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デパート高島屋の戸外スペース(7F)にオージープランツの「バンクシア」。ここで枯れずに育つんだ!としげしげ眺めました。ブラシのような外見の花が特徴的(気になった方はネット検索を)。種?我が家も負けていません。ベランダで冬越ししているタイ産「マツバラン」。年々大きくなっています。日本の自生「マツバラン」に比べるとサイズがとても大きい。比較としてペットボトルを置いてみました。そろそろ株分けしてみようかな、、。さてイワヒバの写真。「中国之華(ちゅうごくのはな)」爪斑発見!
ふと足元をみたら私の靴の上を2匹のアリが獲物を運んでいました。つま先からかかとに向かって歩いていきます。地面がデコボコした場所だったので、靴の上を歩いた方が早いということか、、、。1匹が力持ちで、獲物と同僚の両方を持ち上げて運んでいる。もう一匹は慌てふためいているけれどお構いなし。そんな作業ぶりが面白くて、おもわず眺めてしまった。お店でみかけた飲料「ミルクラテ」。「ミルク」は英語で牛乳。「ラテ」はイタリア語で牛乳。そしてこの飲料自体にはコーヒーが入っている。よくわからなくなってきた
とはいえ、もう10月中旬になっているんですね。上期と下期の入れ替わりってやはり忙しい。いつの間に?って感じです写真は撮ってありますので、手短に文章を添えながらアップしたいと思います。町も秋の装い。枯れ葉が落ちている。木の根にはサルノコシカケ。多層構造!シンガポールにはこういう先鋭的なデザインのマンションがありそう。肌寒いと思う日が増えてきました。紅葉が始まっている品種もあります。「多摩紅花(たまべにばな)」は色づいていた。鉢上げした挿し芽苗も紅くなっているものがあります
10/3〜4(土日)の2日間「道の駅村田」にて開催された、福島、宮城支部合同秋のイワヒバ展示即売会の様子です。新しい登録品種、左から宣妙、神楽殿(今年度登録最新のイワヒバ)、小春(ウチの昨年度登録品種)、東華錦、十符錦(宮城県初の登録品種)。右から〜紫炎龍、絆、桃山錦、多摩紅花、夕映。販売の品々。いつも¥500〜1000くらいのイワヒバを中心によく売れます。2日目は東京支部のW林さんも見学に来てくれました。遠路遥々と有難うございますm(__)mW林さ
今回は、私が作出した令和4年度登録品種「宝姫」について書いてみたいと思います。宝姫の始まりは、栃木県旧田沼町の国道293号線沿いにあった「K原園」で見つけた、少し葉性が変わった金宝錦でした。当時、その金宝錦を購入し、挿し芽をして子供を増やしていました。何シーズンか経ったある日、植え替えをしていると、他の株に比べて明らかに育ちの遅い個体が株下にあることに気がつきました。最初は単純に陽当たりが悪いので成長が遅いのかと思っていました。ところが陽当たりをよくしたり、いろいろ工夫して観察して
秋のイワヒバ展示即売会のお知らせ、再告知致します。10/3.10/4(土、日)今日明日の二日間、宮城県村田町「道の駅村田」特設会場にて、秋のイワヒバ展示即売会を開催致します。(両日共に9:00〜15:00)主催は日本巻柏連合会福島支部と宮城みちのく支部の合同で毎年3〜4回、同じ会場で開催しております。特設会場は道の駅村田本館の向かいにありますが、いわひばの幟が出ているので直ぐに分かります。↓写真右の1Fプレハブが会場です。この幟が目印です。昨年夏の様子。いわひば培養
今回は、我が家にあるイワヒバの中でも、扱いが難しく、それでいて非常に魅力的なイワヒバ、登録品種「天黄冠(てんこうかん)」について書いてみたいと思います。墨染錦の胞子発芽種として昭和50年度(1975)登録品種。「天黄冠」の特徴の一つは、胞子葉が多く、挿し芽に使えるような葉が少ないことです。そして、もう一つ大きな特徴があります。それは、とにかく日当たりに敏感なことです。日陰気味に管理すると緑が強くなり、天黄冠本来の美しさが出にくくなります。ところが、日に当てると綺麗な姿になってきます
