ブログ記事1,016件
亭主、3度目の入院した翌日に今度は扁桃腺腫れた息子が緊急入院。どうにも良くならないから町医者やめて大病院行ったら即入院だって。そんなこんなでようやく亭主、12日に退院。息子は14日に退院できた。ブログ、ほったらかしだったけど急いで終わらせないと旅行から一年たってまうがなー!ってことでウィーン美術史美術館です。地下クロークに息子が二往復してこの母のキャリーケース運びました。母、荷物ばーん😅クローク、とんでもない混雑でカウンターに寄ることもできず四苦八苦してたら係員が来てくれた。大
デルメでザッハトルテを食べた後は母が疲れたというのでホテルへ戻ることに🏨ヨーロッパって写真では空が明るくまだお昼ごろかと錯覚しますが夏は日照時間が長くなり夜でも明るいことが多いです取り敢えず、歩くことに何度も前を通る。ローマの凱旋門を模して造られたミヒャエル門近くでもう一回(笑)結局見れなかったスペイン式宮廷馬術学校🐎当時の貴族の子弟のための乗馬学校で、その歴史は16世紀に遡ります。リピッツァーナーという、オース
せっかくウィーンに来ているので本場のザッハトルテを食べ比べることにしました🍰その前にザッハトルテには、ちょっと面白い歴史がありますザッハー家とデメルの間では、ザッハトルテをめぐる長い商標・レシピ論争がありました。そして1962年、裁判の結果、ザッハーで作られたものだけが「OriginalSacher-Torte」と名乗ることができるようになりましたつまり、カフェ・ザッハーで食べるザッハトルテは、「OriginalSacher-Torte」という名前そのもの
美術館を見終わった後はトラムに乗り中心地の方へ戻りましたStephansplazで下車。3大目抜き通りと言われている・コールマルクト通り・ケルントナー通り・グラーベン通り最も華やかな歩行者天国であるケルトナー通りは前日に散策。今回は3つの通りで最も美しいといわれているグラーベン通りを散策しばらく歩くとすぐ見えてきたペスト記念柱グラーベン通りのシンボルとして中央に立つ三位一体像。17世紀後半、皇帝レオポルト1世が統治「黒死
1番観たいあの絵にどんどん近づいています抱擁(DieUmarmung)1917年にエゴン・シーレが描いた油彩🎨男女が白いシーツの上で強く抱き合っていますシーレらしい細く、骨ばった身体表現ですが、初期の作品に比べると、この作品には苦痛や不安だけでなく、夫婦の親密さや慰め合うような雰囲気があります。モデルはシーレと妻エディットとされ、「愛」と「身体」をかなり直接的に表現した作品です。プラーターの春(FrühlingimPrater)1882年にティナ・ブラウが描いた油彩
ベルヴェデーレ宮殿の上宮を利用した美術館オイゲン公の死後、オーストリアの女帝マリア・テレジアに売却され、現在ではオーストリアで2番目に大きな美術館として知られていますベルヴェデーレ上宮こちらにもギフトショップがあったので先にチェック当日券を買った私たちは入場時間が決まっているのでその時間に合わせて庭園の見学を引き上げて館内にはいりましたオーストリアでも2番目に大きい美術館として、グスタフ・クリムト(GustavKlimt)をは
シェーンブルン宮殿を後にしました。Schonbrunn駅から地下鉄に乗ってKarlsplatz駅まで移動小腹が空いていたのでKarlsplatz駅の地下で休憩がてら軽く食べることにピザパンウィーン国立歌劇場トラムに乗って更に移動ベルヴェデーレ宮殿に到着。正門。外塀まずはチケットを購入🎫チケット売り場に併設されていたギフトショップ渡された地図通り、美しい庭園が広がるベルヴェデーレ宮殿の敷地内には「上宮」と「下宮」と
次の日は地下鉄に乗って移動地下鉄U4線「Schönbrunn(シェーンブルン)」駅で下車到着女帝マリア・テレジア築いた夏の離宮シェーンブルン宮殿ウィーン郊外にあり、640年も統治していたハプスブルク家がひと夏を過ごした夏の離宮。マリア・テレジアが趣向を凝らした宮殿と広大な庭園が、往時の栄華を今に伝える。1,996年にユネスコの世界遺産に登録されましたマリア・テレジア・イエローとよばれる明るい黄色の外観が庭園の緑に映える壮麗な宮殿。「
トラムでサイトシーイングを終えた後はホテルに戻るために地下鉄に乗ります外国の地下って本当に深いですよねエスカレーターの途中で写真を撮ってもこの深さ。しかも日本と違ってエスカレーターのスピードが速いので母がこけて落ちないか毎度ひやひやホームドイツ語もだんだん見慣れてきました🇩🇪ウィーン中央駅の斜め前ぐらいにあるビルの1階のレストラン本当はウィーンの有名なカツレツシュニッツェルを食べる予定でしたが母も私もいいお年なのでブダペストのカツレツ
