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MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第5回裁判に勝っても、安心できない裁判を進めることになったAさんは、弁護士に相談されました。DNA鑑定によって、Tさんとの親子関係を証明できること。もしTさんが、DNA鑑定そのものを拒否した場合も、Tさんにとって不利になること。そのため、最終的には認知させることができるでしょう、と説明を受けていました。ここまでくれば、あとは
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第4回父親としての責任Aさんには、一つだけ、どうしてもTさんに果たしてもらいたいことがありました。それは、子どもの父親としての責任です。Aさんは、Tさんとの関係をどうするかよりも、「この子のために、父親として責任を果たしてほしい」そう考えるようになっていました。そのため、Tさんとは何度も話し合いをされました。認知のこと。
かつて、東京帝国大学法学部で憲法学などを講じた筧克彦博士は、天皇陛下は神様であると説いた。しかし、筧は天皇だけが神なのではなく、全ての国民もまた神なのであるとして、それを忘れてはならないと強調していた。他方、海外に目を向けると、キリスト教国においては、イエスは神の子として神と同等の神聖な存在と仰がれていても、それ以外の人間は被造物にすぎない卑小なものとみなされているが、イエスの教えは本当は筧博士と同質のものだったのではないか、との私見を前回記事で述べた。今回は、主として「神との対話」(ニール・
ヨガの世界でも、ときどき目にする言葉があります。「女性性を開く」「女性性を高める」「受け取る力を育てる」柔らかさ、優しさ、受容、委ねること。もちろん、それも女性の中にある大切な力だと思います。けれど私は、「女性性」と聞いたとき、ふんわりと優しく受け取るようなイメージだけでは、どうもしっくりきません。ヨーガやインドの神々を学んできた私にとって、女性の力は、もっと強く、激しく、現実を動かすものだからです。守るために戦う女神たちインドの女神たちは
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第2回少しずつ、見えてきたものAさんの妊娠が分かっても、Tさんの離婚話は、なかなか進みませんでした。それだけではありません。少しずつ、Tさんについて、それまで聞いていた話とは違う事実が、明らかになっていきました。金銭的なトラブル。対人関係のトラブル。次から次へと、いろいろな問題が出てきたのです。Aさんは、Tさんのこと
■2003/08/19(Tue)のblogから今日はフランスの思想家であり数学者のパスカルが亡くなった日。彼は、考えるという意味の、Pensees瞑想録を亡くなるまで綴り続けたのだそうだ。そして、この瞑想録の中に人間は一本の葦に過ぎない。自然の中で最も弱い存在だ。しかし、人間は考える葦である。と書いている。イソップはこの哲学を踏むように樫の木と葦という寓話を書いている。川の流れに生える葦と太い幹の樫の木。ある時、とても強い風が吹いて、樫の木は、その風に
藤井風さんが語った「みんなの中にいる神様」とは?|スワミ・メーダサーナンダジ講話会カラダから”本当の自分”を目覚めさせるスピリチュアルヨガセラピストまさみです。1分で読めるスピリチュアルヨガセラピストまさみのプロフィールはこちら公式LINE登録5大プレゼント!ID検索:@776cyimq୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧「あなたの中にも神様がいる」そう聞いたら、あなたはどう思いますか?「自分の中に神様って、どういうこと?」と思う
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること最終回雨あがる※注ネタバレがあります。「向こう岸」へ行きたいと思った時、川の水が、障害として現れました。雨は降り続け、進むことはできません。だからこそ、こちらの岸にいる自分を見つめ、自分を整える。できることをやり、それでもどうにもならない時には、手放す。そして、その先、思いもよらなかったところから、人
光田秀さんと森井啓ニさんの対談形式の本「神理の扉」本当に素晴らしいと思った目醒めの水先案内人💫ライトワーカーおかざきみずえです。宇宙由来の魂(スターシード)が、魂の自分に目醒める方法や、軽やかに人生を楽しむ「生き方のレシピ」を、思いつくままにお届けしている、読むだけで波動が上がるアセンションブログです。今朝のこと、「夏休み明けにに青少年の自殺が増える」とのニュースが流れていたけれど私も、かつて、「自分が生きている意味」が分からなくて、苦しんだ経験があるけれど光
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第11回結末を、先に知っている※注ネタバレがあります。前回、伊兵衛の中にあったイメージと、最後に起きた現実がつながり、「ゲシュタルトした」ということを書きました。実は、この「ゲシュタルト」ということについて、私は師匠から、もう一つ大切なことを教えてもらいました。それは、「ゲシュタルトは、単なるイメージではない。」
