ブログ記事2,944件
関東地方は34日連続の雨で、横浜は今日も寒い一日でしたが、「こんな日なら混雑してないだろう。」と思い向かったのは、横浜美術館。「マリー・アントワネット・スタイル」を観て来ました。特設サイトはこちら↓【公式】マリー・アントワネット・スタイル横浜美術館にて2026年8月1日[土]―2026年11月23日[日・祝]開催。時代を超えて人々を魅了するマリー・アントワネットの革新性と人物像に迫る。ロンドン発世界巡回展が国内唯一の開催。www.marie2026.jpただし、先週痛めた腰はまだ
【硝子の夜会|フランス王国】第二十一章|アベ・ド・ヴェルモン王妃になる少女に、フランスを教えた男マリー・アントワネットが、まだ「マリー・アントワネット」になる前。彼女はウィーンで育った、マリア・アントーニアという少女だった。やがてフランス王太子との結婚が決まり、14歳で故郷を離れることになる。結婚は恋から始まったものではない。1756年に結ばれたフランスとオーストリアの同盟を、さらに強く結びつけるための政略結婚だった。その少女に、これから生きる国の言葉と歴史を教えた男がいた。ア
みなさん、こんにちは。最近は雨☔️模様の日が続き、なんとなく気分が晴れない日もありますね。私は、じっーと🧎➡️しているとどんどん悪い方向に思考がいってしまう性分😮💨、今日も☔️で家でどんより気分で、さらに悪い方向に思考がいき、「気分を変えて外へ出かけよう!」と自分を鼓舞してお散歩🚶へ行くことに。横浜駅から、みなとみらいエリアをお散歩がてら、ずっと気になっていた横浜美術館の『マリー・アントワネット・スタイル展』に行ってきました。私の目標の「一人遊び上手」になるための今日は第一歩です(笑
みなさんこんにちはわたし...生きてます(笑)前回フェルゼンのお誕生日の記事を遅れて書いて、もう9月が終わろうとしてますね…💦日本は大雨だという映像をYouTubeで見ましたが、もう秋も深まっているんでしょうか?🍁こちらはどんどん涼しくなって天気も悪い日が多くなりましたが、今週は天気の日が続き、この週末は気温も24℃くらいまで上がって快晴だったので🌞思い立ったように、湖に泳ぎに行きました🐟(しか
大人気のマリー・アントワネット展に行ってきました🎶14歳でフランスに嫁いだ彼女は37歳で命を落とすまで波乱万丈でした、英華も極めながら、悲しい最後でしたが残した遺産は大きく美しいものばかり⭐️特にファッション好きの私には目を見張るものばかり⭐️↑散歩のための後ろの裾が短いドレス「男性は剣、女性は扇子」と言われるくらいのこだわりの品で、扇子の使い方で愛情表現もできるようです❤️↑恋愛ストーリー
【硝子の夜会|フランス王国】第二十章|メルシー=アルジャントー伯爵王妃を見張り続けた男マリー・アントワネットの人生には、彼女を愛した人がいた。彼女を憎んだ人もいた。彼女を利用しようとした人もいた。そして、彼女を長いあいだ「観察し続けた男」がいた。フロリモン=クロード・ド・メルシー=アルジャントー。1727年生まれ。オーストリアの外交官としてフランスへ赴任し、仏墺関係の維持に携わった人物である。1770年。14歳のマリー・アントワネットがフランス王太子ルイ=オーギュストへ
今朝、パソコンが突然シャット・ダウンして停電?しばらくたっても電気がつかず、ブレーカーでも落ちたのかと見に行くとムスメも現れて「ウチも切れてるから停電だよ。」オマエんとこ太陽光発電だろ?貯めてる電気ないんかよ!一緒に見に行ったがこんな雨空じゃ発電量ゼロ?使えねェシステムだな。ムスメがスマホでチェックするとこの辺り一帯2000戸近くが停電らしく、復旧は2時間後の見込みって、ネット碁もできないしTVも見れない。こりゃ外に行くに限ると、丘公園の近代文学館は?と見れば佐藤春夫展~情
■9月26日(土)横浜に行ってきました。横浜美術館こちらのチケットをもらったのでマリー・アントワネット・スタイルベルばら世代の私はわくわく♪なにしろ当時のファッション番長だった人なので、素敵な衣装がいっぱい♪現代でもおしゃれ♪(しかし、混み過ぎていて写真撮れなかった・・・・)ロンドンのヴィクトリア&アルバートMuseum所蔵品とのことでしたが、昔ヴェルサイユに行ったときに飾ってあった絵とかも展示されていました。
