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マリアナ・ウェインシュタイン監督によるアルゼンチンの官能映画。出演はチナ・スアレス、フリエタ・カルディナーリ、ラファエル・スプレゲルブルド。<あらすじ>いとこの代わりに裕福な家庭で家政婦として働き始めたリンダ。美しく独特な魅力を持ち、自由に振る舞うリンダを姉のように慕う娘、性の対象としか見ない夫、年上の女性に手ほどきを受けたい息子、そして、家政婦以上の関係を求める妻。リンダは次第に、幸せそうな家族一人ひとりのさまざまな欲望を呼び覚まし始める。<雑感>原題「LIN
本日6月5日はステファニア・サンドレッリの生誕80周年です。それを記念して、ステファニアの作品を紹介します。(1946年6月5日生まれ)『イタリア式離婚狂想曲』(1961)監督ピエトロ・ジェルミ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影レオニーダ・バルボーニ【あらすじ】シチリアの没落貴族の末裔フェルディナンドは12年連れ添った女房ロザリアに辟易としていた。彼は事あるごとに彼女が死ぬことを妄想する。離婚が禁じられているこの国では、妻が死なない限り別れられないのだ。そんなフ
星3.9ブルーノマッティ監督の地獄のゾンビウィルス編1980年ブルーノマッティ監督ホラー映画を買って見るシリーズ。今回は「ヘルオブザリビングデッド」全然知らない作品でした。このDVD版があった、安価から一気に高額商品に、。元々はTDKさん発売のホラービデオ発売。メルカリ写真より。このTDKのビデオなんて、みたことないんですよね、、、。今も根強い人気で、コレクターさんがいる気持ちは、滅茶苦茶判ります!!近所のビデオ屋には、ないなあ、新潟県でみたことある時は真面目なミステリー作品ぽ
本日2月2日のモニカ・ヴィッティの没後4周年を記念し、モニカ・ヴィッティの作品を紹介しています。(1931年11月3日生誕-2022年2月2日逝去、90歳)■モニカ・ヴィッティは、1931年にローマに生まれました。10代の頃からアマチュア劇団に参加し、ローマの演劇学校で学び、1954年に映画デビュー。1957年アントニオーニの劇団に参加し、『さすらい』に端役で出演。以後、アントニオーニ監督作品の常連となりました。去る2022年2月22日に逝去した際には、イタリアの文化相は以下のよ
カトリーヌ・スパークの生誕81周年、没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。■カトリーヌ・スパークのベストNo.3はこちらです。『太陽の下の18才』(1962)監督カミロ・マストロチンクエ共演ジャンニ・ガルコ、ファブリツィオ・カプッチ音楽エンニオ・モリコーネ撮影リカルド・パロッティーニ【あらすじ】夏休みを楽しもうと、ニコラ・モリノ、ナンニ、レノたちはナポリ湾にあるイスキア島にやってきた。ところがホテルに似た名前のニコル・モリノという女性が来ていたことか
カトリーヌ・スパークの生誕81周年、没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1945年4月3日-2022年4月17日)カトリーヌ・スパークのベストNo.2はこちらです。『狂ったバカンス』(1962)監督ルチアーノ・サルチェ共演ウーゴ・トニャッツィ、ファブリツィオ・カプッチ音楽エンニオ・モリコーネ【あらすじ】妻と別居中のアントニオは、息子を迎えに行く途上で若者のグループに出会う。若さゆえのノリに苛立つアントニオだったが、一人の美少女フランチェスカが気
本日のNHKBSでソフィア・ローレン主演映画『ひまわり』が放映されます:2月4日(水)午後1:00〜午後2:49以下に過去の投稿を再掲します:『ひまわり』(1970)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ※テクニカラー音楽ヘンリー・マンシーニ製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次世界大戦下、ジョバンナとアントニオは結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追って
来る4月22日は、アリダ・ヴァリの没後20周年です。(1921年5月31日生誕-2006年4月22日死没)それを記念して、アリダ・ヴァリの作品を紹介いたします。『われら女性』(1953)監督ジャンニ・フランチョリーニ撮影エンツォ・セラフィン第2話我が子をハリウッドに残してローマに帰ったヴァリは、淋しさをまぎらわすため、自分の使っているマッサージ女の許婚者を誘惑してみようかという気になった。彼女は、或る晩、祝賀舞踏会の招待をすてて、マッサージ師の婚約披露パーティに出かけ
クラウディア・カルディナーレ。お若い方々にはあまり馴染みのない名前だと思います。私の周囲でも、知らないという人も、結構いたし。60〜70年代に青春を送った人たちに親しまれた存在だったと言えるかな。(もう60年以上も前!😱)87歳で亡くなったそうです。ロバート・レッドフォード、テレンス・スタンプら60年代に眩しいほどのオーラに輝いていた人たちの訃報は、本当に寂しい。カルディナーレも、60年代、映画雑誌でほとんど毎号のようにグラビアが掲載され、読
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『さらば美しき人』(1971)監督ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ共演オリヴァー・トビアス撮影ヴィットリオ・ストラーロ【あらすじ】北イタリアのマントバ地方。故郷に戻ったジョバンニは、成長した妹のあまりの美しさに息を呑む。禁じられた実の妹への愛・・・罪の意識に苛まれながらも兄弟は惹かれ合い、燃え上がり、やがて一族を破滅へ