ブログ記事347件
丹波篠山のお客様のリールになります。FTSハンドルもご愛用いただいております。何度か使われて…違和感が出てきたのでピットインとなりました。前にも書いたように24オシアコンクエストCT他、近年のリールは「持ちが悪い」とか「崩れるのが早い」と感じます。何となくですが2020年以降のモデルからそんな気が…お預かり時の確認でもしっかりと確認させていただきました。作業に入ります。外観、フレーム洗浄完了です。内部パーツ洗浄もまあまあ汚れてましたこんな事になってました汚れが落ちき
いつもお世話になっています、割とお近くにお住まいのお客様からのご依頼です。24オシアコンクエストCT300PGを2台お預かりしました。ご使用回数は少なめですが…大きく崩れる前にメンテナンス。作業前のチェックでも、少しグリスが切れ始めている感じでハンドル回転も軽めです。作業に入ります。分解完了もう1台も外観、フレーム洗浄まで完了です内部パーツ洗浄どちらのリールも同じ感じで…この部品が錆びています。塩分が溜まりやすいのかなぁ。意外と汚れてました漬け置き超音波洗浄後すす
愛知県より沢山のご依頼をいただきました。FTSハンドルもご愛用いただいており、今回もメンテナンスとハンドルのご注文をいただきました。メンテナンスは5台のご依頼です。当店のスペースのキャパオーバーです🙌スペース空き次第、工程を進めさせていただきます。先ずは炎月CT150HGの2台から作業に入ります。炎月CT150HG①から分解完了炎月CT150HG②こちらはFTSハンドルをご使用いただいております。イカメタルには最高なんですよー、コレ👍分解完了紅牙IC150こちらもFT
こんにちはHI-GARAGEです前回に引き続きS様の《シマノ》18オシアコンクエストCT200PG整備後半レポートとなります✓ピニオンギアとBB塩害固着✓塩害ベアリング多数✓メインギアに青サビ各部のグリスは釣り込み量に比例した汚れでしたが、塩害被害は最小限という洗浄管理の丁寧さの伺える患者さんでした洗浄&点検洗浄後の点検にて、、・クラッチカムベアリング…1個・スタードラグベアリング…1個・ピニオンギアベアリング…1個・ハンドル軸ベアリング…1個
こんにちはHI-GARAGEです※まとめて4台お預けいただけました!ありがとうございます!!今回は千葉県S様より《シマノ》18オシアコンクエストCT200PGの整備ご依頼をいただきました✓クラッチレバー押下できない✓巻きが重い✓油切れの症状強い見えているレベルワインド廻りも汚れが目立っており、使い込みが伺える患者さんです分解作業油切れでベアリングがガサガサしています洗浄管理はきれいな印象見え難いですがシャフトはけっこう黒
FTSハンドルを購入いただいたお客様からリールメンテナンスのご依頼をいただきました。2台ご依頼いただきました。オシアコンクエストリミテッド301HG24オシアコンクエストCT301HG先ずはリミテッドからハンドル重く、回転も渋いです。ハンドルナットゆるゆるからの音出し板、位置ズレドラグの座金も組み間違えオープンしました。こちらもボルトは緩めで先客ありカバー内側にグリス塗るタイプベアリングに錆び確認ギヤ抜いてグリスがベタベタで分かりにくいけど、発見キズまみれ自己メン
オシアコンクエストをタイラバに使いたいと思っても、200PGと200HGのどちらが合うのか、カウンター付きのCTまで必要なのか、2026年登場のFTを選ぶべきなのかで迷いやすいですよね。しかも価格差があるリールなので、雰囲気だけで選んで「自分の釣り方には別の番手のほうが合っていた」となるのは避けたいところです。先に整理すると、一般的なタイラバで等速巻きを重視するなら200PG、深場や回収速度まで重視するなら200HGが比較の中心になります。さらに、水深を数字で管理したいならオシ
シマノのタイラバリールを選ぼうとすると、エンゲツBB、エンゲツCT、エンゲツプレミアムなどが並び、「自分にはどこまでの機能が必要なのか」で迷いやすいですよね。しかも、価格だけを見ると差がありますが、実際にはカウンターの有無、フォール速度の調整、糸巻量、巻き感、ギア比など、使い方によって意味のある違いがあります。この記事では、シマノのタイラバ向けリールの中から、用途と価格帯がわかりやすい4候補に絞って比較します。先に方向性をまとめると、価格を抑えて始めるならエンゲツBB、カウンターま
