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人は大昔から火のまわりに集って飲めや食え歌えや踊れで生活してきたちょっと考えたら今はそれが近代的になっただけで変わってないと思う人は食うために飲むために歌って踊ってそれは延々と続く
子どもには小さい時から丁寧な言葉を使うお窓のところに行ってお外を見て小鳥が飛んでるの見てごらんなさいっていうふうにきれいな言葉言葉を覚えようって子にきれいな言葉を使う丁寧語を使うすると心が安らぐきたない言葉人をおとしめる言葉嫌がる言葉は心して使わないそれは大きくなって冗談ユーモアがわかるようになってから
松下洸平のエッセイ集。2024年にKADOKAWAから刊行。雑誌「ダ・ヴィンチ」に2021年から2024年にかけて連載していた。松下のことはドラマ「最愛」で知り、これから伸びる俳優だろうなと思っていた。今は、ラジオのレギュラー番組を聴いている。本作は日常で見聞きしたことを中心に、丁寧な文章で表現している。「あ、こういうことも感じるのか」と、今まで気づかなかった松下の繊細さを発見できる。その時に撮影していたドラマのことも書かれる。歌手活動のことも書か
あの時計壁にかかってる時計ちょっと斜めだなぁまっすぐ直したいなぁ見るたび思うちょっと高いとこにあるから台持ってこないと届かないなぁ気になる性格は几帳面なのかめんどくさくて直さないのはずぼらなのかどっちもだ
「好きになってしまいました。」三浦しをん2012年から2022年の間の連載などを集めたエッセイ集。「キュン」のある毎日はおおむねい幸せです。名称不明の植物を友と呼び店員さんと漫才のようなやりとりご両親、弟さん、友人など身近な人たちとの爆笑エピソードも自宅では仕事がはかどらないと訪れた温泉宿。なぜかインターネット環境が悪く結局、温泉、寝る、散歩、食事…と満喫しきって仕事にならなかった。それで、落ち込むことなく「温泉で保養したお陰で何事にも悠然と構える余裕の姿勢が
大好きな作家さんめちゃくちゃ正直で共感することばかり笑えるエッセイ集私は何も知らない何も知らないまま死んでゆくと思う私たちにはわからないことばかり人のことも自分のこともこの世界のことも隣のことも知らないのに知ったかぶりする私たちは何を知っているんだろう今婆さんになって一日中ベッドの中で本を読み、あ〜なんて幸せなんだろうと思う本を読めば賢くなるなんて嘘だと思う。そう言う人もいるかも知れないけど私はただ楽しいから読む読んだらすぐ忘れるだからメモしておくメモしても忘
愛情はいっぱいかけた惜しみなくかけて自分を殺してかけただけど過保護にはしなかったやりたいことはやらせたでも贅沢はさせなかった心には溢れるほどの愛情お腹がすいたら心も胃袋も満たしてあげたそして自分のやる気が出てきたらそうしなってほうりだしたあとは自分の責任でやれ
戦後最年少の直木賞受賞作家の朝井リョウのエッセイ集。何者という本を読んで今どきの大学生のSNSなどの利用やその裏表のある複数のアカウントの使用など恐ろしい時代になったと感じていた。このエッセイ集はゆとり世代と言われる著者が自分や友人を観察した様子を面白おかしく表現していて面白い。少し自虐感が強いのも、最近の若い子らしい成功者としての表現なのかもしれないと感じてしまう。エッセイよりも物語を読みたいと思う作家さんでした。
影山ちゃんの、エッセイ集。ちょっと読んでみたいかも❓。
ジムでよく会う人が、とにかくマシンガントークで、目が合うと話しかけてくる息子が二人で二人ともハーバード大卒とか、自費出版で絵本とエッセイ集を出したので読んで感想を書いてきて欲しい等々「すごいですね」としか言いようがなく水着のまま立ち話とてもいい人みたいだけど「このマシンガントークは何なん?」きっと何か精神的に満たされないものがあるのだろうなと余計な詮索をしてしまう齢とってからの自慢話は老害になりかね
