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2026年もよろしくお願いいたします!2026年も相も変わらずR型やらU型をいじる事が多くなりそうな気がしてます。という事でまずR型レーシングエンジンと街乗りエンジンの制作依頼がありますのでちょいとずつ紹介していきたいと思います。まずはR型専用のカムを作りたいと思います。レーシングと街乗り用の2種類のプロフィール制作していきます。R型用といっても、A型で実績があるカムをベースに排気量が上がる分リフトを高くしたマスターをつくりました!こんな感じの奴です。左側:R型用街乗り用マスター
カム研磨WEEKの一環で、随分前から依頼されていましたダイハツエッセ用KF-VEのカム研磨行ったので、クライアント様から紹介しても良いっすよ!との事なので紹介します。こんな感じのカムです。吸気側に可変動弁の付いた直打カムっすね。これカム山!ダイハツのカムはカムジャーナルに対して、カムのベース円が大きく取ってあって結構大きくカムプロフィール変えられますのでダイハツのカム個人的に好きですね~~!と言う事で恒例のSTDカム計測!《吸気側カム》開角:240度(60度)リフト:7
ホンダ1300のカム研磨です!!クライアント様からOK出ましたのでアップします。クライアント様は筑波2000をホンダ1300でレース走らせています。なんとか速いカム作りたいと思います。弊社、何気にHONDA1300エンジン加工結構やらせて頂いておりまして、シリンダーの加工やら・・・下記のシリンダー加工参照!PISTONの加工等々色々やらせて頂いていおります。その流れなのか・・・今回はカム加工をやらせて頂く事になりました。『久々です!!!HONDA1300!!ボーリング・ホーニング
溜まりに溜まっているカム研磨を内燃機加工の合間見てやってます。かなり前に依頼をお受けしていましたkawasakiZ1Z2のカムシャフトのカム研磨加工いたしましたのでご紹介いたします。こんな感じの奴です。まずSTDのカムDATA把握しましょう!STDカムのスペック。●作用角:75度(300°)程度●リフト:排気8.8㎜と吸気9.0㎜純正カムの特徴ですが、ランプ角度と寸法が意外と大きく取ってあります。油圧タペットとまではいきませんがメカタペットとしては比較的大き目の角度とっ
結構忙しくやっていて、ブログ更新できなくて、すみませんでした。カム研磨機の進捗ですが、やっと電気工事も終わり動き出しました!!やっとです・・・カム研磨機第1弾として、かなり前からご依頼いただいていたスカイライン54Bのカムシャフト研磨行いましたのでちとご紹介!!こんな感じで加工してます。まずは54B/AG7エンジンの純正のカムスペックみてみましょう!!!まずは純正カム計測だ!!!と言う事でこんなカム検査治具作りました!ちと違うカムを検査してる写真!!こんな感じでカムD
本日、カム研磨機移設いたしました!!こんな奴です。まだ実動まではちと時間掛かりますが、取り敢えず据え付けできました!!!この機械1970年製で私と同じ生まれですね^^溝井製作所(師匠)の基で54年間カムを削り続けて来た名機です。古くはストックカーのカムから、名機S20のファクトリー用Kカムから、TSのカム・・・いろんな車種のOPカムやら~ニスモのカムも溝井製作所でけずってました。等々の名だたる名カムをたんたんと削り続けてきた由緒正しい機械です。紆余曲折あり弊社が引き継ぐ事に
続に言うNISSANA型用TOMEIC6カム!知ってる方は知ってる名機には必ず入っていたカムですね!!今回カム加工頂きましたのでご紹介します。これ純正カム!前デスビタイプのカム加工を行います。純正のカム山です。作用角:62~4度位カムリフト:5.6㎜吸気・排気位相角:109度位でしょうか!!んでもって、こんな感じの加工機で研磨加工します!!上記のカムはA型ではないですがこんな感じで加工してます。上記カムはご依頼頂いてるU20用弊社俗称F1カム!73度9.3㎜カ