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午前中からPちゃんのレッスン。というか道具作り。S子ちゃんやPちゃんの場合、レッスンよりも道具作りの方が多いのだなあこれが。その後はHitomiちゃんも合流して、HANABIくん主宰の『銀座手品劇場TIME8』を観にいく。レッスン生のKEIKOにこの舞台の手順を指導したので、その結果を見届ける為に。なんしか当日の午後までLINEで演技指導動画送っているというあり様。どうなるかと心配したのだけども、そこは百戦錬磨のKEIKOお姉様!大きな失敗もなく見事に完走したのだ。相変わらず
10日午後は春風柳之助師匠の口利きで、縁日の舞台へ。9日に出ていたマジックIZUMIさんって誰なのかなあ。久しぶりのお祭り舞台。たくさんのお客様が集まって大いに盛り上がったのである。MiiNAがアシスタントしてくれて、より、華やかな舞台に。シルク、カード、ロープ切り、大リング、などなど、『お寺のお祭り舞台でオペラをかけてマジックやる』なんてシュールな演出もお客様は喜んでくれたのだ。レッスン生の的場さんが、娘さん夫婦と見にきてくれた。他にもなぜかあのAlex吉田くんも来てく
前日はOSMAND終わりで、当日は午後からお祭りの仕事が入っていたのであきらめていたのだが、先日最後の出港を見届けた時、懐かしいスタッフの顔を見ていたら、いてもたってもいられなくなり、無理を押して早朝から横浜大桟橋へ。にっぽん丸最期の入港を見届ける。最期のクルーズに乗船のお客様と、桟橋に集まった多くの人々が、お互い手を振り合い、声を掛け合う。クルーズ船で一番食事が美味しい。と評判のにっぽん丸調理スタッフも最期にデッキに集合。桟橋から「おいしい食事をありがとう」の声がかかる。なんとも
ここのところ、月日の流れが早い早い〜〜〜。9日はOSMAND。はじめてのお客様。常連のお客様。ご高齢の車椅子のご婦人と中年の男性。とても上品なお二人。クロースアップ見せるときに聞いたら、「母の日なので、母にマジックショーを見せたくて連れてきました」という孝行息子さん。思わず目頭が暑くなる。よくぞ私めが担当している日に、OSMANDに来てくれました。演じるマジックにも力が入る。お母様ステージもクロースアップも大変喜んで観てくださった。こういう時こそが、マジックやっていて良かったと思
昨日は10日で引退する『にっぽん丸』の最後のクルーズへの出港をお見送りに、横浜ハンマーヘッドへ。最後の出港を見届けようと、沢山の人が暑まってる。そして共に航海した懐かしいみんなと再会。思い出を語り出したらキリがないのだけども、30年もの間、多い時は年間の3分の1程はこの船に乗っていたのだ。スタッフ、関係者は、もっともっと長い期間乗っていたわけで、皆んなにしたら第二のお家みたいなもの。それはもう涙涙のお見送りなのであった。船影が小さくなって、見えなくなっても、いつまでも、いつまでも、見
月一の銀座JOKER出演日。最近、クロースアップの実演はこのJOKERとOSMANDぐらいしかないので、私にとっては自分の『勘働き』を落とさないようにするための貴重な場と言えるのだ。駅から西の空を眺めてみる。春も深くなったので、出勤時間でも空が明るい。銀座に出る前の義式!最近めっきり少なくなってきた立ち食いそば!今回はいつもの神田駅構内ではなくて、新橋で決めてやろうと思ったのだけど、神田駅の『そばいち』の前を通ると、新商品(?)のポスターが張ってあり、それに釣られて、ついつい
あの本多猪四郎(ほんだいしろう1911年〜1993年)監督の誕生日なのだ。ゴジラをはじめ、円谷英二特技監督とのコンビで数多くの東宝特撮映画を世に送り出した名監督。あのギルレモ・デル・トロ監督が撮ったロボットと怪獣が最新CG技術で大暴れする傑作『パイフィック・リム』(2013年)のラストに「この映画をモンスター・マスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧げる」というテロップが出るのであるが、ストップモーション撮影で多くの怪物を産み出したハリーハウゼン氏と並び立つのは円谷英二特技監督で