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第10回結末が見えている※注ネタバレがあります。伊兵衛は、仕官をあきらめました。「あきらめる」「もう、仕方がない。」そう投げ出しただけなのであれば、それは挫折です。けれど、伊兵衛のあきらめは、挫折という結果にはなりませんでした。仕官するために、どうにかしようとしていたことをやめ、妻と二人で、別の人生を歩
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第9回支えてくれる人がいるということ※注ネタバレがあります。伊兵衛が、「仕官することを、あきらめよう。」そう思ったとき、そばにいたのが、妻のたよです。伊兵衛は、自分の力で何とかしようとして、何度も壁にぶつかりました。そして、ようやく、その掴んでいた手を離そうとします。そんな時に、そばにいる人の存在は、い
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第7回自分の力では、どうにもならないこと※注ネタバレがあります。向こう岸へ行きたい。そう願って、自分なりに努力する。考えて、工夫して、何とか道を探す。それでも、どうにもならないことってありますよね。伊兵衛も、自分の力で、剣の腕を活かし、何とか仕官の道を見つけようとします。自分にできることを、精一杯やってい
キャンプしましたときがわ町という埼玉の片田舎。梅雨のさなかのホタルが飛ぶ頃に、友人に誘われタープ泊。「タープ」とは、一枚の布を折ったりひっぱたりして、色々な形にしてテントのように使うもの。一枚の布を立体的に使う方法は、折り紙を折るような感覚です。今回はダイヤモンド張りという形。一辺3mの正方形のタープで、直火の上を覆うように立てました。川釣りをする人はテントでなく、タープを張ることが多いようです…もうちょっと屋根が高くてもいいような気がしたけど、友達のテントポールはここが限界だったので
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第5回渡りたいと思った瞬間に※注ネタバレがあります。向こう岸へ行きたい。そう思ったとき、初めて、川の水が、「障害」として見えてきます。もし、どこにも行きたいと思っていなければ、川が増水していても、「今日は渡れないな。」それだけのことかもしれません。けれど、どうしても向こう岸へ行きたい人にとっては、その川は、大きな問
こんにちは。しょうこです。今日は息子が寝坊をして、「寝すぎた。今日の休日はもう0点だ」と言っていました。でも私は、「たくさん眠って、しっかりパワーチャージできたんだから、よかったじゃない。それも100点だよ」と伝えました。寝坊をしたから0点。予定どおりに過ごせたから100点。私たちは、つい自分の一日を採点してしまいます。けれど、本当に0点の一日なんてあるのでしょうか。インド哲学では、私たちは魂の学びに必要な人生を選び、そのストーリーを歩むために生まれてきた、という考え方があ
MercuryHir10iです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第4回向こう岸とは、どこなのでしょうか。※注ネタバレがあります。前回、私は「向こう岸」には、人生の意味が重ねられているように感じる、と書きました。この映画について、師匠が教えてくださったことがあります。「仏教には、『彼岸(ひがん)』という言葉がある。『彼の岸』と書いて、彼岸。迷いや執着の世界である『此岸(しがん)
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第3回向こう岸へ渡りたい※注ネタバレがあります。映画の冒頭から、登場人物たちは、雨があがるのを待っています。なぜでしょうか。それは、向こう岸へ渡りたいからです。川を渡らなければ、旅を続けることができません。けれども、この映画の「向こう岸」は、単なる川の向こうではないと私は感じています。私たちの人生にも、
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoですヨーガは「実践する哲学である」と言われています。ヨーガの根底には、「インド思想」すなわち哲学があり、ヨーガの段階である「八支則」もインド哲学に基づいています。(こちらは2012年7月22日のコラムを加筆修正したものです。)その哲学をベースとして、アーサナ(ポーズ)や呼吸法や瞑想などを、日々の生活の中で実践していくのです。それは、ひとつの「生き方」と言っていいと思いま
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第2回雨があがるのを待つとき※注ネタバレがあります。物語は、長雨によって川が増水し、旅人たちが宿場町で足止めされるところから始まります。向こう岸へ渡りたい。けれども、渡れない。宿には、さまざまな人が集まっています。武士。商人。旅人。それぞれ事情を抱えながら、ただ、雨が上がるのを待っています。誰もが先へ進みた
