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立秋は過ぎていますが未だ未だ暑い日本の夏、と言う事で真夏のイワヒバ色々其ノ弍。旧名を"独眼竜"としていましたが、現在の登録品種「独眼竜どくがんりゅう」が当時名付けに苦慮していた為、宮城県なら"独眼竜伊達政宗"だべ❗️と言う事で、宮城県大和町のE藤さんへ名前を譲った経緯があります。現在は「吾妻龍あずまりゅう」に改名したウチの未登録オリジナル品種です。古い未登録品種の「神代錦じんだいにしき」、登録品種「紫金襴」の太葉変異種と言われていますが、ただ単に太葉だけじゃなく芸
散水すると光の通り道が見える。「寿宝殿(じゅほうでん)」。葉のボリュームを増やしたいところ。葉のグネグネ感は伝わるでしょうか。獅子のたてがみのようです。The獅子葉。狩野永徳唐獅子図屏風A3(297㎜×420㎜)アートポスター日本製絵画インテリア壁紙Amazon(アマゾン)小苗たち。「富貴殿」は挿し芽でつくった自作苗。生長は遅めで、苗にするまで手間がかかかるのがよくわかりました。「大花菱」は江戸時代天保14年の銘鑑に掲載されている古典的な品種。道の駅で売られて
2026年度の挿し芽はGW期間中に実施しました。私の場合、挿し芽トレイに挿し穂を並べたら、後は蓋(洗濯ネット)をします。過湿にならないように、水を切らさないように管理しています。一度蓋をしたら基本的に外さないです。水をかけると透けてみえるので、中の様子はなんとなくわかりますし。で、あるとき透けた状態で眺めたら、雑草が混入しているな、と気づきました。いつか抜こうと思って放置していましたら、、↓↓↓↓↓挿し芽トレイの中で、雑草は花を咲かせ、実を結び、種をばらまいていました。イ
荒船山・艫岩最下部で、厳しい自然の風雪に晒され自分の自重に耐えきれなくなり、壁面の僅かな段差から滑落した大量の原生種イワヒバ、今、回想しても特異な状況でした。そのまま放置しておけば朽ち果てて土に帰る運命だったのでしょう、(もう一度日の当たる所で生きてほしい)そんな事を考えながら蘇生出来そうなイワヒバを物色しました。2人ともリュックサックと土嚢袋に目一杯のイワヒバを詰め込んで下山しました。内山峠荒船山登山道入り口駐車場を出発して国道254を数キロ走ると国道沿い左側にイワヒバを使った作品を販売
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしている日記ブログです。みな様おはようございます。本日も訪問ございます。今日は8月11日(火曜日)(山の日)私が登った一番高い山は、四国の石鎚山1,982㍍。その時マウンテンバイクで乗っていた人を見かけました。(棚経)棚経は毎年お盆前に檀那寺の住職さんがやってこられ、水棚の前で読経してい
空梅雨も明け、最近は程良く長雨☂️が降り続き天気も良く肝心のイワヒバよりも、雑草の方が元気に育ってしまい、困っています。草取り作業の脅迫観念に襲われた様で、ちょっとブルーな気持ちになっています😅こんな時は、あまり真面目に(草取りを)やらない事が必要と居直った今日この頃😆真面目にやり過ぎて、イワヒバ栽培自体イヤになったら元も子もないですからね。何事も程々が肝要かと思った今日この頃です😆ってな訳で…真面目に草取りばかりしてないで、程々に草取りしながらの〜イワヒバ栽培を楽しみたいと思
イワヒバの思い出を綴る前に、まず私にとって忘れられない山、荒船山について少し書いてみたいと思います。荒船山は、群馬県下仁田町と長野県の県境付近に位置する標高1,422.7メートルの山です。独特の平らな山頂部が続く姿が、荒波を進む大きな船のように見えることから、その名が付いたといわれています。(下仁田町公式サイト)荒船山の特徴の一つが、北端にある艫岩(ともいわ)です。艫岩は高さ約200メートルの切り立った岩壁となっており、そこからの眺めは素晴らしく、浅間山や妙義山、遠くには北アルプスの山並
