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南十字星を何か月間も見られなくなる南半球の場所いやぁ、上の写真を小さくしか展示出来ないのが残念です。中央の4つの星が南十字です。先程この写真をモニター画面一杯に広げたのですが、それはそれは鳥肌もんでした。ニュージーランドに最初の一歩を踏み入れた1988年から38年間、ずっと見ている南十字ですが、実は左右に天の川を従えており、光害のある市内で4つの星だけを見て満足している場合じゃないんですよ。筆者主催のスターウォッチングツアーの名前に「サザンクロス」を含めているのは、この南十字
赤いオーロラと7つの1等星+金星と水星この写真を撮ったのは2026年10月4日21時37分。あと3分で真っ暗になる瞬間、西(右手)の空上方にはさそり座の1等星アンタレスがあり、その下方の湖面少し上には最も明るい金星と、その右下の明るい星が水星。そして、1等星21個中7つが写っています。左上からエリダヌス座アケルナル、中央左は竜骨座カノープス。中央の山の上に南十字座アクルクスとミモザ。そして、その右上にケンタウルス座リギルケンタウルスとハダル。撮影地は自宅から車で10分ほどの湖
オーロラ爆発から半年未だに手付かずの写真だらけ今年2026年の1月20日(火)の夕刻に目が覚めました。還暦過ぎなのでベッドの中で暫く過ごして身体を慣らします。寝る前に大規模フレア爆発の衝撃波が太陽観測衛星に着弾していたので、早速太陽風速度と、その磁場の向きをチェックします。この時の大規模フレア爆発は、前日の06時30分頃に地球方向を向いて発生していました。そして、たったの25時間30分で地球までやって来ました。NASAやNOAA海洋宇宙局の博士達の予測はことごとくハズレました