2024年末から2025年初にCEAが急上昇、造影CTやMRIでは異常はなかったが、PET-CTで空腸に3か所の集積、普通なら転移と判断し小腸精査を行います。もしそうしていたら、おそらくは複数の空腸転移が見つかり、PD(病勢進行)と判断、小腸部分切除後キイトルーダは無効と判断、ドセタキセル+ラムシルマブに変更となったはずで、現在はなかったと思います。今頃ドセの影響で禿げてただろうな、、このときは放射線の読影で生理的集積となりそのままfollowとなりましたが、以前の私でしたらそれでも小腸内視鏡を