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2026年5月7日(木)今日のやる事予定1.ヘッドホン用延長ケーブルの修理ステレオフォンジャック側が壊れたので、新しいジャックに取り換え修理をします。この作業はそう時間が掛からないでしょう。2.10mマイクケーブルを2本作ります。MOGAMI253410m2本にNEUTRIKNC3FXX-BNEUTRIKNC3MXXのXLRコネクターを取り付けます。30分ぐらいで終われば良いな。3.オペアンプの動作チェック回路をブレッドボードに組み込みます。1時間ぐら
オペアンプを使用した差動増幅回路の実験をブレッドボードでしていました。なんとなく、良い感じになってきたので基板を作ることにしました。とりあえず、±2.5vの正負電源部を作ります。三端子レギュレーターで5vまで落とし、抵抗分圧➡エミフォロ回路で正負電源を作ります。ゴールデンウィークはカレンダー通りで、5連休になるので、ぼちぼち作ろうかと思っています。
気分はあんまりゴールデンではないが長期連休に入っていく。実験主体の人間にかっちりとした設計。はじめから詰めておくってのもなぁ…。まあ、メンタル疲れた…。しょーもないことに引っかかったね…。次からは先にする確認事項としておこう。てか、レジェンドの回路も有効ではない…。てか、なぜ設計資料がなかったのか分かったように思います。そして、マイコンできないと社内の他には行けないって…。マイコンねぇ…。家電はマイコンありきなんですよね…。ほんまに…。このメンタル疲れた状態から脱出できた
目次今回の購入品回路を確認初対面機材を入手する度に投稿していますね・・・。ブログを自分自身の記憶力の補助として活用してますので、ご了承を・・・。今回の購入品さて、今回入手したのは、この2台です。あ、はい。どちらも2台目(3台目)です笑先にTU-2のことを。現在所有の1台はベース用のエフェクターボードに乗っけています。ですから、こちらは普段使いor新エフェクターボード用ということで。持っていて損はしない逸品です。TU-3も所有していますが(modですが
・・洗濯船Ⅱ0557-48-7535(当日予約可)・・・お店のHPhttps://sendakusen.amebaownd.com/マスターのブログSendakusenNagoya|Facebook女将のブログ三田三知代|Facebook言わずと知れたTexasInnstruments社の有名チップいくつものデジタルアンプで耳にしましたもう真空管の型番号よりこのようなチップが理解できるさて持ち込まれたプリアンプですが問題発生個所判明修理完了です2回路3接
Arduinoを使用した回路でオペアンプを使用することが多いですが、単電源で動作するオペアンプを使用することが多いです。例えば、12V電源をArduinoのVinに入力するときは、12Vでオペアンプを動作させます。どうしても、正負電源のオペアンプを使用する場合は、TJ7660などのチャージポンプICを使用していました。オペアンプの動作電流は1mA程度の低電流が多いので、Arduinoの出力で矩形波を作成して、チャージポンプ回路を構成すれば、ICなしでも負電圧を作成でき
超高速・広帯域オペアンプNJM2712RB1を使用して差動増幅回路の実験をしています。まずは抵抗値を揃えます。98.89Ωと9.877kΩで揃いました。9877÷98.89=99.8倍(凡そ100倍)の増幅率になります。抵抗値を厳密にそろえる理由は、倍率を揃えることで同相ノイズを消去するためです。抵抗値が揃わないとホットとコールドの倍率が異なり、同相ノイズが消去しきれないことになります。次に、ブレッドボード右側で±2.5vの正負電源を作ります。正負電源で電源回路からノイズの侵入を防ぎま
