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ピアノレッスン日。さて、それではショパン「革命」の次はどうしましょうか?となりました。弾きたい曲はたくさんある。というか弾きたくない曲はなくて弾けない曲ばかりがある現実。ショパン先生は今回置いておいて…ウィーンのお墓参りまで行ったベートーヴェンかシューベルトがいいな。ということで先生にその旨を伝える。ドキドキドキ「そうですねmiakkiさんだったらピアノソナタ系かな?」おおお!「でもそれはちょっとまだかと思います」ガーン!まだでしたか!
ということで本番を迎えました。私は発表会後に集合写真を撮影するカメラマンでもあるので会場に到着してから、まず機材のセッティング。去年の記事にも書いてますが「カメラマン」やってるときはいいんです。あら?結構落ち着いてる?と去年も思いました。『ピアノ発表会』ついにピアノ発表会がやってきました。しかも前回書いたようになぜか上級者と講師演奏に挟まれているというプログラム!ここ数日「ピアノ発表会初めて」「ピアノ発表…ameblo.jpなのでこの「落ち着いている」はまやかしで
さて、ピアノ発表会まで数日となりました。「miakkiさん、今日は時間を計ってみましょう」ドキっ!それだけで緊張感がアップ!先生が時計をスタートさせて演奏開始。前半部が過ぎ、中間部が過ぎ、後半部へ…のときにそれは起こった。後半部は前半中間よりも音が減る。ここは丁寧に、ん?「あれ、ここってこの音でよかったっけ?」急に湧き上がる疑念。からの不安と混乱。頭が迷い指が迷いついには演奏停止…「焦らなくてゆっくりでいいですよ」先生が楽譜を出してくれた。
指番号もしらない音符わからない楽譜読めないリズム感がないというないないづくし状態で無謀にもショパンの革命に取り組んでいる私。今月はいよいよ発表会があります。そしてついにペダルを入れることになりました(遅)ペダルって踏めば音がジャ~ンと伸びてなにやら上手そうに聞こえるやつよね。と、思っていた私は甘かった。実は少し前にも先生からペダルを提案されて、使ってみたところ「うん、やっぱりまだやめときましょう」とおあずけ。両手の演奏だけで手一杯なのに、その上足までな
(前回の続きです)※検査入院は3月上旬で現在は退院しています。さて、いよいよ検査結果発表。ドキドキドキ…手術以降、一度も発作なし。しかし脳内はどうなっているのか?そして脳波は?執刀医の脳外科S先生の説明を画像を見ながら受ける。まずMRI手術前、直後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後の画像を見比べる。手術直後よりも1週間後のほうが脳の腫れが強い。なるほど、言語野や運動野に圧がかかってるから不自由になってたのか…1ヶ月後は若干引いてきたか?という感じ。今回の
※今回はド田舎者のグチ記事となっております。昨日3月12日は九州新幹線全線開通の15周年記念日だったらしく朝も夕もニュースでやっていました。ふうぅぅぅぅ~ん。全線開通ねぇぇぇぇ~。へぇぇぇぇ~。やや、やさぐれた気持ちの私。なぜか?いや、九州で全線っていったらさこんなイメージじゃないですか?でも実際はなわけですよ!福岡、熊本、鹿児島に通ってるだけ!!これのどこが全線なんやねん!半線やないの!そしてその後、佐賀~長崎間の西九州新幹線開通福岡、佐賀間
先週は高校の卒業式。今週は中学校の卒業式がありました。(下旬に小学校卒業式)卒業式終了後、写真館は大忙し。同じ学校のお友達との撮影。ともにがんばった部活動の仲間たちとの撮影。学校は違うけれどずっとつながっていた友との撮影。小さな学校ではクラスの人数も少ないのでその全員撮影もありました。もちろんご家族写真も。全部、わざわざ写真館にご来館されスタジオ撮影です。このスマホ時代に…と思うと本当にありがたい気持ちになります。なかにはお宮参りから撮ってる生徒さん
