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■カレー探偵やみちゃんの【ラージプートVSムガル帝国】2026新春■もくじ第1章旅立ち編[全1話]01.【インド食旅2026新春】富山空港から羽田空港(帝都)■新連載開始!いざラージプートの地へ!!https://ameblo.jp/yamikomon/entry-12953483890.html第2章アフマダーバード編[全6話]02.【インド食旅2026新春】チャンドラヴィラス(アフマダーバード)■ガンジーも通った!グジャラート
第3章上海(Shanghai)編Part.2#3(全3回)#26外灘(ワイタン)の夜景夕刻、タクシーで外灘(ワイタン)へ。南側の橋近くで夜景を狙う。18時を回ると同時に一斉に点灯し始めるライトアップは、まさに圧巻。上海という街のエネルギーを最も感じる瞬間だ。#27孔乙己酒家(コンイージーチウジア)そして、最終日の夜のメインディッシュは、文豪・魯迅の小説にちなん
第3章上海(Shanghai)編Part.2#2(全3回)#24上海最古の寺院の一つ、龍華寺(ロンホアスー)上海最古の寺院の一つ、龍華寺(ロンホアスー)を訪れた。五代十国時代に起源を持つこの古刹は、今も市民の信仰の厚い場所である。じつはここの境内の深部に食堂があり、誰でも利用ができる。ここでまず食すべきは、名物の精進料理、龍華素面(ロンホアスーミェン)だ。探偵の食卓◆龍華素面(精進麺)
第3章上海(Shanghai)編Part.2#1(全3回)#22酷味楽知選(クゥウェイ・ルゥヂィシュエン)翌朝。朝食に向かったのは、天目西路にある酷味楽知選(クゥウェイ・ルゥヂィシュエン)。ここは、上海駅を利用する旅人や近隣で働く「打工人(ダーゴンレン=働く人人)」の胃袋を支える、いわゆる「社区食堂(コミュニティ食堂)」スタイルの人気チェーンだ。25元(約520円)という手頃な価格で楽しめるビュッフェには、点心、粥
第2章蘇州(Suzhou)編#3(全3回)#19山塘街(別名:七里山塘)~東洋のヴェネツィア~日が暮れ、運河に灯りがともる頃、私は蘇州で最も情緒溢れる場所の一つ、山塘街(シャンタンジエ)へと足を運んだ。夜の山塘街、別名「七里山塘」に一歩足を踏み入れると、そこには息を呑むような絶景が広がっていた。立ち並ぶ古民家の軒先に赤い提灯が連なり、水面にはその光がゆらゆらと溶け込んでいる。まさに「東洋のヴェネツィア」と呼ぶにふさわしい光景だ
第2章蘇州(Suzhou)編#2(全3回)#17蟹伙計・蟹粉世家(シエフオジー・シエフェンシージア)蘇州といえば、言わずと知れた上海蟹(チュウゴクモクズガニ)の本場・陽澄湖を擁する水の都だ。この季節にここを訪れて、蟹を喰らわぬ法はない。昼餉を求めて向かったのは、蘇州博物館の近くに店を構える「蟹伙計・蟹粉世家(シエフオジー・シエフェンシージア)」の博物館支店だ。「世家(シエジア)」の名が示す通り、蟹料理の専門店として歴史と
第2章蘇州(Suzhou)編#1(全3回)#13上海駅の朝、そして高速鉄道へ上海の喧騒を少し離れ、日帰りで「東洋のヴェネツィア」こと蘇州(スーチョウ)へ向かうことにした。いうまでもなく、我が故郷「射水市の内川エリア」も東洋のヴェネツィアだ。表敬訪問するしかないだろう。古き良き水郷の街並みと美食を求めてのショートトリップ。蘇州編は全3回に分けて記録する。旅の始まりは上海駅。巨大な駅構内の空気に触れると、旅の高
第1章上海(Shanghai)編Part.1#4(全4回)#12王宝和酒店(ワンバオホージウディエン)上海の秋といえば、何をおいても上海蟹(シャンハイガニ)である。もはやこれを食わずして、この季節の上海を語ることは許されない。11月中旬、街路樹のプラタナスが色づく頃、向かった先は福州路。ここはかつて多くの書店や出版社が軒を連ねた「文化街」であり、租界時代の面影を色濃く残すエリアだ。今回の目的地は、王宝和酒店(ワンバオホージウディエン
第1章上海(Shanghai)編Part.1#3(全4回)#09田子坊(ティエンズファン/Tianzifang)秋の上海は、街歩きに最適な季節である。湿度が下がり、プラタナスの並木道を抜ける風が心地よい。タクシーを降り立つと、そこは田子坊(ティエンズファン/Tianzifang)。かつてのフランス租界時代の集合住宅「石庫門(セキコモン)」をリノベーションした、迷路のようなアートスポットだ。狭い路地をぶらぶら
第1章上海(Shanghai)編Part.1#2(全4回)#07佳家湯包(ジアジア・タンバオ/黄河路店)翌日10時過ぎ、やや遅めの朝食として訪れたのは、上海小籠包の名門「佳家湯包(ジアジア・タンバオ)」。黄河路店は観光客のみならず地元客の信頼も厚く、平日であっても常に席は埋まっている。注文内容は以下の通りである。■蟹粉鲜肉汤包(シエフェン・シエンロウ・タンバオ)12只装佳家湯包の代名詞とも言える一品。薄く繊細な皮の中に、
