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夫を亡くし息子とふたりで暮らしている。その息子は少年野球に夢中だ。夢は高校野球で甲子園そしてプロになる事。「ザ・ロイヤルファミリー」の作家である早見氏節炸裂の波乱万丈の物語りである。そんなに上手くいくかな〜とはまぁ小説だから。ママ友のドロドロバチバチはとても面白かった。他人事だからね。
高校野球春季地方大会甥っ子の応援に週末行ってきた📣甥っ子は、我が家の末っ子と同じ歳幼い頃、お互いの家にグローブを持っていき、暇さえあれば、キャッチボールをしていた⚾️プロ野球観戦にも一緒に何度も行った中学になると、思春期会っても、お互い片手にスマホ、耳にはイヤホン。話すこともだいぶ減った…だけどたまに、キャッチボールをするそのキャッチボールで、末っ子は、甥っ子には敵わないと思ったらしい。きっと加減をしてくれてたと思うけど、球が違う。速いし、重い。俺は高校で野球はやらな
こんにちは♥昨日は本屋大賞の発表がされてましたねー!ちょうど先日、読み終えたばかりのイン・ザ・メガチャーチが大賞に選ばれてたので、おお!となりました。笑『水道復活昨日ですが無事に水道復活しましたー!約1日半の断水生活でしたがもう不便すぎて😩💦ほっっんとに水が出るって幸せですね.....今回原因は完全にわたしの不注意だっ…ameblo.jpこのお話には✔︎︎︎︎推し活にのめり込む人✔︎︎︎︎過去に推し活にのめり込んでた人✔︎︎︎︎推し活をする人達をよりのめり込ませる為に仕掛け
こんにちは♪3連休はミモザの出荷(道の駅)に追われつつ・・・お墓参りに行ったりバレエのプチコンサートを観たり気象予報士・防災士木原実氏の講演を聴いたりフル稼働しています最近(ん?ちょっと前かな)読んだ本の備忘録『家族解散まで千キロメートル』浅倉秋成著者の浅倉秋成氏は『ノワール・レヴナント』(デビュー作)で第十三回講談社BOX新人賞Powersを受賞『教室が、ひとりになるまで』で第20回本格ミステリ大賞〈小説部門〉候補、第73回日本推理作家協会賞
題名:アルプス席の母著者:早見和彦出版社:小学館・あらすじ・秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら息子の航太郎を育てていた。湘南のシニアリーグで活躍する航太郎には関東圏内の学校からスカウトの話もきていた。でも、航太郎の意思を尊重し、大阪の高校に進学させることになり、菜々子も一緒に大阪に移住する。激ヤセする航太郎、野球部独特の掟やしがらみ、親の嫉妬。そして、監督からの圧。果たして、航太郎は、甲子園に行けるのか??・感想・『本当は女の子のお母さんになりたかった』ここで、グッと心を
冬季オリンピック楽しませてもらいました夜中が多かったので録画して次の日に見たいところだけをじっくりと観る前に結果はわかってしまいますがライブだとどうなるか冷や冷やして心臓に悪いので録画してみるのが私の性格にはぴったりですアルプス席の母早見和真夏の庭湯本香樹実暗殺柴田哲孝
2月初旬に寒い日が続いたおかげで、沖縄県内の桜(カンヒザクラ)は色濃く満開の時期を迎えています。せっかくなので今回の記事は桜の写真を適時挟んでまいります。さて、8郎家にも桜が咲きました!愛息10郎が私立K高校の中期試験に合格🌸したのです!応援いただいた方々、大変ありがとうございました。「専願」で申し込んだので同校への入学も決定となります。前回も書いたとおり、今年2026年から始まる「私立高校無償化」の影響で、同校もかつてない激戦(倍率12~18倍💀)となっていま
『アルプス席の母』早見和真2024年3月20日初版第一刷発行2025年本屋大賞第2位非常に良かった。野球部の息子の成長に対する母親の反応や、父母会でのやり取りや取り決めが印象的。
最近、図書館で借りた本「カフネ」と「アルプス席の母」です。「カフネ」は阿部暁子さん作でカフネはポルトガル語で「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」を意味する言葉です。静かにゆっくりと読める感じがしました。癒されていたんだと思います。あー終わったとじんわり温かい気持ちになりました。「アルプス席の母」は早見和真さん作高校野球の話です。我が息子もレベルは違いますが、甲子園目指して野球をやっていたので、母として共感できる部分があって泣き笑いで面白くてドンドン読み進めました。まだ予約してい