舞台せ忙しいY・T君のこの秋の試演会にかけるべき演目相談。お芝居でいろいろな舞台に出ている彼らしく、思いっきり作品世界に寄り切った演目を提案。二人で実原できるかどうかは置いておいて、あれやこれやとアイディアを出し合う。実はこういう時が一番楽しいのだよね。まだどうなるかは分からないのであるが、うまくいけば良い作品ができるかも。そんなレッスンの合間をぬって、この夏の関西でのレクチャーのチラシ作成。ひょっとしたら"チャッピー"を使ったらもっともっと楽にできるのかもしれないなあ。と思いつつも
実家は借家で庭がなかったので、鯉のぼりなんて飾らなかったのだ。だから、青空にたなびく鯉のぼりを見ると、とても羨ましくも思ったし、今でも憧れるのだなあ。同様にカブトも飾ってもらったことなかった。なんだか子供の日の思い出は寂しいものばかりだね。2023年度のカレンダーより休日でも朝から物作り。いろいろ試行錯誤してやっとのことシステム構築できたのだけど、このアイテムを使いこなすには、さらに補助的な用具を作らなくてはいけないのだ。しかしながら、この連休中にやらねばならぬ他の仕事があり、物作
う〜〜んなんの日なのだ。旧天皇誕生日か。午前中から作り物。あれこれ試行錯誤していたら、また必要なものが出てきたので、お昼を食して買い出し。それにしても暑いやん。外を歩いていたら汗だくになってしまった。今からこんなに暑かったら、今年の夏は大変なことになってしまうのじゃあない?そんな心配をしてしまう、午後のひととき。ダイナミックな空模様で、夏のような雲が出ていた。風が強くて雲の動きが早い。事務所に戻って、いろいろ試行錯誤の作り物。毎度のことだけども、頭の中も作業場も、グチャクチ
午前中に買い出しに行って、午後からはK子ちゃんのレッスン。ロープとシルクの基本的な手順と、6枚ハンカチ。こういう基本的なマジックをきっちり見せることができるようになることが、無茶苦茶大切なのだと思う。午後からPちゃんの道具作り。と、思ったら、先日から不調だったアイロンがついにぶっ壊れた。スイッチ入れても全然熱くならないの。ここしばらく、『ハンだし』作るのに無茶苦茶ハードに使いまくったし、考えてみればかれこれ30年も使っていたのだから、壊れても仕方ないのだなあ。これでは仕事にならないので
この春からのレッスン生のSさんが持ってきたのがこれ。カズ・カタヤマのブレンドシルクカズカタヤマのブレンドシルク4枚のレギュラーシルク(45cm角)を束ねて広げると、色鮮やかな90cm角のレインボーシルクに変化します!このブレンドシルクは、カズ・カタヤマが、従来からあったブレンドシルクを効果的に、そしてより美しく演じられるよう改良した傑作品です。4枚のシルクが本当に溶け込むように、大きなシルクへと変化していきます。カズ…ugmmagic.com四半世紀も前にUGM社から
5月なのであります。畏友のマジシャンカズ・カタヤマ画伯制作のカレンダー今月のマジック演目イラストは、リンキングロープイラストは5本仕様ですが、基本は3本。色違いのロープの端を結んで輪を作り、その輪が繋がってしまう貫通現象の一種。ロープという身近に感じるものでの連結現象は不思議なのであります。ベースはあるギミック(仕掛け)を使いますが、ギミックがないものや、ベースとは違うギミックを使うものなど色々なバリエーションがあり
昔はよくメーデーのイベントや集会でマジックショーやったのだよ。代々木公園なんかでね。近年はめっきりなくなったのだなあ。ここのところ、外国人労働者が多いから、労働者の祭典も様変わりしてきたのかね。それにしても、今年ももう3分の1が終わってしまったことにびっくり。午前中は映像編集。午後からレッスン。Hitomiちゃんの手順のブラッシュアップ。みんなの自分のショーを良くしたいという気持ちに、なんとか答えたいといつも思うのだけども、なかなか私の力が及ばないのだ。もっともっと勉強しないといか