散水中の写真。涼しげ。寒冷遮のフレームにホースの先端をひっかけて撮ってみました。上:「姫綾(ひめあや)」。登録品種「白綾」の姫性といわれております。なかなか大きくならない、、。左下:「小雪(こゆき)」。茨城県S様からご厚意で頂いた株です。暑い夏の盛りに真っ白なたたずまい。右下:「彗星(すいせい)」。別の日に撮影した「小雪」と「彗星」。「彗星」は植え替えています(植え替え効果で成長を期待)。4号サイズくらいになれば、それなりの成長スピードになると思うのですが、小さいうちは本当に遅
夏を感じさせる鮎の塩焼き。泳ぐ姿をイメージして、体を波打たせ、ヒレを張った姿で焼いてあります。ヒレが白いのは塩をまぶしてありますので。手でしょっばいヒレをとりのぞき、あとはガブリ。焼きたてはホクホク。ワタの部分はもちろん、骨ごといけます。美味いっ!でも、東京でこれを食べるとなかなかいい値段がするのです。地元で手頃に食べられる方うらやましーー。夏の棚場。夕方に水をやりました。イワヒバ達もほっと一息ついた感じ。夕日が斜めから差しています(朝日や夕日を受けているイワヒバの姿は見ていると
イワヒバを育てていると、時々、不思議な株に出会うことがあります。同じように育てているはずなのに、一株だけ葉の形が違っていたり、色の出方が違っていたり、葉の開き方や姿に個性があったりします。最初は「ちょっと変わっているな」と思う程度です。ところが、何年か育てているうちに、その特徴が毎年現れることがあります。そこからが、イワヒバの面白いところです。前回持ち帰ったイワヒバを鉢に植えました。『持ち帰った状態』一晩腰水に浸した状態』『株分け』自然の中にある原生種を鉢植えにしてそれぞれ違う
8月2日の撮影です。5月20日の画像では散斑が見えていましたが今現在散斑は見えません。全体に萌黄色と言った感じです。挿し芽です。すべての芽が真っ白です。やはり白散斑が内在しているのは明らかです。葉のアップですが葉の淵が白くなっています。もし白散斑が目に見えるほど現れるとおそらく葉は少し伸びて黒牡丹の葉型でなくなる可能性が高いです。黒牡丹に白散斑を現す司牡丹の散斑部分の葉が伸びてしまうことを考えれば葉型が崩れることが容易に想像でします。以下5月20日の画像です。夏
イワヒバは丈夫な植物ですが、日本の蒸し暑い夏は少し苦手です。特に高温多湿の環境が続くと、株が弱り、病気が発生しやすくなります。高温多湿の時期は、風通しを良くするなどの管理が基本ですが、病気が発生しやすい環境では殺菌剤を予防的に定期散布する方法もあります。病気が発生してからでは回復が難しい場合もあるため、梅雨時期や真夏など、病気が出やすい季節に予防散布を行うことで、発生リスクを抑えられることがあります。それでも病気を発症してしまう個体もあります。登録品種紅筑波(べにつくば)未登録品種
はじめましてようこそ、イワヒバの小さな世界へ『我が家で育てているイワヒバ達です』このブログでは、私が育てているイワヒバの成長の様子や、季節ごとの管理、気に入っている品種などを紹介していきます。イワヒバは、小さな鉢の中に四季を感じられる、とても魅力的な植物です。新芽が芽吹く春、力強く育つ夏、美しく色づく秋、そして静かに休眠する冬。一年を通してさまざまな表情を見せてくれます。私もまだまだ勉強中ですが、日々の記録を残しながら、イワヒバの魅力を多くの方と共有できたら嬉しく思っています。こ
今年の5月に胡蝶蘭(カオダ・トウィンクル)の株を胴切りにして2つに切り分けました。そのつづきです。前回記事(5月1日)はこちら『胡蝶蘭、1株を2株にする(胴切り)。最近の花壇。』我が家の胡蝶蘭。↑3月に満開になっていたカオダ・トウィンクル。今はもう花が終わって、葉っぱだけになっている。花茎を切って、葉の成長を促します。鉢のサイズが窮屈…ameblo.jpこのように半分に切って、切り口に水道用コーキング剤を塗ったところまでですね(代用で使ったので、専用のペーストを持っている方はそちらが
R8年熊本地震で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。救護活動にあたる方々のご尽力に深く敬意を表します。インフラもまだ復旧していないところがあります。この猛暑、酷暑の中、体調を崩されないようにと祈っております。先週、大阪出張がありまして、立ち止まっていても汗が噴き出すくらい暑い日でした。鞄にしのばせていたお菓子はこんな有様に。イワヒバの植え替え作業は日が昇る前から始めて、暑くなってきたら切り上げるようにしています。水分補給、塩分補給、涼しい場所での休憩など、熱中症対策は必須ですね。