10/3日10/4日の土日2日間、宮城県村田町の「道の駅村田」にて、福島支部・宮城みちのく支部合同「秋のイワヒバ展示即売会」を開催致します。毎年3.4回開催していて、「道の駅村田」の恒例行事になりました♪道の駅村田は東北道村田ICの直ぐ近くなので、アクセスも良く分かりやすいです。Yahoo!マップ-航空写真・地図検索・郵便番号検索・乗換検索ならYahoo!マップ雨雲レーダー機能も搭載!Yahoo!マップは日本最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」が提供する地図サービス。
イワヒバには、名前は知っていても、実物をなかなか見ることのできない品種があります。その一つが、萌黄縮緬の変化種とされている、昭和56年(1981)登録品種「常陸之錦」です。我が家には、ありがたいことに、日光市のN尾さん、大子町のS藤さん、そして那須塩原市のK崎さんから、それぞれ嫁いできた「常陸之錦」系イワヒバがあります。どの株も大切に育てています。日光市のN尾さんから譲っていただいた「常陸之錦」立ち上がってしまったため3分割にして深植えにしてあります。余談ですが、N尾さんがイワヒバを
秋のイワヒバ色々その弍。今回は全て未登録品種です。タカチャンさんのオリジナルイワヒバ「雷神龍らいじんりゅう」、龍葉ファンならばヨダレもの❗️長い龍葉が素晴らしく一本葉は出るし、龍葉の先には手葉は勿論、獅子葉もある欲張り龍葉‼️中々面白く味のある魅力的な未登録品種ですが個体数は極々少ないです。結構古い未登録品種「黒王こくおう」。意外にもあまり流通してない為、今では珍種部類のイワヒバです。関西方面から嫁いで来た「金鷲錦きんしゅうにしき」。登録申請しても良いので
秋のイワヒバ色々。今年は雨空を含む曇りの日が続き晴れた日が少なくて、イワヒバの色彩が良くないです。日照時間が少ない為、曙斑(日照斑)の入りもイマイチ😅お陰様でウチのイワヒバ達は今も青々としています😭未登録品種「名月めいげつ」。未登録品種「墨絵黄龍すみえおうりゅう」。古い登録品種「峯乃雪みねのゆき」。未登録品種「紅乃絲べにのいと」。比較的新しい令和4年度登録品種の「宝姫」。未登録品種「雷神錦らいじんにしき」。最後に、
9月18日~22日まで、栃の葉巻柏会による「イワヒバ展」が栃木県宇都宮市、栃木県中央公園緑の相談所にて開催されました17日のイワヒバ搬入時はまだ大丈夫でしたが翌18日から連日の雨・・・折角のシルバーウィークは台風で散々でしたがイワヒバ展も入場者数が危ぶまれました緑の相談所側でもイワヒバ展のお知らせポスターは作ってくれるのですがこちらでも作成して、色んな場所に張ってもらってます今年のポスターは、AIで作成しました今までは、エクセルや写真加工アプリを使用して結構な時間を使っ
以前の記事で、イワヒバを増やすために挿し芽をしたら挿し芽床に雑草が入り、種をばらまいてあちこちから芽が出てきて大変な思いをしたことを書きました。『イワヒバの挿し芽の話、あれこれ』2026年度の挿し芽はGW期間中に実施しました。私の場合、挿し芽トレイに挿し穂を並べたら、後は蓋(洗濯ネット)をします。過湿にならないように、水を切らさない…ameblo.jp後日談。一回抜いたくらいではダメなんだろうと思って、もう一度蓋を開けたらやっぱり。時間差で生えてきた雑草の双葉があちこちに見える。成長
シルバーウィークです。大阪を経由して奈良に入り、飛鳥の地(明日香村)を訪ねました。教科書で聞いたことがある有名な古墳やお寺が沢山あります。バスよりも便利なレンタサイクルを駅前で借りました。ゆっくりと自転車をこいで、のどかな田園風景を眺めながら古都を感じてきました。ヒガンバナが咲き乱れる。ヒガンバナって本当にお彼岸の頃に一斉に咲く。あぜ道の向こうに見えるのは「橘寺」。聖徳太子が誕生した地と伝えられています。こちらは飛鳥寺の大仏(609年制作)。1400年間鎮座し続けている。一度