毎度ありがとうございます。さてさて。本日のオススメ無料公開作品ははじめてのエッセイ集『おもいでの名優名人』※リンクをクリックしてすぐに無料で読めます※17代目勘三郎、2代目松緑をはじめとして昭和平成を彩った歌舞伎俳優10人の舞台のおもいで。(オススメ度★★★★)「僕にとってはこの熊谷こそが「最後の團十郎」なのです。たっぷりとしていて、美しくって、実によかった」(本文『十二代目市川團十郎』より)
人気作家・小川糸さんのエッセイ集。作品の取材でドイツ・ベルリンに行ったことがきっかけで、ベルリンに移住。日本との半々の生活、かの地での暮らし、母親の死などについて描いた読み物です。何年か前に、「ライオンのおやつ」という長編小説を読みました。末期ガン患者の若い女性が瀬戸内の島にあるホスピスで、おだやかな最期を迎えるお話です。眼前に死を迎える患者さんの、それぞれの思い出の食べ物(おやつ)で、その人の人生を振り返るという設定の印象的な小説でした。また、原作となった映画「食堂かたつむり」(
子供の頃遊び疲れてもう帰らないとお母さんに怒られると走って帰った時に見た夕焼けと大人になって会社帰りに見た夕焼けとお母さんになって子どもが帰ってこなくて心配する時の夕焼けとどれも同じ夕焼けだけど小さい頃に見た夕焼けが印象的で美しく思い出すのはその思いが純粋で美しかったから一番美しかったのだろう美しいと感じる感動は回を重ねるごとに思いが違いもうあと何回夕焼けを見るのだろうかとしみじみ思うがそれでもなんでも夕焼けば美しい
きらきらの備忘録になります記憶を遡って〜まずは、最近読んだ本から…はじめましての作家さん、小西マサテルさんの『名探偵のままでいて』かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は七十一歳になった現在、幻視や記憶障害といた症状のあらわれるレビー小体型認知症を患い介護を受けながら暮らしている。そんな中、孫娘楓が訪ねてくる時に身の回りで生じた謎について語ると祖父の知性は以前の様にイキイキと働きを取り戻し、紫煙をくゆらしなが謎を解いていく…ミステリーマニアの楓と祖父を軸にした日常の謎系短編連作集です終
娘が3才ぐらいの時だったかバイクでお豆腐を売りに来るおじさんがいて家の前でラッパを吹いて来たのを知らせるその音を聞いたので娘に木綿豆腐買ってきてって千円渡して頼んだら娘がびっくりした顔して飛び込んできたお母さんお母さんおとうふ買ったらおじさんがお金いっぱいくれたよとだっとのごとく飛び込んできたコインの価値しか知らない娘おじさんがお金をいっぱいくれたと興奮したその娘も36才になったそんなこと覚えてないだろうが可愛かった
先住猫ジョーの死亡年月日(祥月命日)は2026年8月19日。飼い主の私は生涯、ジョーの亡くなった死亡年(令和8年)と祥月命日の日にちを忘れることはありません。私が直近に買った本は群ようこの最新の書き下ろしの単行本(エッセイ集)でした。題名は『この家に生まれたことが失敗だった?』(KADOKAWA)先住猫ジョーの祥月命日とこの本がなんの関連性があるのかは次の一点のみです。初版発行日が2026年8月19日。先住猫ジョーの正真正銘の死亡年月日と祥月命日の8月19日です。単純にこの偶然性が
感動する心歌を聞いて感動する映画を見て感動する山に登って登った爽快感に感動する自然の穏やかさに包まれて安心感に感動するあーいいって感動する感動する心を持っている人間は素晴らしい誰だってなんだって
昨日せっかく高田の本町通りに行ったので上越で話題の本を2冊「春陽館書店」で購入妙高市川村康宏さんの「上越・妙高方言辞典」昔よく使っていた言葉今も使っている言葉方言だったんだ〜と思いながら見ているこれは確かに一家に1冊欲しくなるよね川村さんのブロブも人気です軽薄短笑軽薄短笑~新潟県上越・妙高発~上越市、妙高市を中心にしたローカル情報や、趣味の情報を発信します8446.blog.fc2.comそれともう一冊は上越の絵本作家杉みき子さんのエッセイ集「
おはようこんにちはこんばんはさよならこんな言葉2、3歳の子だって言える素敵な言葉つながる言葉何語にだってある言葉言葉動物にもきっと言葉あると思うよ
人が人を思うこと嫌いだって思うこと無視するのも気づいてる消えろとか死ねとか言う相手がいるだけいいその人がいなくなった時気づくんだ好きだったって