こんにちは~年始のおみくじに貴族のように振るまうようにと書いてあったアラ還arです貴族のようにって…どんなんだか?今回は横浜美術館のマリー・アントワネット展に行ってきました日本で唯一横浜で開催前調べしたら入館待ちは開館直ぐは30~40分とのことでとりあえず10:30に友人と待合せ彼女ね自分の都合一番でこの時間が最速とのコト入館は出来たものの会場入りは館内にて並びでした30分待ちで並びはエアコンの効いた館内なのでラッキー並びながらアソビユーに
第十九章|マリア・クリスティーナ恋を許された娘マリア・テレジアには、十六人の子どもがいた。男子も女子も、その多くはハプスブルク家という巨大な家の中で、ただ「子ども」として生きることは許されなかった。誰と結婚するのか。どの国へ行くのか。その結婚によって、どの国と結びつき、どの国との緊張を和らげるのか。王家に生まれた娘たちにとって、結婚は私的な幸福である前に、国家のための仕事だった。娘の心よりも、王朝の都合が先に置かれる。それが特別に残酷なこととしてではなく、当時の
「ダメだ。3週間もの休暇は認められん。そもそも理由は何だ?」アランは衛兵隊の隊長室で休暇を願い出ていたが、隊長は却下した。理由はアンドレの捜索であるがそれを言うわけにはいかない。「実は、お袋が腰を痛めて歩けない状態で・・妹もお袋の看護で疲れがたまっていてこのままでは倒れそうなんです」アランはしんみりとうなだれたが、隊長は厳しい表情で断罪した。「噓をつくな!先程、お前の母上と妹御が面会に来ていたぞ。お前の妹御はわが隊で大層人気があるからみんな大騒ぎだった。お母上も一緒にチヤホヤされて大変
シルバーウィークは、子どもの予定もあり、遠出はしませんでしたが、主人と横浜美術館で開催されている展覧会を観に行ってきました👑💍https://yokohama.art.museum/exhibition/202608_marie2026/マリー・アントワネット・スタイル-横浜美術館|YokohamaMuseumofArtyokohama.art.museumチケット購入の待ち列はありませんでしたが、入場するための待ち列が…お昼少し過ぎに行きましたが、私たちは30分待ち位で、
ネコ式ベルばらカルタ作ってみました(ベルサイユのばら二次創作漫画)「わ」!「ベルサイユのばら」カルタが手に入らなかった時に、あ~は行を自給自足で作ったものをSNSでアップしました。「ま」行を作るとした矢先に、ブックオフで本物の「ベルサイユのばら」カルタをゲットしたのに満足して、休止していたんですけどね~せっかくだからブログでベルばらカルタ「あ~ん」全部やってみようと思います。ベルサイユのばらカルタ・・・ツボついていて楽しい。CDは・・・家族の手前・・・まだ聞いていないんです
【硝子の夜会|フランス王国】第十八章|マリー=ジョゼフィーヌ・ド・サヴォワ王妃になれなかった女歴史は、マリー・アントワネットの名前を覚えている。けれど、その隣にもフランス王家へ嫁いだ女性がいた。マリー=ジョゼフィーヌ・ド・サヴォワ。1753年生まれ。1771年、プロヴァンス伯ルイ=スタニスラスと結婚した。のちの国王ルイ18世の妻である。しかし彼女自身が、王妃としてフランスへ帰る日は来なかった。■アントワネットとの関係二人はともに外国からブルボン家へ嫁いだ。1774年
海外ドラマ『マリー・アントワネット』日本初放送を記念して、元宝塚男役スター七海ひろきさん登壇の試写会イベントを開催!チャンネル銀河にて、2026年12月より海外ドラマ『マリー・アントワネット』を日本初放送CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」では、フランス王妃マリー・アントワネットの波乱に満ちた半生を描く海外ドラマ『マリー・アントワネット』を2026年12月に日本初放送いたします。現在、横浜美術館で開催中の展覧会「マリー・アントワネ
