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CM撮影会社様より機材等を積載するアルミリヤカーの修理をいただきました。ありがとうございました😊補強材を入れてガッチリ溶接して動作確認して完成です!この手のアルミリヤカーは新品購入より修理が断然お得です!お気軽に修理依頼お問い合わせください!案浦製作所
アルミ製品持ち込み溶接修理アルミ溶接修理は案浦製作所にお任せください!溶接修理されたい方はお手数おかけしますがメールに写真添付されるか、弊社へお持ち込み下さい。メールアドレス有限会社案浦製作所as.fukuoka@gmail.com迄宜しくお願いします!
アルミマフラーの修理最近のCBXとかXJってアルミのマフラー流行りなのかな?先日も集合部分とサイレンサー部分をスプリング仕様にしてと頼まれたけどさてと水曜のチャプター前に今日は、ガッツリ仕事して明日、明後日のプラに備えるおっとPV到着本当に2台目サクッと買っちゃうんだもんな🤭これで色々作れますね〜大事に保管しておきますねっ🤣
あるカスタムが入って来ましたがエンジンのボアアップ。これがまたまたやっかいでしてネット上ではこのカスタムをやっているショップさんがある。しかしながら情報が少ない。当然こうしたああしたと細かい記載など無い。手探りでやっていかないといけないやる度個々はどうする?って出てきてその都度解決していく。かなり時間は掛かりましたが無事納車出来ました。なかなかここまでやるカスタムって言うのも経験出来ない物なので良しとしましょ。何故コレをやったかというと・・・シリンダーのカムチェーンホールが違ってヘッドをその
多分オートバイのガソリンタンクと思われる物。しかしながらこの形?何用なんでしょうか?ウチは品物だけ持込というパターンも多いので何に使うかは聞かない限り分かりません。燃料のリターンでしょうか?吸い出しでしょうか?個々にホースが付くニップルを溶接して欲しいとの事。ニップルも旋盤で製作し溶接をしていきます。この手の品物はバフのコンパウンドが残って居る事が多々有るのでしっかりシンナーで脱脂して指定部分に穴開けて溶接して行きます。2箇所の溶接加工となりますが片側(上記写真)は何も無いところに穴を開けて
エンジンオーバーホールの為分解です。エンジンオイルパンにメタルが何が起きたのでしょうか。各部詳細に点検していきます。こっちはパイプ溶接溶接機壊れて延ばし延ばしにしておりまして大変お待たせしました。仮合わせして確認こっちもタービンから立ち上げて仮合わせこのパイプにはブローバイ用にジョイント付けてリターンさせました。タービン交換しても街乗りですので車検対応ブローバイ用にパイプ溶接したも過言ではありません。クリアランス的にリターン用ジョイント取付が厳しい状
今日は茶ピアのフリーマーケットです朝9時前から待って入りましたがいつもよりも少し多い出店でした。知り合いもたくさんいて雑談もたくさんして今日買ってきたのはまたプラグ在庫がこんなんなりました。消耗品ですが多分自分が死ぬまで使いきれません(笑)(笑)三菱ダブル進角三菱のステーターベースのみ在庫があるので買いました。綺麗に少し磨けば使えそうです。4Lのメインキー昔で言うPC22キャブレターPZ22パッキンは頂き物フリマの帰りに磐田市の馨でラーメンを食べて帰ります。今
ありがたいお話しを頂きました。工業高校で働いてみませんか?と知り合いの工業高校の先生からの話しです。実習補助教員と言って教員免許はいりません、実技助手の事で先生のサポートで実技実習や準備をします。月曜日から金曜日までのフルタイムで働いて教員と変わらない待遇です。教員では無いので生徒の点数付けや担任クラブ顧問は出来ません私には勿体無いくらいのお話しですが、この春4月からの勤務なので1ヶ月も無く時間的に無理があります。家族も良い話しだと言いましたが、私には人に教える立場の人間では無有
なんとかロウ付け出来た!!お次はアルミを盛ったデコボコを金ヤスリで削ります。上面削って、下面も削って、ボルトが通る様にここも削ります。ロウ付けが甘そうなここは削りを少なくしておきました。完成見た目、大丈夫そうですよね?今日は他にも作業がある。•黒ポッシュの移動&固定&配線•M5StackのGPSロガーの配線•スプロケ変更•チェーン清掃•スプロケ変更•ホイールベアリングに例のヤツ塗布まずは、時間の掛かるスプロケとチェーン清掃を先にフィニッシュ。
アルミのロウ付けって難しい…『シフトペダル修理(その1)』まだまだ続くリペア…これはおまけ。ガスキャッチタンクが汚らしかったので、ポカリ200cc?ペットに3つ穴開けて、左は昔作ったなんかの珈琲牛乳ボトル。ちと大き過…ameblo.jpもう、引き返せなくなりましたヤバいよヤバいよ〜前回、炙り過ぎ→母材崩壊…したので、しっかりした押さえ治具が必要だと痛感…※ただの下手くそ&知識なしアルミの融解温度(融点)は660℃なので、受ける治具はそれ以上に耐えなければまた母
魚を出荷する時に氷を入れるスコップスコップ本体がステンパイプ部分がアルミですスコップ本体がアルミの物が有るのでそれを買って来るように言ったのですがアルミのやつは氷が滑ってダメだそうです(持ち主談)何とか溶接しましたが、強度は有りません何とか引っ付いているだけ(笑)もう持ってこないで下さい(爆)
アルミ持ち込み溶接取手の溶接企業様、個人様大歓迎!
