムで運転した距離は、最初の24時間でフエ市内観光、そして最後の24時間でホイアンとダナンを110キロメートル強走っただけ。合計で135キロ程度なので大した事ありません。でも楽しかったですよ。上の写真は夜景を撮りに出かけた時の物なのですが、それはそれは撮影が捗りました。
お休みの日のお決まりのコースといえば、、、みんなでクィーンズタウンへGO!です(笑)もう何回も行っている子もいるけど、やっぱりワナカとは全然街の大きさが違うのでいろんなアクティビティーをしたりお土産買ったりと、、、っとその前に、、、ニュージーランドで初めてできたバンジージャンプの場所へ私も大昔に飛んだ場所今、、、飛べないな〜手の甲に自分の体重書かれたくない(爆笑)ここは水が綺麗だから、飛ぼうかな、、、って思っちゃう今回は、誰もバンジージャンプはしなかっ
やっぱりラグビーはオモロイわ見た見た?ラグビー日本代表の試合。2026年8月8日(土)東大阪はラグビーの聖地・花園ラグビー場で行われた、ワラビーズ(ラグビー・オーストラリア代表のチーム愛称)とのテストマッチ。私がNZニュージーランドに最初の一歩を踏み込んで38年が過ぎたというのもありますが、ラグビーが国技の国なので、自然とラグビーを見る様になりました。今では、高校生同士の試合でも楽しんでいます。上の写真は、クィーンズタウン空港横にあるイベントセンターでスーパーラグビーの試合が
寒かったぁ気温マイナス4度2026年8月5日夕方、下弦の月の頃となったので、雪山と天の川、そして氷河湖を一緒に撮りたくて、寒い中でしたが湖岸に陣取りました。撮影者である本人は、同構図を16枚ずつ撮っているつもりが、前回の撮影でダークフレームを32+α枚を撮った時の設定のままでした。Sequatorに写真を移す時もライトフレームの枚数を全く数えていません。その後に撮ったダークフレーム32枚も加えて仕上げてみました。この写真にはフラットフレームを入れておらず、ダイジェストという事
クィーンズタウンでの生活を終えて、ワナカへ向かいます。レーシングチームが到着するのが14:20空港に行く前にレンタカー屋さんに車を取りに行って空港にお迎えに行きます。レンタカー屋さんの予約時間が13時とのことなので、、、さてチェックアウトは10時だし、、、何しようか、、、っということで。荷造りして10時にチャックアウトしてフロントに荷物を預けて、、、朝んぽ(笑)ちょっと、、ここでまず買っておこうかと思ったものがあったので、NEWWORLDへ(あっ、スーパーです)
ひゃ〜〜〜〜あまりの眠さに真面目に日を跨ぐ前に寝てしまいましたわ。ってことで、、、まずはプロペラ機が揺れたか揺れなかったか、、、ってところをまずはご報告しなくてはいけませんよね(大笑)出発時刻が朝の7時10分だったので、飛び立った時は朝焼けが綺麗だな〜とか、全然揺れないな〜って思っていました。座席は17列ある座席のちょうど真ん中くらいの10列目窓側だったのですが、反対側の窓側だったらマウンドクックとか見えたよな〜こっち側だと海が見えるのはいいけど、、、オークランドから向かう便とは航
オーロラは出ますか?そんなの分かんねぇ世界時で2026年7月30日16時(日本時間で翌31日01時、NZ時間で翌31日04時)頃、太陽で中規模のフレア爆発が起こりましたが、ご覧頂いている画像の通り、結構大きな「くしゃみ」をしました。この白い物体の事をCMEコロナ質量放出と呼んでおり、20~100時間かけて地球軌道に達します。今回のCMEは太陽の右端の黒点がクシャミをしたものなので、主な宇宙ガスは向かって右手に飛んでいるように見えます。しかし、NASAもNOAAも、日本時間の2
NZ南島で地震が起こると・・・一昨日の2026年7月28日(水)、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震で、多くの方が被害に遭われてしまいました。大丈夫ですか?ここ南緯45度からでは、何の手助けも出来なくて申し訳なく思います。実は、その一報を聞いた時、全身にサブイボが出ました。標準語では「鳥肌が立った」訳です。感動で出た訳ではなく、一般的に言われている確証の無い都市伝説的なジンクスが現実に起こったので、恐怖感に苛まれたのです。それは、「ニュージーランド南島で大きな
