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おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。私が100冊目もしくは最後に書きたい本は「人生のインバスケット」です。インバスケットを始めたころはある期間の限られた範囲でそして限られた時間内にいかに成果を上げるかというものだと考えていました。しかし、インバスケットを10年ほど研究しているとふと気づいたことがあるのです。人生もインバスケットそのものであるということです。人生とい
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。今月の末に62冊目の書籍が出版されます。私は自分の生涯の中で100冊出版するという目標を立てていますから達成率は62%です。これまでお話ししたように数を求めているわけではありません。必要とされる内容をインバスケットという手法で書くことが前提条件です。100冊という目標を立てたのは自分の気力を継続させるためです。人間は全員そうだと思い
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。◆お知らせ◆昨日TICでは動画を公開しました。よろしければご覧ください。【マネタイズ】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」h
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。◆お知らせ◆本日夕方にTICでは動画を公開します。公開予定の動画は【マネタイズ】インバスケットで高めるビジネス語彙力です。また今週末放送予定のインバスTVにも空席が出ました。画像をクリックすると詳細画面が確認できます。インバスケットを上達したい方は是非ご覧ください。今日も「出版」についてお話ししましょう。5年で30冊を書くコツの2つ目は「マップを作る」事で
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。念願である書店の棚に「インバスケットの札」が差されているのを最初に見たの5年後のことでした。大型書店には今もインバスケットコーナーがあるのはありがたい限りです。でもこの5年間で30冊ほどつまり1年5冊以上のペースで本を書きました。2か月に一冊という配分になります。周りからは驚かれましたが実はそれほど私自身は苦とは思いませんでした。
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。5冊ほど本を書いた時点で分かったことがあります。本は残ると数日前のブログで書きましたが刊行すればずっと書店に残るわけではありません。実際に私の本もあれだけ書店に山積みされて販売されていたのに数か月たつと一冊も並べられていないのです。当時ビジネス書だけで一日に100冊ほど刊行されていました。つまり毎日毎日多くの新しい本が続々と出てく
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。『たった5秒思考を変えるだけで仕事の9割はうまくいく』はインバスケット思考に次ぐ販売数を記録した本です。しかし、私の中では非常に影の薄い本となってしまいました。インバスケット思考は発刊後より、よいお声なりご批判なり反響がすごかったです。そして読者からお声から多くの人に影響を与えた本になりました。しかし、この本は反響がほと
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。気が付けば一か月以上出版についてお話をしてきたのですね。毎日お読みいただいている方には本当に感謝です。もうそろそろ次のテーマに移ろうかと思いますがあと数日お付き合いください。人柄力の本も私の意志とは裏腹に多くの方に読んでいただきました。そして高評価もいただくことができました。でもやはり説得力がなかったのか詭弁過ぎたのかご批判も寄せら
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。本を書くということは残るという恐ろしさと人に影響を与えるという素晴らしさをずっと背負い生きることです。後悔した『人柄力』の前に出した3冊は私も常に実践していることです。ですからいつも通り仕事も生活していても重たくはありません。本を読まれた方に私の仕事を見られても「ああ、本の通りだな」と思っていただけると思います。しかし、人柄力
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨日、TICでは新しい動画を公開しています。【ブラッシュアップ】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」https://www
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。◆お知らせ◆本日は水曜日です。TICでは下記の動画を夕方に公開予定です。【ブラッシュアップ】インバスケットで高めるビジネス語彙力チャンネル登録の上ご覧ください!https://www.youtube.com/@inbasket-TIC今日も「出版」についてお話ししましょう。『インバスケット思考』は刊行半年で10万部を超えました。刊行から半年間は加速度的に業務量や執筆量が
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。6月に刊行されたインバスケット思考はすごい勢いで販売部数が伸びていきました。何度も在庫切れになり出版社も慌てたのか3刷目、4刷目と前の増刷分も出来ていないのに増刷を決めます。私自身も正確な刷数が分からなくなる始末です。ただ売れ行きは安定的に緩やかに上がっていくわけではありません。あるサイクルにはまったことで段階的に販売部数が伸び
河内長野にどこでもドア🚪とドラちゃんいるらしい!こんなドア🚪欲しいわ。いろいろな場所に行けるし助けたりたすけられたりもできちゃう夢の道具藤子不二雄先生は凄いなあ。発想が素晴らしいわ。ドラちゃんも可愛らしかったね~🌸😽猫型ロボット🤖でのび太君をいろいろサポートしてあげながら人生勉強📚️していけるまさにこんなお友達欲しいですよね~🍀『今日の卦より』62番の卦易経は64シーンか…ameblo.jp『カリンバ演奏してみようと…』カリンバ演奏してみようと…初心者
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。『入社2年目のインバスケット思考』はインバスケット思考が刊行されてから6ヶ月後に発売されました。この本も書店に並ぶとすぐに在庫が切れて重版がかかりました。2冊並べられている光景がいくつもの書店で見られました。しかし、ある日読者の方から指摘があったのです。それはあのゴーストライターの書いた部分についてです。「本当に同じ人物が書いたの
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。ゴーストライターの提案を断ると市ヶ谷の社長の表情は明るくなりました。「じゃあ、鳥原さんが書いてくれますか!」後で知ったのですがゴーストライターを入れると出版社としても経費が増えることから私が書くことは社長にとっては好都合だったのです。こうして私は急遽執筆に入ります。ただ一冊目のようには進みません。なんせインバスケット思考が
