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以前も記したようにウルトラQは円谷英二が設立した円谷プロ最初の作品だった事からか、東宝から有名なスタッフが参加しているが白眉は有川貞昌だろう。有川貞昌といえば東宝特撮で円谷英二に続いて特技監督を承った監督で、67年のゴジラの息子から始まり68年の怪獣総進撃や70年の決戦!南海の大怪獣などを担当している。その有川氏が担当したウルトラは五郎とゴローに始まり1/8計画、虹の卵や2020年の挑戦の4本を担当している。続くウルトラマンでは終盤のジェロニモン編と
ウルトラQザ・ムービー星の伝説-1990-1990年4月14日、日本公開解説『ウルトラQザ・ムービー星の伝説』は、1990年(平成2年)公開の劇場映画。円谷プロダクションによる特撮テレビ番組『ウルトラQ』(1966年)のリメイク版。制作は円谷プロから独立した円谷粲が設立した円谷映像が手がけ、同社の第1作となった。監督は『ウルトラ』シリーズや『帝都物語』を手掛けた実相寺昭雄。脚本は実相寺とも数多く『ウルトラ』シリーズを手掛けた佐々木守。ストーリー古代遺跡の発掘現場などで、謎の連続
今日は午前中に「お笑い論」のオンライン授業として、最近ネットで〝面白いor面白くない論争〟が起きているタモリの功績と芸風について講義を。その後、YouTubeの東宝クラシックスで限定公開中の若大将シリーズ第1作『大学の若大将』(1961杉江敏男監督)を久々に観ていたら、田中邦衛が演じる青大将の取り巻き学生の一人である〝にやけの英坊〟こと高橋役で、僕の親戚の叔父さんで『ウルトラQ』の一平役でもお馴染みの西條康彦が出演していた。第1作にして、加山雄三の若大将こと田沼雄一、星由里子の〝スミち
撮影会の写真を見ていて遊びたくなりました。マルサンの怪獣人形はやはり「ウルトラQ~ウルトラマン」に尽きるっ思います。やはり怪獣人形は、この位のサイズ感がないと遊んでいて楽しめない(笑)開封した復刻版「カネゴン」の色艶、ソフビの肉の厚みが素晴らしいガラモンはミドルサイズを置いてみたしかし、ソフビ人形が高騰すると欠番の補充も用意ではない(笑)
今から60年前の今日66年5月1日にOAされたウルトラQ18話・虹の卵に登場した怪獣がパゴスで、東宝のフランケンシュタイン対バラゴンで使用されたバラゴンのスーツを改造した怪獣だった。パゴスはウランを常食にして人間の目には金色の虹に見える分子構造破壊光線を発射する、四足歩行怪獣で本格的な都市破壊をする。さらに足の不自由なおばあさんが話す虹の卵伝説を絡めた、快獣ブースカのテイストもあるファンタジーものをミックスしていた。最終的に新産業都市を破壊しながらウラ
今から60年前の今頃OAされていたウルトラQの特撮監督は、川上景司・有川貞昌・小泉一・的場徹の4人が担当している。そのうち円谷英二の一番弟子といわれる川上景司が製作1話のマンモスフラワーから16話バルンガまで合計11話分を担当しているのだが、その間に本多猪四郎監督のカメラマン・小泉一がゴメスを倒せ・クモ男爵・育てよカメの3話を担当すると後に東宝2代目特技監督となる有川貞昌が五郎とゴロー・1/8計画・虹の卵・2020年の挑戦の4本を担当。それから17話以降は大
蜘蛛が嫌いなのですがウルトラQって番組で「クモ男爵」ってやっていまして〜1メートルくらいの蜘蛛に襲われるのやっていました怖かったです(TдT)大人になってウルトラQの蜘蛛男爵見たのですが作りが適当でした(笑)クモ男爵の館が崩れるシーンあるんですが館が崩れる時、人の手が見えましたそもそも、蜘蛛ってお尻から糸出すんですけど蜘蛛男爵は口から糸出していました(笑)
