ブログ記事2,769件
あんなにヨガが大好きだったのに……あほほど通っていたのに……。近頃はヨガに飽きてきました。仕事が忙しくて体力がぎりぎりなのが一番大きいと思うけど、スクリーンが増えて、SPがほとんどなくなったこと。遠征する魅力も特に感じられ無くなったこと。週3くらいしか通えていません、、、あ……ヨギーニフードは申し込んじゃいました。あればいいかも。お腹がわりと膨れるから、余計な完食がなくなって……。ヨガ……いったん辞めて、ヨガのクラスもあるスポーツジムに変えることも検討中。あと少しで1300回なのだ
プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)「新潮文庫の100冊」50周年記念作品ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!7人の作家が「夏」をテーマに描く小説の面白さが全て詰まった奇跡の一冊!これはこれまで小説を愛してきてくれた人へそしてこれから小説の世界へ一歩踏み出す人へ贈る一冊のプレゼント何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が意外な言葉ひとつが、人生を大きく変える現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした驚きと切なさ、怖さと不気味さ
今日は埼玉県蓮田市文化会館ハストピアにて髙嶋弘之×藤本国彦トークショー&1966カルテットコンサートビートルズ・アンソロジー~語りと音楽で巡る芳醇な世界~でした!髙嶋さんと藤本さんによるトークと、私たちの演奏を交互にお届け🎶コンサートホールで、髙嶋さん、藤本さんと共に、トークと演奏でひとつのステージを作り上げるのは今回が初めて。このような素敵な企画に参加させていただき、とても充実した時間となりました☺️高嶋さんからは、あの邦題がついた理由やビートルズの日本でのプロモーション戦略
『わたしたちが泥棒になった理由』(松尾由美/新潮文庫令和8年3月1日発行)本の購入や購入後の着手のキッカケは様々。今年3月「GEO富良野店」で見掛けて、「はて、杉田比呂美氏の、このカバー装画。若竹七海の『プラスマイナスゼロ』と瓜二つではないだろうか」が購入動機。帰宅後、さっそく本棚から引っ張り出して比べてみたら、そうでも(少なくとも瓜二つでは)なかった。さて、本書。「ごく普通の男女による人生でたった一度の“優しい”犯罪!」を描く6つのミステリ。うむっ、悪くない。松
はじめましての作家さんもいたのですが、知ってる作家さんの作品は販売されてる作品のスピンオフ的な物語でお得な気分になりました!プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)809円
出先や、手持ちの本がない時に読もうと思って購入したこちらの本📖作家さんそれぞれの「ご褒美夜食」が出てきます。私が好きだったのは、大沼さんと近藤さん✨大沼さんは途中で、もしかしたら?と気がつきましたが…それでも5人の会話劇が楽しめました♪近藤さんは…やっぱり面白い!私も家族がいない隙に、こっそり食べちゃおう!と思う時があるので…主人公の気持ちがわかりました(笑)睡眠導入剤には、ちょっとビックリしたけれど💦暑かったり、忙しかったりするタイミングで、サラッと読めた1冊でした🍀
『元カレの名前なんて忘れた』青山美智子さん一木けいさん町田そのこさん山内マリコさん本書は、4人の作家によるアンソロジーです。タイトルからすると、元カレをすっかり忘れてしまった女性たちの、ちょっとコミカルな物語なのかなと思いましたが、読んでみると、それぞれの作品に描かれているのは、元カレそのものというよりも、過去の恋とどう向き合い、どう心の中で終わらせていくのかということでした。恋愛の形も、別れ方も、その後に残る気持ちも4作品それぞれ。「忘れた」と言いながら、本当に忘れられて
(2022年3月3日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「アンソロジーのあり方」短歌研究社様が発行する月刊短歌総合誌「短歌研究」2022年3月号を読む。今回は柳澤美晴(1978-)が執筆した短歌時評「新しい短歌地図とは」について指摘しよう。さて、結論から先に書くと、ブログ主は今月号の時評で柳澤氏が述べた意見に凡そ同意できない。なお、彼女がブログ主よりも一回り以上も若いことから、こ
本日はこちら。書き下ろしアンソロなので、文庫本なのにお高い。『Jミステリー2025FALL』読みました。出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4334107834光文社のお馴染み短編シリーズ。文庫の分際(ヲイ)で1400円もするのですが、納得の中身。『それはない』(誉田哲也)「一事不再理」を盾にやらかしたことの反省すらしやがらねぇガキを人質にした立て籠もり事件が起き…。『21グラム』(葉真中顕)