図録は買えたのです。でも、西日本から横浜は遠い💦マリー・アントワネットイニシャルブローチがお洒落なので、欲しかった💦従姉妹からも頼まれてますが、もう多分、会場で追加販売はないのかなぁ。メルカリでも見てるのですが、仕事中には携帯見れないし💦😭もう出てこないかな⋯😭ベルばら公式グッズより素敵なデザインだらけ。さすがイギリスの展示会ですものね。半べそかきながら😭欲しかった〜😭と毎日叫んでます😭あ、べつの話ですが。今日、漸く来ました❤オスカルドール‼️箱はデカい‼️開けた
【硝子の夜会|フランス王国】第十七章|トゥルゼル夫人王妃から子供を託された女1789年。フランス革命が始まり、ポリニャック夫人が国外へ去ったあと、王家の子供たちの養育係となった女性がいた。ルイーズ=エリザベート・ド・トゥルゼル。彼女が宮廷へ入ったのは、ヴェルサイユが最も輝いていた時ではない。王家が崩れ始めた時だった。マリー・アントワネットが彼女に託したのは、王太子ルイ=シャルルと王女マリー=テレーズ。王冠ではない。自分の子供たちだった。1791年、ヴァレンヌ逃亡。王一家は
フェイジョア品種アハート完熟すると落ちる←虫より先に回収👍香水のようないい匂いがしますフェイジョアは品種によって味が違うやはり美味しいものは新しめの品種✨️半分にカットして実食✨️スプーンで柔らかい実をすくいますシャリシャリ感甘みあり美味しい👍フェイジョアは優秀です葉っぱも実も虫がつかない🙆剪定して樹形維持すれば垣根にもなる去年の冬に購入品種アントワネット(5000円程15センチ挿木苗😭)箱を開けてびっくり根があるの???当初の心配をよそに先日8号鉢から13
【硝子の夜会|フランス王国】第十六章|ローズ・ベルタン王妃を着せた女王妃がいなくなっても、布は残る。針も、彼女の手も残った。けれど、あの頃と同じ服だけは、もう二度と作れなかった。■平民の娘から王妃の部屋へ1747年、マリー=ジャンヌ・ベルタンはフランス北部アブヴィルに生まれた。王族でも貴族でもない。やがてパリへ出て服飾の世界で腕を磨き、自らの店「ル・グラン・モゴル」を構える。そして彼女の顧客となったのが、マリー・アントワネットだった。王妃と平民。その間には巨大な身分の壁
日本テレビ系「大悟の芸人領収書」「おデブ芸人の食費SP」として、3人合わせて体重424キロ「レインボー」のジャンボたかお、「ママタルト」の大鶴肥満、「紅しょうが」の熊元プロレスの3人が出演し、収録2か月前から1週間で最も食費が高かった週の領収書を提出した。【写真】レインボー・ジャンボたかおと交際中のグラドルジャンボの7日の食費は驚がくの19万5391円。しかし特に珍しいことではなく、「マジで毎日こんぐらい食ってるんで。俺ら日常だから。食べることは生きること」と笑
【ベルばら愛】どうしても、急に語りたくなったので、書きますね。どれくらい好きかっていうとはっきり言って、もう「ベルばらキチガイ」でございます「野菜のきれはしがほんのすこしだけういたスープ」が飲める水族館があると聞けば、連れてけと大騒ぎわたしが代表を務める、歌のサークルサークル名は「プチトリアノン」お稽古の様子など、都度都度記事にしてましてその、プチトリアノン通信の最後の決めセリフは「今日は…プチトリアノンはたいへんな人ですこと!」ちょ
【硝子の夜会|フランス王国】第十四章アルトワ伯シャルル=フィリップのちのシャルル10世王になるつもりなど、なかったのかもしれない。兄が二人いた。王冠はずっと遠く、自分にはもっと軽やかな人生があるはずだった。■王冠から遠い王子1757年、ヴェルサイユ宮殿に生まれたシャルル=フィリップ。ルイ16世、プロヴァンス伯ルイ=スタニスラスの弟である。兄が二人いる三男。若い彼にとって、王位は現実的な未来というより遠い場所にあった。だから彼は、兄たちとは違う生き方をした。狩猟、競馬、
【硝子の夜会|フランス王国】第十三章プロヴァンス伯ルイ=スタニスラスのちのルイ18世王になった男の物語ではない。王になるまで、生き残ってしまった男の物語である。■「次の王」だった弟1755年、ヴェルサイユ宮殿に生まれたルイ=スタニスラス。ルイ16世の弟、プロヴァンス伯。兄ルイ16世に男子が生まれるまで、彼は王位継承に非常に近い場所にいた。兄が王なら、自分は王弟。けれど兄に跡継ぎがいなければ、その先には王冠がある。王ではない。だが、王冠がまったく見えない場所でもない。