撮影終わって帰宅するとなにやらいい香り。お肉?「あ、お母さんおかえり~」と息子が肉を焼いている。「なんかさ、ローストビーフ食べたくなってさ」「スーパーいったら牛肉のモモブロックあったから作ってみようかと」おおおおー!いいやんいいやん!「うわー、まだ右手に力入らんけトング難っ(汗)」「つ、つかみづらっ」「熱っつうぅ~」とブルブルしながらも焼色をつけてました。うん、これも立派なリハビリやで。それからホイルで2重に包み、予熱したオーブンへ。出して
「なんじゃこりゃー!!」早朝から鏡みて叫びました。左こめかみから鼻を乗り越え右こめかみまで幅7cmの縄(なわ)模様が顔にクッキリ刻印。それが朝日の片面光線で凹凸が強調されてすごい状態。これは…どこかで見たと思ったら縄文式土器!!なんか邪馬台国のお焚き上げで呪術する人みたいな?いや呪術される側か?もしくはジョジョの登場人物?ふむ…なんて感心してる時間はない。今日も仕事なのですよ!しかしこのご面相。昨夜を思い返す。ちょっと寒いかな?と部屋着の
てんかん患者の悩みは発作だけじゃない―手術でてんかん発作が消えても、別の発作が起こる?―|NEWSROOM|東北大学医療系メディア〈LIFE〉https://share.google/gPgyZc4EAdJNReKb2という東北大学病院の研究チームの記事を読みました。少なからずショック…けれど読めばなるほどという内容でした。超ザックリ説明すると外科手術でてんかん発作が消失→てんかん発作で長期間制限された状況から急に開放→同時に社会的活動や社会的責任に直面→
まだゆっくりですが、だいぶ言語が出てきた息子。久しぶりに友人とチャットで会話をしていました。なかなか盛り上がっている様子。いいね、これも立派なリハビリ。いただいたスジ肉を煮込んで、そろそろいいかな?のときに会話を終えた息子が台所へ。「なんかさ、会話の間にいらん単語が入る」いらん単語?「13日の金曜日って言いたいのに」どんな流れや(笑)「『土曜日』の13日の金曜日『土曜日』とかってなってさ」「お前、土曜日なんか金曜日なんかわからんぞ(笑)みたいな」息子の友人は病気
仕事から帰宅すると「あ、牛乳買ってきたよ」と息子。え!?一人で?スーパーに?17歳男子。いやいやmiakkiさん、そんなの当たり前ですやん。と思いますよね。しかし、てんかん発作が苛烈を極めていたときは自衛のためにほぼベッドから出なかった息子。いや、出られなかったというべきか。とにかく倒れる。トイレ・シャワーだけでなく食事中もあり。もうベッドの上で食べたほうがいいんじゃないかと思ったこともありました。もともと生まれつきの疾患で眼白皮症があるので光に弱い
春の発表会に向けてピアノ練習中の私。ショパンの革命もなんとか音が取れてきたかな?と思っていたのですが「miakkiさん、ここからやってみましょうか?」と中途半端な箇所からだと「え?ここなんでしたっけ?」と急に弾けない。「では左手だけでいってみましょうか?」はいはい、左手ね。もともと片手ずつ練習してたから弾けますよ。…あれ?アレレレー?「ねぇねぇあのおばちゃんのピアノなんか変だよ」とコナンくんに言われそうな迷走っぷり!!ガーン!「それでは右手をやっ
はい、アルバム校正の季節です。卒業前渡しのアルバムはすでに印刷に入っておりますが3月卒業式まで入る学校は、それ以外のページ校正に入っています。パソコン上でレイアウト作業をしてますが昭和な私は一度「紙」に書いてからレイアウト。婚礼のアルバムなどもざっくり書いてから始めます。(画力がひどいww)実は婚礼前写しなどのときも「二人全身・茶背景」「一人横向き・黒背景バックライト」などザザーっとラフに書いておきます。撮りながら「ああ、こっちの方がいいな」となったらどんどん変えていくの
入院中は理学療法士さん言語療法士さん作業療法士さんというプロい方にリハビリをしていただいていた息子。さて退院後は?と聞くとひとまず自宅で普通にすごしてみてくださいとのことでした。私としては鼻息荒く「少しでも!」という思いですが日々の生活で自分のペースでやっていく。できることを少しずつ増やしていくことが大切らしい。もともと真面目な息子は退院後さっそく鏡を買い麻痺してしまっている右顔を中心に発声と共にマッサージ。「い」行「う」行「お」行が特に言いづらい様子。
