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9月23日はクラウディア・カルディナーレの没後1周年でした。(1938年4月15日-2025年9月23日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『鞄を持った女』(1961)監督ヴァレリオ・ズルリーニ共演ルチアーナ・アンジェリロ撮影ティーノ・サントーニ【あらすじ】若くして夫を亡くし、未亡人となったアイーダは、リッチョーネのクラブで歌手として暮らしていたが、ある時マルッチェロという男に口説かれ、スカウトだと騙され、勝手にクラブを抜け出してパルマまで男の車でやっ
9月23日はクラウディア・カルディナーレの没後1周年でした。(1938年4月15日-2025年9月23日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『太陽の誘惑』(1960)監督フランチェスコ・マゼッリ共演ジェラール・ブラン撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ脚本アルベルト・モラヴィア他【あらすじ】イタリアのある町。伝統的な上流社会の伯爵や実業家を親に持つ若き御曹司たちは、「王位継承者(ドーファン)」と呼ばれ、高級車を乗り回して遊び呆け、酒と女に明け暮れる無気力な
私の変態趣味に母はズバッと「気持ち悪い」と言います、カムパネルラです。安定して変態です。カニバリズムに興味は………………実はかなり大アリなのですが、(あるんかーぃ!)ともかく昨日うちに「食人族」が届きました。今日彼氏と見る予定です。なんか、ケース裏面に「あなたは食べる?食べられる?」って……………ノリノリやなー。笑笑いました。そして食人族を軽く見ながら何の抵抗もなく焼き鳥食ってた私………、…は!と気付いてからショックを受け。苦笑はー、つくづく人としてどうしよう。
9月23日のクラウディア・カルディナーレの没後1周年を記念して彼女の作品を紹介しています。(1938年4月15日-2025年9月23日)こちらの投稿の続きです:『【訃報】イタリア女優クラウディア・カルディナーレ(1938-2025)』訃報クラウディア・カルディナーレクラウディア・カルディナーレが9月23日、死去したとAFP通信が報じました。代理人のローラン・サブリー氏は、カルディナーレがパ…ameblo.jp『ブーベの恋人』(1963)監督ルイジ・コメンチーニ共演ジョ
(イタリア語訳)Perme,ancianodi76anni,studiareunalinguastranieraèsopratuttoperevitarelademenzasenile(老人性痴呆).Pensochestudiareitemiprofondi(manonarriverannomaialleconcluzionefinali)comelafilosofia,lastoria,lamatematicaanc
最近しみじみ私って変態と思うカムパネルラです。だってさー、今朝イチで調べたのがイタリア映画、「食人族」の情報。結構お高め。続編とかも出てるけどやはり1作目みたいね。そんなんばっか見てたら[あなたへのおすすめ]に「変態村」という映画が………………ウィキ見てみたらめっちゃ面白そうで!笑ダーリンに早朝から「食人族」と「変態村」のDVDを買ってもらいました。苦笑いや、朝から彼氏にねだるもんじゃねーわ。ほんっとに私って変態なんだなぁ、としみじみしてしまいました。彼氏はこう言
人を食べることをどう思いますか?カムパネルラです。さくっとすごいこと言ったのは自覚あり。(あるんだ………)食人、カニバリズ厶……………私はハンニバル・レクターを溺愛しているのでそこまでこわ!気持ち悪い!とはならんのよ。鬼子母神の話で人肉はザクロの味と知って、元々ザクロは好きで。苦笑ほんとに似てるんだろうか。で、なんでこんな物騒なこと言ってるかって言うとね。とうとう我が家に「グリーンインフェルノ」が届いたのです。「グリーンインフェルノ」は、昔のイタリア映画「食