くにたちの「ギャラリービブリオ」で、今年もはじまっています‼柳家一琴師匠の切り絵展「切って候Ⅲ」そう、今年でなんと3回目の作品展なのです。会場はお客様がいっぱいで広い絵が撮れなかったのですが…今回見たかった「ウルトラシリーズ」から…こちらは「ガラモン」です‼実は「ウルトラQ」の大ファンで、とくに好きだったのが『ガラモンの逆襲』当時はやっていたソノシートを買ってもらい…1話分の音声を丸暗記して独り芝居をしていた小学生時代(笑)そして…なんと、なん
先日扱った60年前にOAされたウルトラQの1/8計画は江戸川由利子が駅の雑踏に巻き込まれて転倒し、階段から落ちて失神した時の夢だったという事になる。人間のサイズが1/8になる事によって食料なども1/8になるなど効率がいいという事で、1/8人間が住む地区=S13地区の住人になると生活はすべて国が保証し納税も免除されるようだ。ところが住む地区はS13地区に限定され名前ではなく、割り当てられた市民番号と呼ばれるナンバーで呼ばれるなどユートピアどころかデストピア。
今から60年前の今日66年4月24日にOAされたのが、ウルトラQ17話・1/8計画で都会の過密化や人口増加に対応する政府の政策の一つとして人間縮小機で1/8に縮小した人間を集めてS13地区に住まわせるEP。ここの住人は仕事や税金が免除される一方、名前の代わりに市民番号が付けられ厳重に通常の世界から隔離され江戸川由利子が間違って縮小されてしまうという展開。最終的に通勤中に駅の人混みで転倒し、気絶した由利子の見た夢という夢オチ作品だ。今EPは製作順が8番目
【マスダヤ・ソフビ手踊り予約受付のお知らせ】(◎予約締切が迫っております。)マスダヤより、1966年に登場した最初期の怪獣玩具であり、子どもたちを熱狂させた伝説のおもちゃ、手を入れて遊ぶ「ソフビ手踊り」の復刻版が発売されます。◆7月中旬予定ウルトラQカネゴン/ウルトラQガラモン2種◆8月中旬予定スペクトルマンTYPE-A/ラーの2種当時の商品を3Dスキャンし、サイズ感をそのままに再現している為、大人の手が入りにくいサイズですが、コレクションとし
東京に来れば恒例の中野ブロードウェイまんだらけ詣で〜そのニゴリラ獣、ミスターXマン、ぶたのはなのソフビたち。
カネゴンなんて知らない人に写真をお見せしますね!ドラマだとこんな感じ!町中で休憩している姿はこれ!これでバスにでも乗るんですかね!(´艸`)!1966年に初めて登場するので、ウルトラマンよりも前なんですねその前の番組ウルトラQに出演しています、別名コイン怪獣!硬貨とか紙幣が主食なんですねえ!人気あるので後続の番組に時々登場します!それでは連載中の4コマ漫画をどうぞ!アンちゃんついに怒ってしまいましたね!一歩どうするんだろうねえ!このままじゃあ!まあアンズが居るから
ウルトラQ16話のガラモンの逆襲は製作順としては最終版に制作されたEPであり、作品内最後の生物兵器になる。多彩なSFジャンルがあるウルトラQでは異星人から送り込まれた生物兵器は、ナメゴンやボスタングにガラモンが挙げられる。ナメゴンは地球に対する警告という意味もあるが、海に落ちて融解したように塩水に弱いという弱点があった。ボスタングはキール星人が送り込んだエイのような生物兵器で、海中で孵化すると航行する船舶を襲撃していくのだが航空自衛隊のミサイル攻撃で
