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JR九州の車両と言いますと、在来線の車両に関しましては現在は上の画像にもあります、福岡県北九州市の小倉総合車両センター(←小倉工場)におきまして検査を行っておりまして、毎年多くの車両がこの地で検査を受けている事はご覧の皆様もご存知の事と思います。この小倉総合車両センターでは、JR九州の電車・気動車・客車・ディーゼル機関車、さらにはJR貨物小倉車両所も併設しておりますので、貨車・電気機関車・デイーゼル機関車も検査を行っておりまして、検査も最も大きな全般検査(全検)、次いで重要部検査(
長崎地区(大村線、長崎線諫早~長崎間、佐世保線早岐~佐世保間)で平成13年より運行されておりましたキハ66・67系気動車が令和3年6月30日に引退しましてから、今年の6月30日で5年となりました。キハ66・67系気動車は、元々は筑豊地区で活躍していた気動車でありまして、山陽新幹線が博多駅まで開業しました昭和50年に15ユニット30両が製造されまして、主に快速列車として運行する事を目的としまして旧直方気動車区(現・直方車両センター)に全15ユニットが導入されておりました。直方
JR九州のキハ66・67は1975年にデビューしましたが、2021年6月30日に引退しました。写真は長崎駅と長崎駅の裏にあった車庫で写したキハ66・67です。
こんにちは、でんと兄さんです今回は私が長崎で出かけた際に出会った鉄道の続編です。第二回目は、電車編でお届けしたいと思います途中の駅で見つけた787系「かもめ」です。バブル景気の頃を彷彿させる、豪華な造りの電車でしたが、何故かTSUBAMEと書いてあるのが気になります…長崎からの帰路でお世話になった白いかもめ号(885系)です。往路で乗車した787系かもめ号と違って、大村湾のリアス式海岸も軽快に飛ばしていました長崎本線は、ディーゼルカーが走る旧線と電車が走る新線があ
(冒頭の写真は以前の記事からの転載です)今回はブログナンバー6600にちなみ、キハ66系のお話。同じ「66」ならEF66もありますが、EF66は過去に取り上げたので、ご興味のある方はこちらをご参照、ご笑覧ください。キハ66系ですが、登場の経緯は「50.3」の山陽新幹線博多開業。このとき、北九州地区に新幹線に接続する快速列車を運行しようということになり、新設計の気動車が投入されました。それがキハ66系だったのですが、この車両は既存の気動車とは大きく異なる点が多数ありました。①大
こんにちは、でんと兄さんです今回は私が長崎で出かけた際に出会った鉄道の続編です。第一回目は、気動車編でお届けしたいと思います私はコロナ禍が始まる前には全国の色んな地域に出かける事が多く、ご当地の鉄道に乗る機会が多くありました。これはコロナ禍前最後の長崎で出会った懐かしい鉄道達です国鉄時代のキハ66の快速シーサイドライナー塗装色の車両ですこちらは懐かしの国鉄塗装色のキハ67です。昭和の時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気が堪りませんハウステンボスの塗装
5月10日その8キハ66&67の車内へ路線図が外されて、自動扉の開閉部が見えるようになっている。今の列車では見ないものですね。あんがい圧迫感がある運転台。補助座席そのまま残してあるのがいいですね。国鉄型急行車の定番座席整理券発行機が取り外されている。他の車両で使われているのだろう。トップナンバー車以外は解体されてしまった。便所使用知らせ燈、意味は分かるが・・・次は411系交直両用車、おそらく現在は廃車解体になっているだろう
城戸駅(現城戸南蔵院前駅)で離合する気動車を撮影左側はキハ66.67とキハ58系の編成、右側はキハ58系の編成こちらはキハ58系の普通列車手前の2両は急行用塗装でしたこの頃の篠栗線や筑豊本線ではキハ58系の運用がありました乗降口が車端にあるため乗降に時間を要していた記憶があります
5月10日その6キハ66&67、保留車扱いで今のところ廃車解体はまぬがれているよう。大村線での運用は青く塗られていたが、やはり国鉄色がいいですね。黒く塗られたDE10、ななつぼしの代走やSL人吉の補機で使われていた。マヤ34はいわゆる計測車でDE10に牽引されて線路の計測を行っていた。定期列車に連結して使用されることもありいろいろな車両と連結することを想定してか双頭連結器を採用している。架線の電気が切られていることを示している。
YC1系気動車の導入に伴いまして運行を終了しましたキハ66・67系気動車が令和3年6月末に引退しまして、今年で5年になります。キハ66・67系気動車は、その運行を持ちまして最後まで運行されておりました8ユニット全てが定期運用を離脱しておりまして、現在は1番ユニット以外は全車小倉総合車両センターにて解体されておりまして、1番ユニットのみが工場内において保管されております。これらは、画像1の110番ユニット、及び1番ユニットが「国鉄急行色」をまといながら運行されておりましたし、