本日9月20日のソフィア・ローレンの生誕92周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1934年9月20日ローマ生まれ)■ソフィア・ローレンのベストNo.1の主演作品はこちらです。『特別な一日』(1977)監督エットレ・スコーラ共演マルチェロ・マストロヤンニ製作カルロ・ポンティ撮影パスクァリーノ・デ・サンティス※テクニカラー【あらすじ】1938年、ムッソリーニ政権下のローマにドイツの権力者ヒトラーがやって来るという記念すべき日、国を挙げての歓迎式典が行わ
来る9月20日のソフィア・ローレンの生誕92周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1934年9月20日ローマ生まれ)『ひまわり』(1970)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ※テクニカラー音楽ヘンリー・マンシーニ製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次世界大戦下、ジョバンナとアントニオは結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向
Vol.138【映画ピエトロ・ジェルミの「鉄道員」③】の続きです。「鉄道員」は、「ピエトロ・ジェルミ」(敬称略)が監督・主演して1956年に制作されたイタリアの映画です。この作品は、これからも名作として語り続けられる映画だと私は思っています。この作品は、長距離鉄道の運転士であるアンドレア・マルコッチとその家族の、残酷で悲しくて、のちに哀しくて暖かい物語です。[鉄道員動画]-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロ
1969年、イタリア製作のバイオレンス・アクション「明日よさらば」を鑑賞しました。12年の服役を終え出所した銀行強盗のマッケイは息子のジャックからラスベガスにあるカジノ、ロイヤルを襲撃する仕事に誘われる。ラスベガスを支配したいマフィアのアダモがジャックを操っていたが、ロイヤルの経営者がマフィアの大幹部サルバトーレだった事から計画を中止させようとするが、、息子をマフィアに殺された強盗のマッケイが復讐のためマフィアが経営するカジノ強盗に挑む姿を描いたイタリア製のバイオレンス・アクション映画です
来る9月20日のソフィア・ローレンの生誕92周年を記念して、彼女の作品を紹介します。(1934年9月20日ローマ生まれ)■この作品は、ソフィアの英米圏の映画のうちで佳作の作品です。『バラ色の森』(1960)監督マイケル・カーティス共演モーリス・シュヴァリエ、ジョン・ギャヴァン衣装ジョージ・ホイニンゲン=ヒューネ製作カルロ・ポンティ撮影マリオ・モントゥーリ※テクニカラー【あらすじ】1907年の“ワルツの都”ウィーン。スキャンダルが原因で宮廷を追われてしまっ
THEQUEENOFBABYLONバビロニア王国はアッシリアに征服された。羊飼いのセミラミスは、アッシリアに抵抗しているアマールという青年を助けて好きになった。セミラミスは誘拐された。それを助けようとしたアマールは捕らえられた。セミラミスは王の愛を得たが、アマールはそれを裏切りとみなした。アマールは苦役に処せられたが、政変が発生したとの知らせで、仲間たちと宮殿に進撃した。製作年:1954、脚本:ジュゼッペ・マンジョーネ、監督:カルロ・ルドヴィコ・ブラガリア■はじめに◆登場人
昨日は愛仁会ふれあい広場での「元気体操クラス」でした。12時前に終わって帰ろうと思ったら、友達のKさんから映画を観に行かないかと誘われました。特別用事がなかったので行くことにしました。場所は高槻市春日ふれあい文化センターで、1954年制作イタリア映画の「道」です。昔に観たことはありますが、内容は忘れていました。フェデリコ・フェリーニ監督で第29回アカデミー賞を受賞しています。主人公ジェルソミーナは大道芸人のザンバノに買われ、彼の助手として働きます。劣悪な環境でも我慢していました
初めて鑑賞内田吐夢監督作品「どたんば」🎥炭鉱で働く人間ドラマ今、日本各地で毎日のように線状降水帯なる雨☂️の被害が多発していますネパール🇳🇵での土砂災害同様にこの映画でも大雨☂️からの落盤事故により坑内に取り残された5人を救出する物語志村喬さんくらいしか残念ながらあまり知らない俳優さん達ですが、とにかくリアリティに徹した演出が凄く良い当時のリアルとして朝鮮人強制労働者に差別したり不当な扱いをしてきた描写がハッキリと描かれていますボクの母方の祖父は常磐炭鉱の