18オシアコンクエストCT301HGディープタイラバ仕様のおかわりをいただきました。確か…少し前に2台作ったような気がします。。。3台目⁉️気に入ってもらえたのかと思います😆今回のご依頼リールは⬇️結構綺麗なリールですが作業に入ります。スプールベアリングが💧こちらもスプールベアリングは外れて良かった分解完了です。外観、フレーム洗浄まで完了です内部パーツ洗浄洗浄完了組み立て順が来たので組み立て開始します。元のギヤが良くないので…新品投入となりましたハンドル取り付
タイラバ用リールをハイギアにしたいけれど、「巻きが重くならないか」「速く巻きすぎないか」「ローギアのほうが失敗しにくいのでは」と迷いやすいですよね。ハイギアは、ただ速く巻くためのリールではありません。深場からの回収を短くしたい、着底後すぐに巻き始めたい、潮の変化を手元で感じながら探りたい、といった使い方では候補にしやすくなります。一方で、ゆっくり一定速度で巻くことを最優先するなら、PGなどローギア系が合うケースもあります。ここでは、タイラバのハイギア選びで迷いやすいポイントを
タイラバ用リールを選んでいると、PG・MG・HGなどの表記が並び、「結局どのギア比が自分に合うのか」と迷いやすいですよね。ギア比は数字が高いほど良いわけでも、低いほど釣りやすいわけでもありません。大切なのは、ギア比の数字だけでなく、ハンドル1回転で何cm巻けるのかまで確認することです。タイラバでは、ゆっくり一定速度で巻きたいのか、深場から素早く回収したいのか、重いタイラバを巻くことが多いのかによって選びやすいギア比が変わります。先に方向性をまとめると、ゆっくり等速巻きを重視す
いつもご愛顧いただいておりますお客様です。今回のご依頼は24オシアコンクエストCT301MG18オシアコンクエストCT201PG×2台201PGの2台はディープチューン施工依頼をいただきました。当店のFTSハンドルが装着されてはおりますが、フルメンテナンスはどれもお初になります。事前にお電話にて状態とリクエストを伺っております。先ずは18オシアコンクエストCT201PG①から作業に入ります。コレが聞いていたやつですね。六角がヤレてる💦こっちもここでスプールか抜けないので
タイラバ用のリールを選んでいると、1万円台のモデルから数万円する上位モデルまであり、「どこまで性能を求めればいいのか」と迷いやすいですよね。しかも、価格だけでなく、カウンターの有無、ギア比、巻き心地、ハンドルの長さ、ライン容量まで違います。結論からいうと、タイラバ用リールは「一番高いモデル」を選ぶより、自分がよく行く水深と巻き方に合うモデルを選ぶほうが失敗しにくいです。価格を抑えてカウンター付きを使いたいなら紅牙XIC、価格と機能のバランスを取りたいなら紅牙RXICや2
タイラバ用のリールを探していると、価格差が大きいうえに、PGやHG、カウンターの有無など違いが多く、どこまで必要なのか迷いやすいですよね。安さだけで選んで買い直すのは避けたい一方、最初から高価な上位モデルまで必要なのか判断しにくいところです。そこで今回は、楽天市場で購入候補にしやすいタイラバリールを5機種に絞り、価格帯・ギア比・重さ・カウンター機能・向いている使い方から比較します。先に大まかな方向性をまとめると、価格を抑えて始めるなら紅牙XIC、価格と機能のバランスなら25
InstagramからDMをいただきご依頼をいただきました。有難うございます🙇ちょっとリスクのある作業もあるので、最初はお断りさせていただいてましたが、少しお気の毒な面も感じて作業させていただく事になりました。リールは18オシアコンクエストCT301HGになります。フォールレバーのロックリングを逆ネジと知らずに…よくあります。右ハンドルは正ネジですが、左ハンドルは逆ネジになっています。緩めようとしても(締めてる)、緩まないのでプライヤーを使われたようです。どうしても緩まないので…