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです早見和真さんのアルプス席の母2024年3月発刊図書館の予約待ちいっぱいでやっと手元に届きました*この記事は2025年10月に書いてますいや〜最高に面白くいいお話でした。旦那さんと死別した菜々子と甲子園を目指す一人息子の航太郎関東から大阪の寮のある高校野球部へ特待生枠入学菜々子も看護師という職業柄気軽に転勤可能で学校の近くに住む高校野球部は一種独特なものだと言う事が手に取るように分か
005早見和真/著「アルプス席の母」を読了!(1/31)★★★★☆アルプス席の母Amazon(アマゾン)
父の容態も安定、バイトしたり、ゴルフ⛳️🏌️♀️したりのお馴染みの週末が戻りつつ…病院で待ちが多かったりと、久しぶりに読書📖タイムが多かったなあ…と振り返り📕一気読みしました。ライオンのおやつ。これを手術待ちの時間とかに読もうとは想像もしておりませんでしたが、瀬戸内の穏やかな海🌊、景色、人々に、悲しい話なんだけど、清々しい気持ちになると言うかこんな人生の最後もいいなあ〜とぼんやり思ったり。許せるのか、それとも…永遠のテーマ、わたしなら⁉️考えさせられる女性のお話。まさかの息
こんばんは楽しみにしていた本です。作者がロイヤルファミリーの人って知らなかったさらにさらに笑うマトリョーシカの人だとも知らなかった‼️ただただ本屋でタイトルに飛びつきました。高校野球は私の青春✨アルプス席に座るのは応援してる学校が行った時と思って結局アルプスには入ることなかったけどアルプス席って憧れたカバーの袖の部分に、女の子のお母さんになりたかったって書いてあったけど、本文にそんな感じで出たかな?記憶にない😅私はアルプス席の母になってみたかったー!!高校時代のいろいろも思い
読書記録↓高校野球好きな方には強めにお薦めそうじゃない方ももちろん。中学で野球上手くてどこの高校で野球をやるか、というところから高校卒業後まで、特に高校時代に焦点を当ててる。お母さんの気持ち、わかる部分しかなかった。図書館で読んだけど何度かウルウルした。自宅ではひとりで続きを涙を流して読んだ。親が協力するにあたっての不満も、やっぱりチームプレーには欠かせないものなんだなーというのも読んでて感じて、親の派閥があることも納得。息子が野球にひたむきなところ、監督や仲間への思
随分前に何度も胸を熱くしながら読み終えた本。この本には私が母として葛藤してきた中で共感する部分が数多く描かれていました。野球とサッカーの違いがあれど。あの時誰にも言えなかった想いを少しずつ思い出しながらここに記録できたら。それはその時の想いを少しでも昇華したくて。いつまで経ってもこの胸の奥につっかえてるものを溶かしたくて。。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥私には味方をしてくれる人がいました。あれはムスメ中3。男
高校球児目線ではなく、球児母親目線ってのが、おもしろい。実際の母親の思いや大変さ、この物語の親子に近いものがあるんだろうなあ。高校野球を見る時、アルプススタンドの方が気になってしまうかも!読んだ47アルプス席の母早見和真
アルプス席の母、読み終わりました。まず最初から涙が止まらない競技は違いますが、スポ少の親は本当に辛くて。親の会ではこれっていじめ?と思うこともあり、子供を人質に取られた感もありすぎて。そして娘の学校は、東京都6位なんでいわゆる強豪校なんですね…先生やコーチのやり方・教え方に意見する人は出て行ってくださいのくだりや、親向けのマニュアルの分厚さやら、仕事を休んでスポ少の見守りに付き添いがあるところとか…本当もう現在進行形で読んでいて刺さりまして。いやもう…でも流石野球は段違いだ、と思うのは
今にも降り出しそうな曇り空の東京幸い、濡れずに帰宅できました『アルプス席の母』早見和真著小学館2024年3月20日発行351ページ「産経新聞」大阪版夕刊2022年7月23日〜2023年12月16日連載、加筆改稿泉瀧新さん装画/ninayumaInc.装幀夫の急死後、看護師をしながら一人息子の航太郎を懸命に育てている菜々子航太郎は野球に打込みピッチャーとして実力もあり特待生として進学して来ないかという高校も複数あったが彼が選んだのは大阪の高校神奈川から大阪に菜々
『アルプス席の母』(早見和真:小学館)を読みました。小説としても面白かった。それ以上に強豪私立高校野球部の「保護者会」を描いたところが良かった。息子をプロ野球選手にさせるために奔走する母親たちのえげつない世界が描かれています。すべて本当のことなんだと思う。あっ、でもこの母と息子は爽やか!