안녕하세요ご訪問ありがとうございますこの続きです♪『♡小雨の降る中、BerlutiJUNHOに会ってきました(๓˘͈ᵕ˘͈๓)ஐ.*♡』안녕하세요ご訪問ありがとうございます今日は朝から雨模様☔️1人でお出かけすることにしました娘が前売りチケットを買ってくれていたので、横浜美術館で開催中の『マリ…ameblo.jp2021年3月から始まった大規模改修工事前から、ずーっと行きたいと願っていた横浜美術館。やっと来ることができました勝手に海の近くにあるイメージを持っていたけど、
朝から気持ちいい秋晴れ@パリ、過日のことさっぱりした空気があまりにも気持ちよくて、パリの秋は特に美しいっと感じていたら、あてもなくズンズン歩けてしまった。気がついたら、ここ。『SquareLouis-XVI』(ルイ16世広場)。ちょっと懐かしいところに出くわした!?というのも9区に暮らしていた時に朝ランで時々やってきたのが、この小さな緑地。わちゃわちゃに賑わうデパート街の近くにありながら、広場に入った途端、そこには静かにゆっくりと時
ベルばらの好きなところは、平民と貴族どっちの苦悩も描いてるところ!平民は、ロザリー、アンドレ、ベルナール、ロベスピエール等貴族は主にアントワネットそれから、ポリニャック伯夫人の娘のシャルロットです!アントワネットもシャルロットも、恋愛の自由が奪われるというところが共通点でも、物語の中でじっくり恋愛の制限が語られるアントワネットと比べて登場後すぐに死んでしまうシャルロットの方が衝撃的なはず!ベルばらで自殺するのって、シャルロットとディアンヌだけですか
硝子の夜会|フランス王国第十二章マダム・カンパン「私は、あなたを忘れたから生きたのではない。」※これはマダム・カンパン本人の言葉ではありません。史実から見える彼女の人生をもとに、「硝子の夜会」の独自解釈として表現したものです。■王妃の侍女、では終われないマダム・カンパン。ジャンヌ=ルイーズ=アンリエット・カンパン。マリー・アントワネットを調べていると、この人の名前には何度も出会う。「王妃の侍女」「王妃の側近」「王妃の回想録を書いた女性」。いつもマリー・アントワネットの名前の隣にいる
硝子の夜会|フランス王国第十一章ジョゼフ2世「君のためを思って言っている。」※これはジョゼフ2世本人の言葉ではありません。史実をもとに、兄としての愛情、君主としての合理性、善意と干渉、その間に生まれる矛盾を「硝子の夜会」の独自解釈として言葉にしたものです。■悪い兄ではないジョゼフ2世を掘る時、最初に置いておきたいことがある。この人を「妹を支配した嫌な兄」にしてしまったら、この章はたぶん失敗する。むしろ逆だ。妹を心配していた。愛情もあった。幸せになってほしいと思っていた。そして実際、
マリー・アントワネット展で、ジュエリーや楽器と並んで心に残ったのが、食器や室内を彩る調度品でした。その中でも、私が特に好きだったのが**「矢車草と真珠のお皿」**です。王立セーヴル磁器製作所が、アントワネットのために制作した食器セットで、プチ・トリアノンのためにつくられたものと考えられています。華やかさを競うような装飾ではなく、ささやかな金彩と、優雅な草花の模様。そして縁には、まるで本物の真珠のような光沢を帯びた真珠が描かれています。そこに散りばめられているのが、青紫色のヤグルマギク
今日、諸々あってーー横浜からみなとみらいへランドマークタワーを奥に、みおぼえのあるたてものぐゎあーや?!!なんと言うことでしょーう!!昨日の今日でまるで状況が違います平日金曜よりは土曜の方が混むのとちゃうのん??天気悪いほうが、屋内イベントは混むのとちゃいまんのん??マジ、なんでよ???あえて言うなら、今日は16時過ぎ18時閉館なのを思えば混むのは少し早めなのか……横浜美術館マリー・アントワネット・スタイル再トライ!!様子見るはずが入れちゃうわーーーでわ入館して