大量のご依頼をいただきました。いつもご依頼いただき誠に有難う御座います🙇とりあえずは、4台を先行させていただきます。先ずは18オシアコンクエストCT201PGから作業開始分解完了オシアコンクエストリミテッド301HG改分解完了✅オシアコンクエストリミテッド301PG①分解完了✅外観、フレーム洗浄続いてはオシアコンクエストリミテッド301PG①分解分解完了✅オシアコンクエストリミテッド301PG②分解ちょっと気になるキズが分解完了✅外観、フレーム洗浄まで完了
関東圏のお客様からのご依頼です。ついこの前にもリールを仕上げたような気がしますが…ディープタイラバのヘビーユーザー様で、何度もご依頼をいただいております。いつもご愛顧いただき誠に有難う御座います🙇今回のリールは18オシアコンクエストCT301HGになります。フルメンテナンス+ディープチューンで進めさせていただきます。分かっておられる方の、「敢えての18CT」です。ディープチューンを施工する事でリールが化けます。日本海でディープタイラバをするなら必須と言うほどにリールの戦闘力が上
24オシアコンクエストCT300MGのご依頼をいただきました。日本海は丹後エリアでディープタイラバに夢中なお客様です。24オシアコンクエストCT300MGにリブレの限定ハンドルがついています。ラインを固定して作動確認ザラツキを確認。スプールの回転も悪いです。少しシャリ感があります。そして…もはや定番となりつつあるハンドル座金の調整ミスセンターナット(袋ナット)が底づきしています。裏は錆びてますこちらも純正ハンドル座金もありません。この座金は抜かないでください。何度も書
大阪在住のお客様から18オシアコンクエストCT200HG18オシアコンクエストCT301HG2台のご依頼をいただきました。どちらもザラ感があります。18オシアコンクエストCT200HGから作業に入ります。ギヤは綺麗めです。一度交換されてるのかな?この下のベアリングはゴリゴリでした💦200番にありがちなやつ分解を終えました。続いて18オシアコンクエストCT301HGこちらのほうがザラツキ感強めです。ナットが微妙に緩んでました。塩が💧ナットなくてもハンドルが落ちない
2台のご依頼をいただきました。17オシアジガー1500HG18オシアコンクエストCT300HG18CT300HGは以前にメンテナンスをさせていただきました。4年前でした。17オシアジガー1500HGから作業に入ります。ここのベアリングが固まってました💧ハンドルノブシャフトにペーパーがけ?スプールベアリングもチェック✅分解を終えました。続いて18オシアコンクエストCT300HG分解を終えました外観、フレーム洗浄完了内部パーツ洗浄18オシアコンクエストCT300HG洗
18オシアコンクエストCT200PGご依頼をいただきました。いつもご依頼をいただき誠に有難うございます🙇とても綺麗な機体です。状態も良い感じですが、年一の定期メンテナンスです。コンクエストやソルティガなどのハイエンドモデルは、まあまあ壊れていても普通に釣りが出来てしまいます。ベアリングが半数くらい壊れていても気付かない方もいらっしゃるくらいです。それくらいしっかり出来ています。故に注意も必要です。使い過ぎてしまう場合も有りますので。さて、作業に入らせていただきます。分解を終
こんにちはHI-GARAGEです前回に引き続きH様の《シマノ》18オシアコンクエストCT301HG整備後半レポートとなります✓塩害錆ベアリング多数✓メインギアの青サビ・腐食強い✓使用感は強い洗浄管理も丁寧なオーナー様ですが、、ばちこり釣り込むタイプなのは間違いないです今回は壊れる前に発見できてよかったです洗浄&点検洗浄後の点検にて、、・クラッチカムベアリング…1個・ピニオンギアベアリング…1個・ハンドル軸ベアリング…1個以上3点は塩害錆