コイン怪獣カネゴンHGウルトラマン20ウルトラの国大爆発編「ああー!どうしょう、僕……カネゴンになっちゃったぁ!」ウルトラQコイン怪獣カネゴン加根田金男は友人から小銭が触れ合う音を出す繭を巻き上げる。その後自宅内で巨大に成長した繭が、内部に大量の金銭を蓄えていることを発見する。大喜びで金を掴み出そうと繭に体をうずめるのだが、そのまま体の自由を奪われ抵抗虚しく繭の中に飲み込まれてしまう。翌朝、目が覚めると加根田少年はカネゴンの姿になってしまっていたのだ。両親からは怖がられ、街
今から60年前の今日66年4月17日にOAされたウルトラQ16話・ガラモンの逆襲は、13話のガラダマに続いて隕石怪獣ガラモンの再登場編でTVシリーズで初めて東京タワーが破壊される。内容的にも13話でガラモンをコントロールする電波を出すチルソナイトの電子頭脳が遊星人から奪われ、多数のガラモンを搭載したガラダマが地球に飛来しというスペクタクルな展開で個人的に興奮して見ていたEPだ。当然初めて見たのは再放送だが友人の1人がガラモンのEPで万城目達が死ぬ’というトン
ウルトラQの5話&14話に登場する冷凍怪獣ぺギラは口から‐130度の冷凍光線を発射し、その際には4tの雪上車すら舞い上がる反重力現象が起きる。とまぁ冷凍光線は凄まじい威力なのだが映像で見るとガス状になっており冷凍光線じゃないのではと、いつも個人的に思っていたのだ。ちなみに低温を武器にする円谷怪獣ではウルトラセブンに登場した凍結怪獣ガンダーがあるが、資料では冷凍光線の一方で最近の解説では冷凍ガスと記されていた。またウルトラQと同じ時期に公開されたガメラ対
今までいくつか買い集めたカネゴンのソフビとフィギュアです。ウルトラ怪獣シリーズのソフビ現行で売られているカネゴンのソフビです。KAIJUCOLORSPPIHグループ限定全国のドンキホーテ限定販売のソフビです。ウルトラ怪獣シリーズの色違いです。彩り爽やかなミント色です。ウルトラQブルマァク魂十数年前に小箱で売られていたソフビです。ブルマァクのソフビを造形とカラーそのままで小さくしたものです。足の裏にブルマァクの表記があり
先日扱ったウルトラQ15話カネゴンの繭の監督・中川晴之助氏はウルトラQで6話・育てよカメ、12話・鳥を見たの3話分監督をしている。中川監督の娘=中川安奈はゴジラvsキングギドラのヒロインであるエミー・カノーを演じていたし、叔父である千田是也は大怪獣バランや宇宙大戦争に出演しているなど親子3代の特撮ファミリーだ。ゴジラの逆襲の千秋実の息子=佐々木勝彦はゴジラ対メガロやメカゴジラの逆襲に出演しているし、キングコング対ゴジラや海底軍艦の主役・高嶋忠雄の息子=政宏と
今から60年前の今日66年4月10日にOAされたのが、ウルトラQ15話=カネゴンの繭。コイン怪獣カネゴンが登場するEPではあるが金の亡者のような加根田金男が偶然拾った繭を自宅に持ち込むが、繭に引きずり込まれ数時間かけて変身したのがカネゴン。常に硬貨やお札を食べてないと死んでしまうという事で銀行の金を食べるハメになるのだが、祈祷師の予言=工事現場の責任者が逆立ちすれば元に戻れるというお告げ通り尻からロケットで上昇し上空から金男の姿に戻ってパラシュートで落下。
パゴス!好きな怪獣のひとつですね☺️バラゴンとの差別化か、独特の面構え!地底からの登場はバラゴンを踏襲(地底怪獣体型?)🤔町に現れたら…ヤバそう😅
怪獣無法地帯さんのゴメスリトラが完成致しました。良いですねー、ウルトラQの怪獣ゴメスとリトラ!また村田幸徳さんの造形に味があり、非常にナイスなキットです!また懐かしいですねーー、ウルトラQ!!遠い記憶が蘇ります!自分にとってもウルトラシリーズの原点であり、怪獣物語の原点でもあります。そしてその中でも一際存在感を放っていたのが、この2匹の怪獣ゴメスとリトラでした。当時は借りて来てもらったウルトラQの特集ビデオを観てましたが、家にあった分厚いブラウン管テレビでワクワクしながら観ていたの