裏切りの捜査線警察小説アンソロジー(文春文庫)読破した裏切りの捜査線警察小説アンソロジー(文春文庫)[米澤穂信]楽天市場少し前までアンソロジーってなんのことなん?って思ってたけど、どうやら同じテーマで、いろいろな作家さんの話が1つの本になった物をアンソロジーっていうみたい1冊の本から、この作家さん読みやすいなぁとか内容がすっと入ってきたなぁとか、描写がいいなぁなどなど、自分の好みの作家さんが見つかるかもしれないのがアンソロジーのいいところなのかなこの本では、
こんにちは昨日、所用で猛暑の真っ昼間に外を合計で2kmほど歩いたら途中で休憩したにも関わらず頭痛と動悸がすぐに自販機でアクエリアスを買って飲みましたが熱中症になりかけてたのかも通しで歩いたのはせいぜい1kmしかも日傘もさしてたのに猛暑のせいなのか日頃の運動不足のせいなのか…どちらにしても侮ったらダメだと痛感しましたこの猛暑なのに2学期が始まったら体の小さな小学生とか大丈夫なのかな・・読書日記130冊目(2026年16冊目)「プレゼント」アンソロジーです
ただいま仕事の方は何をしているかといいますと、来年頭発売予定のアンソロジーの原稿……これは今年の頭に新聞連載した江戸ものの小説ですが、これの原稿の手直しをしています。新聞連載は、日にちが変わるところで重複カ所が出る場合がありまして、そういうところを削っていったり字数制限で書けなかった部分を足していったりする作業が必要になってきます。関係ないですがXのパスワードがわからなくなってしまいしばらくあっちはお休みしてい
迷って買えないのはホラー小説。話題作や人気作を読んでみたいけれど、一度読んだら再読はしなさそう・・・とか思ってしまってなかなか買えないセコい私です。図書館で借りるのも旬の本はかなり順番待ちするし。でもホラー小説や怪談について書かれた本はわりと購入してます。何が必要があって参照したり読み返したりしそう、と史料みたいな気持ちがあるのかも。「怖い話名著88」朝宮運河:著(講談社2025年8月刊)半年前くらいに買ったこちらの本も良かったです。こういうのを読むと、読みたい本が増える
着なくなった洋服、机の奥に眠る文房具、昔集めていたキャラクターグッズ毛使わないけど捨てられないモノどんなモノにもモノガタリがあって人の記憶や歴史をつないでいくSNSで好評だったメルカリ発の連載小説の文庫化『捨てない』をテーマした20の短編集この作家陣面白くないわけがない32/2026
「お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!~実は溺愛されていたなんて知りません~アンソロジーコミック3」に収録されてる作品の一つ「旦那様に好きな方ができたと聞いたので、別れ話を切り出してみました」の感想をブログに更新しました。旦那様に好きな方ができたと聞いたので、別れ話を切り出してみました【電子書籍】[ARATA]楽天市場お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!〜実は溺愛されていたなんて知りません〜アンソロジーコミック(3)【電子書籍】[アンソロ
昨日読み終えた本の記録予約待ち2か月半の図書館本「食べて、寝て、しあわせ?」伊吹有喜中西智佐乃藤野恵美伊藤朱里古内一絵窪美澄ほろ苦くて味わい深い「食」と「人生」を描いた6人の作家によるアンソロジー伊吹有喜さんに古内一絵さん!と張り切って予約した本で失礼ながら他は初読みの作家さん伊吹さんの「幸せのカレーライス」は『BAR追分』に収録されているお話で既読なのに覚えていなくて読み進めるうちにそういえば…と思い出すことができカレーが食べたくなっちゃったわ古内さ
棋士という人生傑作将棋アンソロジー大崎善生編新潮社発行新潮文庫お-67-4平成28年10月1日発行将棋に関するアンソロジー(名文選集)です。将棋界関係者だけでなく、沢木耕太郎や村上春樹、小林秀雄などの文章も載せています。個人的に一番面白かったのは、団鬼六先生の『牛丼屋にて』でしょうか。吉野家で一人飲んでる団先生。父子家庭の家族や元応援団のサラリーマンとの出会い、そして森安秀光九段の思い出を語ります。守られている大崎善生そうではあるけれど、上を向い
(8/16読了)三浦しをんさん他アンソロジー図書館にリクエストしようとメモっておいたら新刊の棚に発見ラッキー即借り魅力的な顔ぶれの小説&エッセイ+漫画のアンソロジー“小説”がぜんぶ良かった八木沢里志さん織守きょうやさん太田紫織さん…なかでも嶋津輝さんの『最高の孤食の作りかた』が一番お気に入り私もおいしいおひとりさま土鍋ご飯を炊けるようになりたいな(8/16読了)吉本ばななさん著このかたの小説を
毎度アメリカ生活33年日本に本帰国したネコママです訪問ありがとうございます😊お盆休みがやって来ました見始めた韓国ドラマ気がつくとゴミ出しを忘れていて生ゴミ出し忘れたしまったなぁ臭うやん次のお楽しみは読書元々本は読んでるんだけど年を取って目が悪くなると本も読めなくなるから今のうちに色々な人が書いているアンソロジー読んでいくと気になる話や作家さんが出てきて浮穴みみさんと諸田玲子さんこちらの本は読んだのでメルカリに出してます先程読み終わったのが恩田陸さんの
