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本日のNHKBSでソフィア・ローレン主演映画『ひまわり』が放映されます:2月4日(水)午後1:00〜午後2:49以下に過去の投稿を再掲します:『ひまわり』(1970)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ※テクニカラー音楽ヘンリー・マンシーニ製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次世界大戦下、ジョバンナとアントニオは結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追って
マリアナ・ウェインシュタイン監督によるアルゼンチンの官能映画。出演はチナ・スアレス、フリエタ・カルディナーリ、ラファエル・スプレゲルブルド。<あらすじ>いとこの代わりに裕福な家庭で家政婦として働き始めたリンダ。美しく独特な魅力を持ち、自由に振る舞うリンダを姉のように慕う娘、性の対象としか見ない夫、年上の女性に手ほどきを受けたい息子、そして、家政婦以上の関係を求める妻。リンダは次第に、幸せそうな家族一人ひとりのさまざまな欲望を呼び覚まし始める。<雑感>原題「LIN
去年、日本でも公開されたイタリア映画、『パルテノペ』のロケ地を訪れてみたい!パルテノペナポリの宝石(字幕版)Amazon(アマゾン)というわけで先日、カプリ島へ行ったのでした。上の映像の最初のほうは、カプリ島で撮影されたそうです。Quisisanaクイジサーナホテル。残念ながら冬季休業中で中に入ることもできませんでしたその代わり、ホテルの脇道にあったVillaに泊まったのですが、これがサイコーに良かったので改めて紹介しますね。
本日6月5日はステファニア・サンドレッリの生誕79周年です。それを記念して、ステファニアの作品を紹介しています。(1946年6月5日生まれ)『誘惑されて棄てられて』(1963)監督ピエトロ・ジェルミ共演サロ・ウルツィ撮影アイアーチェ・パロリン製作フランコ・クリスタルディ【あらすじ】家族が寝静まった頃、一人勉強にいそしむアネーゼに関係を迫る姉の婚約者ペッピーノ。しかし彼女は妊娠、家族の知る所となる。家名を傷つけず解決するには姉との婚約を解消し妹と結婚することが一
BuongiornoYuri♪です。今年のGWもイタリア映画祭へ。今年は日本とイタリアの国交160周年だそう。開会式には、駐日イタリア大使のご挨拶も。うやうやしく紹介された後に、登壇した大使の「はい、皆さん、こんばんは~」とフレンドリーなご挨拶に会場が沸く(笑とてもチャーミングな方でした。さて、今年も素晴らしい作品との出会いがありました。それがリッカルド・メラーニ監督の「人生はそういうもの」原題:Lavitavacosiまずは英語字幕付き
4月のカトリーヌ・スパークの生誕81周年、没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介いたします。■カトリーヌ・スパーク/CatherineSpaak1945年4月3日-2022年4月17日パリ近郊ブローニュ=ビヤンクール生まれ。父親のシャルル・スパークは脚本家。伯父のポール=アンリ・スパークは、ベルギーの首相。『穴』でソフィア・ローレンに見出され、その後多くのイタリア映画で活躍。1970年代より、C級映画や低予算スリラーへ出演。■まずは、15歳のカトリーヌ・スパーク
「Musicstore.JPのブログ」では、新旧問わず、オススメ商品や新譜商品を紹介していきます。冬季オリンピックもいよいよ終盤。選手の活躍に感動の一言では表せないですし、またいろいろと学ぶことも多いです。コツコツと積み重ねていくことの大切さがとても身に沁みます。吹奏楽系、LINE公式アカウント、始めましたオススメ楽譜情報など、LINEで配信公式アカウント、フォローお願いいたします。↓↓↓↓MSJP吹奏楽&管打楽器系公式LINE配信中lin.ee本日は、イタリア
本日9月20日のソフィア・ローレンの生誕91周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1934年9月20日ローマ生まれ)■ソフィア・ローレンのベストNo.1の主演作品はこちらです。『特別な一日』(1977)監督エットレ・スコーラ共演マルチェロ・マストロヤンニ製作カルロ・ポンティ撮影パスクァリーノ・デ・サンティス※テクニカラー【あらすじ】1938年、ムッソリーニ政権下のローマにドイツの権力者ヒトラーがやって来るという記念すべき日、国を挙げての歓迎式典が行わ
素晴らしい映画でした。╰(*´︶`*)╯1994年のイタリア映画ですが、わたしが観たのは30年後の2024年に4Kデジタル修復されたリマスター版です。舞台は、イタリアの美しい島。海や、風や、光や、野の花や・・・その小さな島に、チリから国際的詩人、パブロ・ネルーダ(フィリップ・ノワレ)が政治亡命してきます。世界中からたくさんの手紙が届くネルーダ。彼のために、専用の郵便配達員になったのが、島の素朴な青年、マリオ(マッシモ・トロイージ)でした。美しい離島の風景を背景に育ってい
本日1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕65周年です。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■ナスターシャの父親はドイツの男優クラウス・キンスキー。13歳の頃に芸能界入りをし、映画やTV映画に出演し、16歳の時渡米し、リー・ストラスバーグの演技学校で学びました。1979年『今のままでいて』で本格的にデビュー、1979年『テス』で国際的評価を得ました。■今日ご紹介するのは、ナスターシャが18歳の時の出世作です。