「ローマ11時(Romaore11)」(1952)を観ました@AmazonPrimevideo/filmarks+ネオリアリスモのイタリア映画をアマプラで観ました🎥あらすじ:失業率の高さが問題になっていたイタリア。ある日会計事務所の秘書の求人が新聞に掲載されると、多くの女性が事務所の狭い階段に殺到し、階段が崩れ落ちてしまう。搬送先の病院で明らかになる女性たちの生活を描いた物語。監督:ジュゼッペ・デ・サンティスFilmarks(フィルマークス)+1たっ
エログロの流れを作った江戸川乱歩は全集を持ち、「少女椿」で有名な丸尾末広の作品を全て持っています、カムパネルラです。今回語りますのはこちら。どどんっ。パゾリーニ監督作「ソドムの市」でございます。もうね、観るまでがドキドキでした。彼氏と観る前にセーフティワードとか考えるくらいの緊張感で見ました。けど、さ。いや、私が変なんだよね、きっと…………私にとって本作は胸糞映画でも鬱映画でもなくいい映画でした。苦笑間違いなく度々観たくなる作品でした。正直、問題作?トラウマ映
とうとう、この日が私カムパネルラにもやってきました。届いてしまったよ……………どどん!そう、これは…………でございますっ!人としての一線を越える気がしてやや怖い。笑いや、今「グリーンインフェルノ」を取り寄せてる私としてはもう手遅れなんだけどね。とうとう手を出すマルキ・ド・サド………イタリア映画ってこーゆーのあるよねー。超問題作。だけど、これ程有名な胸糞映画もなかろう。これ程ヤバいのもなかろう。とうとう……観るのか。明日。1度目は彼氏とわいわい見るつもり。わいわ
2026年-令和8年9月3日第七芸術劇場昭和28年作品IVINTI「ミケランジェロ・アントニオーニレトロスペクティブ」、初見。フランス、イタリア、イギリス、戦後の若者を描いた3話のオムニバス作品。描かれる若者は貧困層では無いが、思慮が無く、浅はかな行動は、その結果は見るまでも無い。取り分け、2話のイタリア編の無鉄砲さが、いかにも映画的で印象に残ります。3話のイギリス編は、前2作と異質で明らかに作劇的で常識を嘲るスタイルと成っています。イタリア映画コレクション越境者DVD1
「幸せの列車に乗せられた少年」Iltrenodeibambini監督:クリスティーナ・コメンチーニ原作:ヴィオラ・アルドーネ「子供たちの列車」デルナ役:バーバラ・ロンキアントニエッタ役:セレナ・ロッシアメリゴ役:クリスチャン・チェルヴォーネ2024年公開イタリア映画北イタリア、クレモナは、銘記を生み出したストラディバリなどが有名。1946年イタリア、ナポリ。第二次世界大戦で夫を亡くし
Ciaoamiche!今日も料理研究家・俳優ベリッシモのブログを見にきてくれてありがとうございます。先日、東京・九段下のイタリア文化会館で、映画『TAVERNADEGAGA―人生はまだまだ面白い―』の先行プレミア上映会が行われました。この日は、浜野安宏監督、パンツェッタ・ジローラモさんとともに舞台挨拶にも登壇させて頂きました。『TAVERNADEGAGA』の舞台は、南イタリア・カラブリア州のトロペア。私にとって、この場所は決して「映画の舞台」というだけの場所ではありませ
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1987年6月号の表紙は吉川晃司さんでした。この号には吉川晃司さんが出演されたイタリア映画「シャタラー」が6月13日にロードショー公開される事を紹介するグラビア記事も掲載されています。園まりさんは6月16日に横浜チャイナタウン、26日に三光町ハイツに出演されました。
8月29日に生誕111周年と没後44周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品を紹介しています。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『ストロンボリ/神の土地』(1949)監督ロベルト・ロッセリーニ共演マリオ・ビターレ撮影オテッロ・マルテッリ【あらすじ】カーリンは夫と死別したリトアニア女で、イタリアの難民キャンプで知りあった漁師アントニオと彼の故郷の島=ストロンボリに向かう。だが、よそ者に冷たい風土と彼女を理解しようとしない夫に絶望し、火山の噴火の