うちのお母さん、クルーズやバス、トラムに乗るのが大好きな人です母と旅行に行くと必ずこのクルーズとバス乗車は欠かせません。今回も「トラムに乗りながらサイトシーイングしよう!」とお決まりの台詞巡回トラムに乗るウィーン国立歌劇場(オペラ座)街中を離れるとどんどん景色が変わってきます世界の車窓から〜再び国立歌劇場に戻ってきました24時間券でほぼ無料で街並みを座りながら見れて最高です【5400円以上
ウィーンのスイーツと言えばチョコレートケーキザッハトルテ今回訪れたのは、ザッハトルテ発祥の地として知られるカフェ・ザッハーせっかくウィーンまで来たのだから、どうせなら本場中の本場で食べてみたいそんな気持ちで、ウィーン中心部にあるホテル・ザッハーへ向かいました。SACHERでザッハと読むとは。ドイツ語難しい🇩🇪馬車?みたいなのが止まっていましたこれはツーリストインフォメーションに行く前に通りがかったので撮った写真この時は誰も並んでなかっ
馬車が気に入りすぎて馬車の写真や動画ばっかり撮ってしまいます(笑)ウィーン中心部に位置するホーフブルク宮殿(王宮)は、13世紀から20世紀初頭にかけて、ハプスブルク家の歴代皇帝が住んでいた宮殿です。幾度も増築を繰り返した結果、迷路のように複雑で壮麗な建物へと発展していきました。現在は博物館としてハプスブルク家の栄光を今に伝えています。「都市の中の都市」と形容されるように、その広大な敷地内には、旧王宮や新王宮、王宮に付属するオーストリア国立図書館、アウ
ウィーンからハルシュタット、ザルツブルク、アルプス・湖水地方1日観光ツアーというのに参加しようと思い、ツーリストインフォメーションに行きました個人でも行けなくはないのですが、日帰りで行くならどれか1つぐらいで全て周るのは時間が足りません。それに日程が近づけば近づくほど、電車の値段が上がりめっちゃ高額にザルツブルクからハルシュタットまで電車で行こうと思うと4時間半ほどかかります車なら1時間半ほどツアーで行く方が効率的で安いツーリストインフォメーションはケルントナー通りを南下して途
ケルントナー通りにはスワロフスキーの本店と支店があります創業は1895年で、元々はチロル州で創業したクリスタル・ガラス製造会社で、現在も本社はチロル州にあります。設立以来、創業者一族による経営が続くスワロフスキー社は、1895年に科学者で起業家のダニエル・スワロフスキーによって設立された。中央ヨーロッパのガラス製造の中心地であったボヘミアで生まれ育ったダニエル・スワロフスキーは、クリスタルのカットと研磨を行う世界初の機械を発明し、業界に革命をもたらした。
ウィーンでカフェやケーキについて探していると…なにこれ!!このケーキすごい!!何のめくれ!!チャットGPTに聞くと…「これはアンナトルテだね。間違いないよ」と、嘘つくのです💦ウィーン王室御用達高級カフェ、GerstnerK.u.K.Hofzuckerbäcker|PalaisTodesco|CaféBarRestaurantShopの写真をお借りしました。本当は、クリムトをイメージして作られたクリムトトルテ。めくれは、マジパンで作成してるからだそう。なんて
夜はちょうどワールドカップの日本VSオランダをテレビで観ることができました🇯🇵🇳🇱日本が勝って、気分が上がり、疲れてすぐに寝れました。次の日は朝から観光。まずはホテルから地下鉄に乗ってStephansplatz駅へシュテファン大聖堂「シュテッフル」の愛称で親しまれているウィーンの象徴的存在。1147年に小さなロマネスク教会として建設されたが、14世紀にルドルフ4世の命
ホテルに荷物を置いて着替えてすぐに出発向かうはウィーン学友協会地下鉄に乗りましたウィーンは自転車専用道路が歩道にあって便利日本は車道にあるので怖いこれも道が広いからできることですね車と同じで右側通行アルベルティーナ近代美術館2020年にオープンした比較的新しい美術館モダン、ポストモダンに加え現代の美術をテーマとしています。時間がないので前を通り過ぎるだけ。どっちみち営業時間が18時までなので無理でした。見えてきま
ウィーンのホテルはウィーン中央駅からすぐのレオナルドホテルウィーンハウプトバーンホフ中央駅の南側はあまり治安がよくないという情報もどこかで見かけましたが駅から見えてる上、すぐなので毎日の移動を考えて立地重視にしました🏨ホテル前の通りからリンクへのDトラムも出ているのでどこへ行くにも便利でした実際は治安の悪さは感じませんでしたが気を抜かないようにだけはしました駅には、スーパーやドラッグストア、ファストフードのお店などがあり必要な物を買
マリオットラグジュアリーコレクションのインペリアルホテルウィーンに宿泊しています。ポイントで最安の部屋からシシースイートと呼ばれる部屋にアップグレードされました。明日はパリに向かいます。ではでは!!
今日はウィーン美術史美術館に来ています。この中にクリムトが描いたものがあります。何気にフェルメールの作品も展示されています。ではでは!!