こんにちはHI-GARAGEです今回は愛知県H様より《シマノ》18オシアコンクエストCT301HGの整備ご依頼をいただきました✓伊勢湾青物ジギングに使用✓ハンドルがガタガタ動くヒアリング時点でオーナー様は『巻きにゴリ感は無い』と伺っていましたが…ハンドルを回すと、強烈なゴロつきを感じる状態ですフィーリングは個人差もありますし、使い慣れている機体なので誤差はやむなし…分解作業キャップの縁に塩が残っています摩耗汚れが出ていますねーノブ側
7月14日(火)インスタで知り合った方と自分含め5人でタチウオジギング行ってきました!ここ何年か産卵が絡むこの時期は行かないようにしていたのだが、釣れているタイミングで楽しめそうだったので。4時出発、4時45分到着、船はいつもの渡辺釣船店。ちょうどこの日からHPが新しくなったので、これからは上記のリンク先になります。タチウオここ最近はめちゃくちゃ釣れていて、14~20mの富津沖、40m前後の第二海堡と、水深60m前後の走水沖だ。釣れているので平日だが22名!僕は早めの到
6月29日(月)弾丸で青森行ってきました。6月29日周辺で釣り仲間がアカムツで仕立てていたのですが僕が乗れる日程は29日のみ…たった1日のために青森に行くとか、もったいない気もしますが天気も良さそうだし久しぶりに青森マグロに引き込んだ仲間と一緒に釣りするのも楽しみだったので行ってきました!6月28日(日)2時出発、まずは五所川原のイクタ釣具店へ。10時ころ到着したらタイミングよく生田さんもいらしたのでお話できました!マグロで有名な店ですが、バチコンやイカメタル、アカムツジ
18オシアコンクエストCT300HGご依頼をいただきました。フルメンテナンスとギヤレシオチューンのご依頼です。作業入る前に作動確認をさせていただきました。作動はしておりますが、クラッチの操作が硬いのと全体に油脂切れのある回転です。作業開始します。ここまでは順調に分解していましたが…イヤな感触のノブキャップを外すと中までしっかり塩が何とか引き抜きましたどちらもノブに固着しています。ハンドルノブのベアリング外すだけで何十分も掛かりました💧何とか分解完了です。洗って磨いて綺麗
こんにちはHI-GARAGEです前回に引き続きA様の《シマノ》25オシアコンクエストCT200PG整備後半レポートとなります✓各部に大量の砂粒✓ギアボックス内にも大量の砂粒✓メインギアに青サビ+黒ずみギアボックス内にも砂粒が入り込んで、無理矢理ハンドルを回した形跡があるので…どれだけダメージがあるのか組んでみないと分かりません洗浄&点検洗浄後の点検にて、、・ピニオンギアベアリング…1個・クラッチカムベアリング…1個以上2点は砂害の影響強く、
こんにちはHI-GARAGEです※まとめて2台お預けいただけました!ありがとうございます!!引き続きA様からの《シマノ》25オシアコンクエストCT200PG―の整備レポートとなります✓カヤック中に転覆✓その際に砂に✓噛み込んで動かない状態これはかなり重症の予感ですカヤック釣りは砂の位置も海水の位置も近いので、他の釣りよりも遥かに危険度が高いですね分解作業砂の話はヒアリング段階から伺っていましたが、砂よりも粒という大きさですこれが各所に入り込んでいる
18オシアコンクエストCT200PGのご依頼をいただきました。ご使用中にクラッチが降りなくなったとの事で送っていただきました。作業に入る前に作動確認しますが、確かにクラッチが💦なかなか頑固です。開けていきます。クラッチ降りないのはここが原因です⬇️こちらのベアリングもザラザラです一体化しております。ノブ塩中までも分解を終えました。固着はかなり頑固ですが、ギヤ交換も視野に入れて進めていきます。外観、フレーム洗浄完了内部パーツも洗浄金属の破片も💦ベアリングは錆びが出
シマノのタイラバリールを選ぼうとすると、炎月BB、炎月CT、炎月プレミアム、バルケッタ、オシアコンクエストCTなどが出てきて、どれが自分の釣りに合うのか迷いやすいですよね。特にタイラバは、リールの番手、ギア比、カウンターの有無、右巻き・左巻き、PEラインの糸巻量を間違えると、釣行中の使いにくさにつながりやすい釣りです。この記事では、「タイラバリールシマノおすすめ」で探している方に向けて、船のタイラバで使いやすいシマノの候補を5つに絞り、どんな人に合うか、どんな人には合いにくいか、