ある一本の前歯がなおしてもなおしてもとれるいやだいやだと言って二週間と我慢してくれないこの歯だけあまのじゃくだあとの歯はいい子で良く噛んで役に立っている仮歯入れてあと二日で本歯が入ろうという夕方ドーナツ食べてポロリととれたガマンの限界かそんなに嫌だったのー仮歯までもが
毎度ありがとうございます。さてさて。本日のオススメ無料公開作品ははじめてのエッセイ集『おもいでの名優名人』※リンクをクリックしてすぐに無料で読めます※17代目勘三郎、2代目松緑をはじめとして昭和平成を彩った歌舞伎俳優10人の舞台のおもいで。(オススメ度★★★★)「あの嘆きは十三代目独特のもので、息子の我當や現・仁左衛門も孫右衛門ではよい成績を残していますが、あの表情だけは亡父にかなわない。」(本文『十三代目片岡仁左衛門』より)
ブランコは前に行った分だけ後ろに揺れる前だけ後ろだけはないんだバランスだすべてはバランスだいいことがあれば悪いこともかならずある不幸だと思ったとしても幸せになれる時はくるバランスだだつたら早めに不幸を経験して幸せになろう
小学館より10月30日(金)発売決定あなたの私物にかねちーがサインを!発売記念イベントも開催決定人気お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんの人気連載「オレって、こじれてますか?」、待望の書籍化が決定!エッセイ集『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』が、2026年10月30日(金)に小学館より発売いたします。※こちらの写真は情報解禁用となり、本書には収録されません。撮影/山根悠太郞(TRON)女性ファッション誌『Oggi』で2024年4月号から連載中の「オレって、こじ
自然を怒らせちゃいけない自然には人間はとうてい勝てないんだから太陽風水土火そういうものに囲まれて守られて生きていけるのだから怒らせちゃいけない人間の勝手な行動思いが怒らせるんだあるがままを受け入れるのが自然だ
芸人と自称しながらも、芸人としての収入では到底生活できず、芸人として生きていけるかどうか全く見通しが立たなかった時代のヒコロヒーによるエッセイをまとめたエッセイ集を文庫化。文庫化にあたり、「文庫版によせて」「文庫版あとがき」が加筆され、初回限定でカバー裏面にヒコロヒーによるイラストとメッセージが印刷されています。読みやすく分かりやすい文章で、内容がスッと入ってきます。テレビに出ている芸人としてのヒコロヒーのイメージから外れず個性を感じさせる部分もありながら、"世間"を無視せず、"どこ
空気清浄な空気あるのが当たり前な空気ありがたいとも思わない空気でもなかったら生きていけないし必要不可欠あたしもそうでありたい
現在の私のブログは、過去の記事をまとめて手作りで製本化した各ページを再度紹介しているのですが、こんどはAIから聞いたAmazon出版社のサービスを利用して、「そそっぱいおじんつぁんのエッセイ集」という書名で電子書籍を自作し、無料で出版してみました。こんな方法があるのですねぇ、びっくりです。下記のアドレス(URL)にアクセスすれば、エッセイ集の紹介文と、表紙画像下の「サンプルを読む」のボタンを押して50数ページのサンプルを読むことができます。自作なので製本のレベルは低いですが、興
春頃から体調がすぐれず、ブログも全然更新していませんでした。Kindle本の原稿書きも体調不良のため、なかなか進みませんでした。最近、多少、体調が改善したので、ようやくAmazonで、Kindle本を出版することができました。『エリーゼの絵日記9』で、AIイラスト入りの、エッセイ集です。お読みいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。エリーゼの絵日記9Amazon(アマゾン)
本日・日曜日は、一面の曇り空ですが、手弁当を詰めてオートバイで発進💨午後には雨の予報もあったので、帰路に昼弁を食べて、早めに帰宅しました🙆(詳細は「通輪駆レポート」にて🙋)BTDC=圧縮上死点(エッセイ集)