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「隣人たち」"MOTHERS'INSTINCT"(2024/アメリカ=ベルギー=フランス=イギリス/ギャガ)監督:ブノワ・ドゥローム原作:バルバラ・アベル脚本:セーラ・コンラットジェシカ・チャスティンアン・ハサウェイアンデルシュ・ダニエルセン・リージョシュ・チャールズおすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★☆☆またまたアン・ハサウェイです。ここ一ヶ月ほどの間にスクリーンで観るのが3作品目という上映ラッシュで、春先の「プラダを着た悪
オデュッセイアクリストファー・ノーラン監督が、ホメロスによる古代ギリシャの古典叙事詩を長編映画史上初となる全編IMAX撮影で映画化した歴史アドベンチャー超大作です。トロイア戦争に勝利したイタケの王オデュッセウスが、神々の容赦ない妨害に遭いながら繰り広げる壮絶な帰還の旅路を圧倒的スケールの映像で描き出していく。素晴らしかったです!ブラボーでした!このような本格的で、重厚感のある、そしてスケールが半端なく大きい歴史絵巻的な映画は、やっぱりハリウッドにしか作
古代ギリシャの代表的な古典ということで、絶対に寝てしまうと思い、全く観る気はなかったのですが、ひょんなことから鑑賞することに。「トロイアの女たち」という作品を舞台でやった経験があり、うっすらとは人物や概要はわかっています。というか、ほんと、ギリシャの神って勝手というか自由というか、何でもありという印象(^_^;果たして寝ないで完走できるか。ギリシャの島国イタケの王・オデュッセウスは、「トロイの木馬作戦」で10年続いたトロイア戦争を終結させる。イタケの王宮では、アンティ
『オークストリートの異変』公式サイト:https://oak-street.jp/オークストリートという町の住宅街で、異常現象で恐竜たちが時空を超えて現れてしまい、住民たちが襲われていくというサバイバルスリラー映画です。J・J・エイブラムスが制作に名を連ねています。主人公はアン・ハサウェイ演じるデニース・プラット。なんと!アン・ハサウェイが高校生の娘と中学生の息子がいる母の役。ユアン・マクレガー演じる夫グレッグとは喧嘩の絶えない日々で、子供たちも「家族はどうなってしまう
クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン、アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソンほか出演の『オデュッセイア』。IMAXレーザー字幕版。一見魔法のような時代。古代ギリシャはイタケの王・オデュッセウスはトロイアでの戦争ののち彼の兵たちとともに故郷に向かうが、いくつもの障害に阻まれ、やがて幾年もの時が流れた。オデュッセウスの妻・ペネロペは「ゼウスの掟」に従い、彼女を妻にしようとする客人たちをもてなすが、彼らは傍若無人に振る舞って王の息子・テレマコスを亡き者にしよう
先週公開の映画、今週に見にいったよ映画館のロビー、めっちゃ混んでたけど、この映画じゃなくてどうやら、「ちいかわ」の客らしいじこちゅひょうかぁ映像★★★★★(よくできてるよ)音響★★★★☆(IMAXだから迫力あり)ストリー★★★★☆(いい展開だった)総合★★★★☆ラストにもう少し感動性があったらよかったんだけどねかいせつぅ(映画.comから引用)西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「
タイトルオデュッセイア公開年2026年監督クリストファー・ノーラン脚本クリストファー・ノーラン制作国アメリカ出演オデュッセウス(マット・デイモン)ギリシャのイタカ島の伝説の戦士テレマコス(トム・ホランド)オデュッセウスの息子ペネロペ(アン・ハサウェイ)オデュッセウスの妻メラントー(ミア・ゴス)ペネロペの侍女。アンティノオスの愛人アンティノオス(ロバート・パティンソン)ペネロペの求婚者の一人クリュタイムネストラ(ルピタ・ニョンゴ)アガメムノンの妻で、ヘレネの双子
映画『オデュッセイア』(クリストファー・ノーラン監督)を観てきました。ネタバレしないように感想を書きます。尚、通常の映画館で観ました。1.没入感が素晴らしい。映画の世界に入り込み、本当に体験しているような気分になりました。まず、美しい映像。何といっても音響のすごさです。重低音がすさまじく、空気が振動しっぱなしでした。これは日常生活では体験できません。普通の映画館で驚いたのだから、IMAXやIMAXレーザー、ドルビーシネマで観たら特別な体験ではないかと想像できます。音が気になって没頭できな
『オデュッセイア』にも出演した「嫌われ女優」アン・ハサウェイ…彼女が過小評価される理由と知られざる素顔彼女の特徴は、大学の同窓だった演出家兼作家が明かす天性の演技力と「わが道を行く」不器用さだTheManyFacesofAnneHathaway『オデュッセイア』にも出演した「嫌われ女優」アン・ハサウェイ…彼女が過小評価される理由と知られざる素顔|ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトアン・ハサウェイに最大級の賛辞を贈るとしたら、さしずめ今年7月に全米公開されたクリストファ
映画を観た…オデュッセイアです。2026年、アメリカ/イギリスの歴史アクション映画。監督はクリストファー・ノーラン。トロイア戦争が終結し、残してきた家族の元へ帰るオデュッセウスのお話。ギリシャ神話をベースに古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩を基に描くアクション映画なのですが、さすがのノーラン節と言いますか久々に映画らしい映画を観たぞと。面白いのはもちろんのこと、高揚感や次シーンへの期待、観客へのアプローチ、そしてその全てを正解で応えてくれる監督の手腕、とにかく見事です。平日のIMA