新型特急の愛称を考えて応募してみた2026年も数日で8月。スーパーエルニーニョの為だろう、こちらクィーンズタウン周辺にあるスキー場は、どれも積雪量が少なく、最も街に近いコロネットピークスキー場の積雪量は、山頂で30センチメートル。最下部で20センチメートル。それでも全リフトが運行されているので、スノーマシーンがフル稼働しているのだろう。今朝は冷え込み、空港の最低気温がマイナス4度まで下がった。皆様には、こちらの冷気をお送りしたいくらいです。暑くて大変ですよね。筆者が大阪からニュー
雪山はどこへ行った2026年7月19日(日)になったばかりの午前1時30分。この夜は湖上に雲が出現せず、それを確認して空港近くの自宅から南へ22キロメートルの地点に向かいました。気温はマイナス1度なので、路面凍結に注意しながらドライブを楽しみます。この朝は月齢4と小さく、22時過ぎには西の空に沈んでくれており真っ暗。赤道儀を持ち出しても良かったのですが、Sequatorで重ねるつもりでいたので、ISO感度を上げてもノイズレスな写真に仕上げられるので三脚のみ。2台の天体改造Nik
オーロラ爆発から半年未だに手付かずの写真だらけ今年2026年の1月20日(火)の夕刻に目が覚めました。還暦過ぎなのでベッドの中で暫く過ごして身体を慣らします。寝る前に大規模フレア爆発の衝撃波が太陽観測衛星に着弾していたので、早速太陽風速度と、その磁場の向きをチェックします。この時の大規模フレア爆発は、前日の06時30分頃に地球方向を向いて発生していました。そして、たったの25時間30分で地球までやって来ました。NASAやNOAA海洋宇宙局の博士達の予測はことごとくハズレました
ナイトスキーでは透明ゴーグルレンズ必須2026年も後半戦に入ってまいりましたが、日本ではフェーン現象でしょうか、未だ梅雨の最中なのに、最高気温が「ほぼ40度」という便りが届いております。こちら南半球にあるニュージーランド南島クィーンズタウンにあるスキー場2つは、未だに全面滑走可能とはなっておらず、学校が冬休み期間中の稼ぎ時なのに積雪が全く足りていません。今回掲載の写真たちも残念ながら今年の撮影ではなく、「なんと2008年」に撮ったもの。確か、旅行業界関係者達にご招待があった時
笑い話ですが、ハワイへ行った時、『自殺しても死ねない、谷の底から吹き上げる強い風が、また元へ押しあげる』と観光ガイドが教えてくれたのが、ヌアヌ・パリでした。確かに風が吹き上がってくるのを体感しました。上は、今では観光コースとしては行かなくなったヌアヌパリの展望台の様子です!ニュージーランド最南端の街ニュージーランド南島の玄関口は、クライストチャーチです。オークランドに続いて第二の都市ですが、人口20万人に満たない、こじんまりした街並みでイギリス風の街並みです。南島観光の
パンスターズ彗星C/2025R32026年5月11日今頃スミマセン今年2026年は珍しく長期休暇を取っての海外旅行をしなかったのですが、自宅ではゆっくりとさせて貰っていました。ホンマはNZ国内の旅でもと思っていましたが、なんせガソリン代が300円を超えているので止めました。長男坊の世界リレー観戦や赤道儀のオーバーホール等、リタイアの先取りみたいな感じで過ごす事が出来、日々オーロラの出現待ちをしておりました。でもスーパーエルニーニョが始まったのか、5月20日頃からは連日の
ミニ氷河期には入らなかったみたいこの図は太陽黒点数の推移を表したもので、約270年前から毎月の黒点数を数え始めたという、天文学における国民栄誉賞クラスの調査なんです。現在はその第25期の太陽活動期の真っ最中で、西暦1750年頃から始まった調査が継続中であります。江戸時代中期にヨーロッパの人々は既に太陽黒点を毎日観測していた事になります。そして前回第24期の太陽黒点数が著しく減少したことから、「もし25期も黒点数が少なかったら、ミニ氷河期に入ったと言える」なんて言われておりました