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。さて、本日も「出版」についてお話ししましょう。真夜中のバーで突然開かれた企画会議のような新刊の話。市ヶ谷の出版社としては1冊目が好調なうちに2冊目を他社より先に発売することが大事だったのでしょう。もちろん、私もこの出版社のおかげでインバスケットを広めることができたわけですから恩があります。ですから2冊目を書くことは了承しました。しかし納得がいかなかったのはゴーストライ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。市ヶ谷の出版社の社長との飲み会はごく一般的な会食でした。ただそのあとに別のお店に連れていきたいと言われ、お付き合いしそこからは私はかなり酔ってしまいました。そして気が付くと午前0時を回っており3軒目か4軒目のお店にいました。そこには新しく私の専属になる男性編集者と社長と私の3名だけになっていました。私は体裁は保っていましたがかなり
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨日TICでは新しい動画を公開しました。【デッドライン】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」https://www.inb
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。◆お知らせ◆本日夕方にTICでは動画を公開予定です。【デッドライン】インバスケットで高めるビジネス語彙力チャンネル登録の上ご覧ください。https://www.youtube.com/@inbasket-TICさて、本日も「出版」についてお話ししましょう。取次の社員の方の「モノ発言」は私にとって衝撃でしたがその会社のおかげで私の本は全国の書店に配本されますます部数を伸ばしていきま
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。懇親会は書店の裏にある居酒屋さんで行われました。出版社、書店の方、そして取次の社員と私で10名ほどです。お店に入ると予約された席がありましたがまず最初に席に案内されたのは私ではなく取次の社員でした。そして私が横に座りその他の方が囲みます。当時は取次という会社が何をしているのかよくわかりませんでしたから私はなぜ彼がこれだけあがめられ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。初の大型書店での講演は講演先の書店からクレームが入り一週間前にバタバタしました。書店で行う講演なので書店を舞台にすると臨場感が出るだろうという作り手の発想だったのですがそれが裏目に出ました。私は書店側と話し合い事前に「このお店を舞台にしたものではない」と必ず説明するという条件でこの問題を使うことに納得してもらいました。そして講演当
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨晩の地震はびっくりしましたね。寝不足の方も多いのではないでしょうか?さて今日も「出版」についてお話ししましょう。40分でインバスケットを伝えるという新しいミッションをもらった私は悩みました。インバスケットを知らない方にインバスケットを伝えるのはまさに野球を知らない方に野球を伝える難しさに似ています。口頭で伝えるよりも結局、体験するほうがはるかに理解できます。そこで40分の講
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。市ヶ谷の出版社の社長から「他の出版社からは出すな」と言われたときすでに数社と出版の話が進んでいました。理由を話してまずは市ヶ谷の出版社から3冊を出したいと伝え理解を得ました。ただ市ヶ谷の出版社からは次の本の企画を迫られましたが私にはなかなかその余裕がなくなってきました。本来1冊目の原稿「インバスケット・トレーニング」の修正や、本業の
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。当社の大阪本社は堺市の深井という場所にあります。東京からのアクセスなら新幹線で新大阪駅で降りてそこから1時間以上かかるアクセスが良いとは言えない場所です。そこに市ヶ谷の出版社の社長がやってきました。私は「物好きな人だなあ」程度に考えていましたが彼は当社に来て私にこう言いました。「鳥原さんはあと3冊はうちから出さなければならな
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨日、TICでは新しい動画を公開しました。【アライアンス】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」https://www.in
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日夕方にTICの動画を公開します。【アライアンス】インバスケットで高めるビジネス語彙力ショート動画でお届けします。是非チャンネル登録の上ご覧ください。https://www.youtube.com/@inbasket-TICさて、本日も「出版」についてお話ししましょう。本が出版されてひっきりなしにかかってくる執筆や取材の依頼が続く中私は有頂天になっていました。それを打ち破っ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。刊行日の前から書店に『インバスケット思考』は並びだしました。私もはじめて自分の本が書店に並んでいるのを見ました。しかも大量にです。何とも言えない気持ちでした。うれしいのはうれしいのですが怖いのです。私のような凡人がこんな大それたことをしてしまったという怖さとそして現実とかけ離れた感覚が混ざっています。
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。本は自分で売らなければならないことを書店営業で学んだ私はSNSや知人に出版することを伝え始めました。Amazonの大量買い取り作戦はしなかったもののAmazonの予約販売は好調に推移しているのがランキングを見ていてもわかりました。初版は8000部です。当時としては標準より少し少ない設定です。それでも私はその数字に驚きました。自費出版
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。市ヶ谷の出版社ではさらに話し合いが続き次は営業担当からこんな話が切り出されました。「鳥原さん、本を売りに行きましょう」書店に直接行って本を置いてもらうようにお願いするのです。インバスケットという知名度の低い本なので書店もどんな本かわかりません。そこで書店員の方に説明し本を注文してもらい店頭に並べてもらうのです。この提案には大
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。東日本大震災の波の中インバスケット思考は紆余曲折ありながら刊行日にむけて準備が進みました。もう一冊の本『インバスケット・トレーニング』は4月に刊行予定でしたがいまだにゲラも来ないのでこのままだと2冊目の「インバスケット思考」が先に刊行されそうです。でも私の中で「インバスケット・トレーニング」の原稿は大作だったので編集に時間がか