旧作2枚無料って、メールが来たので、久しぶりに、GEOさんで宅配レンタルして前から聞きたかったGOLDEN☆BEST/GAROアンソロジー1971~1977(2枚組ディスク1)・GOLDEN☆BEST/GAROアンソロジー1971~1977(2枚組ディスク2)GAROのアルバム2枚お借りしました予約した翌日には届きお盆は、混むので、外出を避けて自宅に籠るのでお盆休みは、GARO三昧返却は、20日お借りできるので、◎レンタル期間:2026年08月10日~20
(8/10読了)辻村深月さん他六人六様アンソロジーえええ〜っと驚いたのは乾くるみさんの『夫の余命』と米澤穂信さんの『崖の下』あと、(ちょうど映画『盤上の向日葵』を録画して観て、将棋の話つながりで)芦沢央さんの『投了図』良かったどれも皆楽しんで読めましたふざけた名前の(失礼)台風がよりによってふざけた進路でやってくるらしいうちのあたりは今夜から明日がピークのようご先祖様をお迎え(お墓参り)の予定を一緒に行く友人と相談
「華麗にざまぁして、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック3巻」に収録されてる作品の一つ「夫がゴミを持って帰って来たけれど、爆速離婚するのでどうでも良いです」の感想をブログに更新しました。夫がゴミを持って帰って来たけれど、爆速離婚するのでどうでも良いです【電子書籍】[榎維]楽天市場あらすじ辺境伯家の一人娘フィオナは、旦那であるジャンが当主の仕事とふたりの子どもの世話をせず、横柄な態度を取ることに疲弊していた。そんな中、仕事
工事による断水赤水が止まらない食べて、寝て、しあわせ?[伊吹有喜]楽天市場食べて、寝て、しあわせ?Amazon(アマゾン)伊吹有喜中西智佐乃藤野恵美伊藤朱里古内一絵窪美澄6篇からなるアンソロジー〈2026年6月10日発行〉古内一絵さん!と手に取った初読み作家さんは1名なかなか豪華メンバーですね古内一絵『五十の壁が高すぎる』こちらから読み
角川文庫『東大に名探偵はいない』市川憂人伊与原新(著)新川帆立辻堂ゆめ結城真一郎浅野皓生KADOKAWA(出版)著者が全員東大卒&東大生作家“東大ミステリー”アンソロジー。市川憂人/「泣きたくなるほどみじめな推理」伊与原新/「アスアサ五ジジシンアル」新川帆立/「東大生のウンコを見たいか?」辻堂ゆめ/「片面の恋」結城真一郎/「いちおう東大です」浅野皓生/「テミスの逡巡」6つ物語。アンソロジーは隙間時間に
ISCM(国際現代音楽協会)の第1回世界音楽祭が1923年にザルツブルグで開催されてから、2023年で100周年となりました。そして2030年には、ISCM日本支部であるJSCM(特非)日本現代音楽協会が創立100周年を迎えます。六日前から、JSCM創立80周年記念シリーズの最後を飾った音楽祭の回想をしています。2012年1月の記事の回想となります。(当時の記事をそのまま貼り付けますので、登場人物の肩書きなどは当時のままですので、ご承知おきください。)**********2012
面白そうなの見つけた
集英社2022年10月第1刷発行246頁人から人へ、モノはめぐる。とっておきの物語をたずさえて現代日本を代表する作家たちが、「捨てない」をテーマに、モノの「これまで」と「これから」を豊かに描き上げたショートストーリー集伊坂幸太郎「いい人の手に渡れ!」三浦しをん「人間の友」朝井リョウ「吉凶の行方」藤崎彩織「RPGノート」吉田修一「0.8」絲山秋子「一人で二つ」角田光代「ボタンと使者」吉本ばなな「珊瑚のリング」筒井康隆「花魁櫛」川上未映子「初恋の」岩井
アンソロジー『妖し』文春文庫2019年第1刷10人の作家のアンソロジーで、文庫につきものの解説はありません。目次曇天の店恩田陸北陸の門前町に出張して立ち寄った食事処は、古い町家を改装した店。蒸し暑い日に開け放してはいけないという言い伝えを、迷信と云いつつ守る店主。わたしキャベンディッシュ米澤穂信知ってました?私たちに馴染みのバナナも、ソメイヨシノと同じクローンだったって!ANNIVERSARY村山由佳
アンソロジー『プレゼント』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!7人の作家が「夏」をテーマに描く小説の面白さが全て詰まった奇跡の一冊!これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界へ一歩踏み出す人へ贈る一冊のプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変える。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き
ポプラ文庫2013年12月第1刷発行2014年3月第2刷264頁ひとつの商店街を舞台に7軒のお店が本日開店!人気作家7名が紡ぐほっこりおいしい物語大島真寿美「カフェスルス」大山淳子「あずかりやさん」彩瀬まる「伊藤米店」千早茜「チンドン屋」松村栄子「三波呉服店-2005-」吉川トリコ「キッチン田中」中島京子「砂糖屋綿貫」色々な店が集まる商店街代替りや店の入れ替りもあって商店街は生き続いていくのですねぇ違う作家さんなのに作品間にリンクがあるのが