現在は全車引退しております、JR九州のキハ66・67系気動車は、これまでもご紹介しておりますように、山陽新幹線が全線開通しました昭和50年に全15ユニット30両が新製された車両でありまして、当初は福岡県筑豊地区、その後は長崎地区で活躍しまして、満45歳となりました、令和3年6月末で全車引退となっております。キハ66・67系気動車は、新製配置から26年の間は旧直方気動車区(現・筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センター)に配置の上、現在は「福北ゆたか線」・「若松線」・「原田線」とも称します筑
長崎運転所の最後の一般公開があり訪問写真はDD51型ディーゼル機関車長崎本線の非電化時代にはブルートレインの牽引機として活躍していました当日は様々なブルートレインのヘッドマークを掲出していましたこちらはキハ66.67型気動車国鉄色の編成が展示されましたシーサイドライナーのヘッドマークが掲出されたところを撮影こちらも様々なヘッドマークを掲出していましたこちらはキハ220やキハ66.67の気動車長崎運転所は新幹線開業に向けた駅高架工事の関係で2014年3月に早岐に移転されま
2026/2/15(日)また間が開きましたが、キハ66,67の製作の続きです。筑豊本線仕様にしたいので、パーミル工房さんから、専用のパーツセットを取り寄せしました。箱の中身です。まず、側面のフィルターから。側面のフィルターを取り出して、貼り付けました。キハ66,67の大きな特徴である屋根上のラジエーターパーツです。これがキハ66,67の最大の特徴かと。ペーパー製の配管のパーツです。取り出して、屋根に付けました。ラジエーターパーツの配管類も3Dプリント製です。細くて折
間が開きましたが、先日の続きです。サボ受けを取り出して、付けました。2両分同じです。妻面に取り付ける3Dプリントパーツを取り出して、見にくいですが、妻面の右下の方に付けました。ランボードのパーツを取り出して、2両分付けました。今日は、ここまでです。チマチマとしか進めないサラリーマンモデラーです。
間が開きましたが、先日の続きです。サッシのパーツを取り出して、車体に取り付けました。2両分の工作です。今日は、ここまでです。週末は、多忙でしたので、そこまでしか時間を取れませんでした。次は、もう少し進めれるようにしたいと思っています。ご覧いただきましてありがとうございました。
先日の続きです。キハ66,67の前面パーツです。このパーツからサポート材を除去します。ニッパを使って慎重に取り除きます。出来ました。ここからは、先日組み立てた車体工作を進めます。側面をこのように3ミリの丸材を当てて、側面を起こします。妻面を取り付け、箱状に組み立てます。このパーツを取り出して、取り付けます。前面を取り付けて、隙間埋めのパテ盛りしました。パテは、タミヤのパテを使用しました。今日はここまでです。ご覧いただきましてありがとうございました。
今日から模型製作記の投稿を始めます!時折、サボるかもしれません。それでもご笑覧頂ければ幸いです。さて、今回は、お題の通り、パーミル工房製の16番のキハ66,67です。たまたま量販店で見つけたものです。パッケージの表はこれです。この気動車、随分昔、筑豊本線と久大線で乗ったことがあります。それだけに製作してみたいなと思った次第です。ちなみにペーパーモデル製作経験は、ゼロ。初心者です。ブラスロコ製作、レジン製機関車製作、プラ製機関車改造などは、経験ありますが、ペーパーモデルは、今回が初の挑戦
令和3年6月まで、長崎地区で運行されてまいりましたキハ66・67系気動車が運行を終了しまして、4年になりました。このキハ66・67系気動車は、元々は長崎地区ではなく筑豊地区におきまして活躍していた気動車でもありましたが、筑豊線・篠栗線(現・愛称「福北ゆたか線」)の電化に伴いまして長崎地区へとやってまいりました気動車でもありまして、平成13年より令和3年6月末まで長崎地区におきまして活躍を続けておりました。この中には、最も多い青地の「SSL塗装」に加えまして、上の画像もありま
長崎地区(長崎線・佐世保線・大村線)を走っておりました、佐世保車両センターに所属しておりましたキハ66・67系気動車全編成が運用を離脱しまして4年になりました。このキハ66・67系気動車は、昭和50年に全15編成30両誕生しておりまして、新潟鐵工所(現・新潟トランシス)・富士重工業(現・SUBARU)で製造されましたが、当初は筑豊線・篠栗線などの筑豊地区で運行されておりましたが、その筑豊線・篠栗線が称します「福北ゆたか線」の電化に伴いまして全車長崎車両センターに転属しておりまして(