いずれも9月の前半に名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで見た新作映画2本です。1本目の映画『オデュッセイア』は、西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を、『オッペンハイマー』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督がスケール大きな映像で撮り上げた“神話劇”。2本目の映画『オークストリートの異変』は、1980年代のアメリカを舞台に、平和な町を襲った“異変”から生き延びようと奔走する家族の運命をスリリングに描いたサバイバル・スリラー。夫婦役を演じて
「オデュッセイア」を観てきました。ネタバレありです。原作はギリシャ神話、ホメロスのオデュッセウスなのでネタバレといっても知ってる方も多いでしょう。観る前は、ストーリーはギリシャ神話で知ってるし、ノーラン監督は好きだけど3時間は長いなあ、くらいでした。観て良かったです!よくこの題材を3時間で収めたなあ、さすがにノーラン監督!となりました、これこそ是非劇場でどうぞ、と人にお勧めしたくなる映画でした。ギリシャ神話はかつて大学の授業のラテン語で読んだのですが、とにかく全ての画面に迫力と緊
映画『オークストリートの異変』は、架空の郊外住宅街の“オークストリート”がある日突然2億年前の地球にワープしてしまうという“異変”から物語は始まります。ある夜に閃光が走り、平和な街だったオークランドでは水道や電気が止まり電話も不通となり、食料や水の入手も困難となって、脱出しようと試みても街の周囲はジャングルや池に囲まれてしまって脱出不能で完全に閉じ込められてしまいます。不穏な状況の中で、プラット家の家庭の壊れそうな夫婦関係や子供(姉と弟)の抱える問題、街の人との関係を描きつつ、街には何者か
「オデュッセイア」(2026)一大叙事詩を全編IMAXで撮った超大作をグランドシネマサンシャイン池袋のIMAXレーザーGT版で観てきました。監督はクリストファー・ノーラン。予告編はコチラ。古代ギリシャの時代。トロイア戦争で大きな戦果を上げたイタカの王オデュッセウスが戦地から帰ってこなくなって早20年。王の不在期間が長く続いてるため、オデュッセウスの妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)と再婚して王座に就こうとする貴族のアンティノオス(ロバート・パティンソン)を含む数十人の求婚者が王
たぶん私の好きな感じだろうと思ってましたが、本当に好みでした。オデュッセイアオデュッセウスが何者だったかあまり予習せずに臨んだのですがトロイの木馬が出てきたらだんだん思い出してきた。そうだ、この木馬にみんな隠れててトロイア戦争に勝ったんだったね!と。しかし話ではいかにも簡単そうに語られるが、実際に様子を見るのとでは大違いというか、これがいかに大変だったか。だって男たちが何人もこの木馬の中に入り込んでしばらく声も立てず我慢してたわけだから。海辺からトロイア城内に運ばれる過
「オデュッセイア」映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーラン最新作!映画史上初、全編IMAXフィルムカメラで撮影|出演マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開odyssey-film.jp監督クリストファー・ノーラン出演マット・デイモンアン・ハサウェイトム・ホランドロバート・パティンソンルピ
26年9月15日映画の時間〜オデュッセイア〜【監督】クリストファー・ノーラン【キャスト】マット・デイモン(オデュッセウス)アン・ハサウェイ(ペネロペ)トム・ホランド(テレマコス)トロイア戦争を勝利に導いたオデュッセウスは家臣とともに妻ペネロペと息子テレマコスの待つ自国イタケへ向かうしかし、彼らの前に一つ目の巨人、魔女、海獣が次々に現れ行く手を阻む一方、イタケでは消息不明となったオデュッセウスを死んだものとし王妃ペネロペへの求婚者があらわれる王子テレマコスを殺し、ペネロ
オデュッセイアTHEODYSSEY見どころ古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩を基に描くアクション。トロイア戦争の終結後、家族の暮らす故郷へと戻ろうとするオデュッセウスが、さまざまな困難に立ち向かう。監督などを手掛けるのは『オッペンハイマー』などのクリストファー・ノーラン。『Rip/リップ』などのマット・デイモン、『スパイダーマン』シリーズなどのトム・ホランドのほか、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴらがキャストに名を連ねる。
オデュッセイア公式サイト映画.comよりトロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。製作:アメリカイギリス監督・脚本:ク
映画「オデュッセイア」を観た。https://odyssey-film.jp/並べられた斧の間を弓矢で射るシーンは、映画会社TSGエンタテインメントのオープニングで何度か見た記憶がある。序盤でマット・デイモンがそのシーンを演じたとき、ネタ元はこれだったのかと感心した。本作品はホメロスの作品とされる叙事詩「オデュッセイア」をかなり忠実に再現している。イタケ島の王オデュッセウスを主人公に、神々の怒りに触れたり、助けを得たりしながら、帰還の道のりの様々な困難を如何にして乗り越えてき