先日投稿した記事の続きです。何と、タクタイルスイッチ、復活しました。ネットで検索していたら、接点復活剤で復活した例を発見。早速、スイッチの溝から内部に接点復活剤を染み込ませ、何度も何度もプッシュすると・・・LEDが切り替わるじゃないですか。切り替わる喜び。ということで、調子に乗ってプチモディファイ開始。こちらも、BossOS-2と同様に8ピンのデュアルオペアンプを使用しているので、どちらも取り外し、ソケットを取り付けました。で、もともと乗っていたのがこちら。LM
どうもこんばんは、一狐です今回は久しぶりに電気系USBオシロに付いている任意波形発生器の簡易増幅器を作ってみます精度よりお手軽簡単で低価格を何より重視※今回結構AIに聞いているので、分からない部分はAIに聞いて下さい家で10年以上前から使っているデジタルオシロPicoScope2204任意波形発生器AWGが付いていますが最大±2Vせめて±5Vあれば多少役に立つかもしれませんが、実際は±10V以上欲しい増幅器はほぼ売っておらず、売っていてもかなり高額なのでGeminiに安く簡
やっと、まとまった時間が取れたので、予告通りのモディファイ記事です。まずは、こちら。はい。また買いました。BossOS-2です。メルカリで手頃な価格だったので、即ポチり。どうやら1994年製(台湾製)のようです。日本から台湾に移ったばかりの頃のエフェクターのようですね。若干、ガリだったり接触不良があったりしますが、電装パーツ類は問題なし!てことで、こちらをモディファイします。その根拠となっている動画は、こちら。中古BOSSエフェクターでもここまで行ける
東京でのお買い物。吉祥寺、原宿に続き、秋葉原へ。さて、ここでは・・・はい、秋月電子通商さんへ。ここは、電子パーツの専門店。モディファイエフェクターに興味がある人なら、必ずや聞いたことがあるお店のはず。こちら、ネット通販もやっているのですが、機会があれば店舗で購入したいと思っていました。やっと、念願叶って行ってきました。買いましたのは・・・JRCNJM072DJRCNJM5532Dというオペアンプ、そして8ピンのソケットです。その後、何店舗か隣の千石電商さ
幼馴染みからお手紙が届きました。『…え。』最近封筒入りの手紙とか頂戴する機会なんて、両親から以外滅多に無い事です。『何か只事では無いな…』恐る恐る封を切ると、手紙と共に電子部品が。『東京出張の際に秋葉原で購入したオペアンプで、そのお裾分け。これ見たら連絡するように。』との内容で、ソケットとオペアンプが入っていた。前に会った際、『エフェクターモデファイする動画を観てる』って言ってたナ。幼馴染みにLINE。モデファイ動画のリンクにアクセスする様に、とのお達し。そんじゃあ観てみるか…裏蓋を外し
ノイマン式デジタル・コンピュータと比べ、アナログ・コンピュータは、ソフトウエアによるプログラマブルではありませんが、目的別に電子回路を作成します。現役時代には、所謂汎用パソコンが出る前から、研究ではデジタル・コンピュータを使っていて、そこでは、デジタルもワイヤード・ロジック=特定の方程式を解くためにICチップをプリント基板に実装して、使っていました。インベーダーゲームが流行ったおかげで、4MのRAMが入手困難で迷惑した記憶があります。基本は、オペアンプと呼ばれる1920年代に発明された超
2026年2月6日(金)は電流計測システムがまた前進しました。使うコンピューターをArduinoNanoからワンチップマイコンATtiny85に変更し、良い感じの出力が出るようになりました。これはArduinoNanoを使った回路です。これはATtiny85を使った回路です。こんなに小さく収まります。左側が送り手のPA36、右側がATtiny85で受けたPA36電流表示誤差180mAの時誤差10mA電流表示誤差290mAの時誤差0mA電流表示誤差
2026年1月21日いきいき体操で使っているZOOMのU-24に音が出ないトラブルが発生しました。前回、このトラブルが出てすぐにメーカーへ送りましたが異常なしで帰ったミキサーです。現場で状態をチェックすると、どうもRchの出力ジャックの接触が悪いようです。Lchに切り替えて使いました。今朝はこの出力ジャックに接点復活剤を吹いてプラグでごしごしすると改善しました。これで様子を見ます。改造中のKENWOOD直流安定化電源です。電圧表示はうまく動作します。OUTスイッチ