7月26日(日)天気晴のち雨ビロードシダビロードシダは北海道から九州、沖縄に広く分布する常緑性の小型のシダ根茎が長く横走して、岩上や樹幹に着生します葉身は線形で長さ葉柄は目立たず全面に黄褐色の星状毛が密生、手触りはビロードソーラスクロノキシノブ岩などから葉を垂らす細長いシダでノキシノブよりも葉は硬めで細く深緑色葉柄が明瞭で長く黒っぽい2018年に種として認められた新しい種、狭山丘陵でも見つけてみたいですソーラスカタヒバ崖に多い檜葉
今頃になってようやく梅雨らしくなった須賀川市から、真夏のイワヒバの様子を色々お届け致します。未登録品種「方波見龍かたばみりゅう」、市場に全く出回らない極々稀少種です。ウチの棚場(1鉢)とウチのお客さん(1鉢)以外では見た事がないイワヒバです。そのお客さんは方波見龍のデカい方(一尺近いヤツ)をウチから持って行きました。その名の通り「方波見」さん(茨城県)のオリジナルイワヒバですが、現在、ご本人の棚場にも無いそうです。未登録品種「白蓮びゃくれん」、って言うか標準の白蓮よ
空調が効いたオフィスビルから外に出ると、むわっとした高い湿度と気温に包まれて、風呂場の更衣室にいるような気分になる。この感覚はバンコクや台北のそれと似ている。40度超えの気温が天気予報に並ぶのも珍しくなくなってきました。夕方になるとスコール。もう亜熱帯。。。以前の記事に書いたジフィーセブンを利用した挿し芽チャレンジ。『6月のイワヒバいろいろ③イワヒバの挿し芽』長野県某所の夕焼け(GW中に撮った写真です)。ピンク色が印象的。「華麒麟(はなきりん)」日光の巻柏仙人様の作出。萌黄葉類
路地裏探検で歩いていたら、茎も葉も黄色い竹を発見。日本庭園などでよく見る上品な竹だ。真竹の園芸品種の「黄金竹」という。縁起が良い茎に金と緑が交互に出る模様があるのは「金明竹」で、古典落語にも出てくる。その近くで、刺のある葉が目に留まった。赤い実がいっぱいできる「クリスマスホーリー」(西洋ヒイラギ)だ。それで、以前この実を植えてみたが芽は出なかったので、がっかりした記憶がある。ヒイラギより刺が少ないのがいい。路地裏でよく目にしたのは、「ヒメツルソバ」だった。わが実家の
全国的にゲリラ豪雨ゲリラ雷雨が頻発し災害をもたらしていますが、被害が最少である事を願っておりますm(__)m福島県内でも県南部に豪雨土砂災害警報、郡山中心部や浜通りのゲリラ豪雨等々近隣の街でもかなりの雨が降っているのですが、ココだけ雨が降らないのです。ウチから直線だと2kmくらいの須賀川中心市街では、豪雨なのにウチの周辺では雨粒さえ落ちて来ない全くの空梅雨(からつゆ)です😭毎朝夕水遣りしていてもウチのイワヒバ達は乾燥してチョリチョリです😓明日は漸くまとまった雨が降る予定ですが、、、
イワヒバを水槽に植えてみた②2026.6/10撮影2026.6/17撮影2026.7/1撮影2026.7/1撮影・3か月を過ぎ4ヶ月めに入ったイワヒバ水槽順調です。・手前のシダも大きくなっています。つづく
花壇のアジュガ・バーガンディグロー。ランナーを伸ばして面積を広げている。花は春先に咲くと思っていたのですが、梅雨時は涼しかったせいか、6月もぽつぽつ青い花穂をあげて咲いていました。我が家のシンボルイワヒバ「中国之華(ちゅうごくのはな)」。中国雲南省の自生種の変化品種とのこと(NHK出版「イワヒバを楽しむ」より)。昔NHKで「シルクロード」というシリーズ番組があり、中国を訪れた撮影クルーが持ち帰ってきたというお話があります。未登録品種「聖獅子(ひじりじし)」。のりツキさんが先日
先日の栃木支部大交換会で手に入れた戦利品です。くねくね系多し。「泉獅子(いずみじし)」。登録品種。青葉ものですが特徴的な外観、知名度高し。大きく成長させるのが難しい。「牡丹黄冠(ぼたんおうかん)」未登録品種。登録品種「牡丹冠」は青葉ものですが「牡丹黄冠」は葉が黄色く染まる。大株にしたらきっと見応えがあると思います。「昇竜(しょうりゅう)」「守門龍(すもんりゅう)」が親ですね。葉先から半分ほど黄色く染まっています。名前のごとく立ち上がる特徴があります。我が家の棚の
