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本日9月20日のソフィア・ローレンの生誕91周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1934年9月20日ローマ生まれ)■ソフィア・ローレンのベストNo.1の主演作品はこちらです。『特別な一日』(1977)監督エットレ・スコーラ共演マルチェロ・マストロヤンニ製作カルロ・ポンティ撮影パスクァリーノ・デ・サンティス※テクニカラー【あらすじ】1938年、ムッソリーニ政権下のローマにドイツの権力者ヒトラーがやって来るという記念すべき日、国を挙げての歓迎式典が行わ
ブエン・カミーノ映画のお勧めです2025年イタリア映画ジャンルは…クズ男コメディ(笑)※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督ジェンナーロ・ヌンツィアンテ■脚本ケッコ・ザローネジェンナーロ・ヌンツィアンテ■出演者ケッコ・ザローネレテツィア・アルノビアトリス・アルホナマルティーナ・コロンバリダヴィード・サリーナスナチョ・ペイナード■あらすじ行方不明になった娘を捜すため、何一つ苦労のない人生をおくってきた男(クズ)が、娘との巡礼の旅を通じて人として成長していく
本日2月2日のモニカ・ヴィッティの没後4周年を記念し、モニカ・ヴィッティの作品を紹介しています。(1931年11月3日生誕-2022年2月2日逝去、90歳)■こちらは、アンニュイ=「愛の不毛」三部作の第2作目です。『夜』(1960)監督ミケランジェロ・アントニオーニ共演マルチェロ・マストロヤンニ、ジャンヌ・モロー撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ【あらすじ】作家のジョヴァンニと妻リディアは、病床にある友人の作家トマゾを見舞った。もはや回復の見込みはなく、自分ずっと
「ソ・ダンソ・サンバ」(別名「ジャズ・ン・サンバ」)は、1962年にアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲し、ヴィニシウス・デ・モラエスが歌詞を書いたボサノバ曲です。英語の歌詞は後にノーマン・ギンベルによって書かれました。場合によっては、「ジャズサンバ」や、元のポルトガル語のタイトルを英語に翻訳した「アイオンリーダンスサンバ」としても知られています。著書『ボサ・ノヴァ:世界を魅了したブラジル音楽の物語』の中で、著者ルイ・カストロは、この曲はボサ・
本日3月13日のジャクリーヌ・ササールの生誕86周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1940年3月13日生誕-2021年7月17日死没)■こちらの作品は、ジャクリーヌ・ササールのデビュー作です。『芽ばえ』(1957)監督アルベルト・ラットゥアーダ撮影オテッロ・マルテッリ共演シルヴァ・コシナ【あらすじ】イタリアの西北海岸の避暑地ヴィアレッジョ。16歳の誕生日も近い美しい少女グエンダリーナは、裕福な両親と共にこの町の高級別荘に来ていた。陽気なブルジョア
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『さらば美しき人』(1971)監督ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ共演オリヴァー・トビアス撮影ヴィットリオ・ストラーロ【あらすじ】北イタリアのマントバ地方。故郷に戻ったジョバンニは、成長した妹のあまりの美しさに息を呑む。禁じられた実の妹への愛・・・罪の意識に苛まれながらも兄弟は惹かれ合い、燃え上がり、やがて一族を破滅へ
カトリーヌ・スパークの生誕81周年、没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。■カトリーヌ・スパークのベストNo.3はこちらです。『太陽の下の18才』(1962)監督カミロ・マストロチンクエ共演ジャンニ・ガルコ、ファブリツィオ・カプッチ音楽エンニオ・モリコーネ撮影リカルド・パロッティーニ【あらすじ】夏休みを楽しもうと、ニコラ・モリノ、ナンニ、レノたちはナポリ湾にあるイスキア島にやってきた。ところがホテルに似た名前のニコル・モリノという女性が来ていたことか
素晴らしい映画でした。╰(*´︶`*)╯1994年のイタリア映画ですが、わたしが観たのは30年後の2024年に4Kデジタル修復されたリマスター版です。舞台は、イタリアの美しい島。海や、風や、光や、野の花や・・・その小さな島に、チリから国際的詩人、パブロ・ネルーダ(フィリップ・ノワレ)が政治亡命してきます。世界中からたくさんの手紙が届くネルーダ。彼のために、専用の郵便配達員になったのが、島の素朴な青年、マリオ(マッシモ・トロイージ)でした。美しい離島の風景を背景に育ってい
本日のNHKBSでソフィア・ローレン主演映画『ひまわり』が放映されます:2月4日(水)午後1:00〜午後2:49以下に過去の投稿を再掲します:『ひまわり』(1970)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ※テクニカラー音楽ヘンリー・マンシーニ製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次世界大戦下、ジョバンナとアントニオは結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追って
8月29日に生誕110周年と没後43周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品をご紹介しています。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『ストロンボリ/神の土地』(1949)監督ロベルト・ロッセリーニ共演マリオ・ビターレ撮影オテッロ・マルテッリ【あらすじ】カーリンは夫と死別したリトアニア女で、イタリアの難民キャンプで知りあった漁師アントニオと彼の故郷の島=ストロンボリに向かう。だが、よそ者に冷たい風土と彼女を理解しようとしない夫に絶望し、火山の噴火
冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第90回『大人の人生』Lavitadagrandi(2025年)(イタリア映画祭会場にて)※英語のタイトルがSIBLINGSというのはわからないではないが、なんでイタリア語タイトルのポスターが用意できないんだろ?監督グレタ・スカラーノ出演マティルダ・デ・アンジェリスユーリ・トゥチ解説・あらすじ女優として活躍目覚ましいグレタ・スカラーノの長編デビュー作は、実話をもとにした感動的でユーモアあふ
BuongiornoYuri♪です。今年のGWもイタリア映画祭へ。今年は日本とイタリアの国交160周年だそう。開会式には、駐日イタリア大使のご挨拶も。うやうやしく紹介された後に、登壇した大使の「はい、皆さん、こんばんは~」とフレンドリーなご挨拶に会場が沸く(笑とてもチャーミングな方でした。さて、今年も素晴らしい作品との出会いがありました。それがリッカルド・メラーニ監督の「人生はそういうもの」原題:Lavitavacosiまずは英語字幕付き
テッド・カーソン(TedCurson、1935年6月3日-2012年11月4日)は、アメリカのジャズ・トランペット奏者。アメリカ・ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ[1]。テッド・カーソンは銀色のトランペットを演奏する新聞のセールスマンを見てトランペットに興味を持った。しかし、カーソンの父親はテッドがルイ・ジョーダンの様なアルト・サックス奏者になった方が好ましいと捉えていた。テッド・カーソンは、10歳の時に初めてラガディ(raggedy)のトランペ