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「幸せの列車に乗せられた少年」Iltrenodeibambini監督:クリスティーナ・コメンチーニ原作:ヴィオラ・アルドーネ「子供たちの列車」デルナ役:バーバラ・ロンキがデルナ役アントニエッタ役:セレナ・ロッシアメリゴ役:クリスチャン・チェルヴォーネ2024年公開イタリア映画北イタリア、クレモナは、銘記を生み出したストラディバリなどが有名。1946年イタリア、ナポリ。第二次世界大戦で
Ciaoamiche!今日も料理研究家・俳優ベリッシモのブログを見にきてくれてありがとういございます。先日、東京・九段下のイタリア文化会館で、映画『TAVERNADEGAGA―人生はまだまだ面白い―』の先行プレミア上映会が行われました。この日は、浜野安宏監督、パンツェッタ・ジローラモさんとともに舞台挨拶にも登壇させて頂きました。『TAVERNADEGAGA』の舞台は、南イタリア・カラブリア州のトロペア。私にとって、この場所は決して「映画の舞台」というだけの場所ではありま
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1987年6月号の表紙は吉川晃司さんでした。この号には吉川晃司さんが出演されたイタリア映画「シャタラー」が6月13日にロードショー公開される事を紹介するグラビア記事も掲載されています。園まりさんは6月16日に横浜チャイナタウン、26日に三光町ハイツに出演されました。
8月29日に生誕111周年と没後44周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品を紹介しています。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『ストロンボリ/神の土地』(1949)監督ロベルト・ロッセリーニ共演マリオ・ビターレ撮影オテッロ・マルテッリ【あらすじ】カーリンは夫と死別したリトアニア女で、イタリアの難民キャンプで知りあった漁師アントニオと彼の故郷の島=ストロンボリに向かう。だが、よそ者に冷たい風土と彼女を理解しようとしない夫に絶望し、火山の噴火の
8月は、やはり戦争映画が続く。「ヒトラーの毒味役」ヒトラーの毒味を命じられていた女性達がいた。その存在は知られておらず、95歳の女性が告白するまでは、関係者しか知らなかった。67年後に唯一の生存者が、ヒトラーの毒味をしていたと語ったのだ。生存者マルゴット・ヴェルクの証言を元に作られた小説が「ヒトラーの毒味役」であり、本作はその映画化である。彼女達は何も明かされずに、森の奥深くにあるナチス総統大本営に連れて来られ、命じられるままにヒトラーの毒味役となった。断ることも出来ず、毎回死と隣
1973年、イタリア・フランス合作のバイオレンス・アクション「ビッグ・ガン」を鑑賞しました。マフィアのボスであるニックとクチッタに雇われている殺し屋のトニーは妻子と平和な暮らしを送る為に引退を決意する。内情を知り尽くしたトニーを引退させるわけには行かずニックらマフィアの幹部はトニーの抹殺を決めるが、誤ってトニーの妻子を殺してしまう。アラン・ドロンが妻子を殺されマフィアに復讐する殺し屋トニーに扮したイタリア・フランス合作のバイオレンス・アクション映画です。マフィアに雇われている殺し屋のトニ
前回、イタリア映画を視聴した話を書きました。『☆イタリア映画『幸せの列車に乗せられた少年』視聴しました』普段、イタリア映画は見る機会は、ほとんどなかったのですが、『幸せの列車に乗せられた少年』が気になって、視聴しました。1946年のイタリアのお話でした。『幸せ』…ameblo.jpいつかは訪れてみたいと、思っているイタリア。とは言え、なかなか行けないのですが…。夏休みで家族が揃った時に、前々からずっと気になっていたお店、イタリアレストランのNICOLAに初めて行ってみたのでした。日本