まだまだ続くリペア…これはおまけ。ガスキャッチタンクが汚らしかったので、ポカリ200cc?ペットに3つ穴開けて、左は昔作ったなんかの珈琲牛乳ボトル。ちと大き過ぎたんだよね…これならぴったしお次は本題の直さないとヤバイ系。シフトペダルにクラック発見!!たぶん減速時に蹴っちゃうんだよね直す為には、①金具で補強する②アルミロウ付けする③新品買うまずは①を試してみる。曲がりは工具達で何とか修正して、穴の開いた平板見つけて曲げてみる。まあこんなもんか…な
何の車輌だか分かりませんがアルミのキャッチタンク出る事は間違いないようです。この手のクラックって前にも書きましたが全部新品で異物も無く裏側も綺麗・・・と言う訳では無いので洗浄が要になってきます。クラックの内部等は時には超音波洗浄機を使って綺麗にしてからの溶接加工をしていきます。時にアルミの場合は結構シビアです。見える所は良いのですが見えない裏側が心配です。もう組み立ててあるのでどうにもならないのが現状・・・でも出来るだけ綺麗にしていきます。クラックに沿って溶接して行きます。アルミの場合熱
30年以上愛用とのこと今回で2回目の修理アルゴン溶接クランプ割れハンドル固定溶接指示オートバイ用品モトフレンド東京都板橋区上板橋2-3-3TEL03-3931-0819OPEN平日10:00~19:00土曜日10:00~17:00日曜日10:00~17:00定休日月曜日
日曜にお預かりしたBeta純正Grimecaフロントブレーキマスターシリンダー修理、折れボルト除去とクラック修理共に完了致しました昨夜電話連絡が入り、急遽土曜休日出勤対応で修理だったんですが、2時間半位で修理完了さっさと帰って来てから、お預かり品の修理施工です折れボルト除去の方は夜間作業で終わらせてありますので、レバー付け根部分のクラック修理だけ外観上のクラックは表面だけっぽかったのですが、よくよく観察したらレバー取り付け部の曲がり有りコの字部分の内外で幅が違いますちゅ
Grimeca製フロントブレーキマスターシリンダー修理が入りましたBetaEvo-2T純正品となります以前、クラッチマスターシリンダーのクラック修理を依頼して頂いた郡山市のE様発注となります今回はレバー付け根のクラック修理とボルト折れの除去も一緒M5のアルミボルトらしいのですが、アルミダイキャスト製品にアルミボルトの組み合わせだと、ネジ山同士が噛み込んで無いか不安😖💧とりあえず、折れ残ったボルトの頭部分を千枚通しみたいに先端が鋭いやつで軽く叩いてみたら、ほんの少しだけ動いた
よく問い合わせのある言葉・・・。どこどこがヒビは入ってるんで直して欲しいんです。割れては居ないんです。いや、ヒビだからくっついてるんです!ヒビって結構やっかいで割れて直ぐとかOILが付かない、埃や汚れが付かないところなら良いんですが・・・ヒビの断面って掃除や脱脂が非常に難しいんです。割れていれば断面は見えますのでしっかり掃除して脱脂してって出来ますがヒビの場合なかなかやりにくい。それ細大きい物で無ければ超音波洗浄機があるのでそこに漬けちゃうんですがそこそこ大きくなるとそれも難しくシンナーで
我が親父は、SA-2F・A-2Fという級を持ってました。私にそれをしろって言われても、元々技術が苦手なので、まず間違いなく不合格になっただろう。
クランクケースが割れる事は多々有ります。転倒や事故等、エンジンスライダーやカード類を付けていて転倒時それが引っかかってボルトごと持って行かれた。と言うパターンが殆ど。ガードやスライダーは立ちゴケには有効ですがそれ以外は損害が多くなる傾向にあるのでお勧めしません。今回は名車SUZUKI刀1100です。当然部品なんぞ出ません。こうなってしまうと絶望ですよね。クランクケース交換となるところですがお客様の凹み具合からなんとかしてあげたいと思ってしまいました。なんとかしますよ~(^^安心して下さい!と言
昨日の続きですわ。シートレールを溶接して下側のパイプも溶接しますねん。これが通常ならシートレールの筋交いぐらい適当に溶接するんですか、今回のはその適当がダメなんです。この斜めの筋交い部分にブラケットを取り付けてブラケットの先端にエンジンが付くんです。なのでこの筋交いも左右全く同じ位置に溶接する必要があるんです。で、どないか位置決めせんと溶接出来ないので、アッパカウルのステーを作る治具で位置決め致しましてん……………(=_=)たかがカウルステーの治具がこんなごっつい治具ですねん。左右