月1回の映像制作。ところが何故か集録した映像がPCにエアドロできない。すったもんだしてるうちにレッスンの時間になってしまったあ。とりあえず締め切り延ばしてもらうよう連絡入れて、レッスンタイムになだれ込む。S君にシルクマジック。実践で私のやっていた手順と、ハンクボール。最近ハンクボール値上がりしてるのだよね。昔やっていた手順を教えると、若き日にコンテスト目座してシルクマジックをすったもんだやっていた頃を思い出して、なんだか感動。続いてアメリカ帰りのS子ちゃん。今度のBARSHOW
と、いうのがここ数日のショーの仕事でのテーマ。以前にも書いたけど、仕事の規模、内容、場所によって、演目が変わるので、その度に荷物を詰め替えしているので、ついつい忘れ物が出てしまうのだ。全部の奇術道具を持ち歩いていたら、そんなことにはないのだろうけども、とても小さい車に乗り切らないし、それはそれで大変なのだ。だから、忘れ物しないように注意する。それで0SMAND!一部ははじめてのグループのお客様の他に、レッスン生のさとまつさん、よっしー、倉田さんが観に来てくださり、大いに盛り上が
いやね。『機動戦士ガンダム』などの監督である富野由悠季氏が叙勲。というニュースがこのブログで書いた二日後に発表あったので驚いた。たしか宮崎駿氏は辞退したのではなかっただろうか?宮崎氏の場合労働組合の書記長までやっていたのだから当然だろうけど、富野監督もその作風から見るに事態するかと思ったけどねえ。きっと推薦する側は『無敵超人ザンボット3』も『伝説巨神イデオン』も『聖戦士ダンバイン』も見ていないのだろうなあ。最も多くの子供達にトラウマを与えたアニメ監督として讃えられたのならば、いいのだけどもね
高度経済成長期に育った私達世代は、若い頃から他人と競って勝つことを求められてきた。この世の中は競争社会なのだから、勝ち組とならなくては人生の意味がない。とまで言われたのであった。しかしながら、勝ち負けとは、誰が決める者なのだろう。負けた者は価値も何もかも無くしてしまうのだろうか?人生の生きる意味さえも?否、断じてそんなことはなくて、勝っても負けても価値があるなしなどということはない。それは勝てばそれなりの結果が付いてくるだろうが、負けたとしても、その経験は大いなる財産となるのだ。そう考え
お絵かきしている時のBGVとして『機動戦士ガンダム第08MS小隊』(神田武幸・飯田馬之助/監督1996年~サンライズ)を久しぶりに観る。あの『機動戦士ガンダム』(富野喜幸/総監督1979年日本サンライズ)の外伝OVAで、その昔レンタルビデオで借りて観て、大変に面白いと感じていたのだ。私自身はマニアではないが、多感な時期に富野喜幸監督の三部作、『無敵超人ザンボット3』(1976年)『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)『機動戦士ガンダム』と続けて観てしまい、いわゆるそれまでのアニメには
なにしろメンクイなので今週食した麺を伊豆長岡に行く時に立ち寄ったPAで食した『肉そば』優しいお味なのだ。同じく行のPAで『富士宮焼きそば』どのあたりが富士宮だかよく分からないのだけど、普通に美味い!毎度おなじみの熊本ラーメン『細麺青ネギトッピング』ニンニクを絞り入れて、麺液力アップなのだ。ご近所生パスタのお店で『和風めんたいエビ』生パスタのモチモチ感とプリプリエビがい感じなのだ。ラストは、昨日食したカレーで作ったカレーラーメン。カレーの残りにめんつゆを加え
昨日の『扇治の会』の会場ホテル『富嶽はなぶさ』富士山の見えるお風呂も大変心地よかったが、朝食が豪華で、まるで夕食のよう。「生湯葉」「山椒鶏そぼろ」「山椒の茎」「アメーラトマト」「当座煮」「釜揚げしらす」「とろろ汁」などなど、手の込んだ品15品目の小鉢。ちょびっとずついろいろな味が楽しめるので、大変結構。三島野菜の「セイロ蒸し」塩で食すと野菜の甘味がたっぷり感じられる。さらに伊豆の名物「味の干物」肉厚で味が濃い。写真撮り忘れたけども、上記品に「国清汁」と言う野菜たっぷりの
入船亭扇治師匠からお声がかかり、伊豆長岡での『扇治の会』にゲスト出演。8年ぶり(?)2回目。扇治師匠の見事な落語の合間に、私の奇術を挟んでの約2時間。今回も素晴らしいお客様で、私の拙い奇術(日本的謙遜)が大いに盛り上がったのである。終演後は宴席でたっぷりご馳走になり、温泉も堪能させていただいた。いつも落語会に呼んでいただけるのは大変ありがたいのだけど、マジックの会で、噺家さんを呼んで落語をしてもらうことはまずないのだなあ。というわけで大変心苦しくも感謝感謝。噺家さんは全国各地にファ