第1章上海(Shanghai)編Part.1#1(全4回)#01富山きときと空港から上海浦東空港へ1週間の秋休みをもらい、研修旅行へ行ってきた。向かった先は富山きときと空港から直行便が出ている数少ない海外、「上海」だ。ほんとに近い。物理的距離だけなら台湾よりも近い。台湾便は休止中だし、いま中華圏に行くなら「上海」一択!機内食例によって、中国東方航空の機内食はこの福建麺(フージェンミエン)。
■カレー探偵やみちゃんの上海食べチャイナ遠征2025秋(上海・蘇州)■もくじ第1章上海(Shanghai)編Part.1[全4話]【01】■上海食べチャイナ遠征2025秋■南翔饅頭店と大壺春■豫園で小籠包と生煎饅頭を豪快に手喰い!https://ameblo.jp/yamikomon/entry-12946110573.html【02】■上海食べチャイナ遠征2025秋■佳家湯包と朶云书院・旗舰店■蟹粉鲜肉汤包、紫菜蛋皮汤ほかhttp
■カレー遠征2025GW・タイ王国編(バンコク、アユタヤ、チェンマイ)■もくじ第1章バンコク編PART1(全4話)【01】【新連載】サワディクラーップ!タイ王国ひとり旅■ヘンチュンセン(バンコク)■モツ入り牛肉麺ほかhttps://ameblo.jp/yamikomon/entry-12903135059.html【02】クロントーイ市場!1600万人都市バンコクの台所■バーンクンメー(バンコク)■プーパッポンほかhttps://ameblo.jp/y
■カレー遠征2025新春・南インド編(ベンガルール、ハイデラバード、マイソール、コーリコード、マンガルール)■もくじ第1章ベンガルール(バンガロール)編[全9話]【01】雪の富山から常夏の南インドへ■IndianCoffeeHouse(ベンガルール)■ティファンhttps://ameblo.jp/yamikomon/entry-12882258944.html【02】本の虫からノンベジ活動!■Rajannaミリタリーホテル(ベンガルール)■ラギムッデ、カイマ
■カレー遠征2024新春・西インド&タイ王国編(ムンバイ、ゴア、バンコク)■もくじ「地震とイミズスタンと旅人の私」私は2023年12月30日から出発して、インドの西海岸に面したムンバイ、ゴアとタイ王国(バンコク)を取材旅行し、2024年1月10日の夕方に自宅に戻りました。今回の旅では、元日の午後、ムンバイに到着した瞬間に「能登半島沖でM7.6の大地震(最大震度7)」が発生し、射水市でも震度5強の揺れとそれに伴う断水や倒壊などの多数の被害があったことを知
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵やみちゃんです。大名古屋カレー遠征2023初夏#4(全5回)AsianFusion(アジアンフュージョン)(名古屋市中村区名駅南1丁目5-22)※2023年6月中旬の調査内容に基きます。6月の或る夜、昼に国際村で”まねきの大将”のマトンラーンをいただいた日の夜の話です。『天才・メガネ兄貴に会いに行ってきた!■インターナショナルビレッジ国際村(弥冨市)■マトンラーン他』
カレー探偵、やみちゃんです。マレーシア遠征2022晩秋第7章帝都編(part.2)#43東京都美術館翌日。帝都でカレー活動と並んで重視しているのが芸術鑑賞。ちょうど東京都美術館で「岡本太郎展」が開催中だったので上野公園へ。大いに賑わっていました。芸術は爆発だ!やみの膝も無理をしたら爆発だ!#44ナワブ湯島店
カレー探偵、やみちゃんです。マレーシア遠征2022晩秋第6章クアラルンプール編(part.3)#42セントラルマーケット2022年秋、気ままなマレーシア一人旅も終わりに近づき、1年もかけてまったり更新してきたこの遠征記も次回で最終回。店内風景クアラルンプールを発つ前に、ショッピングの定番だという「セントラルマーケット」へ。たいていのマレーシア土産は、ここに来たら手に入
カレー探偵、やみちゃんです。インド・パキスタン遠征2023新春第7章帰国編#049アムリトサルからデリーへラホールから陸路で国境のワガ・ボーダーを越え、アムリトサルへ。そのまま空港へと移動しました。帰りは強行軍でひたすら戻るだけです。アムリトサルからデリーへと国内線を利用。1時間未満の短いフライトでも機内食(軽食)が出るのがフラッグ・キャリアたるエアインディアの意地
カレー探偵、やみちゃんです。インド・パキスタン遠征2023新春第6章パキスタン・ラホール編(Part.2)#047ガニージー・レストランラホール最終日の朝。冬の名物、10メートル先が見えない濃霧の中にチャーターしていたタクシーが待っていました。とりあえず、チェックアウトするのは後回しにして、サクッと町なかへ朝食に繰り出そうというわけです。ガニージー・レストランや