自分とか、ないから。教養としての東洋哲学[しんめいP]楽天市場この本もめっちゃおススメ!キリスト教は聖書があるし、キリスト教系の学校だったので、毎週末の日曜礼拝でなんとなく言わんとすることが何となく分かっているつもりでいるんだけど、仏教も、それこそ「教養として」どんなことを言っているか知りたいなー、と思いつつ、お寺で説法を聞くほど知りたいわけでもないし。と、ずっと思っていたのだけど、この本がこの私の求めていたことを解決してくれました!!しかも
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第7回(最終回)伝わらない愛情、伝わる愛情少しずつ、少しずつ。季節が移り変わるように、お二人の関係にも変化が訪れました。ある日、奥様が、ご自宅へ遊びに来られるようになったのです。それでもTさんは、以前のように先回りをすることなく、奥様の気持ちを尊重しながら、丁寧に時間を重ねていかれました。そして、それからさらに数か月後。ついに奥様は、ご自宅
☟カテゴリーヴェーダーンタ学派(日本語)https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E5%AD%A6%E6%B4%BE☟カテゴリーヴェーダーンタ学派(英語)https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Vedantaヴェーダーンタ哲学:ウパニシャッド哲学の発展–主要な学
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第5回伝えるべき言葉カードは、お二人のすれ違いだけでなく、これからどうすればよいのかも示してくれていました。私はTさんに、お尋ねしました。「奥様に、『帰ってきてほしい』と伝えたことはありますか?」Tさんは少し考えてから、おっしゃいました。「『帰ってきたくなったら、いつでも帰ってきていいよ。』とは伝えています。」私は、その言葉を聞いて、す
こんにちは☀️ヤマトです✨元々、父親の原因不明の目の病気がキッカケでヒーリーを買った僕たち夫婦ですが、使い始めて1年以上経ちだんだんと身体というよりは心や精神などの内側に意識が向き始めてだんだんとお坊さんの様なマニアックな変態になって来ている僕たち夫婦です🧘笑そんな中で昔買って読んだ本がまた氣になって久しぶりに読んでみたらまた新たな発見があったので今日はその本を紹介しようと思います「ことばのヨーガ」という本です📕ヨーガっていうといろんなポーズをして身体を伸ばしたりす
私が長年あらゆる方向から探求して来た意識の世界‥その中で確信しているのがこの世界はワンネスだということ✨あなたと私は分離された存在なんかではない意識の世界では一つ!このことをいよいよ科学が証明できる時代になりつつあります!いやもう嬉しすぎます意識が人間の脳内で個々に分離された局所性のものではなく量子もつれでそれぞれの脳の外にも影響を及ぼし合っている非局所性のものだということが科学的に証明されつつあるのです。やはり私たちは実は繋がった存在だった!くろ丸さんのチャンネルに脳科学者
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第4回優しさが苦しさになることもあるさらにカードを見ていくと、もう一つ、印象的なことが映し出されました。それは、「ご主人は、奥様を守りすぎている。」ということでした。Tさんは、とても優しい方です。「好きなようにしていいよ。」「君が決めればいい。」「無理をしなくてもいい。」それはすべて、奥様を尊重しての言葉でした。ところが、奥様の心に
サトリってどんな人?2分で読めるサトリの簡易プロフィール人は、自らの人生を創造するという役割をもって、命を与えられました。『創造』という言葉は、聞こえのいいポジティブな印象でとらえられ、世に溢れています。なので、世の中の多くの人は、どうしても『何かを始めるとき』に、『創造』ということにフォーカスしがちです。実は、ここに落とし穴があります。ヒンドゥ教に代表されるインド哲学には、『創造』『維持』『破壊』という3つの概念があります。この3つはサイクルになっているわけです
BETWEENHEAVENANDEARTH世界樹の三層構図三才篇天地の間(あいだ・カン)に立ち、通し、成す人──天人地の三才2026.08━━━✦━━━━━━✦━━━━━━✦━━━✦承前──幹に、名を与える対比篇で、アシュヴァッタとセフィロトという二枚の詳細図を重ねました。重ねたとき、そこに幹が現れた。実践篇では、その幹を日々の姿勢として言い直し、結びに「天人地」と記しました。本稿は三才篇。その一語
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】カードが示した答えは、意外なものでした。奥様が最もコンプレックスを感じていた相手は、ご主人、Tさんでした。私は、カードから読み取れたことを、そのままお伝えしました。「奥様は、ご主人とご自分を比べていらっしゃいます。『夫は仕事で責任を果たし、社会で頑張っている。それに比べて私は、子どもを育てているわけでもない。責任のある仕事をしている