病院付き添いなどもあり2ヶ月ほど遠ざかっていたピアノ。ええ、わかっていました。かなり弾けなくなってるよというのは。実は紙鍵盤を病室へ持参していたのですがこれがねけっこうタンタンと音が鳴るんですよ。術前かなり音に敏感になってた息子にはキツイやろうな、ということで中止。で、今回2か月ぶりにレッスンいってみたらですね。まぁ~弾けない!・ハ短調のスケール(音階)音のつなぎ目がガタガタ指も腕も肩もガチガチ下りは親指の指番号が迷子・ショパン「革命」あああああ
それは夕方のこと。抗てんかん薬を飲もうとしていた息子。そこに夫が帰ってきた。なにやら袋からカプセルを出して息子に飲ませようとしている。まだ言語が不自由な息子は「あ、それ、は、ちょと・・」となっている。夫に聞けば脳に効くサプリメントらしい。うん、わかるよ。気持ちわかる!でもさ、まだ術後間もないし抗てんかん薬も山盛り飲んでる。ただ発作がないんだよ!今はなにか別のものを息子の体内に入れるのは待った!!を脳内で0.1秒くらいで考え「まずは主治医に確認してみ
失語症の話の前に現在進行形の話題を…今日12月24日はクリスマスイヴ。街中はどこもクリスマスイルミネーションが輝き音楽が流れサンタクロースの人形と記念撮影しチキンを買って家路に急ぐパーティーケーキプレゼント…の、ない病院生活(涙)と思いきやなんと!息子の夕ごはんにケーキが!!しかもお料理はステーキ「MerryChristmas🎵」というメッセージカード付き!これは猛烈に嬉しい。実は病室でささやかに二人でパーティーしようかな?と張り切ってサンタ帽を2つ買っていた
昨日は毎年恒例のベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」いわゆる「第九」の舞台撮影をしてきました。高校の頃、3年ほど参加したことがあるので口を開けるタイミングはバッチリアンコールはまさかの「お正月」笑今回の指揮者は外国の方だったのですが「も~い~くつ寝ると~♪」で会場が沸き立つと振り返ってウインクしたのがカッコよかったです。そしてデータバックアップし仕事も完了!の、あとは~久々に夫婦で居酒屋奇跡で人気のお店のカウンターが2席空いていてラッキーでした。私はもちろん「男前」
週末は写真館の仕事でおんせん県へ。先日、成人式の前写しをしたお客様はおでん屋さんでバイトをしているとのこと。人気の具材ってなんですか?「えーっと、そうですねぇ」やっぱ大根とか卵とか?個人的にはこんにゃく、厚揚げ、昆布もよき。「クロワッサンが人気ですね!」く、クロワッサン!?おでんの具材の話じゃなかったか?「生地に出汁がジワーっと染みて、そこにチーズぶっかけるのが人気なんですよ♥」いや、マジでおでんのお話やったわ!「あとはレタスですね♥」レタス…サラダ
ということで行ってまいりました大阪!滞在時間はわずか3時間(うち2時間ピアノ公演・1時間移動&さまよいタイム)さまよいタイム?miakkiさん、あんた52歳にもなって迷子かね?と思ったあなた!自慢じゃないですが大阪の地理さっぱりわからんのですよ。もちろん下調べはしていきました。新幹線の新大阪駅と大阪駅はちがうよ、とか。コンサート会場までは大阪駅からさらに乗り換えあるよ、とか。しかし、実際新大阪駅についてからの大阪駅乗り換えからして「?」状態でして。
人間の身体ってすごい!術後、動かしづらくなっていた息子の右手ですが、少しずつ動くようになってきました。まずグーパー(パーの方が難しい)ができるようになり、術後4日目にはなんとチョキまで!まだお箸は持てませんが、スプーンとフォークで食事もできるようになりました。そうなると咀嚼→嚥下の筋肉も鍛えられるのか飲み込みも上手に。改めて「食べる」って身体を使ったリハビリでもあるな~と感じてます。そしていよいよ電極抜去手術!発作記録撮れまくりなもんで予定より早く抜けることになりました。まず脳