今年は梅雨らしい梅雨でシトシト雨が続き、過ごしやすい6月でした。最近は晴れ間が続いて暑くなってきましたね。東京もそろそろ梅雨明けとなりそうです。我が家の睡蓮鉢です。睡蓮の花が咲くと夏を感じる。6月下旬撮影。ビニールシートの下に置いている「雲井鶴(くもいづる)」。雨に当てていません。今年はテスト的にそのような方法で培養しています。水やりはしていますが最低限。水やり加減がまだ読めず、右下の株は葉を巻いてしまいました(まー、水をやればまだ開くので問題ないのですが)。巻いた姿(葉裏が見
南相馬市のS藤イワヒバ園!規模は日本一のイワヒバ園です。本人も数えた事がなく、確かな数量は分からないそうですが、ザッと3万株以上あるとの事で、間違いなく日本一の数を誇る銘園です。ウチも鉢数はある方ですがそれでも3000鉢強なのでS藤園はその10倍はある筈です。水遣りはほぼ自動散水方式を採用しています。↓の散水機が数百個設置されていて勿論、水は地下水ですよ。昔からある古井戸からポンプアップし、地面下を通す為にスコップで手掘りし配管を繋ぐ🚧工事の全てをS藤さん自らが施工しかも"
最近植え替えしたイワヒバ色々。ラベルは細孔雀とありますが古いラベルには「細葉孔雀ほそばくじゃく」の表示がありました。めんどくさいので細孔雀にしています💦由来は全く知らない未登録品種ですが、何故か結構昔からウチにある不思議なイワヒバです。登録品種「金猛虎きんもうこ」最近では本物の金猛虎が少なくなっていますがこれが本物です。因みにこの金猛虎、かなり年数が経っていても中々大きくなりません。「春日局かすがのつぼね」、8寸鉢なので結構デカいです。未登録品種でかなりのロン
激しく降り続いた雨も止み台風も東日本に移動したが大きな被害がない事を願います。我が地区に於いては幸い大きな被害はなかったが大きな木の根であろうか橋に引っ掛かっていた。区長さんより本日の午前中に業者さんが撤去してくれると連絡が入った。一番雨足の強い時は今にも橋を越す勢いであった現在の様子は、まだ水量は多いが水も引きいつもの穏やかな川に戻っているこの付近は川幅が狭いが水量が増えると川岸の道も沈み込む作りになっているたくさんの雨が降ったからか、はたまた水が上がって来たのか道路脇の石垣のイワヒ
先日植え替えたイワヒバ色々ですが、今回は特に説明文が長いので関心のないお方はどうぞ遠慮なくスルーして下さい。興味があるお方は是非最後まで読んで下さいm(__)mこの日は一日でたったの20鉢くらいしか植え替え出来ませんでした。サイズ尺近いクラスのイワヒバの苔取りに手こずった為です。下の2杯は古い登録品種で巻柏の横綱の一つ「丹頂たんちょう」。左の丹頂は8寸鉢の銘木で全国展示大会に出品しても良いセン行くと思いますが、、、端っこの斑乗りと葉重ねがイマイチなので未だに大会デビューしてい
長野県某所の夕焼け(GW中に撮った写真です)。ピンク色が印象的。「華麒麟(はなきりん)」日光の巻柏仙人様の作出。萌黄葉類。青葉もの(斑が出ない品種)「玉麒麟」を親とする未登録の品種。成長は遅い部類と思います。付き合いの長い株です。下のイワヒバ。屋久島(やくしま)。「黒雲海(こくうんかい)」「黒雲龍(こくうんりゅう)」の小葉タイプといわれています。成長は遅く、いまやっと4号鉢。昨年挿し芽をして、1年経過した挿し芽床。黄天翔、春日牡丹、錦宝殿、黄豊冠(変)とか。(真
夜空に浮かぶ紅い月こちらはイワヒバの「名月(めいげつ)」茨城県S様のオリジナル。ご厚意で我が家に嫁いできました。年間を通じて濃い黄色が目立つ美しい品種。黄王冠、天黄冠、黄華殿、金栄、、黄色が美しく際立つ品種が幾つかあります。代表的な品種を挙げるとしたら名月はその一つに入ると思っています。「赤晃龍(せっこうりゅう)」現在7号鉢。たしか「青龍」の変異種であったかと。ということは、この後さらにどんどん成長する??燕龍(つばくろりゅう)遠州のコボリ様が見いだしたものと存じます。