NX7(NSF250)オンザYZ85フレーム加工完成(`・ω・´)✌熱い(;>д<;;)熱い(;>д<;;)……………ヒデちゃん熱い(;>д<;;)いやいや、熱いのは俺の腕や……………( ̄^ ̄)フロントハンガーの溶接はかなり電流を上げるので、強烈に熱いんです。手首が低温火傷しましたもん(=_=)右手はトーチを自在に動かすために薄い革手袋なんです( ̄ー ̄)アルミの溶接は真上からが基本なので、この重いフレーム治具を左右に回して真上から溶接しますねん。フレームに乗ってる布はガラス繊維の
これはアルミタンクのクラックですがネジ止め部分の二番割れ、力を受け止めてるのがこのネジ部なので振動が加われば当然溶接際部分に力が逃げます。この手の物は良く有る事例ですね。燃料タンクはパテやボンドでは止まりません。一時的に止めることは出来ても長くは無理です。特にこのタンクの場合既にクラックが入ってるのでボンド等で止めてもアルミが割れるまでの震動は受け止められません。それは冷静に考えれば分かりますよね。ボンドでも良いのですがやっかいなのはその後溶接修正をする時にクラックの中に入ったボンドやパテをき
間瀬サーキットで開催された走行会に参加された皆様、お疲れ様でした!大阪からは約9時間と、遠いサーキットなので今回が初めてかな?軽自動車オンリーの走行会は各地で開催されてるので、これからも軽自動車のイベントに参加して盛り上げて行きたいと思います(^^で、CADワークスの走行結果はトラブルが出て1周目でリタイヤという残念な結果早めにエンジン降ろして原因調べて対策します(^^;こちらは現在ジェット慣らし中のワークス、順調に回ってたんですが急にエンジンが停まり再始動不可...メー
日曜日のツーリングの時にDさんのZRX1200Rのマフラーステーが折れました。マフラーはオオニシヒートマジックのチタン製です。前にスプリングフックが折れた時にも修理した事があります。アルミステーはたぶん汎用だと思います。今日はそれを修理をします。アルミなのでアルゴン溶接です。最初は溶接部を綺麗にします。仮止めをします。溶接完了ですついでに治具を作って端材で作ってみます。材料はステンレスで製作します。R25くんに旋盤でカラーを作ってもらいました。パイプは適当にそれなりに曲げ
先日MPBルアー櫻井さんのアルミCustomレンタルボート用のデッキ類をセッティング出来るようにフレーム製作前回の木製デッキとフレーム合わせて8キロちょい軽くなったようでカートップの積み下ろしも楽になったみたい次回の釣行が楽しみですね~それと先日櫻井さんにお願いしたVERO120Fのリペイントウスウスおピンクで仕上がってきましたハイパークランクにもハイパーのブタカラーもレアルアーのリペイントやハイデッキのラプター塗装などなど拘り派の方は、MPBルアー櫻井さんに相談してみて下さ
毎日暑い!7月中旬頃から始めたTE27のショートボス製作ですが失敗もありましたがやっと完成しました一度仮付けして少し走ってみましたがハンドルのセンターもバッチリ合ってましたウィンカーのリターンピンもセンターに合わせてるので左右にハンドルを切った時のウィンカーの戻る位置も同じですボスとクイックリリースの間に取り付けるアース用のプレートこれも一回り大きくはみ出るので削りクイックリリースのボス側と同じサイズに削りましたそれに合わせてボスも修正
NX4のフレーム完成……………( ̄ー ̄)まず、エンジンの搭載角度が合ってるかを図面見ながらチェック……………( ̄ー ̄)図面にはフレーム治具やNX4の車体図も描かれてますやろ?( ̄ー ̄)✌これがスワップ屋とフレームビルダーの違いですわ……………(=_=)CRF150はエンジンをSTDより2度ほど倒しております。ヒデハルでは出来るだけSTDの搭載角度でエンジン搭載を心掛けとりますねん。安易に搭載角度を変えるとカムシャフトやミッションが焼けたりするんです。メーカーはとんでもないデータから
さて、フロントハンガーの組み付け……………( ̄ー ̄)クソ暑い中TIGで溶接しとりますねん。ヒデハルのフロントハンガーは裏表コの字に曲げたパーツで製作しとります。一般的にはコの字の裏を板で塞ぎますがね( ̄ー ̄)こちらは初代NX4のフロントハンガーと2代目以降のハンガーなんです。初代のは裏の蓋がなく、1年目から割れる車体が多く出たので、急遽HRCもビビって蓋を追加したんです。ちゅー事は、ヒデハルのほうが手間かかるねん。でも、ワークスマシンはこのやり方……………( ̄ー ̄)✌なぜかと言う
この3連休でリベンジ開始ボスの径が約φ85なのでΦ90のアルミ材を購入バンドソーで必要分をカットして失敗した時のボスと同じものを使ってスプライン部分を削りだし今回はテーパーではなく凸型にしましたこんな感じ本体側を削っていくんやけど時々X軸の数値が狂う時があるんよねまた時間があるときに検証するとして今回は時々寸法を確認しながら作業しますスプライン部分が入るように凹に削ってからガストーチで温めてスプライン部分を圧入ス