カレー探偵、やみちゃんです。マレーシア遠征2022晩秋第6章クアラルンプール編(part.3)#40クアラルンプールへ戻るのんびり気ままな一人旅。ペナンも十分堪能しました。そろそろクアラルンプール(KL)に戻るとしましょうか。ペナン空港ペナンからKLまでは1時間の短いフライトです。バスのチケットカウンターKL空港着。ここからKL
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のアーンドラ・ダバ或る日のカレー活動は、アーンドラ・ダバ(帝都・神田)。御徒町に集まるインド人宝石商の一人、サファイアアジア株式会社代表のサラディ・パラマタ氏は南インドのアーンドラ・プラデーシュ州出身で、京橋ダバインディア(閉業)初代料理長だったヤーマラ・ラマナイヤ氏を招聘して2009年にアーンドラキッチンを開業。たちまち人気店になります。その後もアー
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のTKPガーデンシティPREMIUM京橋或る日のイミズスタン・アンバサダー活動は、TKPガーデンシティPREMIUM京橋22階。「富山で休もう。」メディアミーティングこちらは、富山県が主催して、都内のメディア各社の皆さんに対して地元の特産品をPRし、観光に来ていただこうというプログラムです。富山県は観光地としての注目度も高く、67名のメディアがご来場
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のGOND(ゴンド)或る日のカレー活動は、GOND。東京駅前再開発で今年の4/2に惜しまれながら閉業した京橋のダバインディア。経営者の宮崎さん(株式会社チョティワラ)が5/12に御茶ノ水で新たに開業したお店がGONDです。壁にはゴンド画シェフもダバインディアのメンバーの多くがそのままスライドしているので基本的には同じ味ですが、GONDはスパイスBARとして
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のアジャンタ或る日のカレー活動は、アジャンタ(帝都・麹町)。東銀座のナイルレストランと並ぶインド料理店の超老舗で、創業はなんと1957年。今年で66年になります。こちらで修業し、独立した店も全国に存在します。最近、イミズスタンの歴史を50年前に遡っていろいろ振り返る機会があり、その流れで帝都の老舗を改めてきちんと調査しておこうと思った次第。
カレー探偵、やみちゃんです。インド・パキスタン遠征2023新春第6章パキスタン・ラホール編(Part.2)#046コジ・ハリームこの日のラホールでは、アリ・サブテンの従兄弟ハスネイン君にお世話になりました。無限に存在する、サブテンの従兄弟たちです。にゃはは。KOZIHALEEM(外観)前回の「ワリス・ニハリ」と並んで古都ラホールで超有名なハリーム専門店、「コジ・ハリーム」へ
カレー探偵、やみちゃんです。インド・パキスタン遠征2023新春第6章パキスタン・ラホール編(Part.2)#045ワリス・ニハリペシャーワルから高速バスでラホールに着いたのは19:30でした。それから宿舎にチェックインして、少し休んでから、ペシャーワルのラボで受けたPCR(※この時はまだパキスタン→インド入国に必要でした)の結果をラホールの支店で受け取り、さあ、メシを喰いに行こう!向か
カレー探偵、やみちゃんです。マレーシア遠征2022晩秋第5章ペナン島編#38プラナカン・マンションプラナカン・マンションペナンには多くのプラナカン(※)が住んでいて、基本的には富裕層なのですが、その栄華を学ぶのに最も適しているのが「プラナカン・マンション」です。[※プラナカン・・・マレー語で「その土地で生まれた子」。15世紀後半から数世紀にわたって移住しマレーシアに根付いた主に中華系移民の末
カレー探偵、やみちゃんです。マレーシア遠征2022晩秋第5章ペナン島編#36AzeemCafeマレーシアの朝は、南インドのティファン(軽食)がおすすめです。タミル系の人人の、安くて美味しいお店がそこら中にあるので飽きません。この店は、たまたま宿舎の目の前にあったので、ぶらりと入店してみました。ビルの1階のテナントで、朝早くから営業中。なるほど、「ナシ
カレー探偵、やみちゃんです。インド・パキスタン遠征2023新春第5章パキスタン・ペシャワール編#044ニアジ・エクスプレスルームサルビスの朝食ペシャーワルを発つ朝になりました。宿舎の部屋でいちごジャムを塗った食パンと甘いカワ(緑茶)で軽い朝食。じつは部屋番号が「803」だったという。やみだけに。ペシャーワルまではグジュラーンワーラーを経由しましたが、帰りは