現在、長崎地区と言いますと、代表的な気動車が上の画像のYC1系気動車でありまして、長崎線の江北駅より南、佐世保線・大村線全線で活躍の場が見られております。これまでもご紹介しておりますように、JR九州の長崎地区では長崎線の肥前浜駅以南が非電化となった事もありまして、活躍の場が広がっております。特に今年の7月からはYC1系気動車の運行区間が拡大しておりまして、定期の普通・快速列車は全てYC1系気動車という形に変わっております。そのため、画像のように撮影列車が全てYC1系気動車と
当ブログでは、これまでもICカードを使用しました、「SUGOCA大回り」を行った話題をご紹介しておりまして、安く列車を利用する事ができる話題を皆様にご紹介しておりました。「SUGOCA大回り」とは、通常の乗車券を使います「大回り」のように近郊区間を利用するだけではなく、「SUGOCA」など交通系ICカードを使用する事で大回りができる事でありまして、その範囲も広範囲で使用する事ができるようになっているものであります。今回当ブログでも初めて西九州エリアでの「SUGOCA大回り」
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第115巻の紹介です。毎号のお楽しみにとなっているNゲージサイズ模型は、485系特急形交直流電車の先頭車クハ481形300番台です。北陸本線を「スーパー雷鳥」として疾走した専用色をまとった姿が爽やかです。さて、今日もいつものようにパッケージを解いて、奥底から冊子を取り出してみ
若戸大橋をバックに列車を撮影戸畑駅から徒歩で牧山という所まで移動して撮影しました写真の車両は415系と423系の普通電車かと思いますこちらはキハ66キハ67の編成の列車です筑豊本線への直通列車だと思われますこちらは特急にちりん号783系ハイパーサルーン6両編成撮影当時の783系特急にちりん号は6両編成と4両編成があったと思います
JR九州のキハ66・67は1975年にデビューしましたが、2021年のきょう引退しました。写真は長崎駅と長崎駅の裏にあった車庫で写したキハ66・67です。
サロンカーなにわの岡山。クルクルまわっている間にタイムアウトwwさいごのさいごにダメでした。なんだったんだろう…。さて、小倉工場で展示された3つの車両。今回は、このなかでキハ66・67の車内を紹介します。車内の写真。といっても、こういう感じではなく。運転席を中心にお届けします。運転席ってドキドキしません??そんな運転席を紹介します。で、運転席周りとよくよく観察してみると。あっ。ここにあるパネル外れてる。[直][変][↑][↓]とかある部分じゃなかったっけ?マスコ
鉄分絶賛補給中。
2005年5月5日、佐世保駅にて。「有田陶器市号」HMを掲げて留置中の415系Fo-118編成(左)と、「シーサイドライナー」で到着したキハ66-1の並び。20年前のきょう。乗り鉄で佐世保を訪ねていたときに撮っていたカット。門司港から早岐まで、臨時快速「有田陶器市1号」として走ってきた415系8両が、佐世保まで回送されてパンタを下ろしていた。その横に、長崎から快速「シーサイドライナー」3226D列車が到着。4両のうち長崎方には、国鉄色のキハ66・67-1が連結されていた。とい
現在、長崎地区と言いますと、代表的な気動車が上の画像1のYC1系気動車でありまして、長崎線の小長井駅より南、佐世保線・大村線全線で活躍の場が見られております。これまでもご紹介しておりますように、JR九州の長崎地区では長崎線の肥前浜駅以南が非電化となった事もありまして、活躍の場が見られております。特に大村線では定期の普通列車・快速列車が全列車YC1系気動車となっておりまして、より主力としての姿が見せております。それとともに活躍の場が見られ始めましたのが、画像2にありますキハ4
みなさんこんにちは3/22(土)は早朝から小倉へ向かうため眠気を我慢しながら家を出ました。AM5:30頃日の出前の色合いがきれいな三重町駅自宅から車を走らせること約1時間。豊肥本線の三重町駅に到着、豊後竹田発の大分行1番列車を待ちます。三重町から大分まで乗車したキハ125軽快気動車だけあって山中もガンガン走って大分駅へ到着7:13発の博多行ソニック8号へ乗り換え今年の4/20で883系も運行開始から30年、記念ラッピングの883系を走らせます。とJR九州から告知がありました。3
こんばんは~。yasooです。2024年も残り僅かとなってしまいました。今年を振り返ると1月に新たな会社への転職、不安だらけの一年が始まりました。春には仕事のための資格取得、研修も無事に終え、何とかやって行けるメドも付きました。そんな状況でしたので、模型入線、模型弄りも例年になく頻度が落ち、ブログ更新回数も3桁に届きませんでした😒ちなみに新規入線車両は65両でした。その僅かな入線車両から私の満足度ベスト3を挙げさせて頂きます。第3位トレインボックス485系きらめき・かがやき