今回は、佐野のK山さんが15年かけて作出し、熊谷のK塚さんが平成23年(2011年)登録したイワヒバ「登録品種神鏡」について、少し面白い話を書いてみたいと思います。「神鏡」という名前には、ちゃんと由来があります。日光にある「神橋」。その「神橋」の「橋(きょう)」に、親「鏡獅子」の「鏡」を合わせて、「神鏡」と名付けられたそうです。こうして生まれた「神鏡」ですが、今回の本題は神鏡そのものではありません。その神鏡から現れた、二つの変化種。「向かって左上珈湖璐、右上神ノ華、下3鉢神ノ華苗2
9月に入ってから太陽をあまり見ていないな、と思ったらニュースでもこのような記事がありました。低気圧が続いて頭痛がする、膝が痛いという方が私のまわりにもいらっしゃいました。太陽見えぬ9月、都心の日照時間史上最少専門家は「心身に影響も」(朝日新聞)-Yahoo!ニュース9月に入って統計開始以来最低レベルの記録的な日照不足が続いている。停滞した秋雨前線が各地で雨をもたらしているためで、来週以降も各地で曇り空が続きそうだ。体調への影響を懸念する医療関係者もいる。news.yahoo.co
古典園芸植物イワヒバ、初秋のイワヒバ②、全て未登録品種です。「緑翠龍りょくすいりゅう」。由来等、謎の龍葉系イワヒバですが、龍葉手葉先の分岐が激しいので、もしかすると登録品種「燕尾えんび」〜神谷龍(燕龍)の変異種かも。古い龍葉(外側)からは龍の手葉から更に手葉(二段芸)が出ています。東京のイワヒバブロ友"あかぴょん"さん↓記事の「龍手葉」も興味深いので参照下さい。『イワヒバの挿し芽の話、あれこれ』2026年度の挿し芽はGW期間中に実施しました。私の場合、挿し芽トレイに挿し穂
今回は、我が家で増やしている、イワヒバの変化種をご紹介します。現在「龍ノ羽(りゅうのはね)」と呼んでいる個体です。この「龍ノ羽」、もともとは特別な変化種を探して手に入れたものではありません。きっかけは、石岡のK林さんから佐野のK山さんが「龍登の舞」を10鉢ほど仕入れたことでした。その中の一鉢を、ありがたいことに私が譲っていただきました。ところが、ここから思いがけない展開になります。譲っていただいた「龍登の舞」に、偶然にも黄色い斑が入ったのです。K林さんが増やした龍登の舞全体で
ブログじげ風呂復活版です。2018年9月もらいもののイワヒバ8年経ちました。☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆その昔、断崖絶壁の隙間に育っていた岩ひば。百年以上も前の事じゃが、とある家老の子孫が持って帰って庭に植えておいた。そのまたご子孫が年をとって庭を今風の石で敷き詰めてしまった。広い庭の草をとるのがとても辛いことだったからじゃ。しかたがない。そのとき甚兵衛こっそりもらって帰ったひとかけら親指の先ほどのものが今手のひらほどになりもうした。
エモパーのえもこさんが選んだ今日9月8日の花は、イワヒバ🌸とのことです。🌼
先日から気付いてはいたのですが、朝晩水やりをしても萎んだまま。枯れたのかな⁉️と気になっていたのですが、今朝見ると、開いていました❣️岩松(イワマツ)❣️イワヒバと呼ばれることもあるようです。癒し系の植物ですよね♪シダ植物系だそうです。水が不足すると乾燥して萎んでしまいますが、雨がたくさん降り続けると、瑞々しい緑色の葉を広げます。驚異的な生命力だから、【復活草(フッカツソウ)】【長寿草(チョウジュソウ)】とも呼ばれることがあるそうです。縁起が良さそうですよね。岩松が生え
昨今、台風や大雨の情報がよくニュースに流れています。被害状況や今後の雨雲の動きを見ると心配になります。警報が出ているエリアのみなさま、どうか身の安全を最優先に。左:「桃華」。8月の埼玉大交換会で入手した戦利品。早速植え替えてみたところ、根がとても細い品種と判明。登録品種の「光琳(こうりん)」と同じくらい細いかも。イワヒバは泥(←たまにホームセンターで畑の土でつくったようなイワヒバがありまして私はあまり好きじゃない)や粒の細かい土で植えると細かい根が沢山出る傾向にあると思います。逆に粒
