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第1章上海(Shanghai)編Part.1#1(全4回)#01富山きときと空港から上海浦東空港へ1週間の秋休みをもらい、研修旅行へ行ってきた。向かった先は富山きときと空港から直行便が出ている数少ない海外、「上海」だ。ほんとに近い。物理的距離だけなら台湾よりも近い。台湾便は休止中だし、いま中華圏に行くなら「上海」一択!機内食例によって、中国東方航空の機内食はこの福建麺(フージェンミエン)。
第2章蘇州(Suzhou)編#2(全3回)#17蟹伙計・蟹粉世家(シエフオジー・シエフェンシージア)蘇州といえば、言わずと知れた上海蟹(チュウゴクモクズガニ)の本場・陽澄湖を擁する水の都だ。この季節にここを訪れて、蟹を喰らわぬ法はない。昼餉を求めて向かったのは、蘇州博物館の近くに店を構える「蟹伙計・蟹粉世家(シエフオジー・シエフェンシージア)」の博物館支店だ。「世家(シエジア)」の名が示す通り、蟹料理の専門店として歴史と
第2章蘇州(Suzhou)編#3(全3回)#19山塘街(別名:七里山塘)~東洋のヴェネツィア~日が暮れ、運河に灯りがともる頃、私は蘇州で最も情緒溢れる場所の一つ、山塘街(シャンタンジエ)へと足を運んだ。夜の山塘街、別名「七里山塘」に一歩足を踏み入れると、そこには息を呑むような絶景が広がっていた。立ち並ぶ古民家の軒先に赤い提灯が連なり、水面にはその光がゆらゆらと溶け込んでいる。まさに「東洋のヴェネツィア」と呼ぶにふさわしい光景だ
第3章上海(Shanghai)編Part.2#3(全3回)#26外灘(ワイタン)の夜景夕刻、タクシーで外灘(ワイタン)へ。南側の橋近くで夜景を狙う。18時を回ると同時に一斉に点灯し始めるライトアップは、まさに圧巻。上海という街のエネルギーを最も感じる瞬間だ。#27孔乙己酒家(コンイージーチウジア)そして、最終日の夜のメインディッシュは、文豪・魯迅の小説にちなん