PinkMartini-Anna(elnegrozumbón)-ft.StormLargeピンク・マルティーニ(ジャズ・アンサンブル)-アンナ(エル・ネグロ・ズンボン)-ft.ストーム・ラージ[48BPM]「Anna(elnegrozumbon)」は、イタリア映画「アンナ」の劇中歌として知られるラテン・バイオンの名曲です。読み方は「アンナ(エル・ネグロ・ズンボン)」で、スペイン語のタイトル「ElNegroZumbón」は「陽気な(ふざけ・冷やかすよう
8月29日に生誕111周年と没後44周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品をご紹介します。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『われら女性』(1953)監督ロベルト・ロッセリーニ撮影オテッロ・マルテッリ第3話バーグマンは別荘の庭にバラを育てていた。だが、隣の鶏が入ってきて荒すので、ある日、その鶏をとうとう捕えた。ところが、うるさ型の隣の奥さんが、憤概してのりこんできたからさあたいへん--■オムニバス映画です。最近はこうした軽い企画が減って
普段、イタリア映画は見る機会は、ほとんどなかったのですが、『幸せの列車に乗せられた少年』が気になって、視聴しました。1946年のイタリアのお話でした。『幸せ』というタイトルではじまるけれど、なかなかにせつなくなるお話。(イタリア語のタイトル直訳では『こども列車』になるのかな?)でも、この映画、見て良かったです。実はイタリアには行ったことがなく、歴史も土地勘もないのですが、北と南で、ずいぶんと格差があったのですね。主人公の少年のいたイタリア南部のナポリはとても貧しく、豊かな北部へ子ど
幸せの列車に乗せられた少年原題:Iltrenodeibambini映画のお勧めです2024年イタリア映画ジャンルは…幸せの列車に乗せられた少年※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督クリスチナ・コメンチーニ◆脚本フリオ・アンドレオッティジュリア・カレンダクリスチナ・コメンチーニカミーユ・デュゲイ◆原作ヴィオラ・アルドーネ◆出演者クリスチャン・セルボーネバルバラ・ロンキセレナ・ロッシステファノ・アコルシフランチェスコ・ディ・レーヴァドラ・ロマーノ
いなくなっても残るその人のほのかな匂いどころではございません今から半世紀以上も前都内の大型ホテルの玄関から強烈な香水の匂いが侵入してきましたチェックイン後のフロントロビーその次は客室エレベーターと客室棟の廊下にしばらく強烈な匂いが残っていましたソフィアローロンが若い頃の話で当時のイタリア映画によく出演した米国生まれの若手女優が東京にやってきました何をいいたいかというと今朝交差点で信号を渡るときに強烈な匂いが漂っていて50年以上昔の残り香の一件を思い出したわけです早朝20代と思わ
”僕は働き者です”タバコ農園の老若男女が青年の名を呼ぶ。「ラザロ~!手伝ってくれ」「ラザロ、これを運んでくれ」「こっちも頼む」「ラザロ、鶏の番をしておくれ」ラザロ!ラザロ!ラザロ!!人々の頼みを快諾する彼は無垢な瞳を持ち相手を無条件で受け入れ素直に従う。見返りを求めず粗雑に扱われても騙されても善意を踏みにじられても苦にならない。不満もない。彼は何者?幸福なラザロアリーチェ・ロルヴァケル監督2018年イタリア映画アドリアーノ・タルディオーロルカ・チコ
先ほどイタリア映画「ひまわり~愛のテーマ」をyoutubeに公開しました実はこのために実際に早起きをしてひまわり畑にいき、撮影してきました。最高の開花状態、畑一面に広がる花々の中で弾くことができ、また終戦記念日に合わせて公開していただき感謝しています。戦争のない平和な日々が世界中に広がるようにと願いながら演奏しました。ぜひご覧ください。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有し
いずれ慣れるさ。だが痛みには慣れるな。幸せになれ。不幸な人生は無意味だ。