夜ご飯トマトチーズひき肉カレーナン🫓美味しくいただきました今日は7:30まで寝坊とりあえず洗濯してお風呂掃除して読書📖遅い朝ご飯食べて雨が止んだので図書館とスーパーへ帰ってからお昼寝明日は労働頑張ります
いよいよ50日を切りましたね。ただでさえ忙しい師走の3週目、4週目、年末に向かって日能研の正規の模試も今日を入れて残すところあと2回となりました。受験に出そうな本という事で読んでいた本、息子が読み終わった本を模試中などよく読んできました。標題の本、『ザ・ロイヤルファミリー』の著者だというのは周知の事かと思いますが、こちらも高校野球を舞台にしておりそこに関わる人間の気持ちがよく描かれていて、子がスポーツをやっていた親だとより共感できる面白い本です。その一文が今の自分には刺さりました。「航
時期外れの甲子園のお話しですが…。こちらは、甲子園を目指す息子、航太郎と、事故で夫に先立たれ、シングルマザーとして息子を支える母の物語。それと同時に、スポーツ強豪校の闇が描かれ、裏側を支える親たちの葛藤やドラマとなっています。物語は、「本当は女の子の母になりたかった」という、インパクトのある一文から始まります。シングルマザーの菜々子は、新興の強豪校に進む息子・航太郎のために、大阪に移住を決め、ケガに苦しみ、寮生活で変貌していく息子の姿に戸惑いながらむも、陰ながら、航太郎を支
夜ご飯チキントマトパスタお写真無しなぜならフライパンでそのまま食べたから娘さんご飯いらないとの事で1人で美味しくいただきました娘さん弁当🍱牛丼弁当シャインマスカットっていつまであるの今日は美容院へブリーチ、カラー、カットトリートメント3時間コースずっと同じ方にやってもらってましたが今年中で辞めるとの事で今日が最後になりました家から近いので新しい所探すのも面倒なのでね次回からは同じ美容院で別の方で同じようにやってもらおうと思っております帰っ
2025年4月9日に発表された本屋大賞。以前紹介しましたが、第1位は『カフネ』『カフネ』2025年の本屋大賞を受賞した『カフネ』。発表があったのは2025年4月9日。報道されてから即図書館に予約し9月にやっと受け取れましたカフネ著者阿部…ameblo.jpそして第2位は『アルプス席の母』初めて目にした瞬間、表紙とタイトルに惹かれ。大賞発表直後に図書館に予約していたんです所蔵数は25冊。今見たら400人待ちだったけど12月になってようやく順番が回ってきまし
11月も今日で終わり。晩秋ですね〜🍂暦の上では冬ですが通勤路に割と大きな公園があり、そこの樹々がきれーに紅葉🍁してます。🟥🟧🟨とグラデーションが綺麗。うっかり見惚れてるとヤバい、交通事故多発道路です。BUCK∞TICKはツアーと3週連続FES出演とお忙しかったですね。ゆーたさんの氣志團万博時のリーゼント写真がカッコよかったわ〜。そして一昨日は川崎公演。今井さんのインスタを見てると、最前列の方々は、ゆーたさんやヒデさんとタッチしてた…羨ましい〜。結局、SEIKO
秋の終わりを感じるこの頃。秋の夜長は読書…なんて、私はほぼ一年中本を開いているので、季節は関係ない。最近の読了本は…あのピン芸人、ヒコロヒーさんの18編の初短編小説。よくも様々な恋愛ドラマを描けられたものだと感心した。あとがきに全て空想の世界で、実体験ではないと。体験無くしてここまで書けるのは、筆力もなかなかかもしれない。以前『「また、必ず会おう」と誰もが言った』を読んで爽やかな読後の印象を持った。自由な不自由な旅。損得を考
はいはい、お涙頂戴なんでしょって気持ちと、絶対読んだら泣いてしまうって気持ちで。読んだら負けちゃう気がして読まずにいたんだけど。案の定よね。泣いたよ。一日で読み終わっちゃったよ。泣かせに来てるのに、分かってるのに。自分の子と全然違うのに。こんなに出来が良くないし、なに一つ自分で決められません、楽な方が大好きですみたいな息子なのに。それでも何かに重ねてしまうのか。息子がいなくても同じように読めたのか。素敵な息子さんだなぁって素敵なお母さんだなぁって周り
術後5日目で歩行器で動けるようになり、楽になりましたが、やはり暇ですし、横になってばかりだと体力落ちるから退院後が心配です。まあ、まだ左足は浮腫んで太〜いですし、まだ左足に体重かけられないから、後10日くらいは入院してないといかんかな。ごはん美味しくないのが悲しい。下のコンビニで味付け海苔買ってきました。立花さんの逮捕って斎藤知事の公職選挙法違反の不起訴に伴う反斎藤側のガス抜き?とか言われていて、どうなってるんや?と思います。どう考えてもおかしい話です。まあ
「アルプス席の母」がめちゃくちゃ良かったので、紹介させてください。甲子園出場を目指す高校球児の息子・航太郎くん母親の関係がテーマの作品です。数年前に父親を事故で亡くし、女手一つで息子を育てているのですが、教育にはお金・労力・そして精神力が必要なのだと…感じさせられました私の実生活においても「野球ってお金持ちしかできないスポーツなの?」って思う場面が多くて銀行員時代に教育資金の融資相談を受けた時、野球部の越境留学をする場合は年間200万円以上必要なんですって高校授業料60
風邪がこっそり居座っていたようで鼻水と咳がまだ少し残ってます🤧仕事行くと疲れが出るので昨日の休みはひたすらボーッとしてました😑今日と明日頑張ったら乾杯が待っている🍻頑張ろう💪咳が止まるかもしれない方法やってみる価値あり⬇️2025年の206冊目東野圭吾さん「透明な螺旋」ガリレオシリーズ戦後の集団就職で上京して身籠った女性が作った人形が巡り巡って、、、ガリレオ先生の過去も明らかになる房総沖の遺体が複雑に絡んだ螺旋のように色々な事が解き明かされる🧬いつの世も女性