2026年1月19日(木)は定期健診に近くの医院に行きました。行くと待合には一人だけ。ガラガラです。少し離れた医院はいつも満席だという話ですけどね。人気の無い医院は空いています。だからここに長年通っているのですわ。KENWOODの直流安定化電源で使うオペアンプAD8551を使った電流計測基板が出来ました。基板中央がオペアンプAD8551で、左上のオペアンプは過電流検出に使うLM358Nで、まだ未調整です。基板だけでのテスト試験ではうまく動作しています。しかし実機に
チップ型のオペアンプのハンダ付けを練習しました。何しろ、端子の間隔が1.27mmなので隣の端子とつながってしまったり、ハンダが溶けすに接触不良になりやすいのです。マスキングテープを使って固定してみました。上手くハンダがのりません。コツは事前にパターン側にハンダをつけておいて、フラックスを塗り、部品をその上に置く。その後、端子とパターンの境目を狙ってコテを置くと、パターンが温まってパターン側のハンダが溶けて部品がパターンに密着。ハンダが解けた状態で部品位置を修正してコテを離すと出来上が
2026年1月15日(木)KENWOOD直流安定化電源の電流検出回路を作っています。この日は届いた低オフセット電圧オペアンプAD8551を使ってブレッドボードで回路を組んでテストを行っています。まだ回路定数を模索していますが、オフセット電圧はほぼ0Vになりました。電流検出回路を検討している時に、小型のマイコンを使って電流検出回路が出来ることを知りました。それはArduino(アルデュイーノ)というマイコンです。Arduino(アルデュイーノ)は、電子工作でよく使われる
2026年1月12日は直流安定化電源の改造は少し前進しました。前進したのは電流測定基板を作りました。実機に繋いで動作させると、無事に動作しました。しかし動作はするけど、電流表示は流してる電流値とかなり違っています。次はこの問題を解決する必要があります。解決する手順を考えました。1.実機の電流表示回路に電圧を付加して、表示される電流値を記録する。2.電子回路シュミレーターで電流測定回路の定数を変えて1で調べた電圧を表示できるようにする。3.ブレッドボードで電流測定回路を組んで、
2026年1月10日の記録KENWOOD直流安定化電源の改造を12月中頃からやっていますが昨日は頭の柔軟性が衰えていることを実感しました。年末からはこれの電流表示回路に取り組んでいますがうまく行きません。方法は元回路図から電流表示回路を抜き出して、復元する方法です。電流表示回路は大体は読めているつもりです。OPアンプも元基板から外し、シャント抵抗も外してブレッドボードに組み込んでやっていますが、どうやってもうまく行きません。これってかなりのストレスを感じるし、挫折
2026年1月10日これまで使っているニッパーの切れが悪くなったので買い替えることにしました。今のは2013年3月に1,500円で買ったエンジニアマイクロニッパーESDです。13年使ったのですね。それは切れが悪くなるはずです。今回Aliから買ったのは5本セットで1,630円(送料共)なので1本は326円です。けっこうすぐに届きました。326円だから切れ味には期待はしていません。ここ数日使った感想は、思ったよりもよく切れるし、操作感も悪くはありません。
2026年1月7日(水)は12月頃から目の不調が気になりだして、6日に久しぶりに車を運転すると、以前よりもかなり目が目無くなり、運転するのはヤバいと感じました。不調は瞼が開きにくい、パソコンの画面が白くなり文字が読めない、遠くも見難いです。日に日に悪くなっていると感じるので、予約なしで眼科に行きました。予約がないからかなりの時間待ちます。診察前の検査では視力はそんなに低下していない感じ。やっと診察の順番が回って来ました。診断は目の乾きから角膜にキズがあるとのことでした