『オデュッセイア』を観に行ってきました。今年も、行きつけの映画館の一つから貰えたお誕生日クーポン。何を観ようかな~、有効期限内になんかいいのあるかな~と思い、上映スケジュールを見てみると、観たいのがこれ以外に無い。これなら他の映画館でも観れるのに…。でも1200円で鑑賞できる機会を逃したくないので、これにした。原題は『THEODYSSEY』。タイトルだけでもツッコミどころが。主人公の名前は“オデュッセウス”で、原題は“オデッセイ”。で、“オデュッセウス”の冒険譚が“オデュッセイ
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★2025・観ました!映画総まとめ(昨年観た分まとめてます)金曜日に観た分の感想をようやく。「オデュッセイア」を観ました。観たいのいろいろあるのに上手く組めないよー。公開楽しみにしてました!クリストファー・ノーラン監督作。古代ギリシャ叙事詩「オデュッセイア」の実写化。パパッと簡単に言えば。トロイア戦争が終わって、故郷に帰りたいのに、試練続きでな
9月12日、半ドンの仕事が終わって、T・梅田ジョイで13時30分からの部を鑑賞。大きな会場、ドルビーシネマ。ほぼ埋まっていた。入り口は照明が落とされ異質な雰囲気。映画.COM西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を、「オッペンハイマー」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が映画化した超大作。ノーランが20年越しの念願として、長編映画として史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影を敢行し、トロイア戦争後の英雄オデュ
昨日レイトショーで観てきました~クリストファー・ノーランの最新作。ホメロスの叙事詩が元ネタの…『オデュッセイア』映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーラン最新作!映画史上初、全編IMAXフィルムカメラで撮影|出演マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開odyssey-film.jp今回全編をIMAX撮影ということで、どうせ
プラダを着た悪魔2Amazon(アマゾン)『プラダを着た悪魔2』(アメリカ、2026年)を観た。前作から20年。ファッション雑誌『ランウェイ』の編集長としていまだ君臨するミランダ。20年前にミランダのアシスタントとして奮闘したアンディは記者となり、雑誌存続の危機になっている『ランウェイ』を立て直そうと、編集部の特集エディターとして復帰する。かつて共にアシスタントを務めたエミリーは、『ランウェイ』の広告主であるDiorの幹部になっているのだが・・・。行きのフィ
監督クリストファー・ノーラントロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる──。「必ず、帰る。」マット・デイモン演じるトロイア戦争の英雄オデュッセウスの10年に及ぶ壮大な故郷への帰還の旅、圧巻の映像美でお届けする愛と勇気の物語。ギリシャ神話、オデュッセウスの帰還を描いた映画ですね。
オデュッセイア監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン製作:エマ・トーマスエグゼクティブプロデューサー:トーマス・ヘイスリップ撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマプロダクションデザイン:ルース・デ・ヨンク編集:ジェニファー・レイム音楽:ルドウィグ・ゴランソンVFXスーパーバイザー:アンドリュー・ジャクソン特殊効果スーパーバイザー:スコット・R・フィッシャー衣装デザイン:エレン・マイロニック昨日が初日♡個人的に大好物(笑)ギリシャ神話もマット・デイモンもア
『オデュッセイア』【原題】TheOdyssey【製作年】2026年【製作国】アメリカ【監督】クリストファー・ノーラン【主なキャスト】マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ジョン・レグイザモ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン、ジョン・バーンサル、コーリー・ホーキンズ、エリオット・ペイジ、ベニー・サフディ、ミア・ゴス、トラビス・スコットあらすじは…。トロイア戦争を終えた、イタケの王オ
なぜ、3時間近く観ても心が動かなかったのか?ノーランが挑んだ“3000年の神話”「これが、ノーランの描きたかったものなのか?」観終わった直後、そんな疑問が残った。私はクリストファー・ノーラン監督の作品をこれまで数多く観てきた。『ダークナイト』では人物の葛藤に引き込まれ、『オッペンハイマー』では一人の科学者の人生と、その先にある人類の歴史に圧倒された。だからこそ、古代ギリシャの叙事詩をノーランが映像化すると知ったとき、期待は大きかった。題材は、古代ギリシャを代表する叙事詩
ホメロスが書いたとされている叙事詩を、クリストファー・ノーラン監督・脚本で映画化した大作です。今回映画史上初の全編IMAX撮影ということだったので、普段は時間の都合で通常の上映が見られないときにしか見ないIMAXで鑑賞しました。迫力のある映像だけでなく脚本の完成度も高く、ドラマも見応えがあるものになっています。あちこちに王がいるので少し戸惑いましたが、ギリシャの領主たちということなのかもしれません。前半は女神カリュプソ(シャーリーズ・セロン)に囚われたオデュッセウス(マット・デイ