ディスクユニオンで買ったのは1989年の「ニュー・シネマ・パラダイス」。もちろん音楽はエンニオ・モリコーネ。なんで、こんな名作のサントラを持っていなかったのか。それはヨーヨーマと共演した名作アルバムやモリコーネのベスト盤などを所有しているから。(それには必ず「ニュー・シネマ・パラダイス」は収録されている)それにしても、この映画ほど、初めて観た記憶が鮮明な映画はない。場所は新橋の駅前ビルにあったヘラルドの試写室。「エマニエル夫人」の大ヒットで整備されたといわれた豪華な試写
おはようございます。朝7時過ぎに、いつもの日曜日のように、近くのコンビニまで新聞を買いにいきました。昨日は混雑していたコンビニ、今朝は私以外の客がいませんでした。駐車場も車んし。環七(環状7号線)の交通量も少ないし、東京からの「夏休み脱出行」、終わったようです。私は、ゆっくりと休む日。練馬には雷注意報が出ていますが、今日こそは、しっかりと雨が降ってくれるのでしょうか?5月末から6月初めにかけてベランダのプランターに種蒔いたバジル、今年は生長が遅かったのですが、数日前から収穫
イタリア語音読講座Adaltavoce(Inaloudvoice)第12課※イタリア語を勉強する時、英語というフィルターに通すと理解が深まる気がしています。英語の勉強にもなりますしね。どちらの言語もまだまだ未熟なので、誤りなどのご指摘大歓迎です!イザベラ先生:Leggiamoinsiemel'italianoadaltavoce.(Let'sreadItalianaloudtogether.)石田先生:今回のテーマは論理的に伝えよう。
2人は寝台列車でベルリンにある小児整形外科に向かっていました。障害のある息子パオロの入院のために付き添ったのは、生物学上の父親ジャンニ。パオロとは初対面です。ジャンニは息子を愛していますが病院で知り合った、ニコールには父親ではないと嘘をついてしまいます・・・(ニコール/シャーロット・ランプリング)男性が来るのは珍しいこれは母親の汚れ仕事だもの父親には無理よ皆何かと理由をつけて手を引く私の夫も娘に近づくのを恐れてる触れないの傷つける事を恐れて_
74歳、年金暮らし。シチリアに住むマッテオ・スクーロ(マルチェロ・マストロヤンニ)が5人の“子どもたち”に会いに行きます。不意打ちの訪問です。①ナポリのアルヴァーロ♂②ローマのカニオ♂③フィレンツェのトスカ♀④ミラノのグリエルモ♂⑤トリノのノルマ♀パパの目に映る彼らの姿はいつだって、あの頃の無邪気で可愛い子どもたち。なのだが・・・変わっていくもの、変わらないもの。変えていくべきもの、変わらなくてよいもの。なるようになるさ。「みんな元気だよ」乾杯!*マッ
夏の夜空。一段と西の空に輝く金星。宵の明星です。暑さのために…映画鑑賞。『エドガルド・モルターラ』ある少年の数奇な運命イタリア映画中世のイタリア、ボローニャのユダヤ人街に住む一家に、ある日突然、ローマカトリック教皇の命により、7歳になる息子、エドガルド・モルターラが教会へ連れ去られてしまう。ユダヤ教徒の両親は必死で取り戻そうと奮闘するのだけれど…最後まで取り戻せず、息子はカトリック信者として成長。連れ去られた理由は…モルターラ家の女中が自分の信仰するカトリックの天国へ導くため…勝手に
GPTイタリア映画ベスト10情熱的な人間ドラマ、息をのむような映像美、そして人生の喜びや悲しみを深く描くイタリア映画。映画史を変えた傑作から、日本でも長年愛され続ける名作まで10位サスペリア(1977年)監督:ダリオ・アルジェントホラー映画の常識を覆した伝説的作品。真っ赤な照明や幻想的な色彩、そしてロックバンド「ゴブリン」の不気味な音楽が一体となり、まるで悪夢の中に迷い込んだような世界を作り上げています。9
ご訪問ありがとうございます。毎日暑いですね。外に出たくないけれど楽しみにしていた映画なので面白かったです!今月から横浜で〈マリーアントワネットスタイル〉展が始まりましたね。その華やかな世界を陰で支えていたのは歴史に名を残さないお針子たち。この映画は、お針子たちにスポットを当てた彼女たちの人生の物語。それぞれが事情を抱え苦悩しながら、助け合い、素晴らしい衣装を作り上げていく。仕事に誇りを持ち、食べて、しゃべって、歌って(ヒカリ座って突然歌いだす映画が多い気