ちょうど60年前の昭和41(1966)年4月、小田急線の向ヶ丘遊園駅から向ヶ丘遊園の正門前までを結んでいた向ヶ丘遊園モノレールの開通を告げる小田急電鉄の新聞広告。モノレールの開通までは同区間を豆電車が運行していたようだが、時代の最先端が如く、先頭が鋭角的という前衛的デザインの2両編成のモノレールが完成。遊園地に向かう子どもたち、とくに男子はこのSF的な乗り物にさぞや非日常感を味わっていたことだろう。かくいう私も、少年時代にこのモノレールを間近に見た時は「顔がウィン
前回のメガヌロンに続きまして、同じく「ゴジラオーナメント特撮大百科Ver.1」に同梱され、今年60周年を迎えた『ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘』に登場する大コンドルの紹介。結構リアルな造型です。近年では、ムービーモンスターシリーズで、このマイナー怪獣も立体化されるようになりましたが、リアルな造型という意味では、こちらの小型フィギュアの方が勝っていると思えます(つーか、ムビモンは結構手抜き造型が顕著な気がする・・・・・・・。)真上と横から見ると、鳥らしいデザイン。前後劇中ではこん
今から60年前の今頃OAされたウルトラQ14話・東京氷河期は、5話・ぺギラが来たに続くぺギラ再登場EPである。5話のぺギラは南極が舞台なのに対し今回はら1年後の東京に出現しており、その原因が原子力発電所の爆発事故で南極が温暖化したため北極に移動中だったと推測されていた。後に第1期ウルトラで22本とシリーズ最多本数を手がけた野長瀬三摩地監督にとってぺギラ編はウルトラデビュー作品で、製作順は14番目&15番目にあたり今の感覚なら前後編モノとしてOAされるのではと
今から60年前の今日66年4月3日にOAされたウルトラQ14話は東京氷河期で、5話に登場した冷凍怪獣ぺギラが再び登場している。5話の舞台は南極大陸だったが今回は東京が襲撃され、周囲を極低温に氷結させて自衛隊の戦闘機も撃墜するなど都市破壊の大暴れをする。ぺギラ編は製作順では14番目&15番目に制作されており、成田亨デザイン&高山良作怪獣造形のコンビが手がけた最初の怪獣という事で確かに1話で退場させるのはもったいないので最初から2話登場させる予定だったのか。
2026年の桜。ウルトラQの巨人とゴモラ。ぶたのはな製。
先日も記したように今から60年前の昨日はウルトラQ13話がOAされ、初の異星からの侵略兵器ガラモンが登場した。ご存じのようにガラモンは次作ウルトラマンで友好珍獣ピグモンとして登場し、ウルトラシリーズの人気怪獣になっている。そこでウルトラQに登場した怪獣でウルトラマンにもスーツが使われた怪獣を調べてみると・・・・・ゴメス⇒ジラース・ぺギラ⇒チャンドラー・ガラモン⇒ピグモン・セミ人間⇒バルタン星人・パゴス⇒ネロンガ他・ケムール人⇒ゼットン星人・ピーター⇒ゲ
ここへ寄らずにはいられない。ケムール人も相変わらずの賑わいを見守ってくれている。今夜も「闇の心」に、乾杯。#怪獣酒場#新橋蒸溜所#ケムール人#ウルトラQ#闇の心乾杯#新橋夜会
今から60年前の今日66年3月27日にOAされたウルトラQ13話=ガラダマは、ウルトラシリーズ初の地球侵略作品である。宇宙怪獣といえば3話に登場した火星怪獣ナメゴンが先ではないかという意見もあるが、これは火星の地表撮影を目的に打ち上げられた火星ロケットが送り返された物でナメゴン自体は塩水で溶解してしまうから侵略というより警告の意味合いがあった。ところが今回のガラモンは最初に電子頭脳と思われる小型隕石が落下した後に、弓ヶ谷付近の熊谷ダムに巨大隕石が落下して中か