6月終わりにクラブツーリズムで行ってきましたドイツ・チェコ・オーストリア8日間1日目JALビジネスクラスでフランクフルトへ(10:35成田発)同日着シュトゥットガルト泊2日目シュバンガウ観光ヴィース観光ミュンヘン泊3日目ミュンヘン、ザルツブルク観光ハルシュタット観光ウィーン泊4日目ウィーン観光←今日の記事ウィーン泊5日目チェスキークルムロフ観光フルボカー観光プラハ泊6日目プラハ観光ローテンブルク観光ローテンブルク泊7日目ローテンブルク観光ハイ
プラハからウィーンへ鉄道で移動この駅(プラハ中央駅)から出発かと思って安心していたら地下鉄で3つ先の国際列車専用駅から出発とな慌てて移動して何とか間に合いました。約4時間の鉄道の旅を楽しんでいます。ではでは!!
こんにちは。川越市南古谷ピアノ教室フルールの近澤千鶴子です。今日の旅行記は観光としては最終日、ウィーンです。そうそう、帰宅してから家族に土産話をしていたら刺激を受けたようで、なんと「スイスに行ってみたい!」と言いだしましたかなり本気のようで、早速スイスについて調べています。もしかして、来年は家族でスイス旅行?!ウィーンのホテルは『ルネッサンス』こちらで2泊しました。名前に負けず劣らずゴージャスです。夕食は旅行中初のビーフ。
愛犬とコーデしてお散歩本日は白✖️ピンクコーデ🤍🩷はい民族衣裳マニアです。オーストリア🇦🇹で現地購入。白ブラウスにジャンパースカートとエプロンスタイル。30年前にヨーロッパをあちこち旅してクラシックの街でしたね。私は音大卒業して、クラシック畑にいましたから素敵な音楽会にも足を運び楽しかった思い出が蘇ります。キツキツだから断捨離🗑️👋エプロンだけ母にあげます。キツキツで気持ち悪くなりそうだから着替えて出ます。さて仕事モード💪頑張るしかない‼️くるみラブ❤️❤️
6月の初めにオーストリア🇦🇹のザルツブルグSalzburgに行きました。(ドイツのお隣で「カンガルー」はいませんw)モーツアルトが生まれ育った街、また「サウンドオブミュージック」の街でもありますね。前回の記事で書いたドイチュランドチケットDeutschlandPassを使って、ミュンヘンからRE5という列車に乗り、片道2時間(1時間に一本)、ミュンヘンから乗り換えも追加料金もなしで行けました。Interrailパスのある方はECやICEなどの高速列車にも乗れますが、同じくらいの時間は
ドイツ・シュトゥットガルトから車で約3時間。夫のレースに同行して、オーストリアの西部に位置するモンタフォン(Montafon)へ。アルプスの山々に囲まれた谷で、いくつもの村や町が点在する自然豊かで美しい場所。モンタフォン地域の中心地Schruns(シュルンス)絵葉書のような街並み散策中に、可愛い子ブタちゃんたちに出会えた!アルプスの自然の中で、ゆったりのんびり流れる時間を楽しむ、そんな過ごし方がここでの一番の魅力。
ご訪問ありがとうございます。ウィーン最後のイベントはコンツェルトハウスでのホーフブルク管弦楽団のコンサートです。デュルンシュタインから、バス→近郊電車→地下鉄U4と乗り継いでウィーンに戻ると、コンサートホール近くのホテルに移動しました。ホテルで着替えて徒歩5分の会場に行きました。6月1日のコンサートと同じ服です。濃紺のレースのスカートは手作りです。ホーフブルク管弦楽団のコンサートもウィーンシティカードを提示すると2割引きでチケットが買えま
ご訪問ありがとうございます。ヴァッハウ渓谷はメルク修道院とクレムスの間にある渓谷でドナウ川の岸には古城が点在しており、クルーズ船から景観を楽しめます。メルク修道院とともに世界遺産に登録されています。メルク修道院から来た道を戻り、ハウプト広場まで来ると直進します。メルク川にかかる橋を渡ります。↓振り返って見たメルク修道院↓少し進むと、右手にイベント会場のような建物が見えるので、そこで右折します。ここからは一本道をしばらく歩くので
ご訪問ありがとうございます。午前中にシェーンブルン宮殿で3時間半ほど過ごし、昼食の後、ベルヴェデーレ宮殿に向かいました。こちらも日本にいる間にウィーンシティカードを使い、20%引きで予約をしていました。入場時間は14時~14時30分。ベルヴェデーレ宮殿はトルコ軍からウィーンを救ったオイゲン公の離宮で、彼の死後マリア・テレジアが所有しました。上宮にはグスタフ・クリムトの作品が多数展示されています。「接吻」とのご対面にドキドキでした。まずクリム
ご訪問ありがとうございます。6月1日の晩は楽友協会でウィーン・モーツァルト・オーケストラのコンサートに行きました。ウィーン・シティ・カードを使うと20%引きでコンサートチケットを買うことができます。ウィーン少年合唱団は意外に簡単に買え、ホーフブルクオーケストラもメールのやり取りはありましたが疲れるほどではありませんでした。ところが楽友協会のチケットは泣きそうなほど苦労しました。割引でコンサートチケットを買うには、先にウィーン・シティ・カードを購入し