イワヒバ、イワデンダ、オオカサゴケ・シダのイワヒバ2026.8/12撮影・苔のオオカサゴケ・この時期、イワヒバ、オオカサゴケがこれほど綺麗に開いているのは稀です。・ゲリラ豪雨等のおかげかな・シダのイワデンダ・ビロードのようなシダです。こちらも美しいです。
今日は、ちょっと面白いものをご紹介します。以前から育てている「未登録品種龍登の変わり」。「我が家に来てから、かれこれ15年になります」その龍登の変わりの手葉を挿し芽したところ、少し変わった姿をするものが現れました……。「3年前の姿です、この年は寒冷紗を使用しなかったため火傷させてしまいました」(3寸鉢)そこから、さらに変化したと思われる個体がこちらになります。「手前3鉢は1番子です」「今年の挿し芽、龍葉系の特徴が出ています、葉先ではなく分岐部分からの芽出しです」最近は
初秋のイワヒバ色々。未登録品種「巨摩泉こまいずみ」、東京のブロ友でイワヒバ友人、あかぴょんから頂いたものです。あかぴょんさんが北杜市(旧、巨摩郡)にて見い出したイワヒバで、その地名にあやかり名付けたらしいです。愛知県の友人H松さんの平成29年度登録品種「金石宝きんせきほう」、登録前に挿芽し自作したものですが、遮光し過ぎたせいなのかちょっと巻き込みが弱いんです。未登録品種「銀月ぎんげつ」、頭が三つに割れてた銀月を昨年株分けしたものの一つですが、一回り大きくな
薔薇サンパチェンス百日紅百日紅つくも百日紅日々草日々草オスティオスペルマムマリーゴールド種類不明我家前の耕作放棄地に奇麗な花が咲き思わず撮ってしまいました。イワヒバ不要な枝を切り取り、鉢に挿しました。早朝から今にも雨が降りそうな曇りです。このところ雲が多く、湿度が高い不快な天気が続いています。日曜まで、降水量が150㎜とか。土日は水石の展示会あり心配です。
今年の夏は35度以上になる日が少なく、どんより曇った日やシトシト雨が降る日もあったりして過ごしやすいなと感じています。8月23日は埼玉支部が主催するイワヒバ大交換会がありました。イワヒバを愛培するベテランの皆様と談笑してきました。今年はイワヒバの日照斑が出づらいというお声もちらほら聞きました。大交換会で手に入れたイワヒバたち。左「太獅子(ふとじし)」右「綾鷹(あやたか)」他には「桃華(ももか、だったかな?)」も競り落としました。こちらは我が家の「白牡丹」。「龍虎(りゅう
こんにちは。今回は、我が家で増やしているイワヒバ「登録品種吐玉泉」についてです。吐玉泉は、玉姫龍の変化種として知られている品種で、葉幅が広く、葉先が密生して獅子芸のようになるのが特徴です。私もこの吐玉泉を大切に育てながら、挿し芽で少しずつ増やしてきました。ところが……増やしているうちに、「あれ?この株、ちょっと違うぞ⁈」という株が出てきました。成長過程において差があり、姿が劇的に変化した株もあります、よく観察してみると大きさだけではなく、それぞれ特徴がわずかに違っていま
今回は、イワヒバの未登録品種「天の川」をご紹介します。この「天の川」は、佐野市のK山さんがK原さんから譲っていただいたイワヒバです。なんと、K山さんが2年間通い続けて、ようやく手に入れることができたという、思い入れの深い品種です。今から約30数年前の話しになります、(K原氏は、日本イワヒバ連合会副会長まで歴任された方で人柄は温厚で、それでいてイワヒバに対しては、強い情熱を秘めた方と言う印象を受ける人物でした、栽培方法など分かりやすく教えていただいた事も思い出です、K原園も園主が亡くなられ
こんにちは。今回は、ブログの名前にもなっている「佐野イワヒバ研究所」について、少しお話ししてみたいと思います。……と言っても、研究所と名乗っていますが、実は一人でイワヒバを眺めているだけです(笑)。立派な研究室があるわけでもありません。白衣を着ているわけでもありません。顕微鏡をのぞいているわけでもありません。朝晩、棚の前に立って、「おっ、今日は元気がいいな。」「この株、去年とちょっと違わないか?」「こっちは色がいいな。」などと、イワヒバを植え替え、水遣りなど諸々の世話をしな