8月は、やはり戦争映画が続く。「ヒトラーの毒味役」ヒトラーの毒味を命じられていた女性達がいた。その存在は知られておらず、95歳の女性が告白するまでは、関係者しか知らなかった。67年後に唯一の生存者が、ヒトラーの毒味をしていたと語ったのだ。生存者マルゴット・ヴェルクの証言を元に作られた小説が「ヒトラーの毒味役」であり、本作はその映画化である。彼女達は何も明かされずに、森の奥深くにあるナチス総統大本営に連れて来られ、命じられるままにヒトラーの毒味役となった。断ることも出来ず、毎回死と隣
1973年、イタリア・フランス合作のバイオレンス・アクション「ビッグ・ガン」を鑑賞しました。マフィアのボスであるニックとクチッタに雇われている殺し屋のトニーは妻子と平和な暮らしを送る為に引退を決意する。内情を知り尽くしたトニーを引退させるわけには行かずニックらマフィアの幹部はトニーの抹殺を決めるが、誤ってトニーの妻子を殺してしまう。アラン・ドロンが妻子を殺されマフィアに復讐する殺し屋トニーに扮したイタリア・フランス合作のバイオレンス・アクション映画です。マフィアに雇われている殺し屋のトニ
前回、イタリア映画を視聴した話を書きました。『☆イタリア映画『幸せの列車に乗せられた少年』視聴しました』普段、イタリア映画は見る機会は、ほとんどなかったのですが、『幸せの列車に乗せられた少年』が気になって、視聴しました。1946年のイタリアのお話でした。『幸せ』…ameblo.jpいつかは訪れてみたいと、思っているイタリア。とは言え、なかなか行けないのですが…。夏休みで家族が揃った時に、前々からずっと気になっていたお店、イタリアレストランのNICOLAに初めて行ってみたのでした。日本
PinkMartini-Anna(elnegrozumbón)-ft.StormLargeピンク・マルティーニ(ジャズ・アンサンブル)-アンナ(エル・ネグロ・ズンボン)-ft.ストーム・ラージ[48BPM]「Anna(elnegrozumbon)」は、イタリア映画「アンナ」の劇中歌として知られるラテン・バイオンの名曲です。読み方は「アンナ(エル・ネグロ・ズンボン)」で、スペイン語のタイトル「ElNegroZumbón」は「陽気な(ふざけ・冷やかすよう
8月29日に生誕111周年と没後44周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品をご紹介します。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『われら女性』(1953)監督ロベルト・ロッセリーニ撮影オテッロ・マルテッリ第3話バーグマンは別荘の庭にバラを育てていた。だが、隣の鶏が入ってきて荒すので、ある日、その鶏をとうとう捕えた。ところが、うるさ型の隣の奥さんが、憤概してのりこんできたからさあたいへん--■オムニバス映画です。最近はこうした軽い企画が減って
普段、イタリア映画は見る機会は、ほとんどなかったのですが、『幸せの列車に乗せられた少年』が気になって、視聴しました。1946年のイタリアのお話でした。『幸せ』というタイトルではじまるけれど、なかなかにせつなくなるお話。(イタリア語のタイトル直訳では『こども列車』になるのかな?)でも、この映画、見て良かったです。実はイタリアには行ったことがなく、歴史も土地勘もないのですが、北と南で、ずいぶんと格差があったのですね。主人公の少年のいたイタリア南部のナポリはとても貧しく、豊かな北部へ子ど
幸せの列車に乗せられた少年原題:Iltrenodeibambini映画のお勧めです2024年イタリア映画ジャンルは…幸せの列車に乗せられた少年※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督クリスチナ・コメンチーニ◆脚本フリオ・アンドレオッティジュリア・カレンダクリスチナ・コメンチーニカミーユ・デュゲイ◆原作ヴィオラ・アルドーネ◆出演者クリスチャン・セルボーネバルバラ・ロンキセレナ・ロッシステファノ・アコルシフランチェスコ・ディ・レーヴァドラ・ロマーノ