2026年1月4日は新年食事会に行って美味しいカニ鍋を頂きました。(写真はイメージです。)お伺いした相方さん宅は去年にリフォームされたのでルームツアーもさせてもらいました。流石にリフォーム業界に現役である氏が設計しただけあり見たことも無いような建材他が使われていて、とても参考になりました。特に二重サッシの効果は凄いですね。帰ってからKENWOOD直流安定化電源の改造に掛かり電流検出回路のオペアンプを基板から取り外して、それをブレッドボードに乗せてテストしました。しか
2026年1月4日(日)はお昼に相方さん宅で開かれる新年食事会に行って来ます。今年のイベント活動の打ち合わせも兼ねの会です。(ご馳走の写真はイメージです。)年末から年明けまでKENWOOD直流安定化電源の改造工事を行っています。状況は一進一退かな?でも楽しいです。真空管アンプ作りを止めてから電気工作は久しぶりですがその楽しさを思い出しています。基板の修理を失敗してから一定の電圧が出たら良いと思いながらやっていますが段々と欲が出て来て、あれもこれもと構想が膨らんでいきます。
2025年12月29日は真空管測定依頼の真空管が届きました。TV7での測定はすぐに終わり、次はGm測定です。自作Gm測定器を使いGm値を測定しています。HPオーディオアナライザー8903BでGm値を測定中無事に8本の真空管測定は終わりました。今回依頼の真空管はすべて良好でした。測定結果表とペアの組み合わせを記載して、返送しました。その後は直流安定化電源の改造作業に掛かります。今日の目標は電圧表示パネルに電圧を表示することです。ラグ板に+5V-5Vの電源基板を作り
Toruさんから頂いたしば漬けで幸せの朝ごはんを頂いたところで今日は朝からエフェクターをいじっております。元々がロバートキーリーのモディファイが施されているなかなかゲインの高いTS-9なのですが、これをもう少し透明度を上げたいと思いまして、他のオペアンプを色々と試すことに。。。ちなみに全てヴィンテージのオペアンプソケット式になっていますので、あ
人間活動に伴って大気中のCO2が増加すると、温室効果の働きを強化しようとする正のフィードバックと、逆に温室効果の働きを抑制しようとする負のフィードバックが働きます。この様子を、オペアンプ(微弱な電気信号を増幅する集積回路)を用いたフィードバック回路のアナロジーで表現してみました。オペアンプ回路と気候要素の対応について、まずは「フィードバックなし」の状態を考えてみましょう。単純にCO2が増えたことに伴って温室効果が強まるケースです。これはオペアンプに入力を与え、それに対する出力が
ワタナベこういちです。Facebookの電子工作グループに投稿した記事を投稿します。大晦日までまだ先ですが、除夜の鐘が恋しくなりますね。除夜の鐘が108回鳴るといえば、「ルパン三世」(赤ルパンシリーズ)の「108つの鐘は鳴ったか」を思い出しました。ここで、作中に登場した「催眠音波発生器」を考えました。放送当時の1980年は、Z80CPUが一般に流通しているとはいえ、開発環境がまだまだ高価で、マイコン電子工作には手が届きにくい時代でした。そこで、オペアンプと74シリーズや4000シリー
電源の入らないCLD-K8Vあれこれやってみましたが、時々電源が入ったりACコードを外し再度差し込むと全く反応なかったり困った状態です。一応コンデンサーの容量抜けも調べてみましたが若干容量が増えているぐらいで致命的とは考えにくい奇麗な状態です。で、海外ではCLD-K8Vは、CLD-V870の型番みたいで(CLD-2760Kが正解か?)サービスマニュアルも見てみましたがhttps://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978
トーンコントローラーを組み上げていきます。まずは、素性不明なLEDに使う抵抗器の値をブレッドボード上で決めていきます。100Ω程度が丁度いい感じでした。電源ラインと信号のインプット/アウトプットを配線して完成です。やっとトーンコントローラーのある環境が戻ってきました。