レンズヒーターも色々2026年6月17日(水)、真冬のニュージーランド南島ですが、恐らく例の「スーパーエルニーニョ」の影響だと思われ、ちっとも寒くありません。お陰で通常は冬季に成長がほぼ止まる芝生が育ってしまい、もしかして初めて真冬に芝刈りをするかもしれません。事実、お隣さんは先日芝刈り機の音を立てて頑張ってはりましたから。久々の更新なのですが、先日手に入れたGMKtecK11というミニPCに12台のHDDやSSDを接続したり、古いデスクトップPCとの引継ぎ、デュアルディ
2026年5月に撮った写真026年も6月に入ろうとしているのに、今頃2026年5月11日に撮った写真を触っています。好天に恵まれたので、ガソリン代が1リットル3.49NZドル(約330円)もするのに「やや遠出」をし、彗星の出現域に全く光害が及ばない場所に赤道儀を設置しました。空の暗さを表すSQMという指標があるのですが、この撮影地における昨年2025年の数値は21.97mag/arcsec2という、ほぼ満点の22.00に近い場所になります。そんな真っ暗な場所が車で30分弱の
次に明るくなるであろう彗星は次に明るくなるであろう彗星を検索した所、何と2年も先の2028年後半ではありませんか。しかし、4等級予報が出ており、条件によってはかなり「フォトジェニック」な姿になるのではないかと思っています。その彗星はC/2026C1Tsuchinshanです。ツチンシャンと発音するのかな。太陽に最も近付く近日点通過日が世界時の2028年11月6日の様です。上の図がその軌道になりますが、地球最接近となる2028年11月11日の日付のものです。ツチンシャン
パンスターズ彗星C/2025R32026年5月12日今日は皆様に宇宙のありのままをご覧頂こうと、人工衛星の光跡を消さずにお届けします。先にオーロラの写真をアップロードしてしまい、今頃2026年5月12日の写真に手を付けたわけです。実はここ数週間で撮ったパンスターズ彗星の写真って、皆こんな感じで人口衛星が写りまくってたんですよ。それを色々な処理をすることで消していただけの事で、実は地球の周りには、これだけ多くの人工衛星が飛んでおり、天文屋を悩ませているんですよ。上の写真は1
天の川の最も濃い所と赤いオーロラ2026年5月15日気まぐれなので、画像処理の順番を無視しており、日付が前後して申し訳ありません。こちらは、前の投稿の前日である2026年5月15日の深夜に撮影した天の川とオーロラです。赤いオーロラに火柱が立っていないことから、Sequatorというソフトで連続で撮った16枚とか32枚とか重ねてもええかなぁと思ってますが、依然5月11日と12日に撮ったパンスターズ彗星C/2025R3の写真を処理していないので、ちょっと後回しにさせてもらいます。
赤いオーロラ2026年5月16日2026年5月15と16日、2夜連続でオーロラを追いかけました。気温は1度。撮影を終えて車のエンジンを掛けたら、フロントガラスが凍ってました。ニュージーランド南島は秋真っ盛りです。中央やや上に青っぽい物体が浮かんでいますが、これ20万光年離れたお隣の銀河・小マゼラン雲です。その左下はNGC104球状星団。望遠鏡で見ると、なかなか見応えのある天体です。天の川が写っていませんが、実はこの写真の上の方に南十字を伴って虹の様なアーチを描いています。その
本日はクィーンズタウンを観光をしますなんだか、、とても観光地化されてる行ってらっしゃ〜いのサメボート🦈運転手の後ろに1人乗ってましたね潜ったり、飛んだりビュンビュン、、とんでもない事してたわww色々なアクティビティがあるねクィーンズタウンの前に広がるワカティプ湖この透明度なんて美しいんでしょうね🤩ワカティプ湖を後にバンジー発祥の地へ向かいますお姉さん、観客に手を振ってババも👋飛んでったよ〜凄〜い❗️こわ〜い❗️こちらのお兄さんも飛んでったわ、、凄い😖バ
パンスターズ彗星C/2025R32026年5月10日お待たせしました、2026年5月10日(日)の夕方に撮影したパンスターズ彗星C/2052R3をやっと処理出来ました。でも雲だらけでお見苦しい点は見逃して下さい。しかし、翌11日も12日もド晴天で、下の写真を撮った場所で4時間x2日間を赤道儀を使った追尾撮影を費やしたのですが、もう若くありません、2日間の撮影で疲れてしまいまして、画像処理に取り掛かれませんでした。2日間ともスキーウエア上下を着てるし、2台を赤道儀に載