戦争に翻弄される女性たち描くイタリア映画「ヒトラーの毒見役」戦争に翻弄される女性たち描くイタリア映画「ヒトラーの毒見役」|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)第2次世界大戦中、ナチス・ドイツのヒトラーの食事に毒が盛られていないかを確かめる試食係を務めた女性たちを描いた映画「ヒトラーの毒見役」(2025年、イタリア・ベルギー・スイス合作)が7月31日から新宿武蔵野館(東京都新宿区)など全国で順次公...forbesjapan.com
こんばんは。今週5連勤がんばりまして、土日お休みです。今日は夫は用事があって東京におでかけ。私は久しぶりにヒカリ座に映画を観に行きました。「ダイヤモンド私たちの衣装工房」を鑑賞。ローマで姉妹が営む衣装工房が舞台です。映画や演劇の衣装を作製している工房に新作映画の仕事が舞い込みます。経営者二人とお針子さんたちを中心とした物語。女性のお仕事映画とも言える。女性たちはみな、過去の痛みや家庭の苦悩を抱えています、つらい失恋、子供の死、夫の暴力
本日7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■今日ご紹介するのは、モローの「アンニュイ」美学の作品です。『夜』(1960)監督ミケランジェロ・アントニオーニ共演マルチェロ・マストロヤンニ、モニカ・ヴィッティ撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ【あらすじ】作家のジョヴァンニと妻リディアは、病床にある友人の作家トマゾを見舞った。もはや回復の見込みはな
1985年、イタリア製作のポリス・アクション「ライト・ブラスト」を鑑賞しました。液晶ディスプレイを高熱にさせるレーザー光線を開発した博士のユーリはレーザー光線を使い貨物列車の操車場を破壊、サンフランシスコ市に対し500万ドルを要求する。サンフランシスコ市警の刑事ロンとスワンが捜査を担当するがユーリは犯行を重ねていく。追いつめられたユーリはロンの妻ジャクリンを射殺、ロンは復讐の為ユーリを追う。テレビ朝日で放送されていた日曜洋画劇場で「キラー・コップ/悪魔の熱線殺人」のタイトルで放映され高視聴
僕の人生に追いつくとき原題:Eraora/StillTime映画の紹介です2022年イタリア映画ジャンルは…僕の人生に追いつくとき※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督アレッサンドロ・アロナディーオ◆脚本アレッサンドロ・アロナディーオレナート・サンニオ◆出演者エドアルド・レオバルバラ・ロンキマリオ・スグエリアフランチェスカ・カヴァリンアンドレア・プルガトーリ◆あらすじ数時間ごとに自分の人生が1年先に進んでしまうことに気づいた仕事一筋の男。彼はこれまで
モーツァルトのピアノ協奏曲23番第2楽章は私の好きな20,21,23,24,27番の中でも最もロマンチックな楽章です。そのメロディーで歌う薬師丸ひろ子の「花のささやき」やバックで流れるイタリア映画「天使の詩」は何度かメモしたのですが動画が結構消えていました(^^;;;;。せっかくなので再々掲しておきます。・アルバム"花図鑑"から「花のささやき」HananoSasayaki・イタリア映画「天使の詩(Incompreso)」からMozarteilcinema-
いつもブログを見に来て下さり、ありがとうございます。見て下さる方がいらっしゃるかと思うと、拙いブログですが励みになります。本当にありがとうございます。最近、朝にオカンの施設から電話がある事が多くて、ドキッとします。慌てて面会に行ったら、わりと元気だったりするんですよね。さて、映画を見てきました。真っ赤なドレスが印象的。ダイヤモンド私たちの衣装工房1970年代、ローマで衣装工房を営むカノーヴァ姉妹。姉、アルベルタは敏腕経営者。妹のガブリエッラはちょっと心配になるくらい、タバコ