昨日の地震、とりあえずは大きな被害はなかったようでホッとしたのだけども、その後のテレビのニュースで言ってたのが、『後発地震注意報』ってか?「今後大地震発生の確率は高くなっていますが、必ず大地震が起こるというわけではありませんので不要な心配は入りません。しかし、充分注意してください」いやどないやねん。心配させといて心配するなって言われてもねえ。大地震が来るかもしれないと、一応言っておきましたからね。とうことなのかしらん。普段から備えておけということなのだろうけども、こういうのを聞くと思い
『さいたまクロースアップマジックの会』主催なのに、クロースアップ演じる人がほとんどいないというマジック講習会に沙門零君が来るというので、さいたまの与野までブースを出しに行ってきた。ぺるりんが手伝ってくれたので、売れまくって困ったと言いたいところだけども、まあまあってとこか。沙門くんが実用的なウォンドの手順。カメレオンハンカチの手順、などなど、会場のお客様に合わせたマジックを見せ方なども含めて丁寧に解説。また、掘り出し物の珍しいネタも販売してくれた。なんでも、あの根本さんとこから引き取ったも
落語協会の二階に会員が安く借りられる場があるというのはホンマに素晴らしい。さらに協会主催の黒門亭という寄席が毎週催されていて、若手もベテランも、勉強の場として利用している。その昔の奇術協会の『奇術の館』構想はここからきているのかもなとも思う。圓十郎師匠の口利きで、この場でふたり会。フリートークでの『ガンプラ』話が盛り上がって、本芸の時間が短くなったのは内緒。師匠と私お互いふた席づつ。この日の午前中にやること決めた『ハンだし』のランニングギャグもぴったりとハマり、会は大いに盛り上がっ
圓十郎師匠とのふたりの会当日券もありますので、お時間のある方は是非に・新ネタ旧ネタいろいろ取り混ぜてお届けします。会場は座敷なので、穴の空いていない靴下でお越しください。
事務所の玄関前のコンクリートを葺き破って、力強く咲いていたタンポポ。先日見たら見事に綿毛をはやしていた。毎年ふんづけられても、春に芽を出し花を咲かせる。自然の力は偉大だね。見習いたいものだ。『結び目』やっと完成。日曜日の与野で販売予定皆さんよろしく。土曜日はこちら。力強いマジックを
朝から販売品の解説の作成。昔のように解説書を作るのではなくて、動画収録と編集。そしてDVDではなくてQRコードを付けるのだ。マジック用品の解説ひとつでも時代の流れを感じるのだなあ。夜は今月珍しく2週連チャンで銀座へ。夜のお店前には毎回義式があるの。それは野菜のハンバーガーではなくてお蕎麦。それも絶滅の危機に瀕している駅の『立ち食いそば』なのだ。神田駅にある『そばいち』で、最近のお気に入りがこちら。国産海苔そばたっぷりの青さノリと鰹節!刻みネギとワサビがついてくるの。暖かいそばなの
Hitomiちゃんの運転で、早朝から都筑マジッククラブの講習へ。このクラブの講習はあくまで私がメインなのだけど、時々お手伝いにきてくれるHitomiちゃんの方が人気あるとはこれいかに…ガク〜〜〜まあ仕方ないかあ。今回はファンカードの3回目。皆さん悪戦苦闘しながらも、なんとか形になってきた。熱意があるのが一番大切なのだ。おやつタイムはみんなで持ち寄り。皆さん気持ちは若いのだなあ。地元に戻ってからお昼、Hitomiちゃんと普段なかなかいかないお店に。『特製醤油中華そば』
意外とマジックやっている皆さん、ロープの結びとけの基本を知らない。と、いう私も、レッスン始めるまでは、ロープマジックあまりやらなかったのだ。ともかく地味である。というのが理由。営業現場では鳩出したり、シルク出したり、わかりやすい派手な現象の方がウケる。結び目が消えたり出たりしても、そりゃ目立たないのよね。レッスン生のMASAYOがロープが好きでロープの手順を創造していく中で、いろいろロープの資料を集めて、すったもんだしているうちに、ロープマジックは初心者のレッスンに向いていると思