いよいよ手術当日。私のほうが緊張しまくって息子はわりと平然(に見える)手術室の前で「息子がんばれ!(涙)」&握手になるかと思いきや「あ、お母さんは病室で待機しててくださいね」と看護師にいわれあっさり車椅子で行っちゃった息子。手術時間は約6時間。いま全身麻酔したかな?時間の半分はセッティングっていってたな?どのくらい進んだかな?病室で待機っつっても気持ちは待機できずにソワソワ。ううう、私が焦ってもなんもならんし本を読もうにも集中できずスマホ持って
息子の手術①が早まったのは僥倖(ぎょうこう)でしかない!それは本当に心から思います。しかし同時にですね。11月というのは写真館のハイシーズン。七五三・婚礼・成人前撮りなどてんこ盛り。数十人カメラマンいます!みたいな大きなスタジオではなく家族でなんとか回してる当館。もともと息子の手術が1月2月と聞いておりそれを前提にご予約入れていたため、手術が早まったのはいいもののえ?撮影どうする問題が発生。これが福岡の病院近くだったらちょっといってきますなんですが息子の病院
『病院からの電話』今年最後の運動会撮影が終わりカメラバッグのスマホを確認すると、息子の福岡の病院から着信が入っていた。ドキっ!!「1月予定の手術ですがやっぱりもっと後に」「…ameblo.jpジリジリしながら病院からの電話を待てどくらせどかかってこない。ついに再度こちらから病院へ連絡。同じように着信をあった旨を伝える。しかしやっぱり脳外の看護師さんも「わかりません」「聞いてない」とのこと。こうなると病院側としては「またmiakkiさんから電話?」「誰かかけた?」「
今年最後の運動会撮影が終わりカメラバッグのスマホを確認すると、息子の福岡の病院から着信が入っていた。ドキっ!!「1月予定の手術ですがやっぱりもっと後に」「手術可能といってましたがやっぱり難しく」「画像を再度確認したら悪性の疑いが」もう悪い予感しかしない。気になるのですぐに折り返し連絡。ドキドキドキ息子の生年月日名前脳神経外科にかかっていること病名担当医の名前来年1月2月に手術をひかえていることなどを伝える。「しばらくお待ち下さい」ドキドキドキ「
息子が福岡の病院から退院して一緒に帰宅。ある朝、自分の白目が真っ赤に染まってるのに驚愕。おわー!虹彩の色が黒いので、これ白黒変換したら目全体が黒いのでは?と冷静にカメラマン的に思ったりもしたのですが目は商売道具。早速、眼科へいってきました。すると「結膜下出血」という診断。よくある症状らしく「miakkiさんの場合はお子さんの付き添いで過度の睡眠不足が原因かもね」と言われ、目薬もなく、お薬もなく「時間が経てば消えて視力にも問題ない」とのこと。なるほどしかし両目
卒業アルバム用の運動会・体育祭の撮影が続いております。私が子どものころはオッフェンバックの「天国と地獄」など運動会といえばこれね的な音楽だけだった気がするのですが昨今はいわゆる流行りものの曲が多数。で、その流行りものに詳しくない私は運動会の撮影のたびに「いまはこんな曲が流行ってるのね」ふむふむと思っていたのです。昨日の中学校体育祭もそんな流れでした。撮影対象は3年生だけなので1、2年生の競技を眺めていたら入場曲がいきなり映画「ロッキー」のテーマおお!今までの選曲と違
各種検査も無事に終わり、退院となりました。退院と言っても発作の頻度は変わらないのでこれからは自宅療養になります。今回の検査入院「大脳皮質形成異常」というものすごい発見がありました。24時間電極に繋がれてビデオに録画されその上さらに造影剤などの検査も追加されたけれどこれは価値ある入院でした。息子、本当にがんばった。そして先生方、見つけてくれて本当にありがとう。あとは来年1月までをどうするか…結局入院中にアレコレ変更してみたものの発作変わらず。一時増やしたマイ
いろいろな検査を行った結果息子のてんかん発作の原因がわかりました。大脳皮質形成異常です!ざっくり説明すれば大脳の一部が生まれつき未発達。そこが発作の焦点になっている、らしい。なんとなんとー!!今まで数多MRIやCTを撮ってきて「脳には異常がない」といわれそれで投薬治療に邁進してきたというのに。そもそも脳に原因があったというのか!?その時に思い出したのがオンラインセカンドオピニオンでのてんかん界の神様、中